ANA JCB 一般カード

陸でも空でもお得にANAマイルが貯まる!マイル還元率最大1.06%!

国際ブランド
  • 年会費無料
  • 高還元率
  • 即日発行
  • 初めての1枚
  • 高ステータス
  • マイル重視
  • キャンペーン
  • 旅行保険
  • ETC発行
  • 家族カード
年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 0.5%~ 発行日数 最短3営業日

ANA JCB一般カードはANAのスタンダードカード。初年度年会費無料なので、年間維持費を抑えたい方にもおすすめ。マイル還元率は最大で1.06%!しかも入会&継続ボーナスで1,000マイル、フライトでも搭乗ごとに区間マイルの10%が加算されます!

年会費がお得 初年度年会費無料!2年目以降も2,000円の年会費で持てる!
マイルが貯まる 入会&継続ボーナスと搭乗ごとのボーナスマイル!マイル還元率も最大1.06%!
ANA会員特典 機内販売や空港免税店でお得!提携ホテルやレンタカーでも割引が受けられる!

ANA JCB 一般カード こんな人におススメ

  • お得にANAマイルを貯めたいANAマイラーの方
  • まずはANAカードの使い勝手を試してみたい方
  • 空港施設や機内販売などをお得に利用したい方
  • ANAの系列ホテルやツアーをよりお得に利用したい方
入会限定キャンペーン

キャンペーン参加登録で最大18,700マイル相当をプレゼント

2018-08-01~2018-12-31

ANA JCB 一般カードを徹底解説

ANA JCB一般カードはこんな人におすすめ

ANA JCB一般カードは、ANAとJCBとの提携によって発行されているカードで、ANAカード会員特典の付帯したお得な航空系クレジットカードです。同じANA一般カードにはANA VISA/Master一般カードという国際ブランドの異なるカードもありますが、ここではANA JCB一般カードのおすすめポイントを中心に解説してきます。

まずはANAカードの使い勝手を試してみたい方に!ANA JCB一般カードはANAカード初心者におすすめ

ANA JCB一般カードは、陸でも空でもお得にマイルを貯めやすい、ANAマイラー向けのクレジットカード。特に、ANAマイル初心者の方や、ANAカード初心者の方におすすめできる1枚です。年会費も初年度無料で翌年以降も2,000円とリーズナブルなので、維持費も安くて持ちやすいカードです。

上位カードには、ANAワイドカードやANAワイドゴールドカードといったカードもありますが、まずは一般カードとなるANA JCB一般カードやANA VISA/Master一般カードからスタートしつつ、使い勝手やフライトの利用頻度などを見極めてから上位カードへとステップアップする人もいます。

上位カードのANAワイドカードやANAワイドゴールドカードなどともなるとボーナスマイルなども充実していますが、ANA JCB一般カードでもボーナスマイルが付与されますし、何よりANAカードの会員特典(後述)も利用することができるので、「様子見のカード」としても活用価値はあります。

お手頃な年会費でマイルの貯まるカードを探している方に!ANA JCB一般カードは年会費初年度無料

ANA JCB一般カードの年会費は2,000円+税です。一般カードとしては標準的な年会費で利用することができます。しかも初年度無料なので年間維持費をあまりかけたくないという人にもおすすめです。年会費初年度無料なので、最初の1年目は利用価値を判断するための期間として利用することもできます。

ANA JCB一般カードでANAカードデビューした結果、「比較的フライトも利用するのでもっとフライトマイルを充実させたい!」と思ったらANAワイドカードといった上位カードへと切り替えるのもおすすめですし、「旅行やビジネスでも多く利用するのでもっと付帯特典を充実させたい!」ということなら、ANAワイドゴールドカードへとステップアップしてみるのもおすすめです。

空港や空港施設などをお得&便利に使いたい方!ANA JCB一般カードならANAカード会員特典が付帯

ANA JCB一般カードには、ANAカード会員特典も付帯しています。機内販売や空港免税店などをお得に利用できるほか、レンタカー割引や提携ホテルでの宿泊割引などANAカード会員だけの特別なサービスを受けられます。詳しい特典内容については後述します。

陸でも空でも効率的にANAマイルを貯めたい方!ANA JCB一般カードはボーナスマイル付与もあり

ANA JCB一般カードは、入会&継続ボーナスとして1,000マイル、搭乗ボーナスとしてフライトのたびに区間マイルの10%が付与されます。ショッピングで貯めたポイントをマイルへ移行できるだけでなく、こうしたボーナスマイルでも効果的にマイルを貯めていくことができるのもメリットです。

ANA JCB一般カードの紹介まとめ

ANA JCB一般カードは、日常のショッピングで貯めたポイントをANAマイルへ集約することができるメリットのほか、ボーナスマイルの付与でフライトでもどんどんANAマイルを貯めることのできるカードとして人気があります。

その他、海外旅行傷害保険やショッピング保険も付帯されるため海外でも使いやすいほか、電子マネーの利用も可能なので普段使いのメインカードとしても利用価値の高い1枚です(詳細は後述します)。

ANA JCB一般カードの概要

ここまでの解説を元にANA JCB一般カードの概要をまとめてみますと、

CHECK

ANA JCB一般カードの概要

  • 初年度無料で2年目以降のもお手頃な年会費で持つことができる
  • ANAとJCBの提携カードだからANAマイルを貯めやすい!ボーナスマイルもある
  • 最高1,000万円の海外旅行傷害保険やショッピング保険(海外)も付帯している!海外でも利用価値が高い
  • ANA提携ホテルやレンタカーなどの割引サービスを受けられる!ANAカードマイルプラスでポイント二重取りもOK
  • 空港施設や免税店、機内販売などをお得に利用できる!ANAカード会員特典が付帯

ANA JCB一般カードは、ANAとJCBが提携して発行しているANAマイラーのためのスタンダードカードです。ショッピングやフライトでお得にマイルを貯めることができるので、旅行や出張にも大活躍します。

ANA JCB一般カードの特徴

ではここからは、ANA JCB一般カードの特徴を詳細に見ていきましょう。

ANA JCB一般カードとANA VISA/Master一般カードとの違い

ANA一般カードにも、JCBのほかにVISAブランドやMasterCardブランドもあります。ANAカードはANA自体が発行しているのではなく、提携する国際ブランドによって発行会社が異なるため、JCBとVISA/MasterCardは区別して紹介されるケースがほとんどです。

PICK UP

ANA JCB一般カードとANA VISA/Master一般カード

ANA一般カードには、JCB発行のANA JCB一般カードと、三井住友カード発行のANA VISA一般カード・ANA MasterCard一般カードの3つがあります。ただし、VISAブランドとMasterCardブランドは発行会社が同じ三井住友カードですので、スペックはまったく同じです。そのため、『ANA VISA/Master一般カード』として一緒に紹介されているケースがほとんどです。JCBとVISA/Masterは発行会社が異なるためポイントプログラムなど細かい点で違いがありますが、利用できるANAカード会員特典は同じです。

「ANA一般カード」は2種類!『ANA VISA/MasterCard一般カード』と『ANA JCB一般カード』がある!

ANA JCB一般カードもANA VISA/Master一般カードも、ANAのスタンダードカードとしての利用価値も同じですが、例えばポイントプログラムはJCBがOkiDokiポイント、VISA/MasterCardはワールドプレゼントといったように、サービス面で微妙な違いがあります。主なスペックは両者ともに同じです。

ANA JCB一般カードは初年度の年会費が無料!翌年移行も2,000円の年会費でOK!

ANA JCB一般カードの年会費は初年度無料です、翌年以降は2,000円+税の年会費が必要ですが、付帯する特典やボーナスマイルなどを合わせれば十分に元が取れるリーズナブルな維持費となっています。

ANA VISA/MasterCard一般カードのような年会費優遇制度がない!

ANA一般カードの場合は、JCBとVISA/MasterCardとでは年間維持費に違いがあります。三井住友カード発行のVISA/MasterCardは、WEB明細サービスの利用で540円割引、リボ払いサービスのマイ・ペイすリボへの登録&利用で975円の割引を受けられます。

一般カードの場合はWEB明細とマイ・ペイすリボの割引を両方利用することができませんが、仮にマイ・ペイすリボでの割引を受けた場合は1,025円+税という年会費で利用できます。

この年会費割引は三井住友カード独自のシステムなので、JCB発行のANA JCB一般カードには適用されません。

CHECK

2019年以降はコスパ面でも差がなくなる

現状、年会費で考えた場合のコスパではJCBよりもVISA/MasterCardの方が圧倒的に有利です。ただし、2019年からはJCBのリボ払いサービス「支払い名人」のシステムが変更になり、三井住友カードと同じように年会費割引を受けられるようになります。これまでは、「コスパで選ぶならVISA/Master」でしたが、2019年以降はANA JCB一般カードでも1,350円の割引を受けられます。年会費面でメリットの差がなくなるどころか、若干ですがJCBの方がコスパもアップします。ANA一般カード選びの幅もさらに広がります。

ANA VISA/Master 一般カード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 0.5%〜 発行日数 最短3営業日

入会限定キャンペーン

ANAカード会員限定キャンペーン!新規ご入会でもれなく最大1,000マイル相当がもらえる!

ANA JCB一般カードは最高1,000万円の海外旅行保険が付帯!ただし補償内容が微妙

ANA JCB一般カードも、ANA VISA/Master一般カードと同様に最高1,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。海外旅行傷害保険が付帯すること自体はメリットですが、実はその中身となるとこれが結構微妙なのです。

傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円
傷害治療費
疾病治療費
携行品損害
賠償責任
救援者費用 100万円(年間)

ANA JCB一般カードに付帯されている海外旅行傷害保険はケガや病気の治療費が補償されません。海外旅行傷害保険としては傷害治療費や疾病治療費がもっとも大事なポイントなので、それらが一切補償されないのはかなりのデメリットです。

海外へ渡航するならANA JCB一般カードだけではかなり不安ですので、海外旅行傷害保険の充実している他のクレジットカードを携行するか、もしくは保険会社の海外旅行傷害保険へ加入した方がいいでしょう。

ANA JCB一般カードはポイント還元率0.5%!ポイント有効期限は2年で最長5年マイルが貯まる

JCBのOkiDokiポイントは実質還元率0.5%ですが、ANA JCB一般カードでマイルへ移行する場合は5マイルコースで0.5%、10マイルコースで1.0%です。高還元率でANAマイルを貯めたい場合は、10マイルコースの方が確実です。

ANA JCB一般カードで貯めたOkiDokiポイントの有効期限は2年間あり、またANAマイルの有効期限が3年となっているので、合計で5年間の有効期限があります。5年間ならかなりのマイルを貯めることも十分に可能です。

ガッツリとマイルを貯めることができれば特典航空券への交換も夢ではありません。特典航空券ともなれば、1マイルあたりの価値も2円以上にアップしますので、実質的に還元率も2%以上に跳ね上がります。

ANA JCB一般カードのマイル移行コースは10マイルコースがおすすめ!マルチポイントコースでしっかり貯める

ただし、10マイルコースの場合はマイル移行手数料として別途5,000円+税/年が必要になります(5マイルコースは無料)。10マイルコースは1,000円につき1P=10マイルで移行できるコースですので、マイル移行手数料5,000円となると、1マイルを最低ラインの1円と考えた場合は5,000マイル分の元を取ることが必要となり、年間で50万円以上の利用が損益分岐点となります。つまり、ANA JCB一般カードで年間に50万円未満の利用しかない場合は、10マイルコースを選ぶと損する計算です。

マイルへの移行はマルチポイントコースと自動移行コースがありますが、マルチポイントコースは都度(手動)移行となるので、ポイントをしっかり貯めてからマイルへ移行するならマルチポイントコースを選んでおくことをおすすめします。

また、年間5,000円のマイル移行手数料は発生しますが、ポイントをマイルへ移行しない年は当然ながら移行手数料も発生しません。ポイントの有効期限が2年間ですから、2年に1回マイルへ移行すれば実質的に年間2,500円の移行手数料でOKとなります。毎年必ずマイルへ移行するなら自動移行コースで十分ですが、年間維持費を抑えるならマルチポイントコースで2年に1回手動で移行するようにした方がコスパも高くなります。

マイル移行手数料はVISA/MasterCardよりもJCBの方がお得!

ANA JCB一般カードでもANA VISA/Master一般カードでも10マイルコースでマイル移行手数料が発生してしまう点は同じです。しかし、マイル移行手数料はJCBで5,000円、三井住友カードで6,000円です。マイル移行に関しては、JCBの方がコスパが高いです。

ANA JCB一般カードならANA特約店でポイントとマイルを二重取り!マイルもお得に貯められる

ANA JCB一般カードならANAカードの特約店でマイルが貯まる「ANAカードマイルプラス」を利用できます。ANAカードマイルプラスの加盟店で利用すれば、100円もしくは200円ごとに1マイルが付与されます。

ANAカードマイルプラスで獲得するマイルはクレジットカードのポイントとは別に付与されますので、当然ながらANA JCB一般カードでショッピングした分のOkiDokiポイントも貯まりますので、OkiDokiポイントとマイルの二重取りが可能です。

OkiDokiポイントの還元率が0.5%~1.0%、ANAマイルプラスの還元率が0.5%~1.0%なので、最大で還元率2.0%が可能です。これはお得ですね!

ANA JCB一般カードの入会と毎年の継続でボーナスマイル付与!搭乗ボーナス10%も付与される

ANA JCB一般カードは、入会ボーナスとして1,000マイル、継続ボーナスで毎年1,000マイル、搭乗ボーナスとしてフライトごとに区間マイルの10%が付与されます。ボーナスマイルが充実しているので、特典航空券への目標にも大きく近付けます。

ネットショッピングANA JCB一般カードでお得!OkiDokiランドとANAマイレージモール

ANA JCB一般カードはJCB発行のクレジットカードですので、JCBのオンラインモール「OkiDokiランド」を利用することもできます。普段のネットショッピングをOkiDokiランド経由にするだけで、還元率が2倍以上になります。

さらに、ANAカードですのでANAの運営する「ANAマイレージモール」も利用できます。こちらもANAマイレージモール経由でネットショッピングするだけで直接マイルを貯めることができます。LOHACOやセブンネットショッピングなら還元率1.0%で利用可能です。

ANA JCB一般カードはJCBスターメンバーズで翌年の還元率アップ!最大20%のボーナスで還元率1.06%!

ANA JCB一般カードは、JCBの「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」の対象です。年間のカード利用額に応じて翌年度にボーナスポイントが加算され、実質的な還元率がアップします。

年間利用額 翌年度のボーナスポイント
50万円以上 10%
100万円以上 20%

仮に年間利用額100万円以上であれば、翌年度にボーナスポイントが20%加算されます。ボーナスポインの場合は1P=3マイルにしか移行できませんので、ボーナスポイント分を合わせたポイント還元率は1.06%となります。

ANA JCB一般カードは電子マネーでもお得にマイルが貯まる!Edyマイルプラスの入会で還元率1.5%!

ANA JCB一般カードには電子マネーの楽天Edyが標準搭載されています。Edyで買い物をした場合は、200円ごとに1ポイント付与されるので還元率は0.5%です。ただし、「Edyマイルプラス」というサービスを利用すると、還元率1.0%での利用が可能です。

Edyマイルプラス加盟店
ニッポンレンタカー、紀伊國屋書店、大丸・福岡天神店、沖縄ファミリーマート、エスカ地下街(名古屋新幹線駅口)、アネックス(名古屋栄キタ)、マツモトキヨシ、はるやま商事グループ

加盟店数はまだ少ないのですが、上記の加盟店であれば還元率1.0%でマイルが貯まります。

また、ANAマイレージクラブの「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」に登録すると、Edyの還元率が3倍の1.5%へアップします。ただし、ANAマイレージクラブ モバイルプラスは1ヶ月300円+税の会費が必要です。

ANA JCB一般カードならQUICPay+nanacoでコンビニでもお得!セブンイレブンならさらに高還元も可能

JCB発行のANA JCB一般カードは後払い式電子マネー「QUICPay」も追加で搭載できます。後払い式なので事前チャージを気にする必要もなく利用できるのがメリットです。

このQUICPayでは、JCBの会員サイト「MyJCB」から「QUICPay(nanaco)」というサービスを利用可能で、nanacoカードに搭載されているQUICPayでショッピングすることができます。

この方法で利用すると、nanacoを後払い式電子マネーとして利用することができ、QUICPayに登録してあるANA JCB一般カードのポイントも貯められます。しかもセブンイレブンであればANAマイルプラスの加盟店なので、ANA JCB一般カードの還元率1.0%とANAマイルプラスの還元率0.5%を合わせて1.5%です(10マイルコースの場合)。

さらに、貯まったnanacoポイントも500P=250マイルへと移行可能です。これで還元率0.25%が加わり、すべて合わせると最大で1.75%の高還元率となります。

ANA JCB一般カードはANA関連の特典も魅力!VISA/Masterと共通の特典が利用できる

ANA JCB一般カードはANAカードですので、ANA VISA/Master一般カードと同じANAカード会員特典を利用することができます。

ANA一般カード共通の特典①ANAカード会員優待割引

ANA一般カード共通の特典として、空港免税店やお土産、空港施設などをお得に利用できるサービスが付帯します。

会員特典 特典内容
空港免税店5%OFF 【成田空港】
・第一ターミナル 南ウイング ANA DUTY FREE SHOP
・第一ターミナル 南ウイング ANA DUTY FREE SHOP MEN
・第一ターミナル 南ウイング 第サテライト ANA DUTY & TAX FREE SHOP
【羽田空港】
・国際線ターミナル 南側 TIAT DUTY FREE SHOP SOUTH
・国際線ターミナル 北側 COSMETIC BOUTIQUE NORTH
【関西国際空港】
・北ウイング ANA DUTY FREE SHOP
・本館北側 ANA DUTY FREE SHOP LONGCHAMP・TUMI
【那覇空港】
・国際線旅客ターミナル SHISEIDO 那覇空港店
機内販売10%OFF
(国内線・国際線)
※商品単価1,000円以上
※国内線は1便につき85,000円まで
※国際線は1便につき20万円まで
※ANAカードで決済された金額のみに適用
ANA FESTA 10%OFF
(空港内店舗)
※1,000円以上の利用
※酒類・タバコ・書籍などを除く
※ANA FESTA内スターバックスコーヒーなど一部店舗を除く
パーキング割引
(成田空港)
・セントラルパーキング成田で駐車料金割引及びマイル付与の特典
※要事前予約(3~5日前まで)
A-styleで5%OFF
(ショッピングサイト)
・ANAカードによる決済で5%OFF
旅行商品5%OFF ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、ANA大人のゆとり旅、ANAワンダーアース割引販売
ビジネス公開講座15%OFF ANAビジネスソリューション公開講座の受講料が15%OFF

ANA一般カード共通の特典②ホテルレンタカーサービス

ANA一般カードには、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンで宿泊割引サービスを受けられます。予約時にANAカード会員であることを伝えれば5%OFFで宿泊できます。

さらに、ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカーといった国内のレンタカー会社で5%OFF、海外ならハーツレンタカーを5~20%OFFで利用できます。

ANA JCB一般カードでエクスプレス予約を利用可能!新幹線がお得&便利!

ANAカード会員なら、JR東海のエクスプレス予約を利用可能です。東京~博多の東海道新幹線及び山陽新幹線で座席をオンラインで予約・変更できる便利なサービスです。

専用のICカードが発行されるため、改札機にタッチするだけで新幹線に乗車できます。しかも、運賃も割引になるため、お得&便利な利用が可能です。

ANA JCB一般カードの注意点・デメリット

ここまでANA JCB一般カードの特徴をご紹介してきましたがいかがでしたか? 基本的にはANA VISA/Master一般カードと同じスペックですが、ポイントプログラムやマイル移行手数料など細かい部分で若干の違いがあるということはお分かりいただけたかと思います。

では、最後にANA JCB一般カードのデメリットと注意点についてもご紹介しておきましょう。ご紹介するデメリットは本文中でも触れていますが、ANAカード選びの参考として、再チェックしておきましょう。

ANA JCB一般カードの海外旅行傷害保険は傷害・疾病治療費なし!自動付帯のサブカードを携行しよう

一般カードのクラスで海外旅行傷害保険が付帯しているのは魅力的です。しかし、傷害・疾病治療費や携行品損害などが付帯されておらず、実際の利用価値として魅力がありません。海外へ行く際には海外旅行傷害保険の補償が充実したクレジットカードも合わせて所持しておくことをおすすめしますし、もしそれができない場合は保険会社の海外旅行傷害保険へ加入するようにしましょう。

ANA JCB一般カードは年会費の割引が無し!コスパで選ぶならANA VISA/Master一般カードが有利

ANA JCB一般カードには、ANA VISA/Master一般カードのように年会費を割引してくれるシステムがありません。そのため、どうしてもコスパ面でVISA/Masterに劣ってしまいます。ただし、10マイルコースのマイル移行手数料はJCBの方が安いですし、しかも2019年からはJCBでも三井住友カードのような年会費割引サービスがスタートするので、それらを踏まえればANA JCB一般カードの方がコスパ面でVISA/Masterを上回ります。

スペック表SPEC

基本情報
入会資格 18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方
国際ブランド JCBカード 
年会費(初年度) 無料 年会費(2年目) 2,000円+税
家族カード(初年度) 無料 家族カード(2年目) 1,000円+税
ETCカード発行手数料 無料 ETCカード年会費 無料
ETCカード備考
発行期間 最短3営業日
利用限度額(下限) 公式サイト参照 利用限度額(上限) 公式サイト参照
利用限度額備考
発行会社 株式会社ジェーシービー
支払い
キャッシング手数料 国内:無料(海外は手数料がかかる場合あり)※詳細は公式サイト参照
締め日 15日 引落日 10日
支払い方法 1回/分割/リボ払い/ボーナス一括/スキップ払い
キャッシング金利 15.0%~18.0%
ポイントシステム
ポイントプログラム OkiDokiポイント
ポイント還元率 0.5%~
ポイント有効期限 ポイント獲得日から2年間
最低交換単位 200P
マイレージ
交換可能なマイレージ ANAマイレージ
マイレージ還元率 0.5%~1.06%
最低交換単位 1pt以上
マイレージ移行手数料 ①5マイルコース無料 ②10マイルコースは5,400円/年
電子マネー
チャージ可能な電子マネー QUICPay/楽天Edy/PiTaPa
付帯サービス
国内旅行保険「付帯保険条件」
国内旅行保険「傷害保険」
国内旅行保険「国内航空傷害保険」
国内旅行保険「その他」
海外旅行保険「付帯保険条件」 自動付帯
海外旅行保険「傷害治療」
海外旅行保険「携行品損害」
海外旅行保険「死亡・後遺障害」 最高1,000万円
海外旅行保険「家族特約(傷害死亡・後遺障害)」
海外旅行保険「疾病治療」
海外旅行保険「賠償責任」
海外旅行保険「救援者費用」 最高100万円
海外旅行保険「その他」
ショッピング保険 年間100万円(海外のみ)
その他
特典
航空ラウンジ
プライオリティパス
手荷物宅配
ゴールドデスクコンシェルジュ
備考

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