ビュースイカカード

Suicaと定期券、クレジットが1枚でOK!定期購入はポイント3倍!

国際ブランド
  • 年会費無料
  • 高還元率
  • 即日発行
  • 初めての1枚
  • 高ステータス
  • マイル重視
  • キャンペーン
  • 旅行保険
  • ETC発行
  • 家族カード
年会費
(初年度)
477円+税 年会費
(2年目)
477円+税
還元率 0.5%~1.92% 発行日数 最短1週間

ビュースイカカードはビューサンクスポイントが貯まる上、JR東日本利用では1.5%の高還元率です。年会費は実質無料で通勤・通学定期券としても利用可能となっています。

Suica一体型 Suicaと定期券、クレジットカードが一枚に!オートチャージで改札もスイスイ♪
定期購入でお得 定期券や切符の購入はポイント3倍!さらに年間利用額でボーナスポイント進呈!
海外保険付帯 最高1,000万円の国内旅行保険、最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯!

ビュースイカカード こんな人におススメ

  • 普段からSuica定期券を使って、通勤・通学されている方
  • Suicaエリア(首都圏/仙台/新潟)で切符を購入する機会が多い方
  • 定期券とカードを一枚にまとめて、お財布をスッキリさせたい方
  • Suicaカードで、お得にオートチャージ機能を使いたい方
  • 国内・海外旅行保険が付帯したカードをお探しの方

ビュースイカカードを徹底解説

ビュースイカカードは、こんな人におすすめ!

女性

ビュースイカカードは、以下の方におすすめのクレジットカードです!ビュースイカカードが「おすすめの理由」について、順に解説していきます。

普段からSuica定期券を使って、通勤・通学されている方におすすめ!

ビュースイカカードは、Suica(電子マネー)と定期券、クレジットカードが1枚になった便利なクレジットカードです。

Suicaエリア内で通勤、通学をされている方なら、Suicaや定期券をバラバラに持つよりも、ビュースイカカードを一枚取得された方がお得です。なぜなら、ビュースイカカードは定期券の購入で通常の3倍ポイントが貯まるほか、貯まったポイントはSuica(電子マネー)に交換できるなど「通勤や通学の費用が安く」済む画期的カードだからです!

また、通常のSuicaカードとは違い、ビュースイカカードには「手厚い補償」が付帯しています。(ビュースイカカードなら)定期券の紛失や盗難に遭った場合でも、連絡した60日前にまで遡って、ビューカードに残っていたチャージ分、定期券部分、クレジットカードの不正利用分をすべて補償してもらえます。これなら「高額な定期券」を購入・携帯する場合でも、すぐに(カードを)再発行してもらえるので安心です!

Suicaエリアで切符を購入する機会が多い方におすすめ!

電車ビュースイカカード…Suicaエリア外にお住まいの方には、馴染みのないカードかも知れませんが、首都圏をはじめ、仙台や新潟にお住まいの方は既に、Suicaについて良くご存じのことでしょう。

Suicaエリアで切符を購入する機会が多い方は、チャージする度にポイントが貯まるビュースイカカードの利用がおすすめです。

また、上記エリア以外にお住まいの方でも、出張やビジネスの機会で頻繁に、Suicaエリア内での利用が多い方には、ビュースイカカードの利用がおすすめできます。なぜなら、上京の度に何度も切符を購入したり、仮にSuicaカードを持っていたとしても、その都度チャージをするのは、ポイントが貯まらないので「もったいない」からです…。

ビュースイカカードは通常515円の年会費が掛かりますが、ウェブ明細サービス(無料)を登録すれば、年600円相当のポイントがもらえるので、カード年会費が「実質無料」になります。

また、ビュースイカカードには、Suica以外にもPASMO、ICOCA(関西エリア)Kitaca(北海道エリア)TOICA(JR東海エリア)の鉄道・交通系電子マネーをはじめ、電子マネーのnanaco、楽天Edyが利用できるので、ビュースイカカードさえ1枚あれば、国内どこでもスイスイと移動できます♪

年に数回でもSuicaを使う機会があるのなら、ポイントが貯まるビュースイカカードを取得しましょう!

PICK UP

【補足】Suicaは全国で使えるって知ってた?

「Suica=首都圏エリア」というイメージが強いのですが、Suicaは以下のエリア(全国の交通系ICカード導入地域)で利用できます。

仙台エリアオートチャージOK
【対応】Suica/odeca/icasa

Suicaが使えるエリア一覧
首都圏エリア オートチャージOK
【対応】Suica/PASMO
新潟エリア オートチャージOK
【対応】Suica/りゅーと
北海道エリア Suicaオートチャージ非対応
【対応】SAPICA/Kitaca
東海エリア Suicaオートチャージ非対応
【対応】TOICA/manaca
西日本エリア Suicaオートチャージ非対応
【対応】ICOCA/PiTaPa
九州エリア Suicaオートチャージ非対応
【対応】SUGOCA/nimoca/はやかけん

いかがですか? Suicaが使えるエリアは、北海道から南は九州までと広範囲にわたることがおわかりでしょうか。

ただし…! 首都圏都圏や仙台エリア、新潟エリアではSuicaのオートチャージ機能が使えるものの、他のエリアではオートチャージ機能が使えないので注意してください。また、Suicaにチャージした残額は他のエリアでも使えますが、異なるエリアをまたがって使用する場合には、別途切符を購入する必要があるので気をつけましょう。

定期券とカードを一枚にまとめて、お財布をスッキリさせたい方におすすめ!

定期券とSuicaカード、クレジットカードをバラバラに携帯すると、それだけでお財布の中がいっぱいになってしまいます。お財布の中がゴチャゴチャしていると、スマートではありませんし、金運も下がりそうで嫌ですよね…。

しかし、ビュースイカカードのように「1枚3役」のカードを持てば、お財布の中もスッキリまとめられるのでおすすめです! 持ち物を少なくしたい方、ムダなカードを断捨離されたい方は、ビュースイカカードを利用する価値アリです。

Suicaカードで、お得にオートチャージ機能を使いたい方におすすめ!

時々、Suicaカードの残高不足で「改札に通れない」人を見かけます。急いでいるときに、出口をふさがれてしまったり、チャージ残高が足りないとイライラしますよね。こうした事態にならないよう、前もって設定しておきたいのが「オートチャージ機能」です。

オートチャージ機能とは、Suicaの残高が一定額を下回ると、自動的にチャージ(入金)が行われる便利なサービスです。改札入場時にチャージ残高が足りなくなると、ビュースイカカードから自動チャージが行われます。これなら(Suicaの)残高不足は無くなり、改札で足留めを食う心配からも解放されます!

国内・海外旅行保険が付帯したカードをお探しの方におすすめ!

ビュースイカカードには、最高1,000万円の国内旅行傷害保険、最高500万円の海外旅行保険が付帯しています。海外旅行に出かけられる方は「掛け捨て型保険」に加入されるケースが多いですが、ビュースイカカードであれば海外旅行保険が自動付帯しているので(費用の面でも)お得です。

また海外だけでなく、国内は最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯しているので、旅行好きな方にはピッタリのカードと言えますね!

新幹線・飛行機の利用が多い方はゴールドカードも選択肢に

ビューゴールドプラスカード

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜1.875%  発行日数 平均1週間〜10日前後

空港ラウンジの無料利用からグリーン車の利用時には、東京駅のゴールドラウンジが無料利用OK!

入会限定キャンペーン

「ビューゴールドプラス」カード入会キャンペーン!ご入会&エントリーでJRE POINT最大38,000ポイントプレゼント!

ビュースイカカードの紹介まとめ

山手線

ビュースイカカードの特徴をカンタンにまとめてみました。

ビュースイカカードの特徴

  • Suicaとクレジットカード、定期券が一枚でOK!
  • 年会費515円は、ウェブ明細の利用で実質無料に!
  • 最大9枚まで家族カードの発行可、家族でポイントの合算もOK!
  • 貯まったポイントは、Suicaほか提携サービスと交換可能
  • 貯まったポイントで、グリーン車へのアップグレードも可
  • 鉄道ファン必見!オリジナルグッズとの交換も可能
  • チャージや定期購入で、ポイント3倍!
  • カードを紛失しても定期、Suica、カードを60日にまで遡って補償!
  • ETCカードも追加発行OK!
  • 国内旅行保険は最高1,000万円の利用付帯
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円の利用付帯!

各特徴の詳細は、本記事の後半で説明しますが、ここでは「電子マネーSuica」について少し解説を加えておきましょう。

Suica(スイカ)の電子マネーで出来ること!

電子マネーとは、現金の代わりに電子決済を行うサービスです。例えば、コンビニのセブンイレブンではnanacoという電子マネーを使って、買い物や各種決済を行います。また、楽天グループであれば楽天Edy、イオングループならWAONという電子マネーを使ってショッピングや各種決済を行いますよね?

同様にSuica(スイカ)も切符購入をする際、電子マネーで決済を行います。またSuicaは電車代の支払いだけでなく、Suicaエリアの自動販売機や駅構内での買い物、その他ネットショップでも利用できます。

オンラインショッピングや店舗で決済する際には、「Suica決済可」と書かれた場所を探してみてください。

ビュースイカカードの概要

ビュースイカカードは、JR東日本グループに属する「ビューカード株式会社」が発行するクレジットカードです。

ビューカード株式会社は、親会社JR東日本の利用をより便利&お得にするカードを発行しており、本記事で取り上げたビュースイカカードのほか、ワンランク上のビューゴールド+カード、家電量販店ビックカメラと提携するビックカメラSuicaカードなど、幅広い提携先を持ち「独自のカード」を発行しています。

JRビューカード株式会社が発行するカードの多くは「定期券機能」が付けられます。また、提携先のマイレージが貯まるカードやショッピングポイントが貯まるカードなど、多彩なラインナップで(首都圏を中心に)利用者を増やしています。

ビュースイカカードは年会費も安く、コスパ大のカード!

ビュースイカカードのメリットは、年会費が実質無料など「手軽に取得できる」点にあります。また一枚のカードで定期券・Suica、クレジットカードの三役が搭載されるので、スマートにカードが持てるのもうれしいポイントです。

このほか、ビュースイカカードはカードの紛失や盗難時には過去60日にまで遡って、チャージ残高、定期券、クレジットカードの不正利用を補償してくれるので、いつでも安全カードが使えます。

また、ウェブ明細の利用で年600円相当のポイント還元が受けられるので、維持費の心配もなく、安心してビュースイカカードが使い続けられます。

ビュースイカカードの特徴

ビュースイカカード

ビュースイカカードは、通勤や通学(定期券)はもちろん、電子マネーとして普段の買い物のほか、クレジットカードを使って、ショッピングや各種決済にも利用できます(※ ただし、キャッシング機能はなし)。

ビュースイカカード7つの特徴!

ビュースイカカードには、大きく分けて「7つの特徴」があります。

CHECK

ビュースイカカードの特徴は7つ!

  • カード一体型!Suicaのオートチャージ機能で、改札でもスイスイ
  • 定期やチャージの利用で、いつでもポイント3倍!
  • 515円の年会費は実質無料!Web明細利用で600円分のポイント進呈!
  • カードを紛失しても定期・チャージ・クレジットカード利用分を全額補償!
  • 国内最高1,000万円、海外旅行保険も500万円の旅行傷害保険が付帯!
  • 家族カードは最高9枚まで発行OK!
  • 貯まったポイントはSuicaチャージに利用できるので便利!

①〜⑦の特徴について、順に解説していきます。

①カード一体型!Suicaのオートチャージ機能で、改札でもスイスイ

Suicaを利用する場合、定期やカードと別々に持つよりも、ビュースイカカードのように「一体型カード」を持つ方がスマートです。また、ビュースイカカードならオートチャージ機能が使えるのでより便利な方法と言えます。

自動チャージとは、Suicaが一体の残高を下回ると、改札の入場時に自動でチャージされる機能を指します。またオートチャージの金額を変更したい時には、JR東日本のATMコーナー「VIEW ALTTE」で誰でもカンタンに変更できます。

オートチャージ機能が使えるエリア

改札でのオートチャージ機能が使えるのは、首都圏だけに限りません。仙台や新潟のSuicaエリア、首都圏の私鉄、地下鉄各駅(PASMOエリア)でもオートチャージ機能が使えます。

このほか、Suicaカードへのチャージ分は、北海道から九州まで、広範囲なエリアで使えるので国内の長距離移動にも便利です(※ ただし、JR東海からJR西日本など、複数のエリアをまたぐ場合には、別途切符が必要)。

②定期やチャージの利用で、いつでもポイント3倍!

ビュースイカカードがうれしいのは、①のオートチャージ機能や定期券の購入で「3倍のポイント」が付与される点です。

通常、ビュースイカカードは、1,000円ごとに2ポイント(=5円相当)が付与されます。しかし、Suicaのオートチャージや定期券購入の際には、1,000円ごとに6ポイント(=15円相当)が貯まるので、通勤や通学、電車での移動が楽しくなります♪

このほか、ビュースイカカードをENEO(エネオス)での給油や、エネオス電気の料金をカードで支払うと、通常の2倍多くポイントが貯まるので覚えておきましょう!

さらに、年間のカード利用額に応じてボーナスポイント進呈!

ビュースイカカードでポイントが貯まるのは、ビューポイントだけではありません。公共料金やショッピング、食事などのカード利用があると、年間の利用額に応じて「ボーナスポイント」が進呈されます。

以下にボーナスポイントの獲得条件をまとめてみました。

ビュースイカカード「ボーナスポイント」の獲得条件!
年間のカード利用額 ボーナスポイント
① 年間の利用額が30万円 100ポイント
② 年間の利用額が70万円 400ポイント
③ 年間利用額が100万円 600ポイント
④ 年間利用額が150万円 1,000ポイント

※ 毎年4月〜翌年3月までの利用累計が対象になります。

ボーナスポイントが付与されるタイミングは、30万円になった時点で100ポイント、70万円になった時点で400ポイントと、各金額額条件をクリアした翌月に「対応するポイント」が進呈されるので(利用額に応じて)年に、複数回ボーナスポイントが獲得できる仕組みです♪

また、ビュースイカカードは最高9枚までの家族カードが発行できますが、ポイントは家族でまとめて貯めてもOKです。これなら、本会員の利用分と合算して大量のポイントが獲得できますね!

③515円の年会費は実質無料!Web明細利用で600円分のポイント進呈!

ビュースイカカードは、年515円(税込)の年会費が掛かりますが、Web明細(ネット上で明細を確認する仕組み)サービスを利用すれば、年600円相当のポイント(年会費よりも多い還元率!)が付与されるので、実質無料で、お得にカードが利用できます。

④ カードを紛失しても定期・チャージ・クレジットカード利用分を全額補償!

通勤や通学距離が長い方は、毎月の交通費が高額になりがちです。このため、高額な定期を購入すると、落としたり無くしたりしないか、誰もがヒヤヒヤしますよね(無くなってしまうと再度購入の必要あり)。

しかし、ビュースイカカードなら安心です。なぜなら、ビュースイカカードは定期券はもちろん、電子マネーのチャージ残高、クレジットカードの(第三者による)不正利用を届け出の60日前までに遡って補償してくれるからです。

これなら、財布を落としたり、スリや盗難の被害にあった場合でも、冷静に対処できます。いつでも安全に定期やSuicaを携帯されたい方は、補償機能があるビュースイカカードを利用しましょう。

紛失した場合は、すぐに届け出をすること!

補償の対象になるのは「停止した時点の残額」です。このため、カード会社への連絡が遅くなると第三者に不正利用をされてしまい、受けられる補償が少なくなります。

みなさんは、ビュースイカカードを無くした(または紛失した)と分かった時点で、すぐにカードデスクに電話を掛けて「カードの利用停止」をお願いしてください(カードの紛失や盗難は年中無休・24時間受付可能)。被害が少なくなれば、その分戻ってくる補償が大きくなります。定期券・電子マネーが全額返ってくるよう、カード停止の連絡は早めに行ってください。

⑤国内最高1,000万円、海外旅行保険も500万円の旅行傷害保険が付帯!

ビュースイカカードは、最高1,000万円の国内旅行傷害保険と、最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

ビュースイカカード・国内旅行保険と海外旅行傷害保険には違いがある

国内旅行保険は利用付帯となっており、対象となる自己はビュースイカカードで決済した国内での公共交通機関での移動、ツアー旅行、宿泊先での事故に限られます。

これに対し、海外旅行傷害保険については自動付帯となっており、海外旅行に出発した日から最長90日の間は自動で、海外旅行傷害保険が適用されます。

⑥家族カードは最高9枚まで発行OK!

ビュースイカカードは、本会員だけでなく家族分のカードも最大9枚まで発行できます。これなら家族全員で、定期券やクレジットカードが一体になったビュースイカカードが取得できるので便利です。

家族カードの年会費も(本会員と同じ)515円ですが、ウェブ明細の利用で年600円分のポイントがもらえるので「実質無料」でビュースイカカードが使える計算となります。

⑦貯まったポイントはSuicaチャージに利用できるので便利!

ビュースイカカードは、Suicaチャージのほか定期の購入、普段の買い物(カードの利用)のほか、ウェブ明細の利用でも年600円相当のポイントが貯まります。

ビュースイカカード、ポイントの使い方

ビュースイカカードで貯まったポイントは、以下の電子マネーや提携サービスと交換できます。

ビュースイカカードで貯まったポイントの交換先
  1. 電子マネーSuicaへの交換
  2. Suicaオリジナルグッズ、レールウェイグッズとの交換
  3. びゅう商品券、ルミネ商品券、ビューサンクスクーポンとの交換
  4. グリーン車への座席アップグレードなど

1〜4の内容について、簡単に説明しておきます。

電子マネーSuicaへの交換

ビュースイカカードで貯まったポイントは、1ポイント25円分として電子マネーSuicaと交換できます。例えば、400ポイントあれば、1,000円分のSuicaと交換でき、1,200ポイントなら3,000円相当のSuicaとして利用できます(※ 上限は20,000円まで)。

サンクスポイントと交換できるSuicaの関係
サンクスポイント 交換できるSuica
400ポイント 1,000円相当
1,200ポイント 3,000円相当
2,000ポイント 5,000円相当
4,000ポイント 10,000円相当

ポイントでSuicaをチャージすれば、結果的に「交通費が安くなる」のはうれしいですね!

Suicaオリジナルグッズ、レールウェイグッズとの交換

Suicaと言えば、ペンギンのキャラクター(デザイナー:坂先千春)で有名ですが、ビュースイカカードで貯まった「ビューポイント」は、オリジナルのSuicaペンギングッズや、鉄道関連のグッズ、その他ビューカードが厳選した商品(オンラインカタログから選択可)と交換できます(ペンギン好きの方にオススメ!)。

びゅう商品券、ルミネ商品券、ビューサンクスクーポンとの交換

サンクスポイントは、JR東日本グループのホテル、JR東日本の各駅、提携するデパート、ビックカメラなどで使える「びゅう商品券」と交換できます。また、ビュースイカカードが提携するグループ企業のルミネ、びゅうプラザで使える「ビューサンクスクーポン」と交換できるほか、グリーン車座席利用券(新幹線)とも交換できます。

グリーン車への座席アップグレードについて

ビューポイントで貯まったポイントは、800Pで一回分のグリーン車利用券と交換できます。JR東日本エリアの新幹線で使えるので、国内の旅行や出張の際、活用してみてください。

ビュースイカカード利用時の注意点!

便利なビュースイカカードですが、利用する際には気をつけたい3つのポイントがあります。

ビュースイカカード利用時の注意点は3つ!

  • Suicaを使わなければ、メリットは少ない
  • 海外旅行傷害保険は500万円とやや少なめ
  • ETCカードは有料(515円)

本記事の冒頭でも説明しましたが、ビュースイカカードは、Suicaを利用しなければメリットがほとんどありません。都内で頻繁にSuicaを使う方や、地方でお住まいの方でも年に数回Suicaの利用がなければ「ポイント還元のメリット」は感じられないでしょう。

また、海外旅行傷害保険の補償が最高500万円と、国内に比べて低く設定されています。このため、海外旅行や海外出張の機会が多い方には、保険でカバーできる部分が少なくなります。盗難補償や携帯品補償などを付けられたい方は、別途保険に加入する必要が出てくるでしょう。

そして、自動車での移動が多い方は「ETCカードを希望」されると思いますが、ビュースイカカードは、ETCカードの利用時、年515円の費用が掛かる(年会費)ので注意してください。

ビュースイカカード・まとめ

これら3つのポイントさえ気をつけていれば、ビュースイカカードは (コストパフォーマンスの高いカードとして)Suicaエリア利用者の方に120%の自信を持ってオススメできます。特に、通勤・通学でSuicaやJR東日本の定期券をお使いの方は、取得すべきと言えるでしょう。

スペック表SPEC

基本情報
入会資格 満18歳以上の方で、電話連絡が取れる方(※ ただし、高校生はのぞく) 
国際ブランド VISAカード マスターカード JCBカード 
年会費(初年度) 477円+税 年会費(2年目) 477円+税
家族カード(初年度) 515円 ※ウェブ明細の登録で、年600円相当のポイントが貯まるので、年会費は実質無料に! 家族カード(2年目) 上と同じ 
ETCカード発行手数料 無料  ETCカード年会費 515円 
ETCカード備考
発行期間 最短1週間
利用限度額(下限) 15万円  利用限度額(上限) 40万円 
利用限度額備考
発行会社 株式会社ビューカード(JR東日本グループ) 
支払い
キャッシング手数料 ショッピング専用カード
締め日 毎月月末  引落日 翌々月4日 
支払い方法 1回/2回/分割/リボ/ボーナス一括/ボーナス併用払い 
キャッシング金利 ショッピング専用カード 
ポイントシステム
ポイントプログラム ビューサンクスポイント 
ポイント還元率 0.50%〜1.875%
ポイント有効期限 ポイント獲得月から24カ月後の月末まで
最低交換単位 1P〜 
マイレージ
交換可能なマイレージ
マイレージ還元率
最低交換単位
マイレージ移行手数料
電子マネー
チャージ可能な電子マネー Suica/モバイルSuica/PASMO/ICOCA/SMART ICOCA/Kitaca/TOICA/nanaco/楽天Edy 
付帯サービス
国内旅行保険「付帯保険条件」 利用付帯 
国内旅行保険「傷害保険」 最高1,000万円 
国内旅行保険「国内航空傷害保険」
国内旅行保険「その他」 ① 入院保険金3,000円
② 通院保険金日額2,000円
③ 手術保険金最高3万円
海外旅行保険「付帯保険条件」 自動付帯 
海外旅行保険「傷害治療」 最高50万円 
海外旅行保険「携行品損害」
海外旅行保険「死亡・後遺障害」 最高500万円  
海外旅行保険「家族特約(傷害死亡・後遺障害)」
海外旅行保険「疾病治療」 最高50万円 
海外旅行保険「賠償責任」
海外旅行保険「救援者費用」
海外旅行保険「その他」
ショッピング保険
その他
特典
航空ラウンジ
プライオリティパス
手荷物宅配
ゴールドデスクコンシェルジュ
備考

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