dカード・dカードゴールドの賢い使い方~毎日dポイントが貯まる基本技を徹底解説!

クレジットカード攻略 更新:2018年10月19日 公開:2018年7月9日1,959 view

dカード・dカードゴールドを作ろうと思っている、もしくはすでに今持っている方にぜひ知っておいて欲しいのが、「賢い使い方」です。dカードシリーズは使い方によって非常にお得度がアップする優秀なクレジットカードで、特にdポイントを「ためる・つかう」方法をよく知っていると便利です。

今回は、dカード・dカードゴールドを賢く使ってdポイントを貯めたり使ったりする方法を解説します。dカードをうまく活用していきたいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

dカード・dカードゴールドは賢く使えばポイント還元率倍増!

dカードやdカードゴールドは、賢く使えばポイント還元率が何倍にもなるお得なカードです。例えば、一般的な「高還元率カード」と呼ばれるものは1.0%程度の還元率に設定されていることが多く、実際に「1.0%」は還元率として高水準です。

dカード・dカードゴールドもその例にもれず、基本還元率は「1.0%」に設定されていますが、dカードが他社カードとと違うのは、貯めたり使ったりできる対象のポイントが「dポイント」だというところです。dポイントはいわゆる「共通ポイント」ですので、全国のチェーン店やコンビニなど、多くの加盟店があります。

そこでdカードを使えば、それだけで「店舗のポイント」と「クレジットカード利用ポイント」の二重取りが可能です。このように、一般的なクレジットカードと比較すると、「ポイントを2倍以上にする」方法が多いため、使い方を知っていればどんどんお得になる可能性が高まるということですね。

具体的なためかた、使い方は次の章から順に解説いたしますので、興味のある方はぜひご覧ください。

dポイントがたまる毎日使える基本技6つ

dポイントがたまる毎日使える基本技を「6つ」、ここではご紹介いたします。細かい話をすれば、もっと多くの活用術はありますが、代表的かつ効果的なものから実践していくのがおすすめですので、まずはこの6つから心がけるとポイントが公立よくためられます。

POINT

dカードのお得な活用術

  • 公共料金・生活費はできるだけdカード決済を心がける
  • dポイント加盟店を積極的に利用する
  • ドコモ利用者なら「dカードゴールド」でポイント大幅還元
  • dポイントのポイントアップモールを活用
  • 少額支払いならiD決済でかんたん!
  • コンビニは「ローソン」を活用する

1.公共料金・生活費はできるだけdカード決済を心がける

まずはクレジットカード活用の基本として、毎月の固定費や「公共料金」、食費や雑費などを含めた「生活費」はできるだけdカード決済を心がけるのがおすすめです。

毎月、例えば20万円を現金で支払っていたとすると、dカード・dカードゴールドで支払う時と比較して、毎月ポイント還元分だけで最低でも「2,000円」の差額が生じます。dポイント加盟店を積極的に利用していれば、差額はもっと大きくなるうえ、明細も一括で管理できて「家計簿がわり」にもなりますので、現金からdカード支払いに変えるだけで一石二鳥です。

2.dポイント加盟店を積極的に利用する

dポイント加盟店とは、ローソンやマクドナルドをはじめとする、「クレジットカード関係なく、お店での利用額に応じてdポイントが貯まるお店」です。基本的には100円につき1ポイント、つまり1.0%の還元率でポイントがたまります。

さらにクレジットカードでの利用ポイントを加算すれば、最低でも2.0%の還元率です。例えば、月に20万円の生活費のうちの「10万円分」をdポイント加盟店で利用したとすると、10万円の2.0%である「2,000円分のポイント」とのこり10万円に対してdカード支払いで加算される1.0%の「1,000円分のポイント」、あわせて「3,000円分のポイント」が付与されます。

それが1年分となれば、3,000円×12=36,000円ですので、毎年36,000円も節約できるのは大きいですよね。dポイント加盟店をまったく利用しないときと比較して、年間12,000円違います。ちょっとした家電なら買えてしまう金額ですから、少しでも節約するならdポイント加盟店の利用は必須です。

とはいっても、dポイント加盟店は多いため「全く利用しない」ほうが難しいくらいです。

3.ドコモ利用者なら「dカードゴールド」でポイント大幅還元

ドコモのサービス利用者なら、dカードゴールドを「持っているだけ」で大幅還元が受けられます。ドコモユーザーだけどdカードを使っている、どちらのカードにしようか迷っているという方には知っておいてほしい情報です。

dカードゴールドには、ドコモケータイ、ドコモ光利用料金の「10%」をdポイントで還元してくれるという素晴らしいサービスがあります。例えば、夫婦二人家族でウルトラシェアパック30、シンプルプランの契約、かつドコモ光で毎月5,000円の料金を支払っていたと仮定します。家族カードは1枚目無料ですから、ここは配偶者もdカードゴールドを持っているとします。

毎月本会員はウルトラシェアパック、シンプルプラン、ISP、ドコモ光合計で19,780円、家族会員は月に1,780円支払っていたとすると、1,000円未満はポイントバックの対象から切り捨てされるので、それぞれ本会員1,900ポイント、家族会員100ポイント、合計で2,000ポイントが毎月ポイントバックされます。

年間で24,000円分のポイントが「持っているだけ」、しかも支払いは別カードで行ってもためられます(むしろ、dカードで支払ってもドコモ料金に関してはポイントがつかないためメリットがありません)。年会費の1万円を差し引いても、14,000ポイントのコストメリットがありますので、使わないという選択肢はありません。

4.dポイントのポイントアップモールを活用

dポイントのポイントアップモールを活用すると、ポイントが通常の1.5〜10.5倍にもなります。実質10%オフは大きいですよね。特に、ネットショッピングやネットからの予約をポイントアップモール経由で行うだけで通常の何倍もポイント還元率が上がりますので、非常に「お得感」があります。結果は変わらないのに、ポイント還元率がアップするなら使わないと損ですね。

ちなみに、普段ネットショッピングはあまり使わないという方でも、例えば百貨店などの「お中元」をネット購入に切り替えるというなど、少しずつでも節約する方法があります。百貨店でお中元を購入すると、わざわざ出向く手間などもでてきてしまい面倒だと思いますが、百貨店のオンラインショップを利用すれば「商品」を一覧でチェックできるだけではなく、時期によって「配送料」も無料になります。

つまり、百貨店までの往復の交通費や手間賃を考えれば、ラクになる上に得するということですね。このように、今まで習慣がなかったことでも、ポイントアップモールにお店がある中から少しずつ選んで利用することで、より「快適」になることもあります。

5.少額支払いならiD決済でかんたん!

少額の支払いの場合は、クレジットカードを使うのをためらうという方は意外に多いものです。最近ではポイント還元やキャッシュレスの便利さなどの面から「なんでもカードで支払う」という方も増えて来てはいますが、それでも一部では「借金意識」という気持ちが強く、恥ずかしいという気持ちが抜けない方もいます。

dカード・dカードゴールドに搭載された「電子マネー iD」は、チャージ不要で引き落としもクレジットカードと同様で、もちろんポイントも貯まります。「かざすだけ」なのでカードや現金よりも決済がかんたんで、メリット盛りだくさんです。

お店によって一度の決済で2万円までなどの制限はありますが、基本的に少額の決済なら全国のコンビニをはじめとする店舗で対応しているため便利です。

6.コンビニは「ローソン」を活用する

普段からコンビニを利用する機会が多いという方もいると思いますが、コンビニは基本的に「定価販売」が基本ですから、少しずつの積み重ねで意外と出費が増えているものです。

中には、職場に近いコンビニを毎日利用しているという方もいると思いますが、dカードホルダーなら断然「ローソン」がおすすめです。ローソンはdカード利用で常時「5.0%」もお得になるコンビニで、内訳は1.0%のクレジットカード利用ポイント、1.0%のdポイント加盟店利用ポイント、3.0%の「dカード割引」です。

dカード決済(dカードのiD決済でもOK)なら引き落とし時に3%割引が適用されてお得です。もちろん、タバコや金券など一部割引対象外のものもありますので、ご注意くださいね。

具体的には、例えば毎日500円、月に20日間利用する方ならで1万円をコンビニ利用する方なら、500円分割引、ポイント還元で節約になっておすすめです。1食分浮くと思えば、使ってみる価値は十分だと思います。

dカードでためた「dポイント」の上手な使い方4パターン

クレカを持つ女性

dカードでためたdポイントですが、共通ポイントというのは知っていても具体的にどこで利用できるのか分からない方もいると思います。ここでは、がんばってためた「dポイント」を具体的にどこで、どのように使うのがおすすめかをご紹介します。

POINT

  • コンビニの支払いに「dポイント」を使う
  • dショッピング・dファッションで日用品・衣服を購入
  • ドコモのケータイ料金の支払いに活用
  • 「d払い」対応店でポイント決済

1.コンビニ・店舗の支払いに「dポイント」を使う

ローソンをはじめとする「dポイント加盟店」では、支払いに「dポイント」を利用できます。dポイントは上手にためれば非常に効率よくためられますので、場合によっては月に数千ポイントためるという方もめずらしくありません。

コンビニや飲食店などで少しずつ「dポイント支払い」を利用できれば、節約にもなりますし、現金を使わずに済むので支払いも簡単です。dポイントカードを持ち歩かずとも、スマートフォンで「dポイントカードアプリ」もあるので、持ち歩きもかんたんです。

2.dショッピング・dファッションで日用品・衣服を購入

dショッピングやdファッションなどの「ドコモ」が運営するショッピングサービスでは、1ポイント=1円としてお買い物に使うことができます。購入には1ポイント単位で利用できますので、端数を使ってしまいたい方にもおすすめです。

こういった「ポイント専用サイト」は値段が高めに設定されているなど、いまいち使い勝手が悪い場合もあるのですが、dマーケット関連はその「逆」で、今はドコモがdポイントの普及に力をいれていることもあり、20%ポイント還元は当たり前、セールでブランド商品が70%オフということもあります。

普段ネットショッピングを楽しんでいる方ならなおのこと、場合によっては店舗での買い物よりも「お得」に楽しめるためおすすめです。

3.ドコモのケータイ料金の支払いに活用

dポイントはドコモのケータイ料金の支払いに利用することもできます。dカードゴールドの場合は、dポイントで支払った「残りの金額」に対してのみ10%のポイントバックが有効になるため、あまり多用するとお得さがかえって損なわれてしまいますが、ケータイ料金がいつもよりも高額になってしまった時などは支払いにdポイントを使えば「いつも通り」の金額に調整できて便利です。

普段からこまめにdポイントをケータイ料金の支払いに使っていれば、ためたポイントを使い切らずに失効することもなくなり管理が楽になります。

4.「d払い」対応店でポイント決済

ドミノ・ピザやネットショッピングサイトなどは、「d払い」に対応しているお店が増えてきています。d払いとは、ドコモユーザー向けの決済サービスで、特にネットショッピングにおいてはこれを利用すると「月々のドコモケータイ料金」と一緒に支払うことができます。

d払いの特徴のひとつが「dポイント」を支払いに充当できるというところで、いつものショッピングサイトでd払いを利用するだけで、支払いをカードや現金ではなく「ポイント」で代用可能です。サイト自体はdポイント加盟店でなくとも、d払いに対応していることで間接的に「dポイント」が使える環境になっているのが嬉しいところです。

使えるお店の幅も広いので、ぜひ「このお店はどうかな」とチェックしてみてくださいね。

dカードでためたポイントを使う時に注意したいことは?

dカードでためたポイントを使うときに注意したいのが、「期間・用途限定ポイント」の使い道です。期間・用途限定ポイントは、普通のdポイントが48か月の有効期限なのに対して、獲得したキャンペーンやサービスによって有効期限が異なります。有効期限が数か月しかないこともよくあることですので、有効期限切れには注意が必要です。

また、用途も「ドコモケータイ・光の支払いには使えない」など限定されていますので、よく使い先を考えておきましょう。

dカード・dカード GOLDに申し込む

dカード GOLD

dカード GOLD

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

dカード GOLDは、docomoの携帯やインターネット通信費用を大幅に節約できるクレジットカードです。

入会限定キャンペーン

新規入会&エントリー&利用条件クリアで、もれなく最大13,000円相当分プレゼント(iDキャッシュバック13,000円分)

常時1.0%の還元率という「ポイント高還元率」も魅力ですが、ドコモ公式のゴールドカードですので、年会費は10,000円(税抜)と一般的なクレジットカードと比較するとやや高くなっています。

このカードの最大のメリットかつ特徴は、ドコモのスマートフォン、光通信を利用していれば10%の還元率で共通ポイントである「dポイント」が貯まる、ケータイ補償10万円まで、といった点で、さらにローソンで利用すれば最大5%オフになるという「ローソンユーザー」にも嬉しい特典がついています。

例えば、docomoのスマートフォンを利用で月に2万円の支払いと、光通信で5,000円の支払いがある場合、合計金額の10%である「2,500円相当」のdポイントが貯まります。1年で3万円分のポイントが貯まりますので、docomo関連の支払い専用カードとして活用するだけでも年間「2万円」も節約できます。

抑えにくい通信費を大幅に削減したい方向けの、docomoユーザー必携のカードです。

dカード

dカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
実質無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日

dカードスタンダードは、年間に1回でも利用があれば年会費が実質無料でドコモから発行されている、「DoCoMoユーザー」もしくはコンビニ大手の「ローソン」をよく利用する方におすすめできるカードです。ポイント還元率は利用金額100円につき1dポイントという「常時1.0%以上」ですので、普段使いでも十分効率よくポイントが貯められます。

入会限定キャンペーン

入会&エントリー&ご利用でもれなく最大8,000円相当プレゼント

dカードを特におすすめしたいのは、「dポイント」の加盟店で本カードを利用すると、カードの利用金額に応じた「クレジットカード側のdポイント」と、お店の利用金額に応じた「お店から発行されるdポイント」を2重取りできるため、dポイント加盟店なら常に2.0%以上のポイント還元が可能という点です。

また、大手コンビニの「ローソン」はdポイントの加盟店ですので、常時2%のポイント還元があるだけではなく、dカード利用で常に3%の割引(請求時に割引されます)が受けられますので、現金での決済と比べて「5%」もお得です。

dポイントは共通ポイントですので、ローソンやマックなどの加盟店で気軽に1ポイントから利用できるほか、JALマイルに1マイル=2ポイントで交換したり、DoCoMo携帯料金支払いやショッピングにも利用したりできる、使い勝手のよいポイントです。

dカードは使い方次第で節約可能!普段使いに便利でおすすめ

dカード、dカードゴールドは基本還元率が1.0%と高く設定されていますが、使い方しだいではより「節約」が可能なカードになります。たまるのが「dポイント」という共通ポイントということもあり、工夫して賢くためたポイントの用途は無限大で、使い道に困りません。

今回は「ためかた」、「使い方」をご紹介いたしましたが、dポイント関連の使い方以外にもそれぞれのカード特典なども活用すればより普段使いに便利なカードになりますので、ぜひ楽しみながら節約術を実践して、賢くdカードを使ってくださいね。

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