マイルが貯まるおすすめクレジットカード!比較&選び方を解説

クレジットカードの選び方 更新:2018年10月4日 公開:2018年8月21日331 view

マイルの貯まるクレジットカード紹介

マイルを効率よく貯めたい方は、クレジットカードの選び方から見直すのがおすすめです。効率よく目的のマイルがためられるクレジットカードを選べば、毎月の固定費や生活費からも「マイル」がたまります。今回は、マイルを積極的に貯めたい方のためのマイルカードの「選び方」や「比較のポイント」、「おすすめカードの比較」を解説していきます。

特に、国内航空会社「JAL」や「ANA」のマイルを貯めたい方必見の内容となっておりますので、ぜひカード選びの参考にしてくださいね。

マイルを貯めたいならクレジットカードを比較して選ぼう!

マイルをためたいならクレジットカード選びが重要、とお話をしましたが、選ぶ際に知っておきたいのが「選び方のポイント」です。具体的にどこを見れば良いかがわからずにイメージだけでカードを決めてしまうと、あとから「実はこっちのカードの方がよかった」となることは少なくありません。また、複数のカードで迷ったときは、情報を整理して「比較」することが大切です。

具体的な項目ごとに比較をすることで、それぞれのカードのメリット・デメリットも理解しやすくなります。比較していくと、ぞれぞれのカードの魅力が異なるためにかえって迷ってしまうかもしれませんが、そうならないためにも「何を大切にしてカード選びをするか」を考えておくといいでしょう。

100%だれが選んでも完璧なクレジットカードは存在しません。年会費か、マイル還元率か、それとも付帯サービスか、どこを重視するかの優先順位をつけておくと、複数カードを比較したとき、最後に迷うことが少なくなります。

マイルが貯まるクレジットカードの比較ポイント、選び方は?

マイルが貯まりやすいクレジットカードを選ぶ時には、次のポイントに注目しましょう。これらのポイントは、カード同士を比較する時もみておきたいものです。ここでは、それぞれの項目について解説します。

POINT

  • 年会費
  • マイルと関連する航空会社の種類
  • マイル還元率
  • 年会費以外の維持費
  • クレジットカードの付加機能
  • 付帯保険
  • 特典・サービス
  • マイル有効期限

1.年会費

年会費はクレジットカード選びで必ずチェックするべき項目です。そもそも、マイルをためたいという方の多くは、マイルで航空会社のサービスの割引を受けられたり、特典航空券と交換できたりというメリットを求めている=お得さを求めていると思います。

その中で年会費が高すぎるクレジットカードを選べば、得られるメリットよりも場合によってはコストが優ってしまい、わざわざカードを作る意味がなくなってしまいます。年会費が高くなるということは、一般的にサービスの質もそれだけ上がる傾向がありますので、上質なサービスに価値を置く方なら年会費が多少高くてもOKですが、あくまで総合的な「メリット」と比較した上で納得のいく金額までとしましょう。

2.貯められるマイルと関連する航空会社の種類

例えば、JALマイルを貯めて利用したい方がクレジットカードを選ぶなら、ANAマイルがたまりやすいカードを選ぶのはおかしいですよね。クレジットカードの種類によって、ためられるマイルや関連する航空会社は異なるため、カード選びの前提として「どのマイル・航空会社に対応しているか」ということをチェックすることが大切です。

マイルは「JALならJALマイル」といったように「航空会社1つにつき1種類」とみられがちですが、実は「共通ポイント」のようなしくみを持っており、航空会社グループ(アライアンス)のサービス内ではマイルを共有・利用することが可能です。

アライアンス内であれば、例えばA社でためたマイルをB社で利用して特典航空券を発行することもできますので、よく利用する航空会社をアライアンスで固定しておけばより効率よくマイルがたまっていきます。具体的に解説いたしますと、航空アライアンス(航空連合)には、次の3種類があります。

POINT

  • スターアライアンス(STAR ALLIANCE)
  • ワンワールド(oneworld)
  • スカイチーム(SKYTEAM)

それぞれのアライアンスについて、簡単に解説いたします。

スターアライアンス(STAR ALLIANCE)

スターアライアンスは、1997年に設立された世界初の航空連合です。現在加盟している航空会社は28社で、世界トップの航空会社も多く加盟しています。日系航空会社の「ANA」もこちらに所属しており、アジアを中心にネットワークが構築されているのが特徴です。日本でも利用者が多い「ユナイテッド航空」などもこちらの所属です。

スターアライアンス加盟航空会社
ANA(全日空)、エア・チャイナ、ユナイテッド航空、アドリア航空、エーゲ航空、エア・カナダ、エア・インディア、エア・ニュージーランド、アシアナ航空、オーストラリア航空、アビアンカ航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザ・ドイツ航空、スカンジナビア航空、深セン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、エア・ポルトガル、タイ航空、トルコ航空

ワンワールド(oneworld)

ワンワールドは、1998年に設立された、現在加盟数14社のアライアンスです。規模としては3つの中で最も小さいですが、JAL(日本航空)のほか、アメリカン航空やブリティッシュ・エアウェイズなどの規模が大きな路線をもつ航空会社も含まれています。

ワンワールド加盟航空会社
エアベルリン、アメリカン航空、ブリティッシュ エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、フィンエアー、イベリア航空、JAL、ラタン航空、カタール航空、マレーシア航空、カンタス航空、スリランカ航空、ロイヤルヨルダン航空、S7航空

スカイチーム(SKYTEAM)

スカイチームは、設立が2000年と比較的若いですが、加盟航空会社20社を誇るアライアンスです。ANAやJALなどの日本と馴染み深い航空会社は含まれていないものの、デルタ航空やエールフランス、大韓航空など、よく耳にする航空会社も加盟しています。

スカイチーム加盟航空会社
エールフランス、デルタ航空、大韓航空、チャイナエアライン、アエロフロート・ロシア航空、アルゼンチン航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、アリタリア-イタリアン航空、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、ガルーダ・インドネシア航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、ミドル・イースト航空、サウディア、タロム航空、ベトナム航空、厦門(アモイ)航空

3.マイル還元率

クレジットカードでマイルを貯める時に最も重視しないのが、「マイル還元率」です。クレジットカードの種類によっては「フライトマイルの積算率がアップする」という特典でマイル還元率が上がっているタイプもありますが、そういったものでは還元率を計算しづらくなってしまいますので、ここでは純粋に「クレジットカード利用額」に対する還元率がどうなるかに注目します。

一般的なクレジットカードでためられるポイントでも、マイルへと交換できるものもありますが、多くの場合は交換レートが低くトータルの還元率は落ちてしまいます。

例えば、ドコモが発行する「dカード」は高還元率で共通ポイント「dポイント」が1.0%の高還元率でたまる優秀なカードですが、これを「マイル」に交換すると2ポイントにつき1マイル、つまり交換レートが50%となり、最終的にマイルは0.5%の還元率です。せっかくの高還元率カードも、使い方を間違えると意味がなくなってしまういい例ですね。

マイル還元率の目安は1.0%以上!

マイルをクレジットカードでためたい方が選ぶべきカードの基準として、「マイル還元率」が1.0%以上と決めておくといいでしょう。先ほどの例のように、「ポイント還元率」が1.0%以上でも、マイル還元率が1.0%を切っていては意味がありませんので注意が必要です。

マイル還元率が高いカードを選びたいときは、航空会社の提携カードなら直接マイルがたまるタイプも多く、1.0%以上のマイル還元率となっているものも少なくありません。もちろん、ポイント移行で交換率が高く、1.0%以上のマイル還元率を守って交換できるものであれば、航空会社以外のカードでも十分に持つ価値があります。

4.年会費以外の維持費

一見マイル還元率が良いように宣伝されているクレジットカードでも、実際には特別なマイル・プログラムに加入する必要があったり、マイルへの移行手数料が必要だったりする場合もあります。そういった「年会費以外」の「マイルをお得に貯めるためのコスト」は意外と見逃してしまいがちですが、実際にはマイルをためる以上は、年会費と同じようにかかってしまいます。

維持コストが高過ぎれば、せっかくマイル還元率がよくても結果的にあまり得しないこともありますので、コストを支払ってまで持つことがよいのか、それともほかのカードでコツコツためた方が良いかは日頃のカードの使い方次第です。それを踏まえて自分の使い方・貯め方でもメリットがあるカードを選べるように年会費以外の「維持費」部分もチェックしましょう。

5.クレジットカードの付加機能

クレジットカードの種類によっては、「電子マネー」機能がついていたり、ポイントカードやマイレージクラブ会員証を兼ねていたりと「クレジットカード」以外の機能をもっているカードもあります。マイルをためるためのカードとして持つということは、多くの方が「メインカード」、つまり主力のカードとして使うことが多いと思いますが、メインカードに普段から使いやすい機能がついていれば、利用の幅も広がります。

例えば、普段は普通のクレジットカードとして使い、コンビニや少額決済の時には電子マネー機能で「さっとお会計」ができれば、より使い勝手の良い、お買い物の優秀なパートナーになりますよね。それ以外にも、「ソラチカカード」のように、交通系電子マネー「Suica」機能を持つマイルが貯めやすいカードなどもありますので、自分のライフスタイルで活用しやすい機能がついているかというところは、プラスアルファの要素としてチェックしておくといいでしょう。

6.付帯保険

マイルがたまりやすいクレジットカードは、マイルを貯める人=旅行好きな人が比較的多いということもあり、「旅行傷害保険」をはじめとする付帯保険が充実しているものが多い印象です。そのため、マイルの貯めやすさで比較する時には、「付帯保険」の内容にも注目してみるといいでしょう。特に海外旅行によく行く方なら、「海外旅行傷害保険」の手厚さはチェックして置くべきです。

海外旅行傷害保険と一言でいっても、内容は死亡・後遺障害の補償から傷害治療費、賠償責任、携行品障害など様々な要素があります。この中で最も利用頻度が高いのは「傷害治療費」と「携行品損害」ですので、保険がついていても「死亡補償」のみ、といったカードよりも、比較した上でしっかりと怪我などにも対応してくれる保険付きのカードを優先して選ぶのがおすすめです。

とはいっても、北米などの医療費が高額になりがちな地域ではクレジットカード保険だけでは費用をまかなえませんので、カード保険は「有料保険とプラスの保障」というイメージでいると良いですね。

7.特典・サービス

クレジットカードを選ぶときは、純粋なポイント還元率や機能以外にも、「特典・サービス内容」を比較しましょう。

航空会社が発行するクレジットカードの多くは航空会社のサービスを利用するときに優待が受けられたりカードのランクによってフライトマイルの積算率が高くなったりするサービスが多くありますが、航空会社以外のクレジットカードでも「空港ラウンジ」や「手荷物宅配サービス」が利用できるなど、旅行向けのサービスを提供しているものも少なくありません。

マイルが貯めやすいクレジットカードは種類豊富ですが、還元率や年会費があまり変わらず迷ってしまうときなどはこういったマイルとは直接関係のない「サービス面」も見てみるといいでしょう。他のスペックが同じなら、当然特典は多いに越したことはありません。

8.マイル有効期限

マイルには「有効期限」があり、有効期限が切れてしまったマイルはせっかくたくさん貯めても価値がゼロになってしまいます。そのため、自分が「このくらいまで貯めたい」というマイル数の目標があるのであれば、最終的にマイルを使える有効期限がいつまでかというのは重要なポイントです。

マイルを貯めたい方の多くが、日本国内では「JAL」もしくは「ANA」」のマイル獲得に力を入れていますが、どちらのマイルも有効期限は「獲得から36か月」、つまり3年間という縛りがあります。となると、実際にはマイル有効期限に差がないように感じますよね。

マイルを直接貯めるタイプのカードは別ですが、ポイントからマイルへ「移行」しなくてはいけないカードの場合は、マイルの有効期限は実質的に「ポイントの有効期限」+「マイルの有効期限」というように延長されます。ポイントの有効期限が無期限になっているカードなら、実質マイルへ交換さえしなければ、コツコツ長くマイルをためて一気に交換、利用できるため、マイルの「有効期限」はあってないようなものです。

マイルの有効期限を考えるときには、マイルに交換する前の「ポイント」の有効期限も加味するのが正解です。直接マイルがたまるタイプのカードは「移行の手間がない」ぶん、有効期限が3年しかないため「長期ではためられない」というデメリットがあるということを覚えておきましょう。

マイルがたまる!おすすめのクレジットカード5枚を比較してみた!

クレジットカード沢山

マイルが貯まりやすいクレジットカードの中で、特に「JAL」や「ANA」ユーザー向けに5枚のカードを厳選してみてみました。それぞれ個性があるカードばかりですので、先の章で解説した「チェックしたい項目」ごとに比較して見ましたので、ぜひカード選びの参考にしてくださいね。

POINT

マイルをためるのにおすすめ!比較するクレジットカード一覧(マイル対応航空会社)

1.年会費

おすすめクレジットカード5枚の年会費は、比較すると次のようになっています。

クレジットカード種類 年会費(税抜)
ANA JCB ワイドカード 7,250円
ANA ソラチカカード 2,000円
JAL SUICAカード(JCB) 2,000円
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード 1,500円
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 10,000円

純粋な年会費を比較すると、最も安いのが「マイレージプラス セゾンカード」、最も高額なのが「セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」となっています。では、安い「マイレージプラス セゾンカード」が最もおすすめなのかと言うと、ここでは単純な年会費のみの比較ですので、マイルの種類などはすべて無視して「年会費の安さ」を重視したいのであれば、それでOKですが、実際には内容が決め手になってくると思いますので、あくまで「参考値」として見るのがよいでしょう。

基本的には、マイルが貯まりやすいクレジットカードであっても、マイルを一般的なカードよりも高水準で貯めるには「マイルアッププログラム」などに有料で加入する必要があるため、最終的なコスト面の判断はそういった費用も含めて考えるのがおすすめです。

2.マイルと関連する航空会社の種類

マイルと関連する航空会社(マイル)の種類と、参加しているアライアンスは次の通りです。

クレジットカード種類 提携航空会社・アライアンス
ANA JCB ワイドカード ANA/スターアライアンス
ANA ソラチカカード ANA/スターアライアンス
JAL SUICAカード(JCB) JAL/ワンワールド
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード ユナイテッド航空/スターアライアンス=ANAマイル
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード JAL/ワンワールド

ANAかJALか、どちらのマイルをためようか迷っているという方は、ためたマイルを最終的にどこでつかいたいか、どのように使いたいかで選ぶと良いでしょう。

基本的には、自分がどの航空会社を利用したいかが最優先となるので、JALユーザーなら「JAL SUICAカード(JCB)」、「セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」、ANAユーザーなら「ANA JCB ワイドカード」、「ANA ソラチカカード」、「マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード」の3枚がおすすめです。

例えば、ためたマイルでハワイに行きたいならJALがおすすめですが、ためやすさ重視で「特典航空券で旅行にいけるならどこでもいい!」という方ならANAがおすすめです。このように、航空会社によってマイルのためやすさや使い勝手に違いがありますので、自宅の最寄りの空港での使い勝手なども加味した上で、総合的にどちらがよいか判断するようにしましょう。

3.マイル還元率

本記事でおすすめしているマイルがためやすいクレジットカードのマイル還元率の比較は、次の通りです。

クレジットカード種類 マイル還元率
ANA JCB ワイドカード 0.5〜1.0%
ANA ソラチカカード 0.5〜1.06%
JAL SUICAカード(JCB) 0.5〜1.0%
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード 0.5〜1.5%
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 〜1.125%

単純な還元率「だけ」を見るのであれば。マイレージプラス セゾンカードが最もおすすめです。年会費もやすいため、お得度という意味ではほかのカードと比較しても非常に良いと言えるでしょう。

ただし、還元率は良くても、積算率や付帯するサービス面などが他のカードと比較してそれほど良いわけではないという面もあります。マイレージプラス以外のクレジットカードを見て見ると、どれも最高1.0%前後が多く、普通にクレジットカードを使っているだけではそれほど差はないというのが正直なところでしょう。

ただし、それぞれの解説の際に触れますが、各カードは単純なマイル還元率だけではない「プラスアルファ」のお得な要素があるクレジットカードも多いため、例えばフライトマイルの積算率が高い、独自の使い方でマイルをどんどんためられるなど、他社とは比較できない良さがあるケースもあります。

逆に言えば、単純なマイル還元率だけを見てしまえばマイレージプラスに勝るカードはありませんので、年会費・維持費の安さ、マイル還元率を純粋に突き詰める方はマイレージプラス セゾンカードがぴったりです。とはいっても、スターアライアンス所属の航空会社のマイルがたまる仕組みのカードですから、JALユーザーはこのカードを選んでもメリットがありません。あくまで「ANAユーザー」向けという条件付きです。

4.年会費以外の維持費

年会費以外の維持費というのは、ポイントからの「マイル移行手数料」や特別な「マイレージプログラム」などに加入して、高還元率のマイルカードを維持するための費用のことです。

基本的には、こういった有料のプログラムに加入せずに1.0%以上のマイル還元率を誇るカードは非常に少なく、航空会社と提携しているクレジットカードも例外ではありません。ここでは、おすすめのマイルカードの維持費を「年会費との合算」を含めて比較してみました。

クレジットカード種類 年会費以外の維持費(税抜)/年会費との合計
ANA JCB ワイドカード 5,000円(10マイルコース)/12,250円
ANA ソラチカカード(JCB) 5,000円(10マイルコース)/7,000円
JAL SUICAカード(JCB) 3,000円(ショッピングマイル・プレミアム)/5,000円
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード 5,000円(マイルアップメンバーズ)/6,500円
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 4,000円(ショッピングマイルプラン)/14,000円

維持費を考える時には、年会費との合算で見るのが基本です。比較して見ると、これらのカードの中で最も維持費+年会費が抑えられているのは「JAL SUICAカード(JCB)」です。Suicaとしての優秀な機能を持ちながら、維持費も低く持ちやすいカードと言えるでしょう。

一方で、年会費との合算を考えた時に最も高額になってしまうのはやはり「セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」ですね。こちらは、ゴールドカードということもあり、年会費が高額になっていますが、実際はそれだけ「サービス面」も充実しているので、年会費がただ高いだけとは言えません。

年会費を比較する際にも触れましたが、年会費や維持費はあくまで「参考値」としてチェックするにとどめておき、最終的には内容とのバランスを重視して選びましょう。

5.クレジットカードの付加機能

クレジットカードの付加機能とは、カード本体のクレジットカード決済機能「以外」の部分を指しています。ここでは、6枚のおすすめカードの付加機能にどのようなものがあるかを比較してみました。

クレジットカード種類 クレジットカードの付加機能
ANA JCB ワイドカード ANAマイレージクラブ
ANA ソラチカカード 電子マネー「PASMO」、QUICPay、定期券、ANAマイレージクラブ
JAL SUICAカード(JCB) 電子マネー「Suica」、JMBカード
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード マイレージプラス会員カード
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 特になし

基本的には6枚中5枚が航空会社との提携カードですので、それぞれの航空会社のマイレージクラブ会員カードを兼ねています。それ以外の面で機能的に優れているのは「ANA ソラチカカード」、「JAL SUICAカード(JCB)」です。

どちらも交通系電子マネーを搭載しており、「かざすだけ」で簡単に決済ができるほか、定期券としても利用できます。ANAソラチカカードのほうは、QUICPay追加可能なため、チャージ不要の電子マネーまで利用できて非常に便利です。

普通のクレジットカード支払いだけではなく、簡単な決済もできるようにしたい方は、付加機能が充実したタイプのカードも検討してみましょう。

6.付帯保険

マイルがたまりやすいカードには「旅行傷害保険」などの付帯保険がついていることが多く、旅行好きな方ならこういった保険はついているに越したことはありません。ここでは、おすすめのクレジットカードの「付帯保険」を比較します。

クレジットカード種類 付帯保険
ANA JCB ワイドカード 海外・国内旅行傷害保険(自動付帯)・最高5,000万円、ショッピング保険(海外のみ)
ANA ソラチカカード 海外旅行傷害保険(自動付帯)・最高1,000万円、ショッピング保険
JAL SUICAカード(JCB) 海外・国内旅行傷害保険(自動付帯)・最高1,000万円
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード 海外旅行傷害保険(自動付帯)・最高3,000万円
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 海外・国内旅行傷害保険(自動付帯)・最高5,000万円、ショッピング保険

こうして付帯保険の有無や金額を比較してみると、保険内容が手厚いもので海外旅行保険に最高5,000万円、ややさみしいものでも最高1,000万円の補償がついてきます。また、年会費が1万円のセゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードや、7,000円代のANA JCB ワイドカードなど年会費が高めに設定されているものは、やはり付帯保険も充実しています。

単純に付帯保険だけで選ぶのであれば、この中で最も手厚いのは国内旅行保険・ショッピング保険まで付帯しており、海外旅行傷害保険の「傷害治療」も300万円まで保障がつく「セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」一択です。

ですが、「コストパフォーマンス」という観点から見て見ると、実はショッピング保険や国内旅行保険は付帯しないものの、海外旅行傷害保険の傷害治療費がしっかり300万円までつく「マイレージプラス セゾンカード」が優秀です。

付帯保険のなかで利用頻度が高いものといえば、海外旅行に行く方なら「海外旅行障害保険」ですが、そのなかでも、海外で病気や怪我をしたときに治療費として使う「傷害・疾病治療費」は重要です。一見海外旅行傷害保険がついているように見える保険でも、実は「死亡・後遺障害」しか付帯しておらず、肝心な傷害・疾病治療費はゼロ、ということも少なくありません。

実際に、ANA ソラチカカード、JAL SUICAカード(JCB)は海外旅行傷害保険などが付帯しますが、傷害・疾病治療費に関しては「ゼロ」つまり実質使い勝手の悪い保険となっています。もちろん、それ以外の部分でどちらも魅力のあるマイルカードではありますが、保険を重視する方ならカードを作る前に保険内容を「細かくチェック」しておくようにしましょう。

7.特典・サービス

クレジットカードは年会費が高額になるほど特典・サービスが充実する傾向がありますが、マイルが貯まりやすいカードなどは航空会社の優待なども特典として盛り込まれていることもあります。ここでは、マイルを貯めるのに向いているカードの「特典・サービス」を比較してみましょう。

クレジットカード種類 特典・サービス
ANA JCB ワイドカード 付帯保険+ANAカード優待特典
ANA ソラチカカード 付帯保険のみ+ANAカード優待特典
JAL SUICAカード(JCB) 付帯保険のみ+JALカード優待特典
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード 付帯保険のみ+マイレージプラス会員優待
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 空港ラウンジ、手荷物無料宅配、海外アシスタンスデスク、クレディセゾン優待プログラム

特典やサービス内容は、マイルカードのほとんどが「航空会社との提携カード」ということもあり、付帯保険+航空会社の特典という組み合わせが多いですね。セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは「ゴールドカード」ですから、ゴールドカードでは定番のサービスである「空港ラウンジ無料利用」や「手荷物無料宅配」、「クレディセゾン優待特典」などが付帯します。

一般カードよりもやはり手厚い内容が多いので、マイルを貯めるだけではなく各種サービスも付いていてほしい、という方はゴールドカードも視野に入れるといいでしょう。例えば、今回ご紹介したマイルが貯まりやすい「ANA JCB ワイドカード」と同じシリーズで、ゴールドカードとなっている「ANA ゴールドカード」などもありますので、気に入ったカードのサービスが物足りない方はそういったカードもチェックしてみてくださいね。

8.マイル有効期限

マイルを貯めたい方が必ず把握しておかなくてはいけないのが、マイルの「有効期限」です。クレジットカードで貯められるマイルの有効期限が長ければ長いほど、自分のペースで目標まで貯めやすくなります。ここでは、それぞれのクレジットカードでマイルを貯めた場合の、マイルの実質の有効期限を比較します。

クレジットカード種類 マイル有効期限
ANA JCB ワイドカード 実質5年(ポイント2年+マイル36か月)
ANA ソラチカカード 実質5年(ポイント2年+マイル36か月)
JAL SUICAカード(JCB) 36か月
マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード 実質無期限(利用なしで18か月)
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 36か月+α

おすすめしている5枚のクレジットカードのうち、最も有効期限が長いのが「マイレージプラス セゾンカード」です。このカードはユナイテッド航空のマイルが有効期限18か月でためられるカードですが、実は有効期限内にクレジットカードの利用があれば、さらに18か月の有効期限が加算されます。

つまり、クレジットカードとしてしっかり利用しているような状況であれば、実質「有効期限なし」と言っていいでしょう。ためたマイルはANAでも利用できますので、日系航空会社で利用したい方でもぴったりです。

続いて有効期限が長いのは、やはりANA系列の2枚のカードです。どちらもANAカードでためられるポイントの有効期限+マイルの有効期限で5年となっており、メインカードとしてしっかり使っていればかなり多くのマイルが貯められます。

残念ながらJALマイルを効率よく貯めようとすると、どうしてもJALマイルを「直接」ためることになるため、有効期限が36か月という縛りになってしまいます。とはいっても、有効期限が3年間あるので、その間にクレジットカード利用やフライトマイルでどんどんマイルを貯めていけば希望のマイル数まで貯めることも夢ではありません。

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードはマイルがたまるオプションに加入した際に、マイルとは別に2,000円につき1ポイントの「永久不滅ポイント」もためられるので、永久不滅ポイントからマイル移行する際は実質無期限になることから「+α」と表現しています。

やはり「どの航空会社が良いか」ということはカード選びの最初に決めることではありますが、ANAでもJALでもOKという方なら、どちらかといえば貯めやすさはANAに軍配が上がりそうです。

マイルが貯まるクレジットカードの審査難易度を比較!厳しいカードはある?

社長

ここまでで、マイルがためやすいクレジットカード5枚をいくつかの項目に分けて比較してきましたが、実際に申し込みをするとなると気になるのが「審査難易度」ではないでしょうか。

審査難易度というものは数値では表しにくいため、単純な比較はできませんが、結論から言うと最も審査難易度が高いのは、ゴールドカードである「セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」です。とはいってもこのカードもそれほど審査が厳しいこともなく、収入がパートやアルバイトであっても安定しており、クレヒスに大きな問題がなければ取得可能と言えます。

今回ご紹介したクレジットカードは、いずれも審査が「特別厳しい」ということはありませんので、収入のあてがないですとか、クレヒスに不安があるということでなければそれほど心配する必要はありません。

マイル向けクレジットカードは「クレヒス」さえ良ければ取得しやすい

では、クレヒスが良い、悪いというのは具体的にどういうことかというと、クレヒスは「信用取引に関する記録」を集めたものですので、今までの信用取引(ローンやクレジットカードの利用など)に問題がなければ大丈夫だということです。つまり、他社カードなどをすでに取得しており、毎月何らかの形で利用している方であれば全く問題はありません。

問題があるのは、過去5年以内などに金融事故(延滞や自己破産など)を起こしているような方や、30代後半など一般的にはクレジットカードなどでクレヒスをある程度築いているのが普通の年齢で「全くクレヒスがない」方です。

一度金融事故を起こすと、その記録が残っている数年間は信用取引でできなくなり、金融事故の記録が消えた後は「なにものこらない」ため、「なにもない」ことでかえって過去の金融事故を警戒されて審査が不利になるということですね。

こうした方はマイル向けカードをいきなり取得するのは難しいので、審査難易度の高くない「アコムACマスターカード」などでクレヒスの実績づくりから始めるのがいいでしょう。

マイルがたまる!おすすめのクレジットカード5枚を個別解説!

マイルがたまるクレジットカードを5枚比較してみましたが、実際にそれぞれのカードの特徴をまとめたらどうなるのか気になる方もいると思います。ここでは、5枚の優秀なマイルカードについて、個別に解説いたします。

どのカードを選ぼうか迷っている方、単純な比較だけではなくプラスアルファの決め手が欲しい方はぜひ参考にしてくださいね。

1.ANA JCB ワイドカード【ANA】

ANA JCB ワイドカード

年会費
(初年度)
7,250円+税 年会費
(2年目)
7,250円+税
還元率 0.5%~ 発行日数 最短3営業日


ANA JCB ワイドカードは、日系航空会社「ANA」から発行されているマイルに強いクレジットカードです。一般カードというくくりでありながらも、ANA一般カードよりも「ワンランク上のANA特典」が受けられるところが特徴です。

年会費は7,250円(税抜)で、一般カードよりも高くなっていますが、一般カードで受けられるANA優待特典に加えてフライトマイルが「25%ボーナス」を受けられたり、ビジネスクラス専用チェックインカウンターを利用できたりと、まさに空の旅を楽しむ方にぴったりの仕様となっています。

入会限定キャンペーン

入会・各種条件達成で最大合計19,700マイル相当がもらえる!


マイルを貯める際は、通常は「5マイルコース」、つまりためたポイントを1ポイント=5マイルで交換するシステム(マイル還元率0.5%)ですが、マイル移行手数料を年間5,000円支払えばさらにマイル還元率が高い10マイルコース(1ポイント=10マイル交換)を選択可能です。ちなみに、JCBだとVISA/Masterに比べてマイル移行手数料が1,000円安いのが特徴です。

海外旅行傷害保険も最高5,000万円まで付帯するなど年会費なりに手厚くなっており、ANAユーザーの「空マイラー」なら持っておきたい1枚です。

2.ANA ソラチカカード【ANA】

ANA ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 0.5%~ 発行日数 2週間程度


ANAソラチカカードは、「ソラとチカを結ぶカード」というのをコンセプトに発行されているクレジットカードです。ANAマイレージクラブ、メトロポイントカード、定期券、PASMO、クレジットカードという「5つの機能」が集約された便利な一枚です。

年会費は初年度無料、2年目以降2,000円(税抜)と比較的安く、入会&継続で1,000マイル(=2,000円相当の価値)が付与されることを考えると、年会費は実質無料に近い扱いです。

入会限定キャンペーン

入会&各種条件達成で最大合計20,200マイル相当プレゼント


マイルを貯める選択肢として「マルチポイントコース」と「マイル自動移行コース」の2種類が選べますが、マイル自動移行コースでは直接マイルがたまる=有効期限がポイントを経由しない分短くなるというデメリットがあるため、おすすめしません。

また、JCB独自の「スターメンバーズ」というポイントシステムによって、年間利用額に応じてボーナスポイントが最大20%アップしますので、マイル移行手数料(1ポイント=10マイル、加入料年間5,000円)を支払って交換率があげられれば、年間で1.06%の還元率も実現できます。

ソラチカカードは陸マイラー必携!ポイントサイト利用でよりマイルがたまる

また、一部では有名な話ですが、ソラチカカードを持っているとメトロポイントからANAマイルへの交換率が0.9倍と高いため、このしくみを利用していわゆる「ポイントサイト」でためたポイントを何らかの形でメトロポイントへと移行し、さらにメトロポイントをソラチカカードのしくみを利用して0.9倍でANAマイルへと交換する方法がよく利用されています。

東京メトロ利用時にたまる「メトロポイント」もコツコツためればマイルの足しになりますので、あらゆる面でマイルを「陸でためやすい」、優秀な陸マイラー御用達カードです。

3.JAL SUICAカード(JCB)【JAL】

JAL Suica カード(JCB)

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 〜1.999%  発行日数 約4週間


JAL SUICAカード(JCB)は、JALカードに JMB会員、Suica、定期券機能がついたクレジットカードです。年会費は2,000円(税抜)、初年度は無料となっています。マイル還元率は200円につき1マイル、つまり通常0.5%ですが、特約店なら200円につき2マイルためられます。

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普段から通勤、通学で Suicaや定期券を利用している方、かつJALマイルを貯めたい方ならぴったりの仕様です。年会費にプラスで3,000円の「ショッピングマイル・プレミアム」に加入すれば常時マイル還元率が1.0%以上となります。さらに、JR関係の利用1,000円につき6ポイントのビューサンクスポイントもたまりますので、ためたビューサンクスポイントをマイルに移行していけば効率がよくなります。

フライトマイルのボーナスも10%加算されますので、とにかく効率よくJALマイルをためたい、普段から Suica、 Suica定期券を利用したいという方はぜひ検討してくださいね。

4.マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカード【ユナイテッド航空=ANA】

マイレージプラス(MileagePlus)セゾンカードは、ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス(MileagePlus)」のマイルがたまりやすいお得なカードです。年会費は1,500円(税抜)と航空系カードの中では非常にリーズナブルで、ためたマイルは同じスターアライアンスに所属する「ANA」でも利用できるのがポイントです。

通常のマイル還元率は0.5%と決して高くありませんが、年間5,000円のマイルアップメンバーズに加入するだけで、なんとマイル還元率3倍の1.5%までアップします。最もユナイテッド航空マイルがたまりやすいカードと言われているのも頷けますよね。また、年会費が低めの設定にもかかわらず、海外旅行傷害保険の「傷害・疾病治療費」など重要な項目は「ゴールドカード並み」の内容となっているのが嬉しいですね。

マイルはためるときに「有効期限」が短いと、目標までためて特典航空券などに交換するのが難しくなりますが、このカードなら18か月のマイル有効期限が「期間内に1度でもカードを利用」すればそこからさらに18か月延長される、つまりカードを使い続ければ実質半永久的にマイルをためられるのも大きなメリットです。

クレジットカード利用でポイントを貯めたい方にとっては、圧倒的コストパフォーマンスを誇る優良カードです。

5.セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード【JAL】

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.75%〜1.08% 発行日数 最短当日発行 


最後にご紹介するのは「セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」です。このカードはほかの4枚とは少し毛色が違っており、唯一「航空会社と提携していない」カードです。

年会費は1万円とアメックスブランドの本家ゴールドカードと比較すると抑えられた設定になっていますが、旅行傷害保険や空港ラウンジなどの「ゴールドカードならでは」のサービスはきちんとついています。

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このカードが「マイルカード」としておすすめできるのは、「セゾン・マイル・クラブ」というオプションサービスが有料で付帯できるからです。年会費は4,320円かかってしまうものの、1,000円につき10マイルの「JALマイル」に加え、2,000円につき1ポイントの「永久不滅ポイント」がためられるサービスです。このオプションを利用することで、マイル還元率が1.125%まで上がります。

フライトマイルのボーナスなどの航空会社と直接提携したサービスは付帯しませんが、トラベル関連のゴールドカードならではのサポートも受けられますので、「上質なサービス」と「マイル還元率」のどちらも手に入れたいタイプの方におすすめのカードです。

マイルをためるならクレジットカードを比較して選ぼう!

マイルを真剣にためたいなら、フライトマイルをしっかりためることも効果的ですが、それ以上に日々利用する「クレジットカード」をマイル向けに選ぶことが重要です。
一般的なクレジットカードではマイル還元率が低くなりがちですが、マイルに特化したカードなら還元率が1.0%以上というものも多くあります。

マイルに特化したカードを選ぶときは、どこの航空会社マイルに対応しているかはもちろん、年会費や還元率などチェックしておきたい項目がいくつかありますので、それらをしっかり比較した上で、自分に合ったベストなカードを選んでくださいね。ライフスタイルにあわせてカード選びをすることで、何倍ものスピードでマイルをためることも可能になります。ぜひ本記事も参考にしながら「自分の納得のいく」カードを持つようにしましょう。

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