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設立・創業したての会社におすすめの法人カード

法人カード 152 view

ビジネスラウンジ

設立・創業したての会社でも、経費の管理をスマートにするために「法人カード」を導入するのはおすすめです。

ですが、創業したばかりでカードを発行するとなると、どのカードが良いか迷ってしまいますよね。選択をミスすれば、審査に落ちてしまい、今後の審査もやや不利になってしまう可能性も。

そこで今回は、創業したばかりの会社でもおすすめできる、比較的「審査が柔軟」で企業の将来性や申し込み時の実績を重視してくれるおすすめ法人カードをご紹介します。

あわせて、創業・設立したてでも法人カードを持つメリットや審査通過のコツ、申し込み時の注意点などを解説しますので、これから法人カードを作ろうかと考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

設立・創業したての会社のおすすめの法人カード

設立・創業仕立ての会社におすすめの法人カードは、以下の2枚です。

いずれも「創業・設立1年目」でも審査通過した、という口コミがあるほか、会社の過去はもちろん、「現在の状況」にも重きを置いて審査してもらえると評判です。

それぞれ特徴が異なりますので、順に見ていきましょう。

1.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

年会費
(初年度)
31,000円+税 年会費
(2年目)
31,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約1〜3週間

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、本家アメックスが発行する法人カード。個人事業主向けも、法人向けも両方発行されています。

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年会費は創業1年目で支払うには少々高めに感じるかもしれませんが、付帯サービスや保険内容をみると納得です。

また、審査は意外にも柔軟なことで有名で、創業1年目、設立1年目でも審査通過したという声が多数あります。

気になる特典内容を一部ご紹介しますと、帝国ホテル東京にビジネスカード会員限定のビジネスラウンジが用意してあるほか、海外出張に役立つ各種特典、コンシェルジュの飲食店予約代行など、ここに書ききれないほどの特典が満載。

取引先との会食でサッとだすだけで「ステータス性・信頼感」ばっちりのこの1枚。しっかり使いこなせるのであれば、非常におすすめです。

2.三井住友ビジネスカードクラシック

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)

年会費
(初年度)
1,250円+税 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.454%〜0.975% 発行日数 公式サイト参照

三井住友ビジネスカードクラシックは、法人専用のクレジットカード。個人事業主は発行できません。

年会費は法人カードとしては格安の1,000円代で、創業したばかりの企業にとっても高いと感じさせない設定です。

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ビジネス向け優待や割引もしっかり付帯しており、子カードを最高20枚まで発行できるのが嬉しいところ。

アメックスのような豪華特典はつかないものの、海外旅行傷害保険やショッピング保険はついてきます。

年会費を抑えつつ、会社での経費管理を楽にしたい方におすすめです。

設立・創業したてでも法人カードを持つメリット

指をさす女性

設立・創業したばかりだとあまり法人カードを持つメリットが少ないのではないか、と感じる方もいると思います。

ここでは、設立・創業したばかりの会社でも法人カードを持つメリットを解説します。

POINT

創業したてで法人カードを持つメリット

  • 決済がスムーズ、立て替え不要に
  • 経費の管理が一括でしやすくなる
  • 法人カードの特典を活用できる
  • 取引先からの信頼性がアップする

1.決済がスムーズ、立て替え不要に

法人カードを持つ一番のメリットは、決済が現金よりもスムーズになり、さらに従業員にも法人カードを利用させることで「立て替え」や「現金精算」の手間が減ることでしょう。

現金でいちいち精算をしていると、お金の動きが細かくなり管理が大変です。一方で、クレジットカードを活用すれば、直接会社の口座からお金が引き落とされますよね。

創業したばかりでは人手不足となる企業が多い中、このメリットは大きなものだと言えるでしょう。

2.経費の管理が一括でしやすくなる

法人カードを使い出すと、できるだけ支払いは法人カードに集約しますよね。すると、「キャッシュフロー」つまりお金の動きが安定し、経費の管理がしやすくなるのです。

現金精算だと、バラバラと管理しなくてはいけないので面倒ですよね。法人カードなら、明細をしっかりチェックするだけ。あとは、必要に応じてレシートや領収書を発行してもらえばOKです。

一括でお金の動きを管理できれば、いつお金が、いくら、どのような用途で出ていくのかを把握しやすくなり便利です。

3.法人カードの特典を活用できる

法人カードには、様々な特典がついています。一例を挙げると、次の通りです。

・海外・国内旅行傷害保険
・会食に役立つグルメ特典
・ショッピング保険
・貸し会議室優待特典
・専用ビジネスラウンジ利用(アメックス等)
・ポイント還元サービス
・備品購入サポートサービス……など

付帯する特典は法人カードの種類によるため一概には言えませんが、一般的なクレジットカードと比較して、法人カードはより「ビジネス」に特化したサービスがお得についてくるイメージです。

ビジネスサポートをお得に受けたいのであれば、自分のビジネスにぴったりの法人カードを選択するのはよい方法ですね。創業したばかりとなると、なおさらこういったサービスが役立つはずです。

4.取引先からの信頼性がアップする

これはおまけ的な要素ではありますが、ビジネスでの会食シーンなどでサッと「ハイステータスな法人カード」を出すと、取引先からの信用度がちょっと変わります。

というのは、法人カードのステータス=その法人が事業的に安定しているかを判断する目安になる、という側面があるからです。

当然、アメックスの法人ゴールドカードを保有していれば「創業したばかりなのになかなかしっかり収益があるのだな」というイメージがつくでしょう。

特に、営業面を強化したいのであれば、こういったステータスをしっかり魅せる要素があるとちょっとしたプラスにはたらく可能性がありますよ。

設立・創業したてでも法人カード審査に通過するためのコツ

ワンポイントを表現する女性

設立・創業したてでも法人カードに通過したい……というのであれば、ちょっとしたコツを実践してみましょう。

知らないのと知った上で実践するのでは結果が変わってくる可能性がありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

POINT

創業したてでも法人カード審査に通るコツ

  • 法人カードには一度に1枚しか申し込まない
  • 代表者の不要なカードは解約しておく
  • できるだけ黒字化が見込める状態で申し込む
  • 電話をひく・ホームページを作成しておく
  • 申し込み条件をよく確認する

1.法人カードには一度に1枚しか申し込まない

法人カードに限らず、クレジットカードに申し込む際は一度に1枚ずつ申し込むのがおすすめです。

実は、クレジットカードに「申し込んだ」という記録は、カード会社が審査時に必ずチェックするクレヒス(信用情報)上に残ります。よって、複数カードに申し込みをするとその事実がカード会社側に分かってしまうのです。

そうなると、一度に何枚も申し込みをした人は、

・お金がない、困っている
・発行しても使ってもらえない

と判断されてしまい、発行に影響が出る可能性があります。申し込みはできるだけ本命カード1枚に絞り、むやみに複数枚に申し込むことはやめましょう。

2.代表者が持つ不要なカードは解約しておく

法人カードの審査は、基本的に法人の「代表者」のクレヒスをチェックされます。

よって、代表者がすでにクレジットカードを何枚も所持している状態ですと、場合によっては「与信枠」にひっかかったり、「すでにカードを何枚も持っているので発行しても使われないだろう」と判断されたりしてしまうのです。

与信枠について少し解説しますと、与信枠とは「その人を信用してお金を貸せる限度額」のことです。他のクレジットカードの利用限度額も加味してみられるため、不要なカードを何枚も持っていると不利になるのですね。

特に、個人事業主はその傾向が顕著。与信枠がダイレクトに響いてくるので、不要なカード、使っていないカードは解約しておくのがおすすめです。

3.できるだけ黒字化が見込める状態で申し込む

これは難しいかもしれませんが、やはり赤字続きの企業にクレジットカードを発行するのは、いくら創業したて……という状況であっても、カード会社にとっては大きなリスクです。

よって、できるだけ黒字化が見込める状態で申し込むのが、当然ながら審査通過にはいいでしょう。

中には二期以上黒字じゃないと審査に受からない……というカード会社もありますので、ここはやや厳しくみた方が良さそうです。ぜひ、カードの申し込みは「黒字がみこめる」状態で行ってくださいね。

4.電話をひく・ホームページを作成しておく

法人カードの審査において、固定電話はまだまだ「信用度」をはかるのに重要な項目です。固定電話がある=しっかりと地に足をつけて企業を運営しているとみられるのです。

さらに、自社のホームページがあると、さらに会社の情報などがしっかり確認できて好印象ですね。やはりどこで何をやっている会社かを明確かつオープンにしているのと、そうでないのとでは信用が違います。

自社のホームページが予算的に厳しければ、固定電話を用意しておくといいでしょう。

5.申し込み条件をよく確認する

たまにあるのが、法人のみ申し込み可能なクレジットカードに個人事業主が申し込みをして審査落ち……というパターンです。

これは、そもそも申し込みの条件を満たしていないですよね。法人カードの申し込みは「条件」がありますので、その条件をよく確認しておくことが大切です。

条件をみたしていないのに申し込みをして審査落ち……というのは、時間も労力も無駄になってしまいますので、ご注意くださいね。

設立・創業したての会社が法人カードを作る際の注意点

クレジットカードを手に持つ男性

設立・創業したばかりの会社が法人カードを作る際は、次のポイントに注意をしましょう。

CHECK

創業したての会社が法人カードを作る際の注意点

  • 審査が柔軟なクレジットカードを選ぶ
  • 負債はできるだけ抱えていない状態に整える
  • 維持費・コスト面も考慮する
  • 自社に必要なサービスがついているかを見極める
  • キャッシング機能は基本的にない

1.審査が柔軟なクレジットカードを選ぶ

創業したばかりの会社となると、審査上不利になることは当然あります。その中で審査通過を目指すのであれば、過去よりも「現在の状況」を重視してくれる、つまり現在黒字ならOKという柔軟な審査を行ってくれるカード会社を選ぶことです。

代表格としては、独自の審査基準を持つアメックスでしょうか。

審査が厳しいクレジットカードにいきなり挑戦してしまうと、審査落ちとなりその後のカード審査にも影響が出ます。よって、できるだけ「法人カード審査」が柔軟なクレジットカード会社を選びましょう。

2.負債はできるだけ抱えていない状態に整える

個人としても、会社としても、負債が大きすぎる状態では信用されません。もしくは、負債が大きくても長期的に返済できる見通しが大切です。

申し込み前には、できるだけ負債が少なくなるよう、状況を整えてから申し込みをしましょう。もちろん、負債が多いからといって審査時に「嘘」を書くのはNGです。

クレヒスからカード会社にその事実を知られてしまい、最悪の場合、詐欺として扱われる場合も考えられます。

3.維持費・コスト面も考慮する

創業したばかりの会社にとって、クレジットカードの年会費数万円であっても「大きなコスト」ですよね。

申し込みの際には、年会費が自社にとって負担にならないかをきちんと考慮することが大切。素晴らしいサービスがついているからって、予算度外視で申し込むのは危険です。

どのくらいの年会費までなら負担にならないかを決めておき、その範囲で法人カードを選ぶようにしましょう。もちろん、サービスを使えばもとがとれる、という場合は、年会費だけではなく、内容とのバランスも加味してくださいね。

4.自社に必要なサービスがついているかを見極める

意外とやってしまいがちなのが、「自分では全く使わないサービスがついているカードなのに、発行してしまう」というミスです。

例えば、自宅でライター業をしているような人ですと、あまり貸し会議室や会食サービスは使わない、さらには海外出張もなし、というケースもあると思います。そういった方がハイスペックな法人カードを持つのは、少々無駄が多いかもしれません。

創業したてだから、今後は使う可能性がある! という理由があればOKですが、明らかに使わないサービスに年会費を支払うのはやめておきましょう。

5.キャッシング機能は基本的にない

一般的な個人用クレジットカードと法人カードとの大きな違いは、キャッシング機能が基本的にはついていないこと。中には対応しているカードもありますが、ごくわずかです。

法人では現金が必要になったときは「融資」を受けるはずですので、少額を借りて使わなくてはいけないような状況は基本的にはありえません。むしろ、そんな状況になると経営が危険ということになりますので、キャッシング機能はあえてつけていないのでしょう。

創業したばかりだとちょっとした資金繰りにキャッシング機能を使いたいことがあるかもしれませんが、基本は「なし」ということは覚えておきましょう。

法人カードは創業したばかりの会社でも作れる!ただし経営が黒字でないと厳しい

法人カードは創業したばかりの会社でも作ることはできます。おすすめの法人カードは、以下の2枚。

資金に余裕があってビジネスサポートをたくさん受けたいのなら前者、まだ資金的に余裕はなく決済手段として持てばOKというのであれば後者がいいでしょう。

ただし、申し込み時の条件として「黒字である」ことは大前提。創業したばかり、かつ赤字をかかえている企業が信頼されるはずもありません。

今回ご紹介した申し込み時のコツや注意点を把握した上で、万全の状態で申し込んでみてくださいね。どうしても全ての条件を満たすのが難しい、でもカードが必要だという場合も、一度できるだけの対策をした上で申し込んでみるのも一つの手段です。

ぜひ、納得のいく1枚を見つけて、活用してくださいね。

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