40代におすすめのクレジットカードの選び方|ステータスと実用性がカード選びの決め手!

クレジットカードの選び方 更新:2018年10月4日 公開:2017年8月21日4,575 view

40代

40代になってからのクレジットカード選びのポイントは、ずばり「ステータス性」と「実用性」の2つです。

一般的に40代になると、20代や30代と比べてお金の使い道や生活スタイルも変化し、クレジットカードが持つ価値を最も引き出せるようになってきます。

今回は、そんな40代に最適なクレジットカード選びやおすすめカードを解説します。年代に見合ったクレジットカードを持ち、充実したライフスタイルを実現しましょう。

40代はクレジットカードのステータスが最も活きる時期

40代は社会人としての経験を積み上げ、社会的ステータスや信用度も高まっていく世代です。これまでのお金に余裕がない20代や30代と比べ日常生活でのお金の「使い方」や「ライフスタイル」も変化し、それに伴ってクレジットカードの利用頻度・金額が増えていきます。

「ステータス性」の高いカードは、単純なステータス面だけではなく「機能」の面でも生活を豊かにするのに役立ちますので、冒頭でお話しした通り40代はハイステータスなクレジットカードの魅力を最大限に活かすことができる時期とも言えるでしょう。

ステータスカードは「見栄」だけで持つクレジットカードではない

ステータスカードと聞くと「見栄」のために持っていると考える方もいますが、実はスタンダードなカードとは異なる「上質な」体験ができるアイテムでもあります。

例えば、ステータス性の高いカードの入り口とも言える「ゴールドカード」は、多くが対象の「空港ラウンジ」を無料で利用できるほか、旅行傷害保険・ショッピング保険などの「付帯保険」が充実しています。

また、プラチナカードランクになってくると様々な相談や手配に応じてくれる「コンシェルジュサービス」もついてくるカードが多く、年会費の比較だけでは分からない手厚いサービス・特別なメリットが受けられます。

意外かもしれませんが、一般的なクレジットカードよりも「ポイント還元率」が優遇される、つまり「お得」になるというカードも存在するので、実は年会費を多めに支払った方が結果的に経済的ということもあり、一概に「年会費が高いから損」とは言えません。

ここではステータスカードに付帯するメリットのほんの一例をご紹介しましたが、自分が実現したいライフスタイルに合わせたカードを選ぶことで持っていない時よりも生活を豊かにしてくれますので、「上質な生活」を求める方におすすめです。

40代におすすめのクレジットカード

安全

40代は実用性とステータス性を重視すると良いというお話をしましたが、ここでは数あるクレジットカードの中でも総合して「40代におすすめ」と言えるクレジットカードをポイント別にご紹介していきます。

POINT

40代におすすめのクレジットカードを見つけるポイント

  • ビジネス・海外利用での信頼性も高いハイクラスな1枚
  • ステータスだけでない、お得さ(還元率)も重視したい

40代になると、ビジネスで様々な付き合いや出張が出てくるだけではなく、若い時よりも収入に余裕が出て海外旅行を楽しむ方も増えてきます。

40代の豊かなライフスタイルで役立つステータス性の高いカードは、海外での手厚い電話サポートや現地デスクが用意されていたり、旅行傷害保険がしっかりと「最高5,000万円〜1億円」ついていたりといったように一般カードよりもビジネス・海外利用で安心できる内容になっています。

また、ビジネスで客先と接待の機会が多い場合は、ハイクラスなカードに必ずといっていいほどついてくる「飲食店」や「レジャー施設」の優待が役に立ちますので、利用頻度の高いお店で優待が受けられるといった基準でカード選びをしてもいいでしょう。

ビジネス・海外利用での信頼性も高いハイクラスな1枚に最適なカードをご紹介します。

アメリカン・エキスプレス・カード ゴールド(ビジネスマン向け)

アメリカン・エキスプレス・カード ゴールドは、出張や接待の機会が多いビジネスマン向けのクレジットカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

アメリカン・エキスプレス・カード ゴールドの特徴を一言で表現すると、「トラベル&エンターテイメント利用に強いハイクラスカード」です。
年会費は29,000円(税抜)と一般的なゴールドカードと比較するとやや高く感じるかもしれませんが、ハイクラスなカードの中でも実質的に一般的な「プラチナカード」に匹敵する手厚いサービス・付帯保険が魅力です。

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サービスの一例としては、国内28空港、海外2空港が「同伴者1名」まで無料になる空港ラウンジサービスや、さらに格上の「プライオリティ・パス」のスタンダード会員権(アメックスゴールドは年2回まで無料で利用可能)、最高1億円の旅行傷害保険があります。

「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は厳選された対象レストランで所定のコースを「2名以上」で利用すると1名分のコース料理が無料になるというサービスで、客先との会食でも使えるため経費削減に役立ちます。

このほかにも海外・ビジネス利用で役立つ特典がたくさんついていますので、海外やビジネスでの利用シーンが多い方は検討の価値がある1枚です。

CHECK

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは試して使える

    アメックスゴールドカードは、初年度年会費無料のキャンペーンをたびたび実施しています。
    どうしても気に入らなければ解約すれば良いので、一般的なゴールドカードと比較して年会費で躊躇してしまっているけれどアメックスに憧れがあるという方は、実際に1年間じっくり使った上でその価値を体感してみるのも一つの手段です。

ダイナースクラブカード(エグゼクティブ層向け)

ダイナースクラブカード

年会費
(初年度)
22,000円+税 年会費
(2年目)
22,000円+税
還元率 0.40%〜0.416% 発行日数 最短3営業日

ダイナースクラブカードは、富裕層・エグゼクティブ層向けのハイステータスカードです。
付帯サービスの傾向としては、40代になり、年収・社会的地位が上がってきた方がよりライフスタイルを充実させるために役立つ1枚になっています。

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ダイナースクラブカードは「ゴールドカード」といった概念はありませんが、そもそもが「富裕層向け」のカードとして発行されているので、ダイナースクラブカード(ダイナースクラブのスタンダードカード)でも一般のプラチナカードクラス、もしくはそれ以上のステータス性があります。

アメックスゴールドと同様に、厳選されたレストランの所定コースを2名以上で利用すると、1名もしくは2名分のコース料金が無料になる「エグゼクティブ・ダイニング」というサービスがついているほか、旅行傷害保険は最高1億円と安心の手厚さです。

ハイクラスなカードにおなじみの「空港ラウンジ」が無料で利用できるというサービスももちろんついてきますが、他社カードと明らかに違うのが「自社サービス」として国内外350空港、世界600ヵ所以上の対象ラウンジが無料で利用できる点です。

ダイナースクラブカードは、ステータスカードの中でも「特別感」を重視する方にぴったりです。

ステータスだけでない、お得さ(還元率)も重視したい

一言でステータス性の高いカードといっても、「海外利用に強い」、「エンターテイメントに強い」といったようにそれぞれ特徴が異なります。ステータスだけではなく、お得さも重視したいという方には「ポイント還元率」や「割引」などが良いカードを選ぶのがおすすめです。

一般的にハイクラスのカードといえば、ポイント還元率はそれほど重視されていないという印象がありますが、きちんと探せば同じシリーズの「一般カード」よりも還元率が高くなるカードもあります。

ステータス性の高いクレジットカードは付帯サービスとして飲食店などの割引サービスも充実しているケースが多いので、上手に利用すれば「お得」なカードとも言えるでしょう。

JCBゴールドカード(クレジットカードを国内中心に利用する方向け)

JCBゴールドカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜2.5% 発行日数 最短3営業日

日本国内、もしくは日本人観光客に人気の海外旅行先での使用中心になるという方で「コストパフォーマンス・お得度」もしっかり重視していきたいのであれば、「JCBゴールドカード」が最もおすすめのハイステータスカードです。

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VISAやMasterCardといったブランドと比較すると海外利用では使えない店舗も多いため、日本人観光客があまり利用しない地域へ行く方は他ブランドか、サブカード利用が必要です。

ゴールドカードならではの付帯サービス「空港ラウンジサービス」や充実の旅行傷害保険(最高1億円、家族特約付き)などのワンランク上のサービスはもちろん、対象となるお店で「20%割引」といったお得な優待が受けられるサービスもあります。

見逃せないのが「ポイント還元率」で、通常では利用金額1,000円につきOkiDokiポイント1ポイント付与(5円相当)という0.5%程度のそれほど高くない還元率ですが、年間のカード利用金額に応じて「0.85%」まであげられる「JCBスターメンバーズ」というプログラムが用意されています。

また、JCB ORIGINAL SERIESパートナーに属しているお店でカード利用すると、2倍〜10倍ものポイント還元が受けられますので、スターバックスやAmazon、セブンイレブンなど数あるパートナーを中心に上手に活用すれば、ポイント還元率1.0%を軽く超える高還元率カードとして「ステータス性」だけではない魅力を体感できます。

CHECK

ゴールドカードはステータスカードの入口

ゴールドカードは、まさにハイステータスカードの入口と言える存在です。
もちろんカード会社や所持するシリーズにもよりますが、ゴールドカードを積極的に活用していくことで将来のプラチナカード・ブラックカード獲得につながっていきます。
一例としては「JCBオリジナルシリーズ」で、ゴールドカードをしっかり使い込めば「JCBゴールド ザ・プレミア(プラチナカード相当)」、さらにその先の「JCB ザ・クラス(ブラックカード)」といったように、ステータスをステップアップさせていくことが可能です。

40代の国際派ビジネスマン必見!効率よくマイルを貯めるには

飛行機

40代となると仕事で海外出張にいく機会のある方も少なくありません。ここでは、そんな「国際派ビジネスマン」にぴったりのカード選びについてご紹介します。

マイルを貯めたいなら航空系クレジットカード!

海外出張や海外旅行が多く、航空券や航空会社のサービスをお得に利用したい・マイルを貯めたいという方には「航空系クレジットカード」が最も適しています。

一般的な航空系以外のクレジットカードでもポイントを貯めてマイルに交換することはもちろん可能ですが、実際には「マイル還元率」が下がってしまうなどのデメリットがつきまとうため、マイル目的ならはじめから航空系カードを使うのが良いでしょう。

航空系クレジットカードは、同じ年会費を支払っていても発行元の航空会社で受けられる特典・割引などが充実していることも多いので、国際派ビジネスマン必携です。航空系クレジットカードもステータスごとに種類が豊富なので、「ゴールドカード」や「プラチナカード」を持ちたい方でも選択肢として検討する価値があります。

ANA VISA/Masterワイドゴールドカード(国際派向け)

ANA VISA/Master ワイドゴールドカード

年会費
(初年度)
14,000円+税 年会費
(2年目)
14,000円+税
還元率 0.5% 発行日数 2〜3週間

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードは、国際派の方に人気のクレジットカードです。
カードブランドは国際的にシェア率が高いVISAもしくはMasterCardから選べるため、海外利用でもしっかり活用できます。

入会限定キャンペーン

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航空会社らしく、海外旅行障害保険最高1億円、国内でも最高5,000万円と手厚い補償内容になっており、特に「ANA」をよく利用する方にうれしいサービスや割引特典内容が特徴です。

具体的には、入会時やカード継続時に毎年2,000マイルの「ボーナスマイル」がもらえるほか、通常のフライトマイルだけではなく、ANAカードだけの「割り増しボーナスマイル」が加算されます。

ショッピングや航空券購入などクレジットカード1,000円利用につき1ポイントが貯まり、1ポイント=10マイルとして1.0%のマイル還元率になっています。
マイル移行手数料は無料ですので、貯まったポイントは気軽にマイルへと交換できます。

機内販売が10%割引になるといった特典もありますので、ANAでの旅が多い方はお得です。

40代が持つべきサブカードを解説!

40代のメインカードとしてはステータス性を重視したカードがおすすめですが、上手にクレジットカードを活用する上で外せないのが「サブカード」です。ここでは、40代が持つべきサブカードについて、選び方や具体的カードを解説します。

カードごとの特徴をふまえ、TPOに応じた使い分けを

40代にとってステータスカードは「生活の質」を上げてくれる頼もしいツールとなります。

幅広いシーンで利用することはできますが、ステータスカードの強みはあくまでカードを通じて高級・高品質なサービスを受けられる点であって、普段使いのお店で割引などのお得なサービスを受けるのには向いていません。

日用品や食料・消耗品といった普段使いや特定のショップやサービスをよく利用する場合などは、汎用性の高いステータスカードを使うよりも特定のお店やグループでお得、メリットの多い「サブカード」の利用が良いでしょう。

クレジットカードは「これ1枚持っていればどこへいっても確実に一番良い」というものは存在しませんので、状況や場所に応じて上手に「メインカード」と「サブカード」を使い分けすることが大切です。

40代が1枚持っていると便利なおすすめサブカード

サブカードといっても様々なお店やグループから発行されていますので、どのカードがいいか迷ってしまう方がほとんどです。ここでは、おすすめのサブカードを「目的別・用途別」に分けて順番に解説したします。

サブカードを作りたいけど良いカードを知らないという方は、ぜひ参考にしてください。

POINT

おすすめのサブカードを選ぶポイント

  • ネットショッピングをよく使う
  • 通信費を安く抑えたい
  • 家族とのお買い物に便利

ネットショッピングをよく使う

現代ではちょっとした買い物や重いものなど、気軽に「ネットショッピング」を楽しんでいる方も多いと言えます。

数あるクレジットカードの中でも、特に「ネットショッピング」に特化しているカードはいくつかありますが、特定のショッピングサイトしか使わないという場合を除いては「ネットショッピング全般に強い」カードを選んでおくと間違いがないでしょう。

逆に、「楽天市場しか使わない」、「Yahoo!ショッピングしか使わない」という場合は、そのショッピングサイトと提携しているカードが最もお得になっていることが多いため、利用頻度の高いショップのカードをサブカードとするのがおすすめです。

Orico Card THE POINT(ネットショッピング)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日

Orico Card THE POINTは、ポイント還元率の高さと「ネットショッピング」利用での強さが特徴のクレジットカードです。
ネットショッピングをよく利用する方に人気のカードで、どのショップでお買い物をしても基本は「オリコポイント」が100円につき1ポイント貯まります。

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さらに、年会費永年無料ですので、経費をかけずにとにかくお得にカードを使いたい方や、サブカード目的の方にも向いています。

ネットショッピングでの利用先の具体例としては、大手ネット通販の「Amazon.co.jp」や「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」などを始めとする数多くのサイトがあります。
これらのサイトでオリコカードのポイントモールサイト「オリコモール」を経由してお買い物をするだけで最低でも2.0%以上のポイント還元が受けられますので、一般的なクレジットカードのポイント還元率(0.5%前後)と比較すると何倍もお得と言えます。

40代のネットショッピング利用者はもちろん、幅広い世代におすすめできる定番カードですので、サブカード選びに迷ったら選んで損はないでしょう。

通信費を安く抑えたい

携帯電話やスマートフォン、光通信などの「固定費」になる通信費は、少しでも安く抑えられれば毎月の出費を減らすことができます。

通信費を安く抑えたいときは、docomoやdocomo光を利用している方なら「dカード」シリーズといったように、自分が契約している通信会社が発行、もしくは提携しているカードが最もお得になっているケースが多いと言えます。

通信費はなかなか減らすのが難しい部分ですが、毎月必ず消費する・利用するサービスでもありますので、上手にサブカードを取り入れて支払いをすることで大きな節約効果が期待できます。
毎月の通信費が気になっている方は、まず自分が契約している会社からカードが発行されていないかを確認してみましょう」。

dカード GOLD(ドコモユーザー、ローソンでお得)

dカード GOLD

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

dカード GOLDは、ドコモグループの通信サービスを利用している方、ローソン利用者にお得なクレジットカードです。

年会費は10,000円(税抜)と一般的なゴールドカードの相場程度ですが、docomoの携帯電話やスマートフォンの通信料、ドコモ光の利用料から常に「10%ポイント還元」が受けられるので、使い方によっては通信費をとてもお得にすることができます。

入会限定キャンペーン

新規入会&エントリー&利用条件クリアで、もれなく最大13,000円相当分プレゼント(iDキャッシュバック13,000円分)

例えば、docomoでスマートフォンを3台(1台7,000円)、ドコモ光を契約(5,000円)している場合は、毎月合計で26,000円の通信費を支払っていることになります。
dカード GOLDなら毎月その10%の「2,600ポイント」が貯まるので、年間で31,200円も通信費が浮く計算です。

ローソンでの利用も最大5%もお得に買い物ができますので、ローソン利用の頻度が高い、かつdocomoユーザーなら最強のサブカードと言えます。

家族とのお買い物に便利

普段の食料品や日曜生活雑貨のお買い物、家族と服を買いにいくなどの「日常のお買い物」に便利・お得なカードと言えば、やはりよく利用するお買い物先で発行されているクレジットカードでしょう。

アピタならUCSカード、イオンならイオンカードといったように、大手スーパーやデパートなら必ずといっていいほど提携カードを持っています。

こうした日常のお買い物ができる施設で割引や高いポイント還元率が得られるカードなら、食料品を買うときに5%還元を受けられるなど日常生活のコストを削減できますので、普段からお得を求める方にはぴったりです。

イオンカード(会社員・アルバイト・契約社員でも)

イオンカード(WAON一体型)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜2.0% 発行日数 約2週間

イオンカードは専業主婦から会社員まで幅広い層に人気のあるクレジットカードで、「イオングループ」での利用に強いという特徴があります。

年会費は無料で、毎月20日、30日のお客様感謝デーはイオン系列のお店で5%オフになる、ときめきポイントデーならポイントが2倍になるなど、イオンで利用するならどのカードよりもお得な特典が受けられます。

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以前はイオンカードを提示で5%オフの特典だけを受け取って他社の高還元率カードで支払うという方法もとれたようですが、公式ページでは「現金」もしくは「イオンカード」、「商品券」での支払いに対応していると書かれているので、基本的に他社カードで支払うという方法はとれないと考えておきましょう。

イオングループは全国どこにでも店舗を持っていますので、汎用性が高いスーパー系のサブカードが欲しい方にまずおすすめしたい1枚です。

CHECK

サブカードは普段使いしやすいカードを選ぼう

    サブカードはメインカードが汎用性の高いカードを選ぶのに対し、「普段使いに特化」したカードとして選ぶのがおすすめです。
    そのため、「普段良く行くお店」や「利用するサービス」に対応して「お得」になるカードを選べばメインカードの機能を補って上手に活用できるでしょう。

    よくつかうお店やサービスがない場合にはメインカードの「弱点」を補える内容のカードを選ぶというのが鉄則ですので、覚えておいてくださいね。

40代でクレジットカードの審査に落ちてしまったら

審査落ち

ある程度収入があるにもかかわらず40代でクレジットカードの審査に落ちてしまった場合は、「クレヒス」に問題があるとみていいでしょう。

クレヒス(クレジットヒストリー)、別名「信用情報」は、クレジットやローンなどに関わる「信用取引」の履歴のことです。
クレヒスにはクレジットカードの申し込みから支払い状況まで網羅的に記録されており、クレジットカード会社が審査をする時には必ずこの「クレヒス」をチェックします。

クレヒスが積み上げられていないと審査落ちすることも

過去数年の間に長期延滞や自己破産などいわゆる「金融事故」を起こしている方はもちろん審査には通りませんが、それ以外の理由として考えられるのが「クレヒスがない」ということです。

クレヒスはクレジットやローンを利用したことのある方であれば残っているので、40代まで現金主義でお金を借りることがなかった、もしくは一度金融事故を起こし、その履歴がちょうど消えた後という2パターンしか「クレヒスがない」ということはありません。

一般的には40代までクレジットもリーンも利用しないというケースは希であるので、クレヒスがないと後者の「金融事故」を疑われて審査に落ちてしまうということですね。

作りやすいクレジットカードを選ぶ!

クレヒスをきちんと積み上げて来なかった方は、とにかく「作りやすさ」を重視してカード選びをする必要があります。

クレジットカード審査に一度落ちたという事実もその後の審査に不利になるので、連続で審査落ちするのを避ける意味でも、選り好みをせずに作りやすいカードを発行して、そのカードでクレヒス磨きをするのが堅実です。

クレヒスはどんなクレジットカードでもきちんと使っていけば積み上げられていきますので、ある程度クレヒスがしっかりとした段階で目標のカードに申し込んでみるのもいいですね。

アコムACマスターカード

アコムACマスターカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 - 発行日数 最短即日発行

アコムACマスターカードは、消費者金融系のクレジットカードの代表格とも言えるカードで、柔軟な審査が特徴です。

ポイント還元や割引サービスといった「特典」は一切付帯していませんが、消費者金融系らしく普通のクレジットカードとして使えるだけではなく、「キャッシング機能」に特化しています。

カード決済に利用するだけなら十分で、一度審査落ちした方でもチャレンジしてクレヒス磨きをするのに適していますので、とにかくまずは1枚クレジットカードが欲しい方におすすめです。

まとめ|40代のクレジットカードはステータスと機能性が大切

40代になると、20代や30代とはお金の使い方や使う金額が変わってきます。
クレジットカードを選ぶ際も、今まで積み上げてきた信頼やステータスを生かして、今まで使っていたカードよりも「ワンランク上」のカードを選ぶのがおすすめです。

ステータス性の高いクレジットカードは、単純なステータスだけではなく機能面でも「日常生活」とはちょっと異なる上質な体験を手にいれるきっかけになるものが多いので、40代の余裕のある大人にはライフスタイルを向上させる意味で適していると言えるでしょう。

メインカードはハイステータスのカードで、サブカードに普段使いのお店でお得になるカードといったように「使い分け」をすればさらに賢くカードを活用できますので、自分のライフスタイルや希望を見直して、自分に合ったカード選びをしてくださいね。

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