dカード・dカードゴールドの利用枠はどう違う?

クレジットカード攻略 更新:2018年10月4日 公開:2018年7月18日283 view

利用限度額

dカード、dカードゴールドを持っている、もしくはいまから申し込もうと考えている方の中には、「一般カードとゴールドカードの利用枠」がどの程度違うのか気になる方もいると思います。

今回は、dカードとdカードゴールドの利用枠、利用限度額がどう違うのかを解説します。カードの申し込みや切り替えをこれからする方は、ぜひ参考にしてください。

dカード、dカードゴールドの利用枠はどう違う?

dカード、dカードゴールドの利用枠は、「はっきり公式アナウンスされていない」というのが正解です。

基本的にはやはりdカードよりもdカードゴールドの方が実際の上限額は高いとは思われますが、dカードの公式ページにも明記されてない上、インフォメーションダイヤルに確認しても「一律の上限額は設定されていない」という回答です。残念ながら、「ゴールドカードだから上限額が高い」とは言い切れないようです。

ただし、利用可能額の引き上げ申請の際は、300万円までの希望額が入力できた、という口コミもありますので、ひとつの目安として「300万円程度」が上限だと考えるとよいでしょう。

実際にはカード会員の支払い能力やクレヒスによる

dカード、dカードゴールドの利用額は一律に上限が設定されておらず、明確な違いは公式にアナウンスされていませんが、どのクレジットカードでも言えるように、実際には「会員の支払い能力やクレヒス」に左右されます。つまり、一律の上限額がもし設定されていたとしても、「本人次第」で利用額が決まってしまう以上は、それほど気にしても意味がないということです。

日常生活において、利用限度額が300万円以上ないと困る・・・という方も稀でしょうし、そういった方は高額な支払いに確実に耐えうる、たとえばダイナースクラブカードのようなクレジットカードを保有しているケースが多いでしょう。

dカード、dカードゴールドの利用枠を大きくする方法

dカード、dカードゴールドの利用枠をできるだけ早く大きくしたい、変更したいときにはオンラインページからの申し込みが便利です。

そのほかにも、すぐにではないけれどいずれ利用額を大きくしたい、もしくは引き下げたいという方もいると思いますが、基本的に利用額の「引き下げ」がオンライン申し込みに対応していませんので、直接dカードセンター(0120−300−360)もしくはdカードゴールドデスク(0120-700-360)に連絡してください。

POINT

  • 利用実績を積む
  • 一時増枠を申請する
  • 常時の利用枠を引き上げる

1.利用実績を積む

一番着実な方法は、コツコツと「利用実績を積む」方法です。例えば、毎月10万円以上など、食費を含む生活費をコツコツとカード支払いにしておけば、1年もたったころには優良顧客として認識されます。

利用枠は、利用実績に応じて自然にアップしていくシステムになっているようですので、この方法が確実です。もちろん、利用額が上がった際には、ドコモからきちんと通知が来ますので知らないうちに急に上がってしまうこともありません。

2.一時増枠を申請する

来月は海外旅行の支払いがあるから一時的に利用枠を大きくしたい、など、目的を持って一時的に増枠することは、公式のdカードホームページから申し込み可能です。もちろん、急いでいる時などは電話で申し込みをしたほうが良いですが、忙しい方でもWEBから24時間申し込みできるのは嬉しいですよね。

一時増枠は、常時増枠するのと比較してハードルが低いため、ちょっとした大型出費の際は助かるシステムです。実際、このシステムを知らないと、dカード、dカードゴールドの利用枠が足りないと、大金を持ち歩くはめになることもあり困ってしまうと思います。いざという時の強い味方、という感覚で利用してみましょう。

3.常時の利用枠を引き上げる

常時利用枠を引き上げたいときも、WEBからの申し込みが便利です。dカードの公式ページ内で申し込みはできますが、わかりにくいと感じたら営業時間内にdカードセンターやdカードゴールドデスクに連絡してみてください。

ただし、これはタイミングや利用状況なども大切ですので、申し込んでカードが届いたすぐに引き上げを「大きな金額」で申し込んだとしても、審査には通りづらくなるでしょう。しっかりと利用実績をある程度積んだ上で申し込みをするのがおすすめです。

dカード、dカードゴールドの利用枠に関する注意点

dカード、dカードゴールドの利用枠は、人によっては300万円も設定されているなど非常に高額で、ほとんどの日用品などはすぐに購入できてしまいます。そこで注意したいのが、「利用枠」=「自分が支払える金額」と錯覚してしまい、むやみにクレジットカードで買い物をしすぎてしまうことです。

使える枠が大きいとついつい無駄遣いにつながってしまうと思いますが、そこは自制心をもって、不要なものは買いすぎないように自分をコントロールしましょう。

dカード・dカードゴールドの利用枠はコツコツと枠を上げていこう

dカード、dカードゴールドの利用枠の違いは公式で説明されておらず、dカードセンターなどに問い合わせても「一律の設定はない」と説明されるようです。このことから、dカードやdカードゴールドは、顧客の属性や利用実績などを総合的に判断して、その人に合わせた利用枠を設定しているということですので、こまめに利用して、毎月それなりの金額を支払っている方は「優良顧客」と判断され利用枠が大きくなりやすいと言えます。

利用枠を大きくする方法は今回ご紹介した3通りがありますが、利用枠が大きくなりすぎて困っている方も、ドコモに連絡して小さくしてもらうことも可能です。
利用枠が大きくなっても使いすぎてカード破産しないよう、あくまで「いざというときのための余裕分」として扱うように心がけましょう。

記事がお役に立ちましたらシェアお願いします

関連コラムRELATED COLUMNS

入会キャンペーンCAMPAIGN

入会キャンペーン今、入会がお得なクレジットカードをご案内

【人気】クレジットカード特集