おすすめゴールドカード比較!審査・還元率など総合力をチェック

ゴールドカードを持つ女性

ゴールドカードを選ぶときは、年会費もしっかりかかってくるので真剣に「比較」して選びたいものですよね。

今回は、おすすめのゴールドカードを年会費や審査基準、還元率など総合力がどうかを比較してみました。これからゴールドカードを新たに作ろうという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめゴールドカード4枚を総合的に比較してみた!

早速ですが、おすすめのゴールドカード4枚を項目ごとに比較してみましょう。

今回比較するのは、次の4枚です。項目ごとに比較していきますので、自分が重視している項目ではどれが優れているのか、ぜひチェックして「カード選びの参考」にしてくださいね。

1.年会費

おすすめのゴールドカード4枚の年会費を比較してみると、次の通りです。

カード名称 年会費(税抜)
三井住友VISAゴールドカード 初年度年会費無料
2年目以降10,000円(条件付き4,000円)
dカードゴールド 10,000円
JCBゴールド 初年度年会費無料
2年目以降10,000円
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 29,000円

初年度年会費無料のクレジットカードが目立つ中で、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとdカードゴールドは強気の設定です。

単純な年会費だけを比較すると、マイ・ペイすリボとWEB明細への登録で年会費が4,000円になる三井住友VISAゴールドカードが最もコストパフォーマンスに優れています。

一方で、最も年会費が高いのはアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード。年会費29,000円は、一般的なゴールドカード3枚分に匹敵する価格設定です。

ステータスやサービス内容を考慮すると納得の数字ではありますが、年会費だけ見てしまうとやはり「高額」な部類です。10,000円くらいの価格帯でカードを探している方にとっては、選択肢からの除外対象となるでしょう。

2.ポイント還元率

おすすめゴールドカード4枚のポイント還元率を比較すると、次の通りです。

カード名称 ポイント還元率
三井住友VISAゴールドカード 0.5%
dカードゴールド 1.0%
JCBゴールド 0.5%〜0.85%
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 0.33%〜0.4%

最もポイント還元率が高いのは、文句なしの1.0%還元率を誇る「dカードゴールド」です。しかも、このカードが採用している「dポイント」は、共通ポイントとしてマクドナルドなどの街のお店でもポイントがたまるので、上手く使えば2.0%以上のポイント還元率も実現可能。

一方で、ポイント還元率が最も低いのは「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」です。有料でポイント還元率をアップさせるサービスもありますが、そちらを利用しなければ還元率0.33〜0.4%と一般的な0.5%よりもやや低い数字。

ほかの2枚は、JCBゴールドが年間利用額に応じて0.85%までアップするものの、今一歩dカードゴールドには届かず、三井住友VISAカードはボーナスポイント制度があるものの、還元率自体はかわらず0.5%で平凡です。

ポイント還元率で選ぶなら、dカードゴールドがベストだと言えますね。

3.付帯サービス

おすすめのゴールドカード4枚の付帯サービスを比較すると、次のようになりました。

カード名称 付帯サービス
三井住友VISAゴールドカード 全国28か所の空港ラウンジ、ゴールドデスク、ホテル予約プラン優待サービス、ドクターコール24
dカードゴールド 全国28か所の空港ラウンジ、ゴールドデスク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・ドコモラウンジの利用、ドコモケータイ補償10万円、dポイントクラブ優待(ドコモ料金10%ポイントバック)など
JCBゴールド 国内外40か所の空港ラウンジ、JCBスターメンバーズ、グルメ優待サービス、ドクターダイレクト24など
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 空港ラウンジ国内外30か所、プライオリティパス、ゴールド・ダイニング by招待日和、アメリカン・エキスプレスセレクト、アメリカン・エキスプレスコネクトなど

当然ながら、年会費がアップすればするほど付帯サービスも良質になる傾向がありますので、この4枚で比較するなら「プライオリティパス」までついた「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」がサービス面で最も優れています。

次にドコモユーザーに嬉しい特典満載の「dカードゴールド」も、ドコモユーザー向けならかなり充実した内容になっています。特にドコモケータイやドコモ光の料金の10%がポイント還元される優待特典は、使い方によっては年会費が実質無料になってしまう素晴らしい特典です。

総合力で見るとJCBゴールドカード、三井住友VISAゴールドカードも捨てがたいものの、空港ラウンジの充実度を加味すると三井住友カードよりもやや「JCBゴールド」に軍杯が上がりますね。

とにかく上質なサービスを好むならアメックスゴールド、ドコモユーザーならdカードゴールド、格式と総合力ならJCBゴールド、コスパと銀行系カードの信頼性をとるなら「三井住友VISAゴールドカード」といったところでしょうか。

4.付帯保険

おすすめゴールドカード4枚の付帯保険を比較してみると、次のようになりました。

カード名称 付帯保険
三井住友VISAゴールドカード 海外旅行傷害保険最高5,000万円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険最高300万円
dカードゴールド 海外旅行保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険最高300万円
JCBゴールド 海外旅行保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 海外旅行保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円

一件JCBゴールドカードとアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードが同じレベルに見えますが、年会費を加味すると最も優れたパフォーマンスを誇っているのは「JCBゴールド」でしょう。

他のクレジットカード、特にdカードゴールドもかなり頑張ってはいますが、ショッピング保険がややJCBゴールド、アメックスゴールドに負けています。最も保険が弱いのは「三井住友VISAゴールドカード」。ただし、コストを加味すると十分な内容ともとれます。

保険の総合力で選ぶなら、JCBゴールドがおすすめです。

5.審査難易度

おすすめゴールドカードの審査難易度を比較してみると、次のようになりました。

カード名称 審査難易度
三井住友VISAゴールドカード 普通〜やや難
dカードゴールド 普通
JCBゴールド 普通〜やや難
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 普通〜やや難

イメージとしてアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは審査難易度が高いと感じる方も多いようですが、実はそんなことはありません。決して低くはないものの、年収300〜400万円のサラリーマンでも十分に取得可能です。JCBゴールド、三井住友VISAカードなんかも、同じ程度の審査難易度になってくるでしょう。

この中で最も審査が柔軟なのは「dカードゴールド」です。dカードゴールドは、ドコモ系列の流通系カードということもあり、ドコモユーザーなら、利用実績があるためさらに審査は通りやすくなります。審査難易度でゴールドカード選ぶなら「dカードゴールド」がおすすめです。

ゴールドカードを比較して選ぶときのポイント

VISAゴールドカード

ゴールドカードを比較する際に見ておきたいポイントは、次の5つです。実際におすすめカードを比較した項目でもありますので、それぞれ特に「何に注目してみれば良いか」を、チェックしてみましょう。

POINT

ゴールドカード選びの比較ポイント

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯サービス
  • 付帯保険
  • 審査難易度

1.年会費

ゴールドカードを選ぶなら、年会費は欠かさずチェックしておきたいポイントです。クレジットカードの種類によってはゴールドカードでも年会費が格安というケースもあります。

ですが、多くの格安ゴールドカードは「安い分サービスの手厚さは正統派ゴールドよりやや寂しい」傾向があります。年会費は単純に安ければOKというものではありません。自分が納得のいくサービス内容か、それに見合った年会費かをチェックしましょう。

2.ポイント還元率

ゴールドカードであっても、ポイント還元率が高いカードもあります。例えばdカードゴールドなんかがそれに当たります。やはり還元率が高いと、それだけ「お得」に直結するため、わかりやすく便利でお得なゴールドカードが欲しい方はポイント還元率を重視してみてもいいでしょう。

年間200万円使ったとき、0.5%のポイント還元率では1万円分のポイントしかつきません。一方で、ポイント還元率1.0%なら2万円分のポイント還元が受けられます。そう考えると、ポイントだけで年会費のもとがとれてしまうケースもあるため、還元率もしっかり重視した方が良さそうだと言えますね。

3.付帯サービス

ゴールドカードを持つ魅力の一つが、「付帯サービス」です。付帯サービスのためにゴールドカードを発行する方がいると言っても、過言ではありません。

例えば、ゴールドカードによくあるサービスが「空港ラウンジ無料利用サービス」です。カードによって対応している空港や地域も異なるので、これだけでも比較できます。

また、カード独自のユニークなサービスを取り扱っている会社もありますので、ぜひ比較する際は「付帯サービス」にも注目してみてください。

4.付帯保険

ゴールドカードには、「付帯保険」がしっかりついているタイプが多いです。例えば、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピングガード保険などです。

カードによって補償金額や条件は異なりますので、しっかりと比較して自分が使いたい補償が優れているカードを選びましょう。

5.審査難易度

ゴールドカードを選ぶ際は、審査難易度も重視するといいですね。せっかく自分の気に入ったカードがあっても、申し込みをしたら審査に落ちてしまった、となると、とても残念です。

そうならないためにも、自分の属性やクレヒス(クレジットヒストリー、信用情報のこと)を見直して、マッチしているカードを選ぶのが審査通過のコツです。ゴールドカードが欲しいけれど審査が不安、という方は、一般的に審査が柔軟だと言われる「流通系のクレジットカード」からゴールドカードを選ぶのも一つの方法ですよ。

ゴールドカードのステータス性は本当に高い?ステータスで選ぶ基準は?

いわゆる「格安ゴールドカード」なども普及してきている中で、ゴールドカードのステータス性が本当に高いのかというと、「一般的に見ればまだまだ高い」というのが事実です。

クレジットカードに詳しい方からすれば、プラチナカードやブラックカードには劣ると感じるかもしれませんが、やはりゴールドの券面=お金持ちのカードというイメージは未だ根強いもの。

とはいっても、ゴールドカードの中でも「ハイステータス」のカードと、「ステータス性はそこそこ」、というカードの2種類がありますよね。より「ステータス性の高いカード」を選ぶには、特に次の3つのポイントに注意するといいでしょう。

POINT

ステータス性の高いカードを選ぶ3つのポイント

  • カード会社の歴史・認知度の高さ
  • 審査難易度
  • 年会費・付帯サービス

ステータスは、ひとつの要素で決まるものではありません。カード自体の歴史が長いか、取得が容易すぎないか、年会費が安すぎないか……など、総合的に「価値あるカード」こそがハイステータスのゴールドカードと言えます。

ステータス性でゴールドカードを選ぶ際は、このことによく注意してみてください。

ステータスでゴールドカードを選ぶならアメックスがおすすめ

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

ステータス性重視でゴールドカードを選ぶなら「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」がおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、日本初のゴールドカード。ステータス性はもちろん、歴史も長く、付帯サービスもプラチナカード級です。

審査難易度は高すぎることはありませんが、ゴールドカードクラスの中では標準的、決して審査が「やさしい」カードではありません。

アメックス・ゴールドカードは、どこへ出しても恥ずかしくない、抜群のステータス性を求める方にぜひ持って欲しい1枚ですね。

ゴールドカードの還元率はどのくらい?

ゴールドカードの還元率は、一般的に0.5%前後です。ハイステータスのカードはポイント還元率にそれほど力を入れていないカードが多い印象ですね。

ですが、dカードゴールドなど一部のゴールドカードは、1.0%以上の還元率を誇っています。結局はどのカードを選ぶかで還元率は大きく変わってきますので、「一般的にどうか」を気にするよりも、自分が候補としているカードがお得かどうかをチェックするようにしましょう。

還元率でゴールドカードを選ぶなら「dカードGOLD(ゴールド)」

dカード GOLD

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

還元率でゴールドカードを選ぶなら常時1.0%以上の還元率がある「dカードGOLD(ゴールド)」がぴったりです。

dカードゴールドは共通ポイントの「dポイント」のため、マクドナルドやローソンをはじめとする街のお店でもポイントをためて・つかえるところが魅力です。dポイント加盟店なら常時2.0%以上もポイントが貯まっていきます。

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ゴールドカードの中では、お得度が抜群の1枚。かしこくゴールドカードでポイントを貯めたい方におすすめです。

ゴールドカードの特典「空港ラウンジ」でできること

ゴールドカードの付帯特典としてよくある「空港ラウンジ」では、具体的にどんなことができるのか、どうやって利用するのかを紹介します。

ゴールドカードの空港ラウンジでできることは?

ゴールドカードで利用できる空港ラウンジでは、主に以下のことができます。

CHECK

ゴールドカードの空港ラウンジでできること

  • 椅子にゆっくり座って休憩ができる
  • 軽食やスナックが食べられる(ラウンジによる)
  • ソフトドリンクが飲める
  • アルコールドリンクが飲める(有料なケースも)
  • 無料Wi-Fiがある
  • 無料で雑誌や新聞の閲覧ができる など

空港の待合コーナーではあまりゆったりと過ごせる雰囲気ではないことも多いので、専用のラウンジで時間を過ごせるのはとてもありがたいですよね。

ソフトドリンクも無料で提供されているラウンジが多く、カフェがわりに過ごすのにもぴったりです。また、無料Wi-Fiが使えるラウンジもありますから、暇つぶしに訪れるにも最適です。

ゴールドカードで対象となっている空港ラウンジなら「無料」ですが、人数によっては追加で1,000円ちょっとの利用料金が必要です。搭乗までの待ち時間を、ラウンジでゆったり過ごしたい方はゴールドカードの取得がおすすめです。

ゴールドカードで空港ラウンジを利用するには?

ゴールドカードで空港ラウンジを利用する方法は、簡単です。当日の航空券とゴールドカードを対象空港ラウンジの受付に提示する、それだけです。

日によってはあまりに混雑していると入場を断られたり、時間制限があったりするケースもあるようです。万が一断られてもいいように、断られた時にどうするかまで考えておくといいですね。

空港ラウンジでゴールドカードを選ぶならこのカードがおすすめ

空港ラウンジでゴールドカードを選ぶなら、次の2種類がおすすめです。

POINT

空港ラウンジ利用におすすめのゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(海外向け)

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

海外旅行によく行く方、海外の空港ラウンジも利用したい方にはアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードがいいでしょう。

このカードは、付帯特典として、国内空港ラウンジだけではなく、海外の空港ラウンジを多数利用できる「プライオリティパス」のスタンダード会員権(年会費99米ドル)が付帯しており、年に2回まで対象ラウンジが無料で利用できます。

それ以上の利用は1回27米ドルかかりますが、年に1回でも海外旅行に出かける方には嬉しい特典です。年会費は29,000円と少々高いですが、海外には持っていく価値のあるカードです。

JCBゴールド(国内向け)

JCBゴールドカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜2.5% 発行日数 最短3営業日

国内の空港ラウンジをよく利用する方なら「JCBゴールド」がおすすめです。JCBゴールドは対象となる国内空港ラウンジが、ゴールドカードの中ではトップクラスで、主要空港ならまず活用できると言えます。また、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港も無料で利用できますので、ハワイ旅行好きにとっても使いやすいでしょう。

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条件次第でプライオリティパス(プレステージ会員=使い放題)付きの「JCBゴールド ザ・プレミア」にランクアップも可能ですので、国内ラウンジ利用中心で、いずれ海外ラウンジも利用したい方はぜひ検討してみてください。

ゴールドカードを持つメリット5つ

カードを持つメリット

ゴールドカードを持つことで、次のメリットがあります。

POINT

ゴールドカードのメリット5つ

  • ステータス性が高い
  • 付帯保険が手厚い
  • 付帯サービスがワンランク上
  • トラベル・エンターテイメント向けサービスが豊富
  • 空港ラウンジが利用できる

1.ステータス性が高い

ゴールドカードを持つメリットの一つが、ステータス性の高さです。今やプラチナカード以上のカードも多く出てきている中で、ゴールドカードのステータス性はそれほどでもないという見方もありますよね。

しかし、今だに一般的には「ゴールドカード」=「お金持ちのカード」という印象があるのも事実です。ステータスが高いからといって、実際に得するシーンはそれほど多くはないでしょう。

ですが、ちょっとした優越感に浸りたい、という理由でゴールドカードを発行するのも、悪いことではありません。自分がショッピングに使っていて気分がいい、楽しい。そういう気持ちにさせてくれるのも、ゴールドカードの魅力です。

2.付帯保険が手厚い

付帯保険が手厚いのは、ゴールドカードの魅力です。一般カードでは、付帯保険が全くついていないか、ついていても2,000万円程度というカードも多くあります。

一方で、ゴールドカードは一例として「海外旅行傷害保険」なら最高5,000万円〜1億円の手厚い補償がついているタイプも、めずらしくありません。渡航先によってはゴールドカードの保険だけでは物足りないこともありますが、心強い味方になってくれることは間違いありません。

もちろん、国内旅行傷害保険やショッピング保険の手厚さにも注目です。ゴールドカードを持つことで、各種保険の「安心」も得られるのが嬉しいですね。

3.付帯サービスがワンランク上

ゴールドカードの付帯サービスは、基本的に同じシリーズの一般カードよりも「ワンランク上」を意識して作られています。

そのため、同じような優待サービスがついていても、ゴールドカード以上しか使えない優待特典があることも。ちょっとだけ上質なサービスが受けられる、そこもゴールドカードの良さですね。

4.トラベル・エンターテイメント向けサービスが豊富

ゴールドカード以上のハイステータスなクレジットカードの傾向として「大人の余暇を楽しむためのサービス」が充実している傾向があります。

例えば、レストランを予約するための優待サービスを利用できる、ホテルの優待プランを予約できるなどの特典付きカードもあります。上質な余暇を楽しみたいなら、ゴールドカードを取得し、ぜひサービスを活用してみてはいかがでしょうか。

5.空港ラウンジが利用できる

空港ラウンジが利用できるのは、「ゴールドカードならでは」の特典です。一般カードで空港ラウンジが使えるカードはありません。

クレジットカードの種類やカード会社によって利用できる範囲や空港は異なりますが、旅行や出張に出かける際に、登場までの待ち時間を有意義にすごせる「ラウンジ」が利用できるのはポイントが高いですね。

年会費無料のゴールドカードはある?どうやって取得する?

年会費無料のゴールドカードはありますが、全て「招待制」、「インビテーションが必要」となっています。

有名な年会費無料ゴールドカードとして「イオンカードゴールド」がありますが、こちらも「招待制」で、一般カードである「イオンカード」をしっかり使っていくと無料で作れると言われています。

ですが、こちらもやはり「申し込み制」ではありません。

どうしてもお得なゴールドカードがいいなら、「初年度年会費無料」でお試しができるタイプか、使い方次第で年会費が実質無料になる程お得(dカードゴールドなど)なタイプのカードを選ぶのが正解です。

ゴールドカードの審査基準は?サラリーマンでも持てる?

今回ご紹介したゴールドカードは正統派ゴールドカードが中心ですが、実はゴールドカードは一般的なイメージよりも審査難易度は高くありません。

確かに、過去にはゴールドカード=一部のお金持ちしか持てないという時代もあったようですが、今では「格安ゴールドカード」といった「一般の方でも持ちやすいゴールドカード」も出てきており、かなりゴールドカードに対するハードルは下がっています。

今回ご紹介したカード群も、年収300〜400万円程度でクレヒスも良好な方なら十分におすすめできます。

審査に大きな影響がある「クレヒス」とは?

記事の中でもなんども「クレヒス」という単語が出てきており、この用語の意味がわからない方もいると思います。

クレヒスとは、クレジットヒストリーの略です。別名、信用情報ともいいます。これは、簡単にいうと「今まで行ってきた信用取引(クレジット・ローンなど)」に関する履歴のことです。

今まで所持していたクレジットカードをこつこつ利用して実績を積んでいた方は「いいクレヒス」、逆に、お金を借りても返さなかった記録が残っているような方は「悪いクレヒス」をもっています。

基本的にゴールドカードクラスのクレジットカードを取得するには、この「クレヒス」が良好でないと厳しいでしょう。自信がない方は、まずは審査難易度の低いカードを作ってくれヒスを積んでからゴールドカードに挑戦してみてもいいかもしれませんね。

ゴールドカード選びの注意点

人差し指でポイント

ゴールドカードを選ぶ際に注意したいことは、次の3つです。

POINT

ゴールドカード選びで注意したいこと

  • 年会費が高すぎないか
  • 自分の属性に合っているカードか
  • 付帯サービスは活用できそうか

1.年会費が高すぎないか

ゴールドカードは全体的に年会費が1万円以上と高めの設定になっていることが多く、人によってはその金額が負担になってしまうかもしれません。

一言でゴールドカードといっても、年会費2,000円くらいから作れる格安ゴールドカードもあります。自分のお財布と相談した上で、負担にならず、付帯サービスや保険にも満足のいく「バランスの良いカード」をできるだけ選ぶようにしてくださいね。

2.自分の属性に合っているカードか

自分の属性やクレヒスに合っているカードを選ばないと、せっかく申し込みをしてもクレジットカードの審査に通らないことがあります。そうならないためにも、自分の年収やクレヒスを見直して、審査に本当に通過するか? を考えてから申し込むのがおすすめです。

今回ご紹介したクレジットカードは、基本的に審査難易度はやや高い程度です。普通のサラリーマンかつ正社員の方なら問題なく通るケースが多いでしょう。

3.付帯サービスは活用できそうか

いいサービスがついているクレジットカードでも、しっかりと「活用」できなければ意味がありません。サービスを維持するための年会費ですから、使わないサービスにわざわざお金を支払う形になってしまいます。

ゴールドカードは付帯サービスが豊富ですから、自分が本当に使うサービスかどうかをしっかり見極めるようにしてくださいね。

おすすめのゴールドカード4枚を個別に解説

ここでは、比較した4枚のおすすめゴールドカードを個別に解説したします。比較だけではどのクレジットカードが自分に合っているか判断しきれない場合もあると思います。それぞれのカードの特徴をつかんで、最適なカード選びに役立ててくださいね。

1.三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 最短3営業日

三井住友VISAゴールドカードは、老舗カードブランド「三井住友カード」から発行されている正統派ゴールドカードです。

年会費は初年度無料、2年目以降は1万円(税抜き)です。WEB明細とマイ・ペイすリボへの登録で年会費が最大6,000円割引されますので、なんと「4,000円の年会費」で正統派ゴールドカードが利用できてしまいます。

入会限定キャンペーン

インターネット入会限定キャンペーン!新規入会&vpassアプリログインでもれなくご利用金額の20%(最大8,000円)プレゼント!さらにApple PayのIDを新規設定でいまなら2,000円分のお支払いが無料(支払い総額から値引きキャッシュバック)!

ゴールドカードらしく、空港ラウンジの利用や手厚い付帯保険はしっかり付帯。とにかくコストパフォーマンス重視で良質なゴールドカードを持ちたい方におすすめです。

2.dカードゴールド

dカード GOLD

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

dカードゴールドはNTTドコモが発行している便利でお得なゴールドカードです。

年会費は1万円(税抜き)と一般的なゴールドカードと変わりません。ですが、このカードはドコモのケータイ・光料金支払いに利用すると、代金の10%がポイントバックされる非常にお得なカードです。

入会限定キャンペーン

新規入会&エントリー&利用条件クリアで、もれなく最大14,000円相当分プレゼント(iDキャッシュバック14,000円分)

月々1万円以上対象の支払いがあるだけで、年間で考えると年会費の元はとれてしまいます。そのほか、ケータイ補償10万円や空港ラウンジ利用、USJのラウンジ利用無料など、特典は盛りだくさん。

ポイント還元率も上位1.0%以上と、とにかくお得なゴールドカードです。ポイント還元率が高く、各種サービスも手厚い「お得なゴールドカード」が欲しい方は、ぜひ申し込んでみてくださいね。

3.JCBゴールド

JCBゴールドカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜2.5% 発行日数 最短3営業日

JCBゴールドは、年会費1万円で発行されている、格式高い「純日本ブランド」のゴールドカードです。国際ブランドJCBが直接発行しており、年会費以上のサービスに定評があります。

ポイント還元率は0.5%ですが、利用状況によって最高0.85%までアップします。また、このカードの一番の特徴は「プラチナカード級の付帯保険」です。

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海外旅行保険は最高1億円、国内旅行保険は最高5,000万円、ショッピング保険も最高500万円と、手厚い補償内容です。

そのほか、グルメ優待サービスや空港ラウンジサービスなど、総合力の高さが魅力です。総合力重視でステータス性の高いゴールドカードを選ぶなら「JCBゴールド」がおすすめです。

4.アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、年会費29,000円(税抜)で発行されているゴールドカードです。

名称はゴールドですが、ステータス性や年会費、サービス内容は実はプラチナ級。抜群のステータス性を誇る「王道ゴールドカード」です。

付帯保険類の手厚さはもちろんですが、通常の空港ラウンジサービスの他に、世界の上質な空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」のスタンダード会員権がついているのが魅力です。

ゴールドカードでプライオリティパスの会員権がついているのは、このカードだけ。

そのほか、厳選されたレストランで1名分のコース料金が無料になる「ゴールド・ダイニング by招待日和」のほか、上質なサービスが多数。ステータス性、上質なサービスにこだわる方のためのゴールドカードです。

ゴールドカードを持つなら比較して納得のいく1枚を選ぼう

ゴールドカードを選ぶなら、自分の中で年会費や付帯サービスなどの「基準」をもって、しっかりと比較して納得のいく1枚を選びましょう。

選ぶ際には、年会費は高すぎないか、自分が利用するサービスとのバランスはどうかなどのチェックは必須です。

ゴールドカードは一般カードよりも全てがワンランク上。上質なサービスとステータス性にこだわるなら、ぜひ自分好みのカードを見つけてくださいね。

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