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法人カードの審査難易度は高い?難易度別おすすめカード

法人カード 186 view

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法人代表者の方や個人事業主の方の中には、法人カードの発行を検討している方も多いのではないでしょうか。

法人カードを発行するには、一般的なクレジットカード同様に、審査を通過する必要があります。法人カードの審査の難易度は、法人カード発行を検討している方にとって、気になるポイントの一つですよね。

この記事では、法人カードの審査難易度についての説明や、審査難易度別のおすすめ法人カードを紹介しています。

法人カード発行の審査難易度が知りたい方や、法人カードの発行を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

法人カードの審査難易度は高い?

法人カードの審査難易度は、一般的な個人用クレジットカードの審査に比べ、やや高くなる傾向があります。

起業して間もない会社や個人事業主が審査落ちしてしまうケースもあり、法人カード発行のハードルは決して低いものではありません。

法人カードは、ビジネスでの利用が目的。経費の支払いや、従業員カードを複数枚利用するなど、個人用クレジットカードに比べて利用金額が大きくなります。

大きな与信枠が必要となることも多い法人カードの発行は、カード会社にとって貸し倒れのリスクが高くなります。

そのため、代表者のクレヒスや収入だけではなく、支払い能力に直結すると考えられる「事業の安定性」も見られることとなり、難易度が高くなってしまうのです。

審査難易度は高め!しかし選ぶカード会社によっては柔軟な対応もあり

とはいえ、柔軟な審査で発行しやすいとされる法人カードも多く存在しており、設立間もない企業や個人事業主でも、発行可能なカードもあります。

審査難易度はやや高いとはいえ、発行会社や、カードにより実際には難易度には差があります。よって、一概に「法人カードの審査難易度が高い」とは言い切れず、発行会社や選ぶカードにより難易度は変わっていくのです。

法人カードの発行を考えているのであれば、審査に通過できるかどうかは、事業の実績に見合う審査難易度のカード選びにかかっているということですね。

審査難易度別!おすすめ法人カード4選!

ここでは、審査難易度のことなるオススメの法人カード4枚をご紹介します。

カードごとに審査難易度に違いがありますので、参考にしながら事業にあった法人カードを探してみてくださいね。

審査が柔軟・コスパ優秀な1枚:オリコ 法人カード EX Gold for Biz

オリコ 法人カード EX Gold for Biz

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 0.45%〜0.50% 発行日数 申し込み後約1週間

オリコ 法人カード EX Gold for Bizは、株式会社オリエントコーポレーションが発行する格安法人カード。
審査難易度が高いとされる法人カードの中でも、会社設立したばかりでも審査通過できたという口コミも多く、柔軟な審査が評判の1枚です。

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ウェルカムキャンペーン実施中!新規ご入会&各種条件クリアでもれなく最大7,000円相当のオリコポイントプレゼント!

申し込みに必要となる書類は、なんと本人確認書類のみ。一般的な法人カードの審査に必要となる決算書や登記簿謄本の必要がありません。

個人事業主の方がキャッシングの利用を希望する場合に限り、所得証明が必要となる場合があります。覚えておきましょう。

本カードは、安い年会費でありながら海外旅行傷害保険が付帯。さらに、グルメ優待、国内空港ラウンジ利用サービス、福利厚生サービスまでついており、ビジネスのみならず、プライベートでも活用できる特典が揃っています。

まずは1枚目の法人カードとしておすすめの、審査が柔軟、かつコストパフォーマンスの高い優秀な1枚です。

 

決して難しくない!ステータスも重視なら:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

年会費
(初年度)
31,000円+税 年会費
(2年目)
31,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約1〜3週間

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは、アメリカン・エキスプレスが発行するゴールド法人カード。アメックス独自の審査基準を設けており、設立1年未満で審査に通ったという口コミも多く、審査難易度が高くないビジネスカード となっています。

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アメリカン ・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードご入会キャンペーン!新規入会でもれなく初年度年会費無料(31,000円相当)!利用条件クリアでメンバーシップ・リワード30,000ポイント獲得可能!

アメックスといえば、ステータスの高さを象徴するブランドとも言える国際ブランド。ステータス性重視なら、ぜひおさえておきたい法人カードと言えるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは、初年度無料、次年度以降31,000円(税抜)とゴールドカード年会費としては、やや高めの設定となっていますが、他社プラチナカード に匹敵するほどの内容となっており、活用次第で年会費以上のベネフィットが得られます。

グルメ優待、空港ラウンジ無料、福利厚生サービスなど、数多くのビジネスにおいて活用できる特典が充実しています。また、最高1億円の旅行保険だけでなく、各種プロテクションなど保険も充実。

発行のしやすさだけでなく、ステータス性も外したくない、という方におすすめの1枚です。

さらに上の難易度を目指すなら:三井住友ビジネスプラチナカード

三井住友ビジネスプラチナカード

年会費
(初年度)
50,000円+税 年会費
(2年目)
50,000円+税
還元率 0.454%〜0.975% 発行日数 約3週間

三井住友ビジネスプラチナカードは、三井住友カード株式会社が発行する中で最高峰のステータス性を誇る法人カード。
先に紹介した2枚と比較すると、審査難易度はぐっと上がると言って間違いありません。

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三井住友ビジネスプラチナカードの審査には、直近2期分の決算書が必要となり、会社の業績が重要視されていると考えられます。

しかし、難易度が上がる分、付帯特典・保険内容や、利用可能額など法人カードとしての質が上がるだけではなく、プラチナカードとしてのステータスも十分高いものとなります。

また、年会費は高めですが、コンシェルジュデスクやプライオリティパスをはじめとした、ビジネスに役立つラグジュアリーな特典が取り揃えられています。付帯保険もプラチナカードにふさわしい手厚さ。年会費に見合った納得の内容です。

さらに難易度の高いカードを目指す方におすすめの、ハイステータスで便利な1枚です。

最高峰のステータス性と難易度:法人ラグジュアリーカード Mastercard Black Card

法人ラグジュアリーカード Mastercard Black Card

年会費
(初年度)
100,000円+税 年会費
(2年目)
100,000円+税
還元率 1.25% 発行日数 最短5営業日

法人ラグジュアリーカード Mastercard Black Cardは、ラグジュアリーカードが発行しているMasterCardの最上ランクである「ワールドエリート」の法人向けハイステータスカードです。

年会費は100,000円(税抜)と非常に高額になりますが、国内最高峰のステータスを誇る、ラグジュアリーで上質な特典が充実しています。
Titanium Cardでは満足できない、上質な会員特典を利用したいという方におすすめの1枚。

審査においては非常に高い難易度となり、業績や安定性は必須。例えば、年収1,000万円以上の高い年収のある、安定した事業を行っている方など「真のステータスを持つにふさわしい人」が対象となるでしょう。

とは言え、ブラックカードでありながらインビテーションなく申し込み制で取得できるため、審査基準さえ満たせば取得は難しくありません。

法人ラグジュアリーカード Mastercard Black Cardには、ビジネスシーンにおいて活用できる様々なラグジュアリーな特典が付帯。コンシェルジュ・プライオリティパス・グルメ・旅行・ゴルフの特典はもちろん、日常でも使える優待特典が数多く付帯しています。

また、保険内容も最高峰となっており、万が一の時には手厚い補償が受けられます。

審査難易度が高くてもOK!高級感あふれる上質なサービスの利用をしたい、とお考えの方におすすめの1枚です。

審査通過に必要なのは事業の「実績」と「安定性」

会社の事務所2

個人用クレジットカードの審査対象が、申込者のみであるのに対し、法人カードの審査対象は、事業内容も追加されます。

そのため、事業の「実績」や「安定性」が重要となるわけですね。

設立年数の長さと黒字決済かどうかが審査の大きなポイント

実績とは、設立年数のことをさします。一般的には「会社設立から3年経過している」というのが審査通過のラインと言われています。

起業直後の会社は、事業を持続できるかわからないため、信頼に欠けてしまいます。しかし、3年未満でも審査通過の可能性もありますし、設立から5年経過しているから確実に審査を通れる、というわけではありません。

また、安定性とは、利益が安定しているのか、つまりは黒字決済であるかどうかということ。

先述した通り、法人カードの発行は、追加カードの発行や経費の支払いなどで利用金額が高額になりやすく、その分高額な与信枠が必要となるため、カード会社にとってリスクが高いと言えます。

よって、返済能力と直結する事業の利益は、法人カードの審査において重要なポイントです。

とはいえ、事業継続の実績や、黒字決済による安定性が重要、というのは、あくまで一般的な審査の基準・目安となるもの。カード会社の方針によっては独自の審査基準を設けていることもある、と覚えておきましょう。

法人カードの審査難易度で悩んだら、まずは審査の柔軟〜難しすぎない1枚からトライ

クレジットカード四枚

個人用クレジットカードでも気になる審査難易度。

法人となれば、より慎重になる方もいるのではないでしょうか。審査難易度が上がれば、それだけの実績や安定性が求められます。

難易度が高いなら法人カードの審査に落ちしてしまうかも……と悩んでしまうなら、まずは審査の柔軟な法人カードからトライしてみましょう。

もちろん、しっかりと利益があるのは最低基準ではありますが、それを満たせば今回ご紹介した「審査が柔軟」なカードなら発行のチャンスがあります。

まずは、今発行できる可能性のあるカードを選んでみてくださいね。

法人カードの審査難易度はカード会社や選ぶカードにより変わる!実績に見合った1枚を選ぼう

法人カード発行の審査難易度は、一般的な個人用クレジットカードと比較した場合、高くなる傾向にあります。

法人カードは利用金額や与信枠が大きくなることから、カード会社は貸し倒れのリスクを防ぐため、事業の実績や安定性を厳しい目で審査するのが理由です。そのため、設立から間もない事業や個人事業主、赤字決済がある場合などは審査を通過できないケースも。

しかし、カード会社によっては、柔軟な審査で発行しやすい法人カードも数多く存在しています。

法人カードの審査難易度で悩んでしまうのであれば、審査に通過しやすいとされる法人カードへの申し込みをするのがおすすめ。

この記事で紹介した以下の4枚は、審査難易度の異なるおすすめの法人カードです。

  1. 審査が柔軟・コスパ優秀な1枚:オリコ 法人カード EX Gold for Biz
  2. 決して難しくない!ステータスも重視なら:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード
  3. さらに上の難易度を目指すなら:三井住友ビジネスプラチナカード
  4. 最高峰のステータス性と難易度:法人ラグジュアリーカード Mastercard Black Card

法人カードの審査で悩んでいる方は、参考にしながら、事業の実績や自分自身の求めるステータス性に合う法人カードを探してみてくださいね。

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