JCBカードの年会費はいくら?無料カードや割引はある?

クレジットカード攻略 更新:2018年11月20日 公開:2018年11月20日47 view

家計簿をつける人

JCBカードは種類豊富で、年会費の目安が知りたくても実際にどの程度かかるか分からないという方もいると思います。今回は、JCBカードの「オリジナルシリーズ」を中心に、年会費の情報や割引の有無、年会費支払い月がいつになるかなどを解説します。

JCBカードの年会費について知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

JCBカードの年会費は無料から50,000円まで!種類豊富で選びやすい

JCBカードの年会費はプロパーカードのオリジナルシリーズだけでも、「無料」からブラックカードの「50,000円」まで、かなり幅広く設定されています。

年会費の幅が広い分、自分の支払える範囲の年会費からカード選びをしようというときでも、「もっと安い年会費のカードはないのか」という状況にはなりません。

付帯特典やサービスは、もちろん年会費が高くなるほど充実している傾向ではありますが、JCBブランドの特徴として、「年会費が同じクラスの他社カードよりもちょっと上質なサービス」が受けられるケースが多く、コストパフォーマンスの面で安心して持つことができます。

JCBカード「オリジナルシリーズ」の年会費一覧

ここでは、JCBカードの「オリジナルシリーズ」について、カード名と年会費、簡単な特徴を一覧にしてみました。

カードの種類 年会費(税別) 特徴
JCB CARD W/JCB CARD W plus L 無料 ポイント還元率1.0%以上!無料ながら付帯保険もあり。コスパ最強の1枚。39歳以下、WEB申込限定。
JCB CARD EXTAGE 無料 10代、20代向けのお得なカード。
JCB一般カード 1,250円(初年度無料) JCBのスタンダードカード。付帯保険もあり。
JCB GOLD EXTAGE 3,000円(初年度無料) 20代向けのお得なゴールドカード。
JCBゴールド 10,000円(初年度無料) 付帯保険に強い。特典充実な総合力の高いJCBオリジナルゴールドカード。
JCBプラチナ 25,000円 申込で入手できる中ではJCB最高ランク。プラチナコンシェルジュなどもついてコストパフォーマンスに優れたプレミアムな1枚。
JCB CARD R 無料 リボ払い専用カード。リボ払い手数料発生月ポイント3倍。付帯保険あり。
JCB法人カード 1,250円(初年度無料) JCBのスタンダードな法人カード。ビジネス向けサービスつき。
JCBゴールド法人カード 10,000円(初年度無料) 個人向けゴールドカード+ビジネス向けサービスがついて法人カード。
JCBプラチナ法人カード 30,000円 プラチナコンシェルジュデスクが利用できる。JCB法人カードでは”プラチナ”の名称にふさわしい最高のステータス。
JCBゴールド ザ・プレミア 15,000円 ゴールドカードからインビテーションでランクアップ。実質年会費1万円でプライオリティパスなどの特典が手厚い。
JCB ザ・クラス 50,000円 インビテーションでの入会限定。JCBの最高峰、ブラックカード

最強のコストパフォーマンスはJCB CARD W!年会費無料で付帯保険つき

JCB CARD W / W plus L

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日

年会費が最も安く、コストパフォーマンスに優れているのは今JCBが力を入れているクレジットカード「JCB CARD W/ W plus L」です。

入会限定キャンペーン

新規入会キャンペーン!新規入会とご利用条件クリアでいまなら最大10,000円分プレゼント! キャンペーン期間中に入会すると、入会後3ヶ月間はポイント還元率4倍

年会費は無料ながら、海外旅行傷害保険や海外ショッピング保険など、無料とは思えないスペックです。常時ポイント2倍、1.0%以上の還元率というのも素晴らしいですね。

お得で年会費が安いカードがほしいなら、まず検討してほしい1枚です。

JCB最高峰ブラックカード「JCB THE CLASS」も実はコスパ良し

一方で、最も年会費が高額なのは、JCBのブラックカード「JCB THE CLASS」です。年会費は5万円です。一般的なクレジットカードと比較すると、かなり高めの設定です。

THE CLASSの付帯サービスをチェックしてみると、コンシェルジュデスクやザ・クラス会員だけのギフト“ザ・クラス メンバーズ・セレクション”などが目を引きます。他社の同じクラスのカードと比べると、非常に「コストパフォーマンス」に優れているという印象です。

JCBザ・クラスを手に入れるには、まずJCBゴールドを取得し、毎年100万円以上の利用を2年間続けた後、JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーションを受け取ります。

インビテーションを受けてザ・プレミアにアップグレードした後、しっかりと使い込んでJCBの基準を満たした方だけが、ザ・クラスのインビテーションを受けられると言われています。

JCBザ・クラスをいつか手に入れたい方は、まずJCBゴールド、もしくはJCBプラチナ(ゴールドよりも上位カードなので、インビでザ・クラス昇格の可能性あり)に申し込んでみることをおすすめします。

JCBカードブランド全体に言えることですが、同じ年会費、ステータス性の他社カードよりも「ちょっと上質なサービス」が受けられるカードが多いですね。

JCBカードの年会費は割引がある?適用条件は?

クレジットカードのスキー保険

JCBカードの年会費は、ハイクラスのクレジットカード(ゴールドカード以上)では割引がありません。一般カードだけは条件達成で「年会費無料」となっています。

一般カードを年会費無料にするための条件は、次の2点です。これら2つの条件をどちらも満たせば、翌年度の年会費が無料です。

  1. My Jチェックのご登録(年会費支払い月の前々月19日まで)
  2. 年間合計50万円(税込)以上のショッピングの利用

割引なしでも初年度年会費無料で“おためし”できるカードも

JCBブランドの一部カードは、割引はないものの、初年度のみ年会費無料という“おためしOK”となっているクレジットカードもあります。

POINT

初年度年会費無料のJCBカード

  • JCBゴールド
  • JCB GOLD EXTAGE
  • JCBゴールド法人カード

おためしOKのクレジットカードなら、年会費が多少高めに感じても、1年間の間だけならノーコストです。使ってみて自分に合っている! と感じたカードだけに、2年目以降の年会費を支払えば良いので、気軽に申し込みもできますよね。

一見年会費が高めなハイステータスカードでも、気軽に試せるシステムになっているのもJCBカードの魅力のひとつです。

JCBカードの年会費支払い月・適用期間は?

すでにJCBカードを発行して使っているなら、JCBカードの年会費支払い月がいつなのか、また、どの期間の年会費として支払うのかを知りたいという方もいると思います。

ここでは、参考までに、2018年度年会費支払い月と適用期間の、公式表を載せておきますね。

最新情報は、JCB公式ページにてご確認ください。



https://www.jcb.co.jp/ordercard/pop/nenkaihi_shiharai.html

この表を見てみると、カード有効期限がN年X月となっている場合は、Xに3を足した月が支払い月になります。

例えば、表を見ていただければわかるように、N年4月が有効期限として記載されていれば、7月が支払い月になります

ただし、有効期限の適用は「支払い月」よりも2か月前からですので、混乱してしまうかもしれません。年会費の支払い月は置いておいて、年会費さえ真面目に支払っていれば単純に有効期限月が1年更新されると考えればOKです。

高額な年会費のクレジットカードほど、いつ年会費の支払いがあるかを把握するのは大切です。支払い月を忘れていて焦らないように、注意してくださいね。

JCBカードは年会費無料カードもお得!メインカードにおすすめ

JCBカードは年会費が無料から数万円のクレジットカードまで、幅広いラインナップが揃っています。

JCBブランド、特にオリジナルシリーズの特徴は、「年会費以上」の価値あるサービス、内容となっていることです。どのカードもおすすめできるものばかりですから、ぜひ自分が納得のいく年会費の範囲で、好みの1枚を選んでくださいね。

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