レックスカード(REX CARD)

年会費無料で1.25%の高還元率!海外旅行傷害保険も自動付帯

国際ブランド
  • 年会費無料
  • 高還元率
  • 即日発行
  • 初めての1枚
  • 高ステータス
  • マイル重視
  • キャンペーン
  • 旅行保険
  • ETC発行
  • 家族カード
年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.25% 発行日数 1週間~2週間程度

レックスカード(REX CARD)は還元率1.25%の高還元率カード!年会費永年無料なのに最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯し、最高1,000万円の国内旅行傷害保険も利用付帯!価格.com安心支払いサービスで安全なネット通販を楽しめるほか、Mastercardブランドなら食べログをお得に利用できるクーポンが付帯!

高還元率 ポイント還元率は1.25%!クレカ最高峰の還元率!
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険が自動付帯!国内旅行傷害保険も利用付帯
年会費無料 高還元率で旅行保険まで付帯するのに年会費は永年無料!

レックスカード(REX CARD) こんな人におススメ

  • 高還元率で利用できるクレジットカードをお探しの方
  • 年会費無料で特典が充実したクレジットカードが欲しい方
  • 海外旅行傷害保険の付帯する年会費無料カードをお探しの方
  • 旅行先などでも使い倒せるクレジットカードをお探しの方
  • 貯めたポイントをキャッシュバックできるクレジットカードをお探しの方
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レックスカード(REX CARD)|特徴や評判を徹底解説!

レックスカードの特徴

レックスカード(REX CARD)は、信販大手の株式会社ジャックス(JACCS)がカカクコムと提携して発行するクレジットカードです。レックスカードが登場したばかりの頃はポイント還元率1.75%という高還元率カードとして話題となりました。しかし、2015年には還元率1.5%へ改悪され、2017年には還元率1.25%へとさらに改悪されました。

それに伴い、レックスカードの下位カードとして存在していたレックスカードライトが廃止され、レックスカードのブランドはひとつに統一されました。

そんなレックスカードですが、旧レックスカードや旧レックスカードライトとどのように変わったのかも踏まえつつ、特徴をご紹介していきます。

旧レックスカードと旧レックスカードライトが一本化された新しいレックスカード!

レックスカードは元々、還元率1.75%で年会費有料(条件付き無料)のカードでした。また、レックスカードの姉妹カードとしてレックスカードライト(REX CARD Lite)という下位カードが存在し、このカードは還元率が1.25%で年会費は無料でした。

しかし、レックスカードの度重なる改悪によって還元率はレックスカードライトと同じ1.25%になってしまうことを受け、結果的にレックスカードライトの存在価値もなくなってしまったため、両者を統一して新生レックスカードとなったのです。

改悪続きでどんどん魅力が減っていくもののまだまだ高還元率カードとしての地位は健在!

改悪されて還元率が1.25%になってしまいましたが、それでも高還元率カードであることに変わりはありません。1.75%という以前の還元率と比べれば魅力に欠けますが、クレジットカード全体で見ればトップクラスの還元率です。今なお、高還元率カードとしての地位も健在なのです。

レックスカードで選べる国際ブランドはVISAに加えてMastercardもOK!

レックスカードに付帯する国際ブランドはVISAのみでしたが、2018年8月よりMastercardも選択することができるようになりました。MasterCardブランド登場時には、全国約600の店舗を対象に割引など各種優待を受けられる「食べログMastercard priceless DININGというお得なサービスが付帯するキャンペーンが行われ大きな話題となっていましたが、現在キャンペーンは終了しています。

しかし、提携先であるカカクコムグループにおける利用特典として、カカクコムグループでレックスカードを利用すると還元率アップの特典があります。詳細については後述する「レックスカードの還元率」の項でご説明します。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯!国内旅行傷害保険も利用付帯で最高1,000万円!

レックスカードには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、最高1,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯されています。年会費無料カードで海外旅行傷害保険の自動付帯だけでなく、利用付帯ながら国内旅行傷害保険まで付帯されているのは非常に貴重です。


ちなみに、旧REX CARDでは旅行傷害保険とショッピング保険のどちらかを選んで付帯させることができましたが、現在ではショッピング保険を選択することはできず、旅行傷害保険のみしか付帯できないようになっています。

レックスカードはこんな人におすすめ

項目を説明する女性

それだけの高還元率で利用できる上に、年会費も無料で海外旅行傷害保険まで自動付帯されているという充実ぶり。そんなレックスカードのおすすめポイントについてご紹介します。

高還元率のクレジットカードをお探しの方!レックスカードの還元率は常時1.25%以上!

レックスカードのポイント還元率は常時1.25%。これは、国内のクレジットカードとしてはトップクラスの高還元率です。また、オンラインショッピングモールの「JACCSモール」を経由してのネットショッピングであれば1.75%以上という超高還元率で利用することもできます。

年会費無料で高パフォーマンスなクレジットカードをお求めの方!レックスカードは維持コストゼロで特典が充実

レックスカードは年会費無料で利用できます。維持コストが一切かかることなく高還元率で利用できるほか海外旅行傷害保険も自動付帯するなど、特典の充実度も高めです。年会費無料でハイパフォーマンスな1枚をお探しの方にもおすすめです。

海外旅行傷害保険が付帯する年会費無料カードをお探しの方!REX CARD(レックスカード)は海外旅行傷害保険が自動付帯する

上述したように、レックスカードには海外旅行傷害保険が自動付帯します。傷害死亡・後遺障害が最高2,000万円、傷害・疾病治療費用が最高200万円といった内容です。

補償内容に関してはステータカードには及ばないものの、年会費無料カードに海外旅行傷害保険が自動付帯するというだけでもレアですし、利用付帯ながら国内旅行傷害保険も付帯しています。

貯めたポイントをカード利用代金の値引きに活用したい方!レックスカードならJデポで値引きを利用できる!

レックスカードで貯まるポイントはREX POINTですが、JACCSが発行するクレジットカードなので、貯めたポイントを「Jデポ」へ交換すればカード利用代金からの値引きが可能になります。交換は、1,500ポイントから可能となっており、1P=1円としてJデポへ交換することができます。

レックスカードのメリット

ここまでの内容を踏まえ、レックスカードのメリットをまとめると次のようになります。

CHECK

レックスカードのメリット

  • 還元率はクレジットカードトップクラス!1.25%の高還元率!
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯!国内旅行保険も付帯!
  • 貯めたポイントをJデポへ交換すれば利用代金から値引きOK
  • 年会費は永年無料!年会費無料カードとしては特典も充実
  • 価格.com安心支払いサービスで安全なショッピング
  • JACCSモール経由のショッピングでネット通販がお得

還元率は1.25%で海外旅行傷害保険も付帯し、しかも年会費は永年無料というのが最大のメリットとなります。たしかに、以前の1.75%という超高還元率には及びませんが、現在の1.25%という還元率だって十分に高還元率であることには違いありません。

レックスカードのデメリット

レックスカードのデメリットは、

  • 改悪頻度が多い
  • 電子マネーのチャージでポイントが付かない
  • ポイントの移行先がJデポ一択
  • ポイント付与の単位が2,000円ごと

以上の4つです。以下、順に解説していきましょう。

改悪頻度が多い!今後もサービスが改悪される可能性もある!

ご説明してきましたように、レックスカードは改悪が多いクレジットカードです。当初1.75%という還元率でスタートしたものの、2015年に1.5%、2017年に1.25%へと改悪されてきました、

現在でも辛うじて高還元率カードの体裁を保ってはいますが、いつまた改悪になるかも分かりませんし、もしかしたら高還元率カードとしての地位もいずれは失う可能性だってゼロではありません。

nanacoや楽天Edyのチャージでポイントがつかない!

レックスカードではnanacoや楽天Edyへのチャージが可能ですが、チャージ分に関してはポイントの還元がありません。特にnanacoの場合は税金の支払いでも利用できますので、ポイント還元があるのであれば実質的に税金をお得に支払うことも可能なのですが、それができないのはデメリットです。

ポイント移行先はJデポ一択!ANAマイルにも移行できるがレートが悪いのでJデポ以外の選択肢がない!

レックスカードで貯めたポイントの移行先はJデポ一択。それ以外の選択肢はありません。実はANAマイルにも移行できるのですが、移行レートは悪いです。移行率で考えれば交換先はJデポ一択です。ポイントを値引きに利用できるのはメリットとなりますが、ポイントの使い道に選択肢がないというのはデメリットとなります。

ポイント付与は2,000円で30ポイント!2,000円単位でのポイント付与なので注意!

また、レックスカードのポイント付与は、2,000円単位となっているので注意が必要です。通常のクレジットカードであれば、例えば100円で1ポイント付与されたり、200円ごとに1ポイント付与されたりしますが、レックスカードは2,000円ごとに25Pとなります。

もちろん、2,000円以上からの付与ですから毎月の合計額に対してポイントが付与されるわけですが、例えば1か月の利用額が4,000円であれば50Pの付与となりますが、2,000円~3,999円の場合は25Pしか付与されませんので、ポイントの無駄が発生しやすいというデメリットがあります。

レックスカードの評判

○印を上げて首をかしげる女性

レックスカードについては、1.25%というクレジットカード最高ランクの高還元率については申し分無いほどの高評価です。その高還元率が注目され、実際にテレビの情報番組でも取り上げられたほどです。

レックスカードの目先の還元率はたしかに高い!でも今後は下がる一方なのでは?という不安も多い

「ポイント還元率1.25%!」という謳い文句だけ見れば、たしかに高還元率ですし、それは否定しません。しかし、レックスカードが登場したばかりの頃から知っている人にしてみたら、高還元率だからといって喜んでばかりもいられないという事実もあるのです。

先にも述べましたが、今でこそ1.25%という還元率ですが、レックスカードが登場したときは還元率1.75%だったからです。しかもその後に1.5%へと改悪され、さらに現在の1.25%という還元率にまで改悪されてしまったのです。

なので、以前からレックスカードを知っている人にとってはとてもではありませんが1.25%という還元率が高還元率には思えないですし、「今後も改悪されていくかも……」という不安視する声は多いのです。

現時点でレックスカードの高還元率が魅力なのは間違いなし!ただし移行先が乏しすぎる!

還元率1.25%はたしかに高還元率です。以前よりも還元率が下がってしまったとはいえ、現時点ではまだまだ高還元率であることは疑いようがありません。しかし、せっかく高還元率で貯めたポイントも、移行先が乏しければ使い勝手が良いとは言えません。

ポイントについては後で詳述しますが、カード利用代金の値引き(Jデポ)か、ANAマイルにしか移行できません。しかもANAマイルの移行レートでは実質還元率が落ちてしまいますのでおすすめできません。ポイントの移行先に乏しいのは高還元率カードとしては致命的です。

レックスカードはポイント付与単位が大きすぎる!

高還元率な面ばかりがクローズアップされるレックスカードですが、多くの人が見落としがちな「穴」が存在します。それがポイント付与単位が大きすぎるという点です。「ポイント付与単位が2,000円から」というは、他のクレジットカードと比較してもちょっと単位が大きすぎます。

通常でれば、100円や200円ごとにポイントが付与されるものですが、レックスカードは利用額2,000円ごとに25ポイントという中途半端な付与単位を採用しています。ポイントは月間の合計利用額に対して付与されますが、2,000円以下の端数はポイント付与対象外となってしまうわけです。この点に対する不満の声も少なくありません。

レックスカードの審査

レックスカードは年会費無料カードですので、印象としては審査難易度が低いのでは? という印象も抱きがちですが、一般カードとしては結構シビアな審査を行いますので、安易な申し込みには注意してください。

レックスカードを発行するJACCSの審査は結構シビア!審査難易度は低くない

まず、レックスカードの申し込み資格ですが、次のようになっています。

レックスカードの申し込み資格
ショッピングのみ 高校生を除く満18歳以上で電話連絡可能な方
キャッシング枠付帯 満20歳以上65歳未満のお勤めの方で毎月安定した収入がある方

レックスカードの場合、キャッシング枠を付帯させるか否かで申し込み資格の年齢条件が異なります。上記のとおり、キャッシング枠を付帯させない方が審査難易度が下がります。

ただし、JACCSの審査は意外とシビアです。年収が一般的な平均よりも低い人は審査に落ちやすいですし、自営業者なども不安定な職業と判断されがちです。

ひと昔前に比べてクレジットカードの審査は難易度が上がってきていますが、JACCSのような信販系クレジットカードも例外ではありません。少しでも審査に不安があるのであれば、申し込みは慎重に検討しましょう。

レックスカードのキャンペーン

グッドサイン

現在行われているレックスカードのキャンペーンは次の2つです。

  • 条件達成でJデポプレジデント
  • REX CARDポイントアップキャンペーン

では、これらのキャンペーンについての詳細についてご説明していきます。

レックスカードの利用条件達成でJデポをプレゼントしてくれるキャンペーン!

レックスカードでは、リボ払いサービスの登録でもれなく1,000円分のJデポをプレゼントしてくれるほか、カード入会と同時にリボ払いサービスへ登録した場合はプラスでもう1,000円分のJデポをプレゼントしてくれます。

さらに、レックスカード到着後から3ヶ月間の利用額に応じてJデポがプレゼントされます。

3ヶ月間の合計利用額 プレゼントされるJデポ
5万円以上7万円未満 1,000円分
7万円以上10万円未満 2,000円分
10万円以上 3,000円分

つまり、キャンペーンの条件をすべて満たすと最大で合計5,000円分のJデポがプレゼントされるわけです。

レックスカードのポイントアップキャンペーン!毎週日曜日は還元率が1.5%にアップ!

レックスカードでは、「REX CARDポイントアップキャンペーン」が行われています。このキャンペーンでは、毎週日曜日に限り、通常1.25%のポイント還元率が1.5%にアップします。これは2019年6月までのキャンペーンなので、期間中は日曜日を中心にショッピングするようにするとお得です。

レックスカードの還元率

レックスカードのポイント還元率は常時1.25%!JACCSモール経由なら最低でも1.75%以上!

上のとおり、レックスカードのポイント還元率は常時1.25%で、非常に魅力的な高還元率カードとなっています。できればこれ以上の改悪もなく、このままこの数字で落ち着いてくれることを望みたいところです。

また、オンラインショッピングモール「JACCSモール」を経由してネットショッピングをすれば通常の還元率に加えて0.5%以上のJデポが加算されるため、還元率1.75%以上で利用することができます。

利用シーン別の還元率
ショッピングシーン 還元率 JACCSモールでプラスされる還元率 合計の還元率
通常のショッピング 1.25% 1.25%
リボ払いでのショッピング 1.75% 1.75%
JACCSモール経由でのショッピング 1.25% 0.5~12% 1.75%~13.25%
JACCSモール経由でリボ払いでショッピング 1.75% 0.5% 2.25%

リボ払いで利用した場合も高還元率で利用できますが、リボ払いの場合はリボ払い手数料が発生するのでお得感はありません。より多くのポイントを獲得するなら、JACCSモール経由でネットショッピングをするのがベストです。

レックスカードならカカクコムグループの利用特典で還元率が1.5%にアップする!

カカクコムとの提携で発行しているレックスカードには、「カカクコムグループの利用特典」が付帯しています。特典内容は、「価格.com安心支払いサービスをREX CARDで利用した場合還元率が1.5%にアップする」というものです。

しかも、レックスカードは2,000円ごとに25ポイント付与されるのが基本ですが、この「カカクコムグループ利用特典」に限り、1,000円ごとに15ポイントが付与される仕組みです。2,000円ごとよりは1,000円ごとの方が付与単位が小さいので、効率的にポイントを貯めやすくなります。

「価格.com安心支払いサービス」を実質手数料無料で利用できる!カード番号などをお店に知られずに決済できる便利なサービス

通常、「価格.com安心支払いサービス」には手数料が発生しますが、レックスカードでこのサービスを利用するとポイント還元率が1.5%へアップするため、実質的に手数料の負担が相殺されるシステムになっています。

とはいうものの、せっかくのポイントが手数料で消えてしまうのはもったいないので、あまり頻繁に使うべきサービスではありません。あくまでも、ネットショッピングの際に「このお店大丈夫かな? なんか不安だな……」という場合に活用するのがおすすめです。

このサービスを利用すればクレカ情報が相手のお店に知られずに済みますし、お店から商品が届かなければ返金してもらうことも可能です。万が一に備えるという意味では有意義なサービスとも言えるでしょう。

レックスカードのポイント

レックスカードはJACCSが発行するクレジットカードですが、ポイントプログラムはラブリィポイントではなくレックスカード独自のREX POINTです。

レックスカードのポイントプログラムはREX POINT!Jデポで値引きを受けられる!ANAマイルへの移行もOK

REX POINTの移行先はJデポかANAマイルのみとなっており、REX POINTからANAマイルへの移行はレートが悪いためおすすめできません。

REX POINTの移行先とレート
移行先 最低移行ポイント 移行レート
Jデポ 1,500P 1,500P=1,500円
ANAマイル 1,500P 1,500P=300マイル

Jデポは1,500Pで1,500円分の価値があります。つまり1P=1円です。しかしANAマイルでは1Pあたりの価値が下がってしまいますので、お得度はありません。REX POINTの移行先はJデポ一択です。

レックスカードの電子マネー

レックスカードでは、カード自体に搭載して利用できる電子マネーはありませんが、モバイルSuicaとSMART ICOCA、楽天Edy、nanacoなどにチャージすることができます。また、Apple PayやGoogle Payに登録して利用することもできます。

レックスカードでの電子マネーチャージにはポイントが付与されるものとされないものがあるので注意!

レックスカードでチャージができるモバイルSuica・SMART ICOCA・楽天Edy・nanacoのうち、交通系電マネーのモバイルSuicaとSMART ICOCAについてはチャージ分もポイントが付与されます。

チャージ可能な電子マネー ポイント付与の可否
モバイルSuica ポイント付与あり
SMART ICOCA ポイント付与あり
楽天Edy ポイント付与なし
nanaco ポイント付与なし

楽天Edyとnanacoに関しては、チャージすることはできてもポイント付与の対象にはなりませんので注意してください。

レックスカードの付帯保険

レックスカードには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険と、最高1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯します。ショッピング保険については付帯しません。

レックスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯!国内旅行傷害保険も一般カードとしては充実度が高い!

レックスカードに付帯する海外旅行傷害保険は自動付帯、国内旅行傷害保険は利用付帯です。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
保険内容 補償内容
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費 最高200万円
疾病治療費 最高200万円
賠償責任保険 最高2,000万円
携行品損害 最高20万円
救援者費用 最高200万円
国内旅行傷害保険(利用付帯)
保険内容 補償内容
傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円
入院保険 5,000円/日
手術保険 種類に応じて5万円/10万円/20万円
通院保険 3,000円/日

年会費無料カードでありながら、これだけの補償を受けられるのはレアです。海外旅行傷害保険に関しても、補償は低いですがしっかり「傷害治療費」・「疾病治療費」まで付帯しますし、国内旅行傷害保険に至っては利用付帯ながらも入院で5,000円/日、通院で3,000円/日という、年会費無料の一般カードクラスとしては異例とも言える充実した補償内容です。

レックスカードの追加カード|家族カードやETCカード

レックスカードも、他のクレジットカードと同様に追加カードとして家族カードやETCカードの発行にも対応しています。

レックスカードの家族カードとETCカードも年会費無料で発行できる!

レックスカードの家族カード、およびETCカードは、本会員と同じで年会費永年無料で発行可能です。しかもETCカードは、本会員にETCカードが発行さていれば、家族カードにもETCカードを発行できます。本会員カードとあわせ、すべて維持費ゼロで利用できるのは大きなメリットです。

レックスカードの締め日と支払日

最後に、レックスカードの締め日と支払日についてみていくことにしましょう。締め日と支払日を知っておくことは計画的な利用を継続していく上でも重要です。

レックスカードは月末が締め日!支払日は翌月27日!

レックスカードを含めたJACCS発行のクレジットカードは、毎月月末で締め切り、翌月27日が支払日(引き落とし日)となっています。JACCSの場合、締め日から支払日まで1ヶ月近くも開いてしまうのが特徴ですので、その点はしっかりと承知しておきましょう。

レックスカードの紹介まとめ

レックスカードは、還元率1.75%という高還元率カードとして登場したものの、度重なる改悪によって現在では還元率も1.25%まで下がってしまいました。1.25%という還元率は、レックスカードの下位カードとなるレックスカードライトと同じとなるため、レックスカードの改悪に伴いレックスカードライトは廃止されました。

しかし、確かに当初の1.75%という還元率に比べれば1.25%という数字は低く感じますが、クレジットカード全体から見ればトップクラスの高還元率であることに違いはありません。また、年会費は永年無料ですし、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、最高1,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯するなど、特典の充実度も比較的高めの1枚です。

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スペック表SPEC

基本情報
入会資格 年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
国際ブランド VISAカード マスターカード 
年会費(初年度) 永年無料 年会費(2年目) 永年無料
家族カード(初年度) 無料 家族カード(2年目) 無料
ETCカード発行手数料 無料 ETCカード年会費 無料
ETCカード備考
発行期間 1週間~2週間程度
利用限度額(下限) 公式サイト参照 利用限度額(上限) 公式サイト参照
利用限度額備考
発行会社 株式会社ジャックス
支払い
キャッシング手数料 国内:提携ATM手数料100円+税~200円+税/海外:公式サイト参照
締め日 末日 引落日 27日
支払い方法 1回/2回/分割払い/リボ払い/ボーナス一括払い
キャッシング金利 18.0%
ポイントシステム
ポイントプログラム REX POINT
ポイント還元率 1.25%
ポイント有効期限 2年間
最低交換単位 1,500ポイント
マイレージ
交換可能なマイレージ ANAマイレージ
マイレージ還元率 1,500P=300マイル
最低交換単位 1,500ポイント
マイレージ移行手数料 無料
電子マネー
チャージ可能な電子マネー nanaco/楽天Edy/モバイルSuica/SMART ICOCA
付帯サービス
国内旅行保険「付帯保険条件」 利用付帯
国内旅行保険「傷害保険」 最高1,000万円
国内旅行保険「国内航空傷害保険」
国内旅行保険「その他」
海外旅行保険「付帯保険条件」 自動付帯
海外旅行保険「傷害治療」 最高200万円
海外旅行保険「携行品損害」 20万円
海外旅行保険「死亡・後遺障害」 最高2,000万円
海外旅行保険「家族特約(傷害死亡・後遺障害)」
海外旅行保険「疾病治療」 最高200万円
海外旅行保険「賠償責任」 最高2,000万円
海外旅行保険「救援者費用」 最高200万円
海外旅行保険「その他」
ショッピング保険
その他
特典
航空ラウンジ
プライオリティパス
手荷物宅配
ゴールドデスクコンシェルジュ
備考

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