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電子マネーが使える法人カードもある!活用法やおすすめカードは?

法人カード 更新:2018年7月5日 公開:2018年1月5日288 view

電子マネーが使える法人カード

個人向けカードではよく普及している後払い式のクレジット型電子マネーですが、法人カードでも電子マネー機能つきのカードがいくつかあるのはご存知でしょうか。
今回は、ちょっとレアな「電子マネー機能」つきの法人カードのメリットと、具体的なおすすめカードを紹介します。
出張時などに法人カードでもかんたんに決済したいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

電子マネーが使える法人カードは意外と少ない!

電子マネー機能付きクレジットカード電子マネーといえば、iDや楽天Edy、WAONにQUICPay、Suicaなど様々な種類があり、チェーン店やショッピングモール、駅などの多くの施設で利用することができます。

個人向けのクレジットカードでは、特に「iD」や「QUICPay」といった後払い式の電子マネーがよく採用されており便利ですが、法人カードで電子マネー機能つきというカードはほとんど見かけませんよね。

法人カードの利用用途は「経費の決済」がメインですので、気軽に使える電子マネーの需要がそれほど大きくないという理由もあるかもしれませんが、実際にはちょっとした出張や買い出しの時に、かざすだけで決済できるのはかんたんで魅力的です。

数は少なくても電子マネーつき法人カードはある

かんたんに決済したい、いちいち小銭を出してあとから精算するのがめんどうというビジネスマンも少なくないと思いますが、電子マネーつき法人カードは種類が少なく、選択肢はそれほど多くはありません。

とはいっても、中には電子マネーがついているだけがメリットではない「使い勝手」の良いカードもありますので、実際にどんなカードがあるか気になる方は後の章でチェックしてくださいね。

法人カードで電子マネーを活用するメリット

カードを持つ女性

法人カードで電子マネーを活用すると、次のようなメリットがあります。

MERIT

法人カードの電子マネー活用メリット

  • 少額決済でもポイントを貯めやすい
  • 精算・経理処理が楽になる
  • クレジットカードとの使い分けがしやすい

メリット1.少額決済でもポイントを貯めやすい

電子マネー機能がついている法人カードは「ポイント」が貯まるというものもあります。
コンビニやちょっとしたスーパー、量販店での買い物では少額の決済にクレジットカードを使うのは気がひける、という理由で使わない方もいますが、電子マネーならサイン不要で簡単に決済できるので、気軽に利用できます。

そうすると、今までは小銭を出して会計していたものまで電子マネー(後払い式)で決済できることになり、いままでついていなかったポイントを付与させることができます。

1回1回のポイントはたいしたものではないかもしれませんが、ちりも積もればとは言ったもので、例えば月に少額決済の合計が2万円、年間になおすと12万円、いままでは現金で払っていたとします。
ポイント還元率が1.0%のカードであれば、12万円の1%、つまり1,200円分のポイントがつくことになりますよね。
1,200円あれば、ちょっとしたランチ代にもなりますし、あるのと無いのとでは違います。

いままで無駄になっていたポイントが戻ってくるというだけで、法人カードでの電子マネーメリットはあると言えます。

メリット2.精算・経理処理が楽になる

電子マネーで簡単に支払うのは、多くの場合2万円以下のそれほど多くない金額です。

今までは、そういったちょっとした金額は現金でたてかえていたという場合は、その都度経理での精算や書類の処理が発生してしまい、とても効率的とは言えません。

電子マネー、特に法人カードについてくる「後払い式」の電子マネーなら、どこでいくら利用したかというのがクレジットカードの明細と一緒に確認でき、しかも引き落としはクレジットカードと同じく法人口座(もしくは代表者の口座)から引き落としが行われるので、精算の手間もありません。

クラウド型の会計ソフトと紐付けすれば、帳簿の手間さえはぶけてしまうので、少額の経費管理が非常に「ラク」になります。

メリット3.クレジットカード機能との使い分けがしやすい

電子マネー機能がついていれば、高額の決済はクレジットカード、少額の決済は電子マネーといったように、使い分けがしやすくなります。

今までは高額の場合のみクレジットカードで、といった方でも、電子マネー機能がついていればお店の人に気を使うことなくかんたん決済できます。
また、きちんと使い分けができれば、明細はクレジットカード明細と一緒に電子マネー分に確認できて管理がしやすいですが、利便性はアップします。

会食の会計はクレジットカード、出張時のコンビニは電子マネー、と1枚の法人カードでも活用の幅が広がるので、今までのように支払い時に現金かクレジットカードで迷うことなく、電子マネーが使えるところでは電子マネー、そうでなければクレジットカードとすれば判断も簡単ですね。

電子マネー機能つきおすすめ法人カード

電子マネー機能がついた法人カードはそれほど数がありませんが、そのなかでも「おすすめ」と言える法人カードを2枚ご紹介します。

1.オリコ 法人カード EX Gold for Biz iD×QUICPay

オリコ 法人カード EX Gold for Biz iD×QUICPay

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 0.45%〜0.50% 発行日数 申し込み後約1週間

オリコ 法人カード EX Gold for Biz iD×QUICPayは、ポイント還元率の高さで有名な「オリコカード」から発行されている法人ゴールドカードです。

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初年度年会費無料、2年以降でも2,000円(税抜)という、いわゆる格安ゴールドカードですが、名称通り「iD」と「QUICPay」の2種類の後払い式電子マネー搭載で、支払い方法が選べます。

また、ETCカードも年会費無料、かつオリコカードらしくポイント還元率も年間の利用額に応じて高くなり、最高1.1%という法人カードでは最高クラスの還元率になります。

国際ブランドはVISAもしくはMasterCardから選べますが、こだわりがなければ「プラチナカードクラス」のダイニングサービスが受けられるMasterCardがおすすめです。
対象となる厳選レストランで所定コースを利用すれば、2名以上で1名分が無料になるのはこの年会費では驚きのサービスですよね。

法人カードとしては珍しく「分割払い」にも対応しているカードでもありますので、コストパフォーマンス、使い勝手共に優秀です。

2.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
(初年度)
20,000円+税 年会費
(2年目)
20,000円+税
還元率 0.5%〜1.0%  発行日数 最短3営業日

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、法人向けのプラチナカードで、年会費は20,000円(税抜)とプラチナカードとしては格安です。

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このカードは、電子マネーの「iD」、「QUICPay」が利用できます。
これらの電子マネーは後払い式ですので、クレジットカードの請求とおなじように請求され、プリペイド式のようにいちいちチャージする手間もありません。

電子マネー利用時は1,000円ごとに1ポイントが付与され、さらにポイントの有効期限がないため、じっくりと時間をかけて貯められます。
プラチナカードらしく、旅行傷害保険は海外で最高1億円、国内で最高5,000万円まで保証されるほか、忙しい時のチケット手配や宿泊予約の強い味方「コンシェルジュ」サービスもついています。

そのほか、ビジネスに役立つサービスも盛り込まれており、年会費以上の価値がありますので、サービスの質にこだわりがある、かつお得で電子マネーがついたカードを希望する方におすすめです。

まとめ|法人カードの電子マネー機能を活用しよう

法人カードには、個人カードとは異なり「電子マネー機能」がついているカードはそれほど多くありません。
その中でも、オリコカードの法人カードやセゾンアメックスプラチナビジネスカードなど、便利でお得なのに「電子マネー」機能までついているというカードもあります。

法人カードで電子マネーを活用すれば、少額の精算に煩わされることもなくなり、経費の管理がラクでポイントも貯まるなどメリットがたくさんあります。
事業のやり方にあわせ、もし少額決済をするシーンがあるのならば、ぜひ電子マネーつきの法人カードも検討してみてくださいね。

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