三井住友ビジネスカード クラシック(一般)

三井住友カードが発行する、中小企業・個人事業主向けビジネスカード!経費管理や資金運用の効率化に最適!

国際ブランド
  • 年会費無料
  • 高還元率
  • 即日発行
  • 初めての1枚
  • 高ステータス
  • マイル重視
  • キャンペーン
  • 旅行保険
  • ETC発行
  • 家族カード
年会費
(初年度)
1,250円+税 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.454%〜0.975% 発行日数 公式サイト参照

三井住友ビジネスカード(クラシック)は三井住友カード株式会社が発行する中小企業経営者・個人事業主向けのビジネスカード、経費管理と会計業務の合理化に最適!年会費は1,250円+税と安く、子カードは年400円+税で最高20枚まで発行OK、ビジネス向け優待や割引等の特典のほか、最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高100万円のショッピング保険も付帯、ETCカードも追加発行できるので便利!

優待・特典満載 ビジネス向け優待・割引、ビジネスサポートサービスが充実、経費管理&資金運用を合理化し、会計業務がラクになる!
年会費がお得 一般カードの年会費は本会員1,250円+税、子カードは年400円+税とリーズナブル!最高20枚まで追加カード発行OK!
保険&出張に 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯!航空券チケットレス発券など、出張にも役立つサービスが充実!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般) こんな人におススメ

  • 普段の会計業務をもっとラクに、分かりやすく管理したいという方に!
  • 年会費は安く、内容は充実したコスパ大の「法人カード」をお探しの方に!
  • 自分だけで無く、社員やスタッフにもカードを持たせたいという経営者に
  • 法人カードの優待割引で、経費削減を目指している法人・個人事業主の方に
  • 海外出張の機会が多く、旅行傷害保険を毎回利用(加入)している方に
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2018-09-29~2019-03-29

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)|徹底解説!審査も

三井住友ビジネスカードの特徴

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、信頼の三井住友カード株式会社が発行する、最もスタンダードな「ビジネスカード」として人気です。以下に、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の特徴をまとめてみました。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の年会費は1,250円!家族カードは年会費400円とリーズナブル!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の年会費は、本会員が1,250円(税抜)、子カードは400円(税抜)と大変リーズナブルです。また、子カードは最高20枚まで発行できるので、家計を共にする家族や配偶者、社員・スタッフ分までカードが申し込めます。

法人カードがあれば社員に前払い金や仮払金を支払うことなく、使った分だけ決済できるので経費の管理がラクになります。また、会計ソフトやクラウド会計サービスなどにも連携できるので、お金の流れがコントロールしやすくなります。

PICK UP

【メモ】法人カード、年会費は経費で計上できる!

法人カードについては「経費計上」できます。業務上必要なカードについては、年会費が経費として落とせるからです。子カードを複数枚取得する場合も忘れず、年会費を経費として計上しましょう。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)ならビジネスサポートサービスも充実!オフィスや出張先でもカードが活用できる!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には、豊富な優待特典が付帯します。以下に、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の特典内容をまとめてみました。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の特典内容
ビジネスサポートサービス アスクルの注文・配送、国際輸送サービスの優待、レンタカーの割引、引越料金の優待、国際航空券や国内外ホテルの予約サービス。
エアライン&ホテルデスク 国際線のエアチケット購入や、ホテル予約(国内外)が手配できるサービス。
VJデスク 渡航先(海外)での現地情報、ホテルや交通機関の予約や案内、レストランやツアーの手配、緊急時の手配(医療機関や医師の紹介、救急車の手配、カードやパスポートの盗難被害のサポートなど)を24時間日本語で対応するサービス。
JR東海プラスEXサービス 年間均一の料金で東京〜新大阪間の新幹線チケットがネット予約できるサービス。
航空券チケットレス発券サービス ANAやJALの国内線航空券がネットから予約できるサービス(チケットレス)24時間/年中無休
ビジネス用じゃらんnetホテル予約 旅行予約サイト「じゃらん」と提携し、ビジネスに役立つ宿泊施設の予約を行うサービス(優待割引・各種特典あり)。
海外レンタカーサービス ハーツレンタカーの割引(10%OFFなど)
海外キャッシュサービス 海外ATMにて、現地通貨がキャッシングできるサービス
国内ゴルフエントリーサービス 国内700カ所のゴルフ場予約を無料で手配するサービス
福利厚生代行サービス 提携する国内外90万カ所の宿泊施設やスポーツクラブなど、福利厚生施設が優待価格で利用できるサービス。
法人用ETCカード 法人用のETCカードを発行するサービス(年会費初年度無料、次年度より500円+税)
財務会計システムデータ連係サービス 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)と、会計サービス「勘定奉行」をデータ連携するサービス。
VISAビジネスオファー ビジネス用品や会議室が優待価格で利用できるサービス(※ VSA会員のみ利用可)。
VISAビジネスグルメオファー 提携レストランがお得な優待価格で利用できるサービス(※ VSA会員のみ利用可)。

このように三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には、ビジネスで役に立つ優待割引や特典が多数付帯しています。特に便利なのは「ビジネスサポートサービス」です。ここでは、事務用品の購入がネットで注文できるほか、レンタカーや輸出費用が優待価格で利用できるなど「お得な特典」が適用されます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のビジネスサポートサービス
特典 詳細
ASKUL(アスクル) オフィス用品、消耗品、日用品のスピード発送
DHLエクスプレス 世界220カ所に書類から貨物まで、スピーディーに配送するサービス。日本からの輸出については優待価格で提供。
タイムズカーレンタル お得な価格で営業車、各種レンタカーを提供
日産レンタカー レンタカー費用が優待価格で利用可
アート引越センター 引越の基本費用が20%OFFで利用可(車両費、人件費など)

このほかにも、VISAやMasterCardなどカードブランドごとに受けられる特典・優待割引が用意されています。

VISAのカード会員特典(一例)
特典 詳細
Visaビジネスグルメオファー 提携する全国のレストランで割引が受けられる。
Visaビジネスオファー オフィス用品、消耗品を優待価格で提供するサービス。

提携店や優待内容は各国際ブランドによって異なります。最新の優待情報やキャンペーンについては、カードの受け取り後「公式サイト」にて確認を行ってください。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」も利用可!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)があれば「ベネフィット・ステーション」と呼ばれる、福利厚生サービスが優待価格で利用できます。これは全国5,250社、約380万人の会員が利用する「総合福利厚生サービス」の名称で、提携する90万カ所の優待サービスが使い放題になるお得なプランです。

月額320円(1名あたり)が必要ですが、提携する宿泊施設、スポーツジムやエステ、レストラン、ショップでの買い物、アミューズメント施設などの料金(またはサービス利用料や購入代金)のほか、カルチャースクールの学費が、すべてお得な価格で利用できるので、社員やスタッフの福利厚生として、ぜひ活用してみてください。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)はショッピング保険や旅行傷害保険も付いてくる!

出張

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。また、最高100万円までのショッピング保険が付帯しており、カードで購入した商品は(購入日から90日間、盗難や破損などの)損害を補償してくれます。

ただし、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には国内旅行傷害保険が付帯していません。また、海外旅行傷害保険についても「利用付帯」となっており、事前に旅行費用(ツアーや航空券購入)をカードで購入するか、空港までの公共交通機関(バスやタクシー電車などのいずれか)費用をカード決済して、はじめて保険が適用される仕組みです。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)で、旅行保険を適用させるには?

最も手軽なのは、空港までのバスや電車代の一部をカード決済することです。また付帯保険は「掛け捨て型」では無いので、何度でも(利用条件を満たせば)補償が適用されるのでオトク度は高いです。このほか、保険には携帯品損害も付帯しており、海外で受けた持ち物の盗難や紛失などの損害を「最高15万円」まで補償してくれるので安心です。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の国際ブランドはVISAとMasterCardの二種類が選べる!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、VISAとMasterCardの二種類から自由に選択できます。どちらも、国際シェアNo.1とNo.2のカード(1位はVISA、2位はMasterCard)なので、国内はもちろん海外でも幅広く利用できます。

ただし、選択した国際ブランドによって、受けられる特典や優待は変わってきます。例えば、VISAを選択した場合は「VISAビジネスオファー」と呼ばれる、会議場やビジネス用品の優待割引が受けられるほか「VISAビジネスグルメオファー」と呼ばれるサービスを設けており、全国の提携レストランで優待特典が受けられます(接待に利用するとオススメです)。

しかし、MasterCardの場合は、独自の優待割引や特典が設けられています。最新の情報についてはカード申し込み後、MasterCardの公式サイトにて「キャンペーンや優待内容」を確認してみてください。

三井住友ビジネスカードは、こんな人におすすめ

ビジネスマン

ではここからは、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のおすすめポイントと、どのような方におすすめなのか? などについて解説していきます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)なら普段の会計業務がもっとラクに!会計業務を分かりやすく管理したいという法人代表者に!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、法人名義の口座から引き落としが行われます。このため、個人事業主の方には「生計費と経費を分けて管理」がしやすく、確定申告の際も、経費の申告がラクになります。また法人代表者の方にとっても、カードの明細書だけで金銭の流れを把握することができ、社員の経費が管理しやすくなるのでオススメです。

年会費が安くて内容の充実したコスパの高い「法人カード」をお探しの方に!三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は手頃な年会費で利用できる

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の年会費は非常にリーズナブルで、本会員は1,250円(税抜)、子カードはわずか400円(税抜)で利用できます。年会費がここまで安いのもオドロキですが、信頼の三井住友カードで「法人カード」が取得できるのは、何よりうれしいですね!

社員やスタッフにもカードを持たせたいという経営者に!三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は20名まで発行できる!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、子カードが最高20枚まで発行可能です。1枚あたり400円とリーズナブルな上、本会員含め「業務で必要なカード」の年会費は経費で落とせるのでオトクです。節税対策という意味でも、ぜひカード年会費を「経費として」計上しておきましょう。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は法人カードならではの優待割引が付帯!経費削減を目指している法人代表者の方に

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には、ビジネスで役立つ優待割引や特典が付帯しています。例えば「ビジネスサポートサービス」では、オフィス用品をデリバリーしてくれるほか、一部商品は優待価格で提供します。また、国際エクスプレス輸送費用の割引や、レンタカーの費用の優待、引越サービスの料金割引等が受けられます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は国際ブランドごとにお得な優待サービスが付帯する!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は「VISAとMasterCard」二種類の国際ブランドが選択できます。また、各ブランドは独自の「優待割引や特典」を設けています。

例えばVISAを利用した場合、全国の提携レストランでの優待や会議室、オフィス用品が優待価格で購入(施設の場合は利用)できます。MasterCardについても独自の特典や優待割引があるので、カード取得後「MasterCard公式サイト」にて確認を行ってください。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)はベネフィット・ステーションを利用できる!福利厚生に役立つサービスもお得な価格で利用できる!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)をお持ちの方は『ビジネスに役立つサービス』として、約90万カ所の契約宿泊施設やアミューズメント施設が優待価格で利用できるサービス(ベネフィット・ステーション)や、全国700コースのゴルフ場の予約サービスが利用できます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は海外旅行傷害保険も付帯!海外出張の機会が多いビジネスオーナーにもおすすめ

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。海外に出張をするときには、忘れずに三井住友ビジネスカード クラシック(一般)を携帯しましょう。

三井住友ビジネスカードのメリット

ここまでの内容を踏まえて『三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のメリット』をまとめてみました。

CHECK

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のメリット

  • 経費管理や資金運用が合理化されているので会計業務がラクになる!
  • 本会員1,250円!子カードも400円!プチプラな年会費で法人カードが手に入る
  • 業務上必要なカードの年会費は「経費計上できる」のでオトク!
  • 国際線のエアチケット購入やホテル予約も専用デスクが手配!日本語サポートサービス(VJデスク)で安心!
  • ビジネス用品の優待や輸送費の割引など経費削減につながるサービスも付帯
  • 航空券チケットレス発券サービスや新幹線ネット予約など移動に役立つサービスも利用OK
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯!ショッピング保険も100万円まで補償!
  • ETCカード実質永年無料で社用車にも利用できる!ETC利用分もポイントが貯まる

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は年会費がリーズナブルで、ビジネス向け優待や割引などの特典、各種ビジネスサポートサービス、予約デスクが使えるなどビジネスオーナーにとって「うれしいサービス」が満載です。

そして三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には、海外旅行傷害保険やお買物安心保険、VJデスクによる日本語サポートも付帯しており、出張先でも安心して過ごせます。このほか、社用車をお使いの方は「ETCカードが実質永年無料」で使えるのも魅力ポイントといえるでしょう。

三井住友ビジネスカードのデメリット

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のメリットに続いて、デメリットについても触れておきます。デメリットは主に次の3つです。

  • 個人事業主は申し込めない
  • ポイント移行先はマイルやキャッシュバックがNG
  • 電子マネーの付帯がない

では上記デメリットについて、順に解説していきましょう。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は法人のみを対象としたビジネスカード!個人事業主は申し込めない

ビジネスカードというと、法人代表者のほか個人事業主も申し込めるものが多いですが、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は法人のみしか申し込むことができず、個人事業主は申し込めません。

ただし、個人事業主の方が三井住友カードでビジネスカードを作りたい場合は、三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)へ申し込むという方法もあります。インターネット入会なら初年度年会費無料となるのでお得です。

さらに、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)では国内キャッシングを利用することができませんが、三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)なら国内キャッシングも利用できます。

中小事業者しか申し込めない三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は法人しか利用できないカードなので国内のキャッシング機能はありませんが、法人代表者や個人事業主など個人利用が中心となる三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)であれば一般的な個人向けカードと同様に国内キャッシング機能が付帯しているのです。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のワールドプレゼントはマイル移行やキャッシュバックが不可

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には、提携しているマイレージプログラムはありません。ポイントプログラムは他の三井住友カードと同じ「ワールドプレゼント」を採用していますが、他社ポイントへの移行やマイルの移行、キャッシュバックなどは不可となっています。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は対応電子マネーがない!電子マネーも使いたいなら三井住友ビジネスカードfor Ownersがおすすめ

法人に特化した三井住友ビジネスカード クラシック(一般)では、個人カードのように電子マネーを搭載したり追加カードとして発行することはできません。通常、三井住友カードの場合は電子マネーiDを搭載できるほか、WAONやPiTaPaを追加カードとして発行できますし、Apple Payの利用も当然可能ですが、法人向けの三井住友ビジネスカード クラシック(一般)ではこれらの電子マネーは利用できません。

ただし、個人事業主向けビジネスカードの三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)なら電子マネーiDの搭載や、追加カードのWAONやPiTaPa、iPhoneのApple Payに対応しています。

三井住友ビジネスカードの評判

ここからは、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の気になる評判や評価について、実際のユーザーの声を中心に解説していきます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は三井住友カード発行で信頼性の高いステータス!充実のセキュリティ対策で評判が良い

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は銀行系クレジットカードとして日本トップクラスの信頼性を誇る三井住友カードが発行しているビジネスカードということもあり、一般カードでありながらも相応にステータスも有している点で他の法人カードとはひと味もふた味も違います。

さらに、三井住友カードといえば高いセキュリティでも有名です。不正利用など万一のトラブルにも備えることができるため、安心して利用することができるという声も多いです。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)なら手頃な年会費で付帯特典が豊富!

個人向け一般カードと変わらないお手頃な年会費で所持でき、海外旅行傷害保険やお買物安心保険まで付帯、VJデスクによる日本語サポートといったサービスも充実しているなど、海外での使い勝手も非常に高いというところも高評価です。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の審査

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は中小法人を対象とした法人カードなので、事業所をもとにして審査が行われます。一方、法人代表者や個人事業主向けの三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)はあくまでも申込者個人の属性で審査が行われます。審査難易度という点では、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の方が高めです。

法人としてでなく個人のビジネスカードとして利用するなら三井住友ビジネスカード クラシック(一般)ではなく三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)!

先述したように、あくまでも法人としてクレジットカードを活用したいなら三井住友ビジネスカード クラシック(一般)がおすすめですが、法人代表者個人で使用したい場合や個人事業主が使用する場合は三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)でなければ申し込めません。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は法人口座でしか申し込むことができませんが、三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)なら個人名義の口座や個人事業主の屋号口座でも申し込めます。法人向けの三井住友ビジネスカード クラシック(一般)と個人向けの三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)とを比較すれば、審査難易度は明らかに後者の方が低めです。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の審査期間は1ヶ月程度が目安!個人向けカードのようなスピード発行は不可!

三井住友カード発行のクレジットカードというと、ネットからの申し込みで最短3営業日というスピード発行が可能ですが、法人カードの三井住友ビジネスカード クラシック(一般)はネットからの申し込みができず、申込書類を申請してからの申し込みとなりますのでカード発行までに時間がかかります。審査自体も個人ではなく事業所が対象ですから、審査期間も長めです。「3周間程度でカード発行」ということなので、1ヶ月程度の余裕はみておきましょう。

三井住友ビジネスカードのキャンペーン

現在三井住友ビジネスカード クラシック(一般)に関連するキャンペーンとして、「インターネット入会限定キャンペーン」が行われています。インターネットから申し込み書類を申請すると最大3,000円分のVJAギフトカードがプレゼントされます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の入会キャンペーンでVJAギフトカードをゲットするには条件クリアが必須!

ちなみに、入会キャンペーンとはいっても単に入会しただけではVJAギフトカードをもらうことはできません。以下の2つの条件をクリアする必要があります。

  1. 新規入会後2ヶ月後までに20万円以上利用で1,000円分プレゼント
  2. 新規入会後2ヶ月後までに使用者同時追加(子カード)で親カードとあわせて20万円以上利用で2,000円(最大2名、2,000円分)プレゼント

上記条件をクリアすれば最大で3,000円分のVJAギフトカードがプレゼントされます。

抽選で600社に5,000円分がプレゼントされる!

また、上記以外でも、三井住友カードの会員サービスサイトであるVpassへ登録し、かつ入会月の2ヶ月後までに20万円以上を利用した事業者の中から抽選で600社に5,000円分がプレゼントされます。ただし、Vpassへ登録する際は、メールマガジンの配信可否をかならず「可」に設定しておくことをお忘れなく。

三井住友ビジネスカードの還元率

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、カード利用1,000円につき1Pのポイントが付与されます。1ポイントの価値は法人カードの場合4.5円相当の価値があるので、還元率は0.5%です。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)をポイントUPモールで利用すると2倍〜最大20倍のポイント!

三井住友カードの「ポイントUPモール」は、AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場、ユニクロ、イトーヨーカドー、セブンネットショッピング、おうちでイオンショップ、一休.com、じゃらん、H.I.S、そのほか国内の大手オンラインショップ、百貨店、家電量販店などが参加する国内最大級の「オンラインモール」です。ポイントUPモール経由でお買い物をすると、通常の2倍〜最大20倍のポイントが加算されます。

ビジネスに役立つ事務用品や消耗品、宿泊予約、旅行チケット・航空券の手配、自動車に関するサービス、書籍や雑誌の購入など、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)で決済しましょう。現金払いより多くのポイント(=ワールドプレゼント)が貯まるので、大変おすすめです。

三井住友ビジネスカードのポイント

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)で貯まるポイントは、三井住友カードのポイントプログラム「ワールドプレゼント」ですが、貯まったポイントの「使い道」は限定されています。

例えば個人向けカードの場合、購入金額に応じた「ボーナスステージ」が用意されていますが、法人向けカードにはボーナスステージ制度がありません。その代わりに、年間の累積ポイントに応じて、ボーナスポイントが進呈される仕組みです。

PICK UP

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のボーナスポイント(加算条件)

年間累計獲得ポイント1,000P達成で100Pのボーナスを進呈

さらに、法人カード以外の個人カードでは獲得したポイントから電子マネーやマイルに交換出来るのですが、法人カードである三井住友ビジネスカード クラシック(一般)については、マイルや電子マネーへの交換はできません。

ただし、ギフトカードへの交換は「可能」となっており、VJAギフトカード(三井住友のギフトカード)やAmazonギフト券、アップルiTunesカード等に交換できます。以下はポイントからギフトカードに交換した場合の「移行レート」をまとめた表です。

ポイントからギフトカードへの移行レート(一例)
交換先 交換ポイント数(還元率)
VJAギフト5,000円分 1,100P(0.45%)
VJAギフト10,000円分 2,100P(0.47%)
VJAギフト15,000円分 3,100P(0.483%)
VJAギフト20,000円分 4,100P(0.487%)
Amazonギフト券3,000円分 900P(0.3%)
iTunesカード1,500円分 500P(0.30%)

交換ポイントと還元率は以上のようになります。ポイント交換時の参考にしてみてください。できるだけ高還元率で交換できるような移行を考えましょう。

三井住友ビジネスカードと電子マネー

デメリットの項でもご紹介しましたが、>三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は電子マネーiDを搭載することができませんし、個人カードで発行可能なWAONやPiTaPaなどの追加カードも発行できません。

ビジネスカードで電子マネーを利用したいなら三井住友ビジネスカード クラシック(一般)ではなく三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)を!

繰り返しとなりますが、三井住友カード発行のビジネスカードで電子マネーを利用したいなら、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)ではなく、申し込み者個人を対象とした三井住友ビジネスカードfor Owners(クラシック)を選びましょう。

三井住友ビジネスカードの付帯保険

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)には、最高2,000万円の海外旅行傷害保険や最高100万円のお買物安心保険が付帯されています。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の海外旅行傷害保険は利用付帯!補償額が低いので他カードとの併用も検討しよう!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の旅行傷害保険は海外旅行傷害保険のみで、国内旅行傷害保険は付帯していません。海外旅行傷害保険の内容は以下のとおりです。

海外旅行傷害保険(利用付帯)
保険内容 補償内容
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費 50万円
疾病治療費 50万円
賠償責任保険 2,000万円
携行品損害 15万円
※自己負担:3,000円
救援者費用 100万円

海外旅行傷害保険で気になるのが傷害治療費や疾病治療費の補償内容です。50万円という補償額でははっきり言ってかなり不安です。万が一、海外で怪我や病気で診察を受けた場合、治療内容によっては数百万円の費用を請求されることも珍しくありません。海外へ行く際に所持していくクレジットカードは三井住友ビジネスカード クラシック(一般)1枚だけでは不安ですので、海外旅行傷害保険が自動付帯している他のクレジットカードも併用するか、もしくは保険会社の旅行保険に加入しましょう。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)に付帯するショッピング補償のお買物安心保険は海外利用のみ有効!国内利用は補償対象ではないので注意!

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)にはショッピング補償としてお買物安心保険が付帯しています。年間最高100万円までの補償に対応していますが、対象となるのは海外ショッピングで利用した場合のみです。国内利用分は補償対象とはなりませんので、注意してください。

三井住友ビジネスカードの追加カード|ETCカードや家族カード

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は法人を対象としたクレジットカードなので、ETCカードの発行は可能ですが家族カードの発行はありません。その代り、最大20枚まで追加カード(子カード)を発行できます。子カードは年会費400円(税抜)です。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のETCカードは実質無料!取得しておくとビジネスでも活用できる

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のETCカードは、発行手数料無料、年会費も初年度無料です。また、次年度も年1回以上のETC利用があれば「年会費無料」で利用できます(実質永年無料)。本カードはもちろんですが、子カードもETCカードを申請しておけば、社用車にも活用できるのでおすすめです。

ETCの利用代金を三井住友ビジネスカード クラシック(一般)で支払えば、利用分だけポイントが貯まるのでオトクです。特に営業などで移動が多い方、業務上社用車の利用が多い方は、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)で、ETCの利用分のポイントを貯めると良いでしょう。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のETCカードは子カードの分までETCカードを発行できる!

また、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)のETCカードは、子カード分も追加発行できます。商用車を利用される方は忘れずに、ETCカードを申請しましょう。上述のとおり、ETC利用料についても(カードで決済すれば)利用ポイントが貯められるのでオトクです

三井住友ビジネスカードの締め日と支払日(引き落とし日)

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の締め日は毎月15日、カード利用代金の支払日は翌月10日です。法人専用カードですので、支払い方法は1回払いのみです。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の締め日と支払日は固定!他のカードのように2タイプから選べない!

三井住友カード発行のクレジットカードは、締め日と支払日の組み合わせを2タイプから選ぶことができますが、法人カードである三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の場合は「15日締め/翌月10日払い」しか選べません。

三井住友ビジネスカードの紹介まとめ

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、年会費が1,250円+税とリーズナブルな費用で取得できる、法人・個人事業主向けビジネスカードです。また、子カードは最高20枚まで発行でき、社員やスタッフと共にカードを持つことができます。

その上、ETCカードについても実質無料で利用でき、子カードについてもETCカードの追加発行を受け付けています。商用車の利用が多い方は、忘れずにETCカードも申請しておきましょう。嬉しいことにETCの利用料金についても、カード利用料金に応じてポイントが貯められます。また、法人カードのように「業務上必要なカード」の年会費は、経費として計上できるので大変便利です。

経費管理や会計業務の合理化やキャッシュフローの改善に三井住友ビジネスカード クラシック(一般)が活用できる!

このほか、法人カードがうれしいのは「法人口座からの引き落とし」となり、経費の管理や資金運用が合理化できる点です。そして、三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、会計ソフト(勘定奉行)とも連携でき、明細をわざわざチェックしなくとも、オンラインでお金の流れが分かり、会計業務が簡略化できるなど利便性が高いです。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の豊富な優待特典で各種サービスをお得に使える!

カードをお持ちの方は、ビジネス向けの優待や割引など、充実したビジネスサポートサービスが受けられます。三井住友ビジネスビジネスカードはMasterCard(マスターカード)とVISA(ビザ)カードの2種類(の国際ブランド)が選択できる上に、各カードブランド独自の優待が利用できます(例:ビジネス用品の優待割引や提携レストランの割引など)こうした特典を活用すれば、経費削減に繋がるのでオトクです。

三井住友ビジネスカードクラシックは、最高2,000万円の海外旅行障害保険と年間最高100万円のお買物安心保険が付帯。また、航空券のチケットレス発券や新幹線のオンライン予約など、出張に役立つサービスも付帯しています。

スペック表SPEC

基本情報
入会資格 法人のみ
国際ブランド VISAカード マスターカード JCBカード 
年会費(初年度) 1,250円+税 年会費(2年目) 1,250円+税
家族カード(初年度) 400円(税抜) ※ 最大20枚まで発行可能 家族カード(2年目) 400円(税抜)
ETCカード発行手数料 無料 ETCカード年会費 初年度年会費、次年度も年1回以上ETCカード利用で年会費無料(通常:500円+税)
ETCカード備考
発行期間 公式サイト参照
利用限度額(下限) 20万円 利用限度額(上限) 100万円
利用限度額備考 キャッシングは0〜30万円まで
発行会社 三井住友カード株式会社 
支払い
キャッシング手数料 15.0%
締め日 毎月15日 引落日 翌月10日
支払い方法 1回払い
キャッシング金利 15.0%
ポイントシステム
ポイントプログラム ワールドプレゼント 
ポイント還元率 0.5%〜1.0%(1,000円毎に1ポイント) 
ポイント有効期限 ポイント獲得月から2年間
最低交換単位 1Pから交換可能
マイレージ
交換可能なマイレージ
マイレージ還元率
最低交換単位
マイレージ移行手数料
電子マネー
チャージ可能な電子マネー
付帯サービス
国内旅行保険「付帯保険条件」
国内旅行保険「傷害保険」
国内旅行保険「国内航空傷害保険」
国内旅行保険「その他」
海外旅行保険「付帯保険条件」 利用付帯 
海外旅行保険「傷害治療」 最高50万円
海外旅行保険「携行品損害」 最高15万円  年間限度額は15万円、免責は1事故あたり3,000円
海外旅行保険「死亡・後遺障害」 最高2,000万円  
海外旅行保険「家族特約(傷害死亡・後遺障害)」
海外旅行保険「疾病治療」 最高50万円
海外旅行保険「賠償責任」 最高2,000万円 
海外旅行保険「救援者費用」 最高100万円 
海外旅行保険「その他」
ショッピング保険 最高100万円
※ 購入日および、購入日翌日より90日間補償(海外での利用のみ年100万円までOK)
その他
特典
航空ラウンジ
プライオリティパス
手荷物宅配
ゴールドデスクコンシェルジュ
備考 ・VJデスク
・VISA ビジネスグルメオファー
・国内ゴルフエントリーサービス
・ その他(福利厚生、ビジネス商品・サービスの優待割引)

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