クレジットカードをポイント還元率で比較~高還元率でポイントが貯まるお得なクレカ

クレジットカードの選び方 更新:2018年7月5日 公開:2017年6月14日3,598 view

還元率

せっかくクレジットカードを使ってお買い物をするのなら、より「ポイント」が貯まりやすく、お得にお買い物ができるカードを選びたいところですよね。

今回は、ポイントの還元率が高いクレジットカードについて、具体的にはどんなカードがあるのか、詳しい選び方のポイントなどをしっかり解説します。「ポイントが貯まりやすいカードが気になるけど選び方がわからない」という方でも今日から上手にカード選びができる内容になっていますので、ぜひご活用ください。

クレジットカードは「ポイント還元率」で選ぶとお得!

クレジットカード

クレジットカードは現金を持ち歩かなくても手軽に買い物ができる、もしくは持っているクレジットカード「ならでは」の優待が受けられるなど、多くのメリットがあります。

様々なメリットの中で、お買い物を現金精算よりも「お得」にしてくれる「ポイント還元率」を重視して選ぶという方法は、普段のお買い物から常にその恩恵を受けられるので特におすすめです。

貯まっていくポイントの種類やシステムはクレジットカード会社ごとに大きく異なりますが、多くのポイントが商品や金券など使いやすい形に交換できます。そのため、たくさんポイントを貯められるクレジットカードは、他のサービス面がそれほど充実していなくても、単純にポイント還元率が高いというだけで十分な利用価値があります。

「ポイント還元率」が本当に高いのはどんなクレジットカード?

ポイント還元率が高い、というのをうたい文句にしているクレジットカードは多くありますが、そういったカードの中でよりお得なカードを選びたいのなら、「ポイント還元率」はもちろん、貯まったポイントの「ポイント交換率」や「ポイント利用方法」という3つの項目をチェックする必要があります。

例えば、極端な話をしますと、ポイント還元率は常時1.0%以上でも、ポイントを商品などにいざ交換しようと思うと手数料などであまりポイント交換率が良くならず、結果的に還元率が0.5%まで下がってしまっては意味がありませんよね。
それ以外にも、使い道が1つしかないなど、あまりに使い勝手が悪いのも考えようです。

このことから、ポイント還元率が高く、お得なクレジットカードを選びたいのなら、きちんとここで提示した3つの項目のバランスは最低限見ておきましょう。

ネット通販などでは「専用」の高還元率カードも!

通販普段のお買い物でのポイント還元率を気にするのはもちろんですが、よくインターネットでのショッピングを利用する、特に特定の通販サイトをよく利用する場合は、そのサイト「専用」でポイント還元率がとてもお得になるクレジットカードを利用するのが最もおすすめです。

例えば、楽天市場でのお買い物は、通常の高還元率カードを利用しているとポイント還元率が1%程度なのが、「楽天カード」を利用すれば「4.0%以上」の高いポイント還元率でお得に買い物ができるタイミングまであります。
このように、特定のお店やポイントばかりを頻繁に利用する場合は、そのお店が用意している「専用カード」を利用するのが選ぶコツの一つです。

ポイント高還元率カードランキング5選

どんなクレジットカードが「高還元率」なのかが少し分かったところで、実際にポイント還元率が高いクレジットカードをランキング形式で5種類ご紹介いたします。

とにかくポイント還元率が良いカードが知りたい、という方は必見ですので、順に見ていきましょう。

1位. Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、年会費無料の「ポイント還元率」が高いカードです。
ポイント還元率は常に1.0%以上で、ポイントは独自の「オリコポイント」です。

入会限定キャンペーン

新規入会&利用条件クリアで、今なら最大8,000オリコポイントプレゼント!

入会後6か月間はポイント還元率が常時2.0%以上になるため、年会費が無料なのに十分なメリットがあります。貯まったポイントは500ポイントから交換可能で、電子マネーなどにはリアルタイムで交換・利用が可能です。

オリコカードの専用サイト「オリコモール」を経由して買い物をすれば、さらに最低0.5%分のポイントが特別に加算されるので、活用すればどんどんポイントが貯まっていきます。また、iD、QUICPayを搭載しているので、コンビニなどでも気軽に決済ができて、日常のお買い物で使いやすくなっています。

2位.DCカード Jizile(ジザイル)

DCカード Jizile(ジザイル)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.2%〜1.5% 発行日数 最短1週間

DCカード Jizile(ジザイル)は、年会費無料の高還元率カードで、いつでもどこでも「常時1.5%」のポイント還元率で、普段使い用としてまんべんなくお得に買い物できる優秀なカードです。

入会限定キャンペーン

7,000円分の三菱UFJニコスギフトカードプレゼント!
ご入会日から3ヶ月後末日までに10万円以上のショッピング利用で

高還元率カードしては、「常時1.5%」というのはトップクラスの還元率で、POINT名人.comというDCカード専用のポイントモール経由で買い物をすれば、さらに高い還元率で買い物可能ですので、このカードを発行したらぜひチェックしてみてください。

また、気になるポイント交換先は、「商品交換」のほかに各航空会社の「マイル」や「楽天スーパーポイント」、「nanacoポイント」を始めとする使いやすい他のポイントにも、ほとんどの場合レートを変えずに交換可能ですので、使いやすさも問題ありません。

3位.dカード スタンダード

dカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
実質無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日

dカードスタンダードは、年間に1回でも利用があれば年会費が実質無料でドコモから発行されている、「DoCoMoユーザー」もしくはコンビニ大手の「ローソン」をよく利用する方におすすめできるカードです。ポイント還元率は利用金額100円につき1dポイントという「常時1.0%以上」ですので、普段使いでも十分効率よくポイントが貯められます。

入会限定キャンペーン

入会&エントリー&ご利用でもれなく最大8,000円相当プレゼント

dカードを特におすすめしたいのは、「dポイント」の加盟店で本カードを利用すると、カードの利用金額に応じた「クレジットカード側のdポイント」と、お店の利用金額に応じた「お店から発行されるdポイント」を2重取りできるため、dポイント加盟店なら常に2.0%以上のポイント還元が可能という点です。

また、大手コンビニの「ローソン」はdポイントの加盟店ですので、常時2%のポイント還元があるだけではなく、dカード利用で常に3%の割引(請求時に割引されます)が受けられますので、現金での決済と比べて「5%」もお得です。

dポイントは共通ポイントですので、ローソンやマックなどの加盟店で気軽に1ポイントから利用できるほか、JALマイルに1マイル=2ポイントで交換したり、DoCoMo携帯料金支払いやショッピングにも利用したりできる、使い勝手のよいポイントです。

4位.楽天カード

楽天カード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜4.0% 発行日数 最短3日

楽天カードは、年会費無料で楽天から発行される「楽天ユーザー」におすすめの高還元率カードです。
日常使いでもポイントが貯まりやすく、どのお店で利用しても常時1.0%以上のポイント還元が、楽天市場で利用すれば常時4.0%以上のポイント還元が「楽天スーパーポイント」で行われます。

入会限定キャンペーン

楽天カード新規入会&利用で、もれなく5,000円相当ポイントプレゼント!+Edy機能付帯選択で500円分のEdyチャージ

様々な商品やサービスが提供されている楽天関連のショッピングサイト、トラベルサイトなどで利用できるため、利用用途は無限大です。楽天スーパーポイントの形では使いづらいという方には、電子マネーの「楽天Edy」にも交換できるので、一般の店舗でも利用しやすくなります。

チャージ式電子マネーの「nanaco」へのチャージでもポイントが還元されるので、nanacoポイントを税金の支払いに利用すれば「1%」の節税ができますので、そういった使い方を目的として利用している方も少なくありません。

5位.Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜3.0% 発行日数 1週間〜10日前後 

Yahoo!JAPANカードは、Yahoo! JAPANが発行する、年会費無料でYahoo!ショッピングやヤフオクを利用する層にぴったりの高還元率カードです。
常時1.0%以上のポイント還元率で、普段使いでも使い勝手の良い「Tポイント」を貯めることができます。

入会限定キャンペーン

Yahoo! JAPANカード新規入会&ご利用条件クリアで
期間固定Tポイント最大10,000円相当プレゼント!

Tポイントは、dポイントなどと同様に「共通ポイント」として広く利用されているポイントですので、Yahoo! ショッピングなどのYahoo! 関連のお買い物だけではなく、たくさんのネット通販や実店舗で1ポイント=1円として利用できます。

また、Tポイント加盟店ではクレジットカードの利用額に応じたTポイントだけではなく、天日からも利用金額に応じてTポイントが付与されるため、ポイントの2重取りが可能です。
Tポイントに関わるお店をよく利用する方、Yahoo! 関連のサイトでショッピングをする方なら作って損はない1枚です。

ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶポイント5つ

ポイント

ポイント高還元率カードをしっかり見極めて選びたい、自分好みの特典がついているカードから「ポイント高還元率」のカードを選びたいという方は、きちんとカードを選ぶ「基準」を知っておかなくてはいけません。
ここでは、ポイント還元率が高いカードを選ぶためのポイントを5つご紹介します。

POINT

高還元率カードを選ぶポイント

  • 還元率1.0%以上のクレジットカードを選ぼう
  • ポイント交換率は基本的に1ポイント1円相当のものを
  • ポイントの利用方法〜ポイントを電子マネーに交換できるカードも〜
  • マイルを貯めたいなら交換手数料に注意
  • 年会費は「無料」がベスト

1.還元率1.0%以上のクレジットカードを選ぼう

先にご紹介した5枚のクレジットカードはどれも全てポイント還元率が「常時1%以上」というものばかりでしたが、実は一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%程度のものが多く、1.0%はその2倍の数字ですので、かなり還元率が良いことがわかりますよね。

ポイント還元率が高いかどうか見極める基準として、まずは最低でもポイント還元率が「1.0%」以上のものを選ぶようにするのがおすすめです。

今更聞けない「ポイント還元率」の考え方について

ここまで、何度も「ポイント還元率」という表現を使ってきましたが、ポイント還元率の考え方がわからないという方向けに、少し解説します。

ポイント還元率とは、クレジットカードの利用額に対して何%がポイントとして還元されるか、を表しています。つまり、ポイント還元率が1.0%のカードでは、カードを100円利用するごとに1ポイントが付与されるということです。1,000円使って5ポイントつくようなカードは、ポイント還元率は「0.5%」です。

常時1.0%のカードと常時0.5%のカードでは大きな違いがないように感じてしまうかもしれませんが、単純に同じように使っていても、前者は後者の「2倍」ポイントが貯まると考えるとその違いが理解できると思います。

2.ポイント交換率は基本的に1ポイント1円相当のものを

ポイント還元率と同じようにチェックしたいのがポイントの「交換率」です。

ポイント交換率とは、貯めたポイント1ポイントに対して何円相当のサービスや他者ポイントに交換できるかで決定します。

例えば、100ポイントで500円の金券やギフト券と交換してもらえるのであれば、このポイント交換率は1ポイント=5円相当になります。

一見するとポイント交換率が高いため、還元率が良いと思ってしまいがちですが、クレジットカードの利用額1,000円に対して5ポイントつく、というポイントシステムをつかっているクレジットカード会社も少なくないため、実際のポイント還元率は「0.5%」相当です。

1ポイント=1円相当としているカードも多いので、基本は利用金額100円に対して1ポイント付与、さらに1ポイント=1円の価値、というのを基準として、最終的に得られる純粋な「還元率」が「1.0%」以上になるかを計算して確かめたほうが良いでしょう。

見た目の還元率が良くても、しっかり確認を

ポイント還元率だけみれば、例えばダイナースクラブカードは100円で独自ポイントが1ポイント付与されるので、一見すると還元率は1.0%ですが、いざ商品やギフト券に交換しようとすると、実際は1ポイント=0.4円相当の価値しかありません。

このように、ポイント還元率がよくても、実際に金銭的にどれだけお得かを確かめてみると、実は還元率はさほど良くないという例もありますので、ご注意ください。

3.ポイントの利用方法~ポイントを電子マネーに交換できるカードも〜

ポイント還元率がいくら高くても、利用先がほとんどないのでは貯める意味がありませんよね。

ポイント還元率が高くお得なカードを選ぶ上で、「ポイントがどのように利用できるか」というのはおさえておきましょう。

商品などに交換できるというのは一般的ですが、貯まったポイントを「Suica」や「楽天Edy」などの電子マネーに交換できるのは利用しやすく、「使い勝手が良い」と言えますし、商品券やギフト券などの「お金として使える」ものにすぐ交換できるのもいいですね。

その他には、ポイントを交換しなくてもそのポイント自体が1ポイント=1円として様々な場所で利用できる「dポイント」や「楽天スーパーポイント」、「Tポイント」などもありますので、利用しようと考えているカードが「自分の使いやすい形でポイントを利用できるか」はきっちりと確認してください。

4.マイルを貯めたいなら交換手数料に注意

ポイントを「マイル」に交換したい時、多くのクレジットカード会社では「交換手数料」や「年間参加料」を取ることがあります。

マイルとは、ANA(全日空)やJAL(日本航空)などで利用されている「ポイント」のようなもので、マイルを貯めれば貯まったマイルと交換で航空券を手に入れることもできるため、人気がある制度です。

マイルを多く貯めたいなら「専用カード」を選ぼう

はじめから貯まったポイントをマイルに交換したい、マイルを貯めたいのであれば、交換率が悪くなるクレジットカードよりも、利用金額に応じて「マイル」が貯まる専用カードを利用しましょう。

「JAL普通カード(Master)」や「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」などは、航空会社のマイルがそのまま貯まるので交換手数料も必要なく、利用を検討する価値があるでしょう。

ANAの専用カードは年度ごとに6,000円の移行手数料が必要になるので、一部の航空会社から発行されているカードはマイル交換手数料不要ではないことを頭に入れておきましょう。

ちなみに、1マイル=2円相当で利用できますので、100円で1マイル貯まるというカード(例えば、デルタ発行のカードが該当します)は、かなり高還元率と考えてくださいね。

5.年会費は「無料」がベスト

ポイント還元率を重視してクレジットカードを選ぶなら、忘れちゃいけないのが「年会費が安い」カードを選ぶことです。

例えば、還元率が1.0%のカードを選んだとしても、年会費に3,000円もかけていれば、年会費ぶんをなかったことにするのに「30万円」も利用しなくてはいけません。

はじめから年会費無料でポイント還元率が常時1.0%以上というカードもあるなか、こうした選択をするのは、よほど他に欲しい特典がある、という理由がない限りはやめておいたほうがよいでしょう。

ポイント還元率、つまり「お得さ」を重視して選ぶ際は、まず「年会費無料」というカテゴリから選ぶのが、金銭的メリットとしてはベストです。

ポイント還元率でクレジットカードを選ぶのはこんな人におすすめ

人々

ポイント還元率を重視してクレジットカードを選ぶ方法が分かったところで、実際に自分に「ポイント還元率」を見て選ぶのは本当にあっているか不安に思う人もいるでしょう。

ポイント還元率重視でクレジットカードを選ぶのは、次の特徴に当てはまる人に特におすすめですので、気になる方は一度チェックしてみてください。条件が1つでも合う方は、ポイント還元率が高いカードを利用する価値は十分にあります。

PICK UP

こんな人は高還元率カードを選ぼう

  • クレジットカードの年間利用額が多い
  • 毎月決まった固定費の引き落としがある
  • 住民税や国民年金、国民健康保険料などの支払いがある

1.クレジットカードの年間利用額が多い

まず、単純にクレジットカードの年間利用額が多い方は、特別な理由がない限りはポイント還元率の高いカードを利用しない手はないでしょう。
年間で利用する金額が多いということは、還元率が高いカードに乗り換えればそれだけお得に買い物ができるということになります。

例えば、年間で200万円のクレジットカード利用があったとすると、一般的な還元率の0.5%では「1万円相当」のポイントしか得られませんが、還元率が1.0%では「2万円相当」のポイントが得られます。

1万円違う、2倍の金額になるというのはかなり大きく感じるのではないでしょうか。

逆に言えば、年間利用額が多いのにポイント還元率の高いカードを選ばないのは「損」ですので、当てはまる方は自分に合ったポイント還元をしてくれるカードを探してみましょう。

2.毎月決まった引き落としや支払いがある

食費や通信費、水道光熱費などはいまやクレジットカード払いができるものも多く、単純に引き落としをしているだけではお金は全く還元されないので、クレジットカード払いに比べると損ですよね。

それだけではなく、例えばある程度の規模のチェーン店になればクレジットカード払いができるのは当たり前になっていますので、これも今まで現金で支払っていたものを「ポイント還元率」の良いクレジットカードに変えるだけで、考え方によっては「どのお店でも常に1.0%以上割引」になるとも言えます。

1.0%と聞くと小さな金額に聞こえますが、先述の通り年間を通して利用する金額が大きければ大きいほど「損」は大きくなってしまいますので、毎月ある程度支払いや引き落としがある方は、ぜひポイント還元率の高いクレジットカードでの支払いに切り替えてみましょう。

3.住民税や国民年金、国民健康保険料などの支払いがある

住民税や国民年金、固定資産税などのある程度まとまった金額の支払いがある方は、普段クレジットカードを利用しなくても「楽天カード」や「Yahoo! JAPANカード」などのポイント還元率が高いカードを作っておくのがおすすめです。

というのは、普通に税金などを支払っていても割引は絶対に受けられませんが、JCBブランドのクレジットカードを使って、電子マネー「nanaco」にチャージすることで、クレジットカードにはチャージ分のポイントがつきます。
あとは、nanacoにチャージされたポイントを使って税金や国民年金などを支払えば、実質「1.0%引き」で支払いができます。

たとえ戻ってくる金額が数百円分だとしても節税には変わりませんので、ちょっとしたテクニックとして使う価値は十分にあります。

まとめ|ポイント還元率が高いカードは万人におすすめ

お得

今回はポイント還元率が高いカードやその選び方について詳しく解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

海外旅行に強いカードや、ショッピングに強いカードなど、カードによって特徴が様々ですが、万人に間違いなくおすすめできるのが「ポイント還元率が高い」クレジットカードです。

利用した金額に応じて確実に還元されるしくみは、どんな方でも損をすることはないため、特にクレジットカードにこだわりのない方は、メインカードとしてポイント還元率の高いカードを選べば間違いがないと言えます。

還元されるポイントの種類や使い道なども各社で異なりますので、興味がある方はまず自分の生活パターンを考えてみて、今回ご紹介したポイントを念頭に置き、知識を活用しながら、自分の生活に合ったポイント形態のカードを選ぶようにしてくださいね。

記事がお役に立ちましたらシェアお願いします

関連コラムRELATED COLUMNS

入会キャンペーンCAMPAIGN

入会キャンペーン今、入会がお得なクレジットカードをご案内

【人気】クレジットカード特集