ステータスでクレジットカード比較!ハイクラスでおすすめの1枚は?

金色の五つ星

ステータス性の高いクレジットカードは、上質なサービスや付帯保険で人気のあるジャンルです。ハイクラスなクレジットカードの中で自分に合った1枚を見つけようと思うと、しっかりとポイントごとに「比較」して選ぶのが一番です。

そこで、今回はステータス性重視のおすすめクレジットカードを比較してみました。みるべきポイントやハイステータスカードのメリット、注意点なども解説いたしますので、ハイステータスなカードに興味のある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ステータス性の高いおすすめクレジットカードを比較してみた!

早速ですが、ここではステータス性の高さと総合力重視で選んだ、次のおすすめハイクラスカード4枚を比較してみました。

比較項目は「年会費」「付帯保険・サービス」「審査難易度」の3項目です。

POINT

    おすすめのハイステータスカード4選

  • ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
  • JCBゴールドカード
  • ダイナースクラブカード

1.年会費

おすすめのハイステータスカードの年会費を比較すると、以下のようになりました。

カード名称 年会費(税抜)
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card 5万円
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 29,000円
JCBゴールドカード 1万円
ダイナースクラブカード 22,000円

最も年会費が高いのは「ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card」です。このカードはステータス性でいけばプラチナカード以上の価値がありますから、そういう意味では年会費が格安です。

また、最もコストがかからないカードは「JCBゴールド」。このカードはステータス性こそ4枚の中では控えめなものの、コストパフォーマンスの面では非常に素晴らしい1枚です。

単純な年会費の比較ではJCBゴールドが最もおすすめですが、それぞれのカードが年会費だけの価値(使い方によってはそれ以上)を生み出します。最終的には年会費だけではなく、サービスの質や自分の目的に合っているかなどを総合的に比較・判断して選ぶようにしましょう。

2.付帯保険・サービス

ハイステータスカードの付帯保険、サービスを比較すると次のようになりました。

カード名称 付帯保険 付帯サービス
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card 海外旅行保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高1億円
ショッピング保険最高300万円
コンシェルジュデスク、ダイニングサービス、レストラン優待、ラグジュアリーカード専用ラウンジ、プライオリティパス、ホテル優待、会報、空港リムジン・トラベルクレジットなど
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 海外旅行保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円
空港ラウンジ、プライオリティパス、ゴールド・ダイニング by招待日和、アメリカン・エキスプレスセレクト、アメリカン・エキスプレスコネクトなど
JCBゴールドカード 海外旅行保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険最高500万円
空港ラウンジ、JCBスターメンバーズ、グルメ優待サービス、ドクターダイレクト24など
ダイナースクラブカード 海外旅行保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高1億円
ショッピング保険最高500万円
空港ラウンジ、ダイニング優待特典、ショッピング・ホテル優待、海外緊急アシスタンスサービスなど

サービス内容が独特で年会費5万円なのにコンシェルジュサービスが使えるということで、4枚の中で単純な付帯サービス、保険が最も優れているのは「ラグジュアリーカード」です。他のカードにはない独自のサービスと、年会費5万円という他社のプラチナカードと比較するとややリーズナブルな価格設定ながら素晴らしい内容です。

ダイナースクラブカード、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードなども頑張ってはいますが、やはり4枚の中でも最もステータス性・年会費の高いラグジュアリーカードにはかないません。

とはいうものの、他の3枚も「年会費」とのバランスを見れば納得のいく内容、年会費以上の内容ばかりですから、うまく活用しきれるのであれば年会費とのバランスで決めてしまいましょう。

実用性・保険重視、ステータスそこそこでOK、カードを育てていきたいのならJCBゴールド。海外でも高いステータスを誇るカードが欲しいならアメックスゴールドで、絶対的なステータス性、独自性の高いサービスならダイナースクラブカード。他とは一線を画すサービスの質・ステータス性を求めるならラグジュアリーカードがおすすめです。

3.審査難易度

おすすめのハイステータスカード4枚を比較してみると、審査難易度は次のようになりました。

カード名称 審査難易度
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card 非常に高い
アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 普通〜やや高い
JCBゴールドカード 普通〜やや高い
ダイナースクラブカード 高い

どれもハイステータスカードなので「審査が優しい」ということはありませんが、あえて審査難易度に順位をつけるなら、次のようになります。

(難しい)ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card>ダイナースクラブカード>アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード>JCBゴールドカード(比較的取得しやすい)

最も審査難易度が高いのはラグジュアリーカード。年収も高額(700万円はほしいとの情報も)でないと取得できないという説がある一方で、新生銀行にある程度預金があればOKという説も。実際にところははっきりとは分かりませんが、4枚の中ではステータス性・難易度ともに最高クラスです。

JCBゴールドは正統派ゴールドながらそれほど審査は厳しくなく、この4枚の中では最も取得難易度は低め。年収300万円でクレヒス良好ならば十分に発行可能でしょう。ちなみに、意外かもしれませんがアメックス・ゴールドカードも年収300万〜400万円、クレヒス良好なら問題なく可決すると言われています。

ダイナースクラブカードは流石に年収500万円は欲しいところですね。富裕層向けのハイステータスブランドとして、ある程度の属性・クレヒスは必須です。

自分の年収に自信がない方は、まずはJCBゴールドに申し込み、クレヒスと信用力を育てながらどんどん活用してみましょう。いずれはJCBゴールド ザ・プレミア、JCB THE CLASSとランクアップしていく楽しみがあり、自分のステータスと一緒にカードを育てたい方にはおすすめですね。

ステータスでクレジットカードを比較するときに見ておきたいポイント

人差し指でポイント

ステータスでクレジットカードを比較する時は、次のことに注目して見てみましょう。

POINT

ステータスの高いカードを比較するポイント

  • 年会費
  • 付帯保険・サービス
  • 審査難易度

1.年会費

ステータス性の高いカードは、年会費も高めの設定になっていることが多くあります。

年会費=カードのサービスを維持するためのお金ですから、やはり年会費が高めの方がサービスの質も良くなる傾向はあります。ただし、自分にとって使いやすいサービスかどうかは、その人のライフスタイルや考え方によります。

年会費だけではなく、サービス内容も総合的にチェックし、自分が使いやすいと思えるカードを選びましょう。また、年会費が高すぎて家計を圧迫してしまうようなら、そのカードはおすすめできません。自分が持つのに適正ラインの年会費を見極めることが大切です。

2.付帯保険・サービス

付帯保険やサービス内容は、ハイステータスのカードを選ぶ上でとても大切な要素です。はっきりいって、ステータス性以外の面ではこの部分でカードの価値が出るといっても過言ではありません。

例えば、プラチナカード以上のカードによくついている「コンシェルジュサービス」。このサービスは、うまく使えば1回に数万円以上の価値を生み出してくれます。自分で探す労力、申し込む労力を極力ゼロにできるのですから、時間の節約になります。

サービスは実際に使ってみないと、その良さがわからないこともあります。良いサービスだけど使えるかな、と迷った時は、初年度年会費無料の条件がついているカードで「おためし」してみるのもおすすめです。

単純に「いいサービスだから」と選ぶのではなく、「自分が実際に活用できるか」という目線を忘れずに選んでくださいね。

3.審査難易度

せっかく素敵なカードに申し込みをしても、審査に通らなくては意味がありません。今回ご紹介したクレジットカードは、特にハイステータス、審査難易度高めのものが多くなっています。

申し込む前に一呼吸おいて、自分の属性でも受かりそうか? を必ずチェックしてくださいね。目指したいカードに手が届きそうもないなら、ランクを落として信用をコツコツ積み上げ、そのブランドでカードをランクアップしていく方法もおすすめです。

ステータス性が高いおすすめクレジットカードを個別解説!

ポイントを表現する女性

ここでは、先に比較したおすすめのハイステータスカード4枚を個別解説いたします。気になっているカードがある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1.ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

年会費
(初年度)
50,000円+税 年会費
(2年目)
50,000円+税
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 3週間程度

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは、年会費5万円の「プラチナカード級カード」です。
マスターカード最高峰の「ワールドエリート」のステータスを取得しているカードで、まさにラグジュアリーな富裕層向けクレジットカード。

24時間対応のコンシェルジュサービスのほか、最高1億円の国内傷害保険、海外傷害保険、ショッピング保険など、保険類も充実しています。もちろん、空港ラウンジサービスやプライオリティパスにも対応。申し込みで持てるクレジットカードの中では、ステータス性・サービス内容ともに最高クラスです。

カードフェイスは金属でできており、他にはない素材感。希少性の高いカード、ほかとは違うカードを持ちたい方にはぴったりです。

カード会員向けの「ラグジュアリーラウンジ」も無料で利用できます。まだニューヨークにしかありませんが、これから増えると予想されますので、海外旅行好きな方にもぴったりです。

最高峰のサービスとステータス性を求める方におすすめの1枚です。

2.アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、アメックスが発行するゴールドカードです。年会費は29,000円(税抜)とゴールドカードにしては高めの設定。実質的に、一般的なプラチナカードに匹敵するステータスです。

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審査難易度はそれほど高くなく、アメックス・グリーンと同クラス。イメージとしては、「上質なサービスを求める人」向けに発行されているカードと言えるでしょう。

付帯保険は海外旅行保険最高1億円、国内旅行保険最高5,000万円、ショッピング保険500万円と充実の内容。本土アメリカでのステータス性は非常に高く評価されており、身分証として一流です。

国内の厳選されたレストランで1名分無料となるダイニングサービスのほか、ワイン好きのためのサービスなど「ダイニング」系と「エンターテイメント」系のサービスが充実しています。

ワンランク上の余暇を過ごしたい、大人のためのステータスカードです。

3.JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜2.5% 発行日数 最短3営業日

JCBゴールドカードは、日本が誇る国際ブランド「JCB」から発行されている年会費1万円の「正統派ゴールドカード」です。

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ステータス性の高い正統派ゴールドカードが欲しい方は、まずこれを選んでおけば間違いありません。付帯保険は海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円、ショッピング保険もデジタルデバイス(スマホ、携帯電話のぞく)に対応しているなど、プラチナカードクラスの素晴らしい特典です。

ゴールドカードならではの優待特典のほか、ドクターダイレクト24といった24時間対応の医療相談サービスもついています。夜中に子供が熱を出してしまった時など、気軽に相談できるのが嬉しいですね。

年間100万円を2年間続けると、ワンランク上のカード「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが届き、年会費は実質1万円のままでプラチナカードクラスのサービス(プライオリティパスなど)が受けられます。

カードを育てて成長させたい方、ハードルが高くない正統派のステータスカードを手に入れたい方におすすめです。

4.ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

年会費
(初年度)
22,000円+税 年会費
(2年目)
22,000円+税
還元率 0.40%〜0.416% 発行日数 最短3営業日

ダイナースクラブカードは、トップクラスのステータス性をもつ国際ブランド「ダイナース」が直接発行しているプロパーカードです。
年会費は22,000円(税抜)、ダイナースクラブの一般カードでありながらプラチナカードクラスのステータス性があります。

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ダイナースクラブカードは、旅行好きな方におすすめのカード。ホテルやツアーの優待特典のほか、オリジナルサービスとして「世界600か所の空港ラウンジが利用できます。

アメックスと同様に、一律の利用限度額がないため、カードを頻繁かつ大きな金額利用したい方に向いています。ゴルフ関係の優待サービスなど、エンターテイメント関係の優待も充実しています。

他の人とは違う、真のハイクラスな老舗ブランドカードが欲しい方にぴったりです。

ステータスでクレジットカードを選ぶメリット

注意を促す女性

ステータス性の高いクレジットカードを選ぼうと思った時、実際にどんなメリットがあるのか気になりますよね。ハイステータスのカードを持つことで得られるメリットは、主に次の3つです。

POINT

  • 上質なサービスが受けられる
  • ステータス性が高く身分証がわりになる
  • ホテル・航空会社の上級会員資格を得られる

1.上質なサービスが受けられる

ステータス性の高いクレジットカードは、上質なサービスを売りにしているものが多くあります。カードというきっかけがなくては使わなかったお店も、クレジットカードの優待特典で使いやすくなるということで、チャレンジしてみようという気持ちになることもあります。

ハイステータスなカードは、そういった「非日常」をたのしむきっかけとなるサービスを提供してくれます。また、航空機を使った旅行に行く際に、クレジットカードの空港ラウンジサービスを使えば、待合コーナーでただ待っているだけの時間が、ゆったりと過ごせる有意義な時間になることもあります。

ハイステータスのクレジットカードを持つことは、そういった素敵な「体験」、「経験」ができる、というところに価値があります。

2.ステータス性が高く身分証がわりになる

日本ではあまり浸透していない考え方ですが、北米をはじめとする海外では「ハイステータスのカード」=「それにふさわしい支払い能力を持った、しっかりした人物」という証明になります。

逆に言えば、カードを全く持っていない人ではサービスの利用を断られるケースもあります。日本でもハイステータスなカードを持っている人に対して「しっかりしていそう」という印象を抱くことがありますよね。

海外では特にそういう傾向があるため、ハイステータスカードは単純な「ステータス」以上の価値があると言えます。

3.ホテル・航空会社の上級会員資格を得られる

これは一部のカードに限りますが、クレジットカードの種類によってはホテルや航空会社の「上級会員」の資格が得られることがあります。ハイステータスカードとは違うかもしれませんが、ちょっと上質なホテル提携カード(SPGアメックスなど)でも、上級会員の資格は得られます。

よく行くホテル、よく利用する航空会社がある方は、自分の使いたいところと提携して上級会員資格が得られるハイステータスカードを探してみてもいいですね。

ステータスカードの種類は何がある?代表的な3種類のステータスカードを解説

ハイステータスなクレジットカード、と聞いて真っ先に思い浮かぶのは「ゴールドカード」という方も多いはず。ここでは、一般的にハイステータスに分類されているカードカテゴリごとに、どんな傾向があるのかを解説します。

POINT

ステータスカードの種類

  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

1.ゴールドカード

ステータスカードと言えばゴールドカード! という方も多いのではないでしょうか。ゴールドカードは今や「お金持ちのためのカード」とは言えなくなってきており、どちらかといえば様々な属性の方でも気軽に持ちやすい「入門ステータスカード」という位置付けになっています。

ゴールドカードは付帯サービスが充実してくる一つのライン。例えば、空港ラウンジや医療の相談サービス、各種優待特典などがついてくるケースが多いですね。中には、年会費2,000円といった「格安」かつ「専業主婦・アルバイト」でも使えるタイプの大衆向けゴールドカードも出てきています。

とはいうものの、カードに詳しくない方にとってはまだまだゴールドカード=お金持ちというイメージは健在。ゴールドカードは、とりあえずステータス性の高いカードが欲しいけれど年会費が高い&審査ハードルが高いのはちょっと、という方におすすめです。

2.プラチナカード

プラチナカードは、年会費が数万円以上するタイプが多く、「ホンモノのステータスカード」というイメージを抱かせるカードジャンルです。

ゴールドカード以上、ブラックカード未満のカードをプラチナカードと表現することが多く、実際に券面もプラチナカラーが多いですね。年会費に見合った質の高いサービスが提供されているものが多く、プライオリティパスやコンシェルジュサービスなどはこのラインから出てくるカードが多い印象。

ゴールドカードを使い込むとインビテーション(招待状)が来てプラチナカードを取得できるパターンと、普通に申し込みができるパターンの2種類があります。インビテーションタイプはまず同じラインのゴールドカードを取得してステップアップしていかなくてはいけません。希望カードによっては、まずゴールドカードを取得しましょう。

3.ブラックカード

ブラックカードは選ばれた人のみが持てる最高峰のクレジットカード。

アメックス・センチュリオンカードや、ダイナースクラブ プレミアムカード、JCB THE CLASSなどが代表例です。それぞれ、「カードブランドの中で最高のステータスをもつカード」というところがポイントです。

付帯保険をはじめ、プライオリティパス、優待特典、コンシェルジュサービス、さらには特別なホテルプラン、選べるプレゼントサービスなど、会社によってサービス内容は異なります。共通して言えるのは、どれもがそのカード会社の「最高のおもてなし」を詰め込んだカードだということです。

目指そうと思って目指せるものではないかもしれませんが、JCBのブラックカード「THE CLASS」はサラリーマンでも取得できた実績があります。興味がある方は目指してみてはいかがでしょうか。

ステータスカードを比較して選ぶ際の注意点

クレカでキャッシングしたい女性

ステータス性の高いクレジットカードを比較して選ぶ際の注意点は、次の通りです。

  1. 年会費が高すぎると感じるなら選ばない!バランスを重視
  2. 自分の属性やクレヒスにあわせてカードを選ぶ

年会費が高すぎると感じるなら選ばない!バランスを重視

年会費が高すぎると、家計を圧迫してしまう可能性があります。ハイステータスなカードは多くの魅力があり、多少年会費が高くても持つ価値はあると思いますが、あまりにも年会費が高すぎるのは考えもの。

自分が無理なく支払える範囲で基準をもっておき、その中でカードを選ぶようにしましょう。せっかくハイステータスなカードをしっかり比較して作っても、家計を圧迫してカードを使うどころではない……となるのは本末転倒です。

自分の属性やクレヒスにあわせてカードを選ぶ

クレジットカード選びの基本ではありますが、せっかく自分好みのクレジットカードを見つけても、審査に受からなくては意味がありません。現在の自分の状況を冷静に見極め、クレヒスや属性面で十分に狙えそうなクレジットカードを選ぶようにしましょう。

例えば、年収400万円でクレヒスも良好であれば、アメックスゴールドやJCBゴールドが十分狙えます。一方で、年収400万円でラグジュアリーカードやダイナースクラブを狙うのは不安があります。

このように、申し込むクレジットカードは「審査難易度」もしっかり比較した上で、自分にあったカードを選ぶのが非常に大切です。

インビテーション(招待状)が必要なステータスカードも!コツコツ使って信用度を上げよう

プラチナカードの説明で少し触れましたが、ステータス性の高いクレジットカードの中には「インビテーション(招待状)」が必要なものもあります。

インビテーションを受け取るには、例えばJCBカードなら「JCBゴールド」や「JCBプラチナ」など、同じラインの自分で申し込めるカードを取得し、コツコツと利用履歴を積むことが大切です。

インビテーションが必要だから無理、と諦めるのではなく、取得を目指してこつこつ頑張ってみるのがおすすめです。

ステータス性の高いクレジットカードこそしっかりと比較して選ぼう

クレジットカードを選ぶときは、自分の希望にあっているかを比較して選ぶのがおすすめです。特に、ステータス性の高いクレジットカードは「年会費」が高額になるケースがおおいので、より慎重に選ぶ必要があります。

年会費は高すぎないか、また使いたいサービスが盛り込まれているかなどをしっかり確認し、その上で気になるカードを比較して選べば失敗は少なくなります。

一度カードを取得してしまうと、長く同じカードを使うことが多いと思います。ぜひじっくりと比較し、自分の納得のいく1枚を選んでくださいね。

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