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福利厚生サービスで選ぶ法人カード!メリットやおすすめカード

法人カード 276 view

スマホを操作している女性

法人代表者の方や、個人事業主の方の中で、福利厚生を充実させたい、と考えている方も多いと思います。しかし、福利厚生を充実させるには多額の費用がかかってしまうのでは…と心配にもなりますよね。

法人カードには、様々な付帯サービスがありますが、中には福利厚生サービスが充実している法人カードもあります。

この記事では、福利厚生サービスが充実した法人カードの紹介と、よく法人カードに付帯する福利厚生サービスの種類や利用のメリットを解説しています。

法人カードを活用しての福利厚生導入についてお考えの方は、ぜひ一度参考にしてみてくださいね。

福利厚生サービスが付帯するおすすめ法人カード

福利厚生の充実を検討しているのであれば、しっかりした福利厚生サービスが付帯する法人カードを選びたいですよね。

ここでは、福利厚生サービスが付帯するおすすめの法人カードを3枚ご紹介します。

三井住友ビジネスカードクラシック

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)

年会費
(初年度)
1,250円+税 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.454%〜0.975% 発行日数 公式サイト参照

三井住友ビジネスカードクラシックは、三井住友カード株式会社が発行する、中小企業経営者向けの法人カード。
年会費が格安で、追加カードもリーズナブルに持つことができます。

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三井住友ビジネスカードクラシックには、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」が有料で付帯。提携している国内外90万箇所の宿泊施設やスポーツクラブなどが優待価格で利用できるようになります。ただし、従業員一人あたりの料金が月々500円〜かかるところに注意が必要です。

宿泊施設やスポーツジム、レストラン、ショップでの買い物、アミューズメント施設など料金をお得な価格で利用可能なため、社員や従業員の福利厚生として充実した内容となっています。

年会費は1,250円とリーズナブルな法人カードですが、福利厚生を充実させることができる、有能なカードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

年会費
(初年度)
31,000円+税 年会費
(2年目)
31,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約1〜3週間

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、アメックスが発行する個人事業主の方、法人代表者の方向けのゴールドカード。
年会費は、オンラインからの入会で初年度無料となっており、従業員用追加カードは、1枚につき年会費12,000円(税抜)、最大5枚まで発行が可能です。

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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードには、福利厚生サービスとして「クラブオフ」と「ヘルスケア無料電話相談サービス」が無料で付帯しています。

クラブオフでは、全国提携福利厚生施設の利用が可能。レストランやアミューズメント施設、スポーツジムや人間ドックなど、様々な施設を優待価格で利用できるようになります。また、ヘルスケア無料電話相談サービスでは、健康相談への対応や、専門医・医療機関の紹介をしてくれる医療サービスで、24時間年中無休で利用可能。

さすがはアメックスといったところでしょうか。福利厚生の充実度が高く、活用しやすいサービスが付帯していますね。

もちろん、保険や付帯サービスも充実の内容となっており、最高1億円の旅行傷害保険が魅力です。航空便の遅延や手荷物トラブルに対応した航空便遅延費用まで補償しているのもポイントですね。

年会費はやや高めとなりますが、充実した福利厚生に加え、優待や特典も数が多く、手厚い保険まで付帯した、ビジネスカードとして定番の1枚です。

オリコ EX Gold for Biz

オリコ 法人カード EX Gold for Biz

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 0.45%〜0.50% 発行日数 申し込み後約1週間

オリコ EX Gold for Bizは、株式会社オリエントコーポレーションが発行するゴールド法人カード。
年会費は初年度無料、次年度以降2,000円(税抜)とリーズナブルながら、高還元率でお得度の高いカードです。

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オリコ EX Gold for Bizには、「ベネフィット・ステーション」が格安の料金で付帯。利用可能な施設やサービスは140万件と豊富にあり、様々なジャンルにおいて福利厚生を利用できます。月々320円〜利用可能なのも嬉しいですね。

また、クラウド会計ソフト「freee」優待価格で利用や、オンライン上でカード明細が管理できるWEB明細の利用、厳選されたレストランのコース料金1名分無料となるMasterCard T&E Savingsダイニング by 招待日和など、ビジネスに役立つ付帯特典も満載。

さらに最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高1,000万円の国内旅行傷害保険、ショッピング保険では最高100万円の補償を受けることができます。

リーズナブルな年会費でありながら充実した付帯サービスが魅力の、お得感の高いゴールド法人カードとなっています。コスパ重視で持ちたい方におすすめです。

法人カードに付帯する福利厚生サービスの種類・特徴

ポイントを表現する女性

法人カードに付帯する福利厚生サービスには、いくつかの種類があり、それぞれ特徴があります。

先にご紹介した法人カード3枚に付帯する福利厚生サービスだけでなく、法人カードに付帯しているケースが多い福利厚生サービスについて、種類や特徴をそれぞれご紹介しますね。

POINT

法人カードによく付帯する福利厚生サービス3種

  • 福利厚生倶楽部
  • クラブオフ
  • ベネフィット・ステーション

1.福利厚生倶楽部

福利厚生倶楽部は、株式会社リロクラブが提供している、業界シェア率No.1の企業向け福利厚生サービスです。「中小企業にも、大企業並みの福利厚生を」をモットーとし、充実の福利厚生サービスを取り揃えています。JCB法人カードに「有料」でつけられる福利厚生サービスです。

フィットネスクラブ等の利用料金の優待や、人間ドックやガン検診の割引、健康無料相談など、健康に関するサービスの提供のほか、国内の宿泊施設の割引はもちろん、海外の人気ホテルの数々も割引価格で利用が可能。

子育てや介護へのサポートや、資格取得や外国語の習得、健康増進、冠婚葬祭に関するサービスまで、多岐に渡るサービスが充実しています。

もちろん、従業員やその家族の休日をより良いものにするための旅行の割引や、映画・テーマパーク・スポーツ観戦、ホテルのレストラングルメ、家事代行など、休暇に使える福利厚生も豊富です。

また、カスタマーセンターが用意されているため、社内で福利厚生への対応の必要がなくなり、業務の負担軽減も叶いますよ。

2.クラブオフ

クラブオフは、先にご紹介した福利厚生倶楽部を提供している株式会社リロクラブが提供している会員制の割引サービス。

おすすめの法人カードでご紹介した、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」に付帯していましたね。

福利厚生倶楽部とは運営会社こそ同じですが、別のサービスとなるため、サービスの内容は一部異なります。

国内外20万軒以上の優待サービスが揃っており、回数制限なく利用が可能。
会社専用ホームページやコールセンターの設置や、専属スタッフの配置により、より上質な福利厚生サービスの提供をしてくれます。

国内宿泊最大90%OFFや、レジャー施設最大75%OFF、グルメ割引や、家事やビューティー関連サービス、ライフサポートの会員優待価格での利用など、様々なシーンで利用できる手厚い福利厚生が取り揃えられています。

カード付帯の福利厚生サービスとしては十分な内容。興味がある方は、ぜひ公式ページをご確認ください。

3.ベネフィット・ステーション

ベネフィット・ステーションは、株式会社ベネフィット・ワンが運営する福利厚生サービスです。

先にご紹介した「三井住友ビジネスカードクラシック」、「オリコ EX Gold for Biz」に優待価格で付帯します。

ベネフィット・ステーションでは、ホテルなどの宿泊施設やアミューズメント施設を優待価格で利用できます。

利用できるサービスや施設は多岐にわたり、レジャー・エンタメ、グルメ、スポーツ、ショッピング、また、育児・介護・ブライダルなど、様々なライフステージに合わせて利用できるサービスが、なんと140万件以上と豊富に取り揃えられています。

従業員が日常的に使える映画や飲食店の割引などのお得なサービスから、宿泊施設・レジャー施設の利用が特別価格で利用できるなど、メリット盛りだくさん。

業界シェア率No.1の福利厚生倶楽部に続く、シェア率の高い福利厚生サービスです。

法人カードで福利厚生サービスを導入するメリット

夫婦と子供、両親の家族

福利厚生を充実させたい、と考えているものの、付帯する福利厚生サービスを導入する具体的メリットがイメージできない方もいると思います。

ここでは、法人カードに付帯する福利厚生サービスを導入するメリットを解説します。福利厚生サービスの導入を検討している方は、参考にしてみてくださいね。

POINT

福利厚生サービスを導入するメリット

  • 格安で福利厚生サービスを導入できる
  • 少人数の会社でも福利厚生を充実させられる
  • 福利厚生サービス以外も「福利厚生」に活用できる

1.格安で福利厚生サービスを導入できる

法人カードに福利厚生サービスが付帯している場合、入会金の割引や、入会金が無料になるなどの優待があり、コストを抑えられます。

また、月会費が必要なケースもありますが、一人あたり数百円から1,000円程度と、少ない負担で利用可能。

福利厚生の充実だけでなく、コストを抑えられるのは嬉しいポイント。福利厚生サービスの付帯は、法人カードの特典のうち、大きな魅力の一つですね。

2.少人数の会社でも福利厚生を充実させられる

福利厚生というと「大企業にあるもの」というイメージがありますよね。しかし、法人カードに付帯している福利厚生サービスは、事業の規模にかかわらず利用できます。

従業員数の少ない会社でも福利厚生を充実させられるのは便利ですよね。

福利厚生の充実は、従業員のモチベーションアップにも繋がります。少人数だから……と諦めず、法人カードを活用し、福利厚生の充実を計りましょう。

3.福利厚生サービス以外も「福利厚生」に活用できる

福利厚生サービス以外にも法人カードに付帯する特典やサービスを、福利厚生として活用することも可能です。

法人カードに付帯する空港ラウンジ無料の特典や、レストラン利用の優待、電話無料相談、カルチャースクールの学費優待、引越し費用・住居購入割引など、一見福利厚生ではないと感じるようなサービスも、社員に同じ特典が使える法人カードを持たせれば十分な「福利厚生」ですよね。

法人カードの特典そのもの、カードをもつことそのものが福利厚生の一環とも言えるでしょう。

法人カードで福利厚生サービスを導入するデメリット・注意点

法人カードの福利厚生サービスを導入する際には、メリットだけでなくデメリットや注意点もあります。

福利厚生サービス導入後に、思っていたより費用が高い、利用しにくい、などの問題が起こらないよう事前に把握しておきましょう。

POINT

法人カードで福利厚生サービスを受ける注意点

  • サービスの種類やカードによっては福利厚生費が高くなることも
  • カードを解約すると福利厚生サービスも使えなくなる
  • 直接福利厚生サービスと契約するわけではないので細かい注文ができない

1.サービスの種類やカードによっては福利厚生費が高くなることも

利用する福利厚生サービスの会員ランクや、法人カードによっては、福利厚生費用が高くなってしまうケースもあります。

法人カードに付帯する福利厚生サービスは、無料で利用できるものが多い印象ですが、入会金が意外と高額となるケースもないとは言い切れません。事前に条件を確認することが重要です。

理解した上で活用しなければ、結果的に福利厚生費用が高くなってしまう場合も。提供されるサービスの内容や、利用料金などを申し込み前にしっかりと確認しましょう。

2.カードを解約すると福利厚生サービスも使えなくなる

福利厚生サービスは、契約している法人カードに付帯するサービス。法人カードを解約すると、同時に福利厚生サービスも使えなくなってしまいます。

法人カードの切り替えや、解約をする際には、利用している福利厚生サービスについてもしっかり考慮しましょう。

3.直接福利厚生サービスと契約するわけではないので細かい注文ができない

法人カードに付帯する福利厚生サービスが利用できるのは、とても魅力的ですよね。しかしながら、福利厚生サービスと直接契約するのではないため、個人や会社の細かい希望を聞いてもらうことは基本的にできません。

カード付帯の福利厚生サービスは、あくまで法人カード会社と福利厚生サービス間で契約されている内容での割引や優待でのサービス提供であることを、よく理解しておきましょう。

法人カード付帯の福利厚生サービスを活用して低コストで福利厚生の充実をはかろう

法人カードには、それぞれ利用可能な福利厚生サービスが付帯しています。

給与や休暇・昇給以外で労うことができる福利厚生の充実は、従業員にとってモチベーション維持やアップに繋がる重要なポイントです。個人事業主の方は、自分自身のやる気アップにも繋がりますよね。

法人カードの中には、福利厚生サービスが無料でついてきたり、格安で利用できたりする優待を用意しているものも少なくありません。

法人カードに付帯する福利厚生サービスを使って、ぜひ、コストを抑えつつ、従業員だけでなく、その家族にとっても嬉しい職場環境・福利厚生を整えて行きましょう。

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