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VISAブランドのおすすめ法人カード比較!選び方も解説

法人カード 149 view

コーポレート

VISAブランドにこだわって法人カード選びをする時には、必ず複数のカードを「比較」して選ぶようにしましょう。全く比較せずに「なんとなく」で法人カードを選んでしまうと、後から後悔する結果にもなりかねません。

今回は、VISAブランドの法人クレジットカードを項目別でしっかり「比較」してみました。比較のほか、カード選びのポイントやVISA法人カードのメリット、カード選びの注意点から審査についてなど、網羅的に解説します。

これからVISAブランドの法人カードを作ってみようと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

VISAブランドのおすすめ法人カードを比較してみた

早速ですが、VISAブランドのおすすめ法人カード4枚について比較してみました。比較項目は、対象となる会社の規模、年会費、ポイント還元率、付帯サービス、特典の4つです。

POINT

VISAブランドのおすすめ法人カード

  • オリコ 法人カード EX Gold for Biz
  • 三井住友ビジネスカードクラシック(一般)
  • ライフカードビジネススタンダード
  • 三井住友ビジネスプラチナカード

1.対象となる会社の規模

VISAブランドのおすすめ法人カードについて、「申し込みの対象となる会社規模」を比較すると、次のようになりました。

カード名称 対象となる会社規模
オリコ 法人カード EX Gold for Biz 法人/個人事業主
三井住友ビジネスカードクラシック(一般) 法人のみ対象
ライフカードビジネススタンダード 法人/個人事業主
三井住友ビジネスプラチナカード 法人のみ対象

三井住友カードは、おすすめしている2枚とも「法人専用」カード、つまり法人化している会社専用のクレジットカードです。中小企業がメインターゲットで、個人事業主(非法人化)は対象外となっています。

また、オリコ 法人カード EX Gold for Biz、ライフカードビジネススタンダードはともに「個人事業主」でも「中小企業」でもOKという内容です。

個人事業主で法人カードを選びたいなら、前者に間違って申し込みをしても審査落ちしてしまいます。申し込み対象となっている、後者の2枚から選ぶようにしましょう。

2.年会費

おすすめのVISA法人カードの年会費を比較すると、次の通りです。

カード名称 年会費(税抜き)
オリコ 法人カード EX Gold for Biz 初年度年会費無料
2年目以降2,000円
三井住友ビジネスカードクラシック(一般) 1,250円
ライフカードビジネススタンダード 無料
三井住友ビジネスプラチナカード 50,000円

最も年会費が高いのは三井住友ビジネスプラチナカード。他の4枚が格安カード中心なのに対し、1枚だけがプレミアムなカードですから、当然ながら大きく差をつけています。一方で、最も年会費が安いのは「ライフカードビジネススタンダード」。年会費は無料です。

どちらも極端な例かもしれませんが、選ぶ際は「年会費」が自分の中で支払える額になっているカードに絞りましょう。年会費とサービスのバランスもよく見ることを、忘れないでくださいね。

3.ポイント還元率

VISAブランドのおすすめ法人カードのポイント還元率を比較すると、次の通りです。

カード名称 ポイント還元率
オリコ 法人カード EX Gold for Biz 0.5〜1.0%
三井住友ビジネスカードクラシック(一般) 0.45%
ライフカードビジネススタンダード なし
三井住友ビジネスプラチナカード 0.45%

ポイント還元率で選ぶなら、オリコ法人カード EX Gold for Bizです。通常還元率は0.5%〜と一般的(法人カードとしてはやや高い)な水準ですが、年間利用額に応じて翌年のポイント還元率が最大1.0%までアップするのは素晴らしいの一言です。

最も還元率が低いのはライフカードビジネススタンダードで、こちらはポイント制度がそもそもありません。一方、三井住友ビジネスカードクラシック、三井住友ビジネスプラチナカードの2枚は0.45%と法人カードとしては一般的〜やや高めな水準です。

単純に、お得度、ポイント還元率でVISA法人カードを選ぶなら「オリコ法人カード EX Gold for Biz」がおすすめです。

4.付帯サービス、特典

最後に、おすすめVISA法人カード4枚の「付帯特典」の充実度を比較してみました。

カード名称 付帯サービス、特典
オリコ 法人カード EX Gold for Biz 空港ラウンジ、会計ソフト優待、福利厚生サービス、VISAワールドワイド・ゴールドサービス、海外旅行傷害保険最高2,000万円、国内旅行傷害保険最高1,000万円ほか
三井住友ビジネスカードクラシック(一般) 航空券チケットレス発見サービス、出張サポートデスク、各種優待、海外旅行傷害保険最高2,000万円ほか
ライフカードビジネススタンダード VISAビジネスオファー、弁護士無料相談、会計ソフト優待サービス、海外アシスタントサービス、
三井住友ビジネスプラチナカード プラチナコンシェルジュデスク、グルメクーポン優待、空港ラウンジ、ビジネスサポート、プライオリティパス、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピングガード保険ほか

やはり、付帯サービス・保険の質は年会費に左右されてしまうので、単純な比較をすると、次の順で充実度・質は高いといえます。

三井住友ビジネスプラチナカード>オリコ 法人カード EX Gold for Biz>三井住友ビジネスカードクラシック(一般)>ライフカードビジネススタンダード

三井住友ビジネスプラチナカードでは、例えば「コンシェルジュサービス」が利用でき、まるで秘書のようにレストランやホテルの予約手配、下調べをしてくれます。それ以外にも、プラチナカードならではと言える上質なサービスが充実しています。法人格を持った企業の代表者が「質の高いカード」を選ぶなら、三井住友ビジネスプラチナカードは非常におすすめです。

では、4枚の中で最もサービスの質とコストのバランスを見てパフォーマンスがいいのはどれかというと、実は「オリコ 法人カード EX Gold for Biz」です。このカードは格安ゴールドカードというカテゴリに属しているため、年会費は非常に安いものの、ビジネス向けのサービスの他に「空港ラウンジ」サービスが利用できるほか、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険もついています。

コスパ重視ならオリコカード 、質重視なら三井住友ビジネスプラチナカードで決まりでしょう。

法人カードを比較して選ぶときのポイント

おすすめのクレジットカードを持つ男性

法人カードを比較して選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。先に解説した「比較」で見たポイントばかりですので、なぜここが重要なのか、というところをぜひ知ってくださいね。

POINT

法人カード選びの比較ポイント

  • 対象となる会社の規模
  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯サービス、特典

1.対象となる会社の規模

まず、法人向けクレジットカードを選ぶ際に必ず確認して欲しいのが「どの規模の会社・事業者を対象にしているか」というところです。

クレジットカードによっては、「法人格をもつ事業者しか発行できないカード」というタイプがあります。今回ご紹介した4枚のうち、2枚はそういったタイプのカードです。

せっかく気に入ったカードが見つかっても、このことを確認しておかないと、申し込む前に「申し込みの対象外だった」ことが発覚してしまうことも。そうなれば、選んだ時間はすべて無駄になってしまいますよね。

そうならないためにも、クレジットカードを絞る段階で、一番最初に「自分はこのカードの申し込み対象か」というところはよく確認しておきましょう。

2.年会費

年会費が高すぎると、経費を圧迫してしまい、カードを解約せざるを得ないこともあります。そうならないためにも、年会費は自分で支払える額を見極め、サービス内容とのバランスを取ることが大切です。

年会費は安くなればなるほど付帯サービス類は充実度が下がっていくものですから、それを知った上で法人カードを選ぶようにしてくださいね。

3.ポイント還元率

一般的に、法人カードはポイントと還元率が一般向けのクレジットカードよりも低く設定されています。法人カードは、一般カードよりもサービスがやや多く、倒産のリスクもあることから、同じ年会費でも還元できる量が少ないと考えられます。

ですから、通常還元率で0.5%〜あれば、ポイントシステムはやや優秀な法人カードです。今回ご紹介した法人カードの中には最高還元率1.0%というカードもあります。

経費の決済が多い会社は、経費の削減にも役立ちますので、ぜひポイント還元率を重視しましょう。

4.付帯サービス、特典

法人カードには「ビジネス向けのサービス」や、出張をサポートしてくれるさービスなど、仕事に役立つサービスが付帯するのが一般的です。しかも年会費が同じでも法人カードの方が付帯サービス・特典が良いことも少なくありません。

法人カードを選ぶ際は、付帯サービスが自分の希望に合っているか、使えそうかというところもしっかりチェックしましょう。

例えば、全く海外出張に行かないのに「海外旅行・出張向けサービス」がたくさん盛り込まれているカードは、年会費がその分高くなっているはずですから「もったいない」ですよね。年会費とサービス内容は「バランス」をみて、自分が使えそうなサービスが多いカードを選ぶようにしましょう。

VISAブランドの法人カードを選ぶメリット

オススメするスーツ姿の女性

VISAブランドの法人カードを選ぶメリットは、次の4つです。VISAブランドに限らない一般的な「法人カード」を選ぶメリットもありますので、あわせて見ていきましょう。

POINT

VISAブランドの法人カードを選ぶメリット

  • 使える加盟店数が多い!世界No.1
  • 経費の決済がスマートになる
  • 経費管理が楽になる
  • VISAビジネスオファーが利用できる

1.使える加盟店数が多い!世界No.1

VISAブランドはとにかく使える加盟店数が多く、国際ブランドの中ではシェア世界No.1です。

つまり、VISA法人カードさえ持っていれば、世界中に出張にいっても、まず困らないということ。せっかくクレジットカード決済で経費をスマートにしようと考えても、店舗やネットショッピングで「使えない」となれば意味がありません。

徹底的に経費決済にクレジットカードを活用したいなら、やはり世界No.1ブランドはおすすめです。

2.経費の決済がスマートになる

VISAブランドに限らず、法人カードを導入することで、いちいち現金を用意して経費を支払う必要がなくなります。非常にスマートに決済ができるようになるのは、クレジットカード導入の魅力です。

おつりの間違いもなく、使った金額は自動で利用明細に反映される。事業専用のクレジットカードを作っておけば、かなり使い勝手は良いと言えます。

3.経費管理が楽になる

法人カード導入で特にうれしいのが、経費管理が楽になることではないでしょうか。先に書いた通り、クレジットカードで経費を決済すると、自動で利用明細に反映されます。

領収書をとっておく必要はありますが、いくら、何に使ったかくらいはは明細を見れば一覧でチェックできるので、使い過ぎも防げて、全体の使用金額も把握しやすくなります。また、社員に追加カードを渡しておけば、あとから精算する必要もなくなり、とてもスムーズに経理処理が進みます。

社員の経費立て替えで煩わしさを感じている事業主こそ、法人カードを導入してほしいですね。

4.VISAビジネスオファーが利用できる

VISAブランドの法人カードを作ると、「VISAビジネスオファー」という、国際ブランド提供のビジネス向けサービスが無料で使えます。

例えば、次のようなサービスが盛り込まれています。

  1. 全国の厳選レストランの優待
  2. 国内外のおみやげ購入サービス
  3. ホテルの料金優待
  4. レンタルスペースの料金優待
  5. バーチャルオフィスの優待
  6. その他ビジネス関連サービス多数

ここに挙げただけでも、個人事業主・会社経営者問わず「使えそう」なサービスが多数ありますよね。VISAブランドの法人カードを作ったら、これらサービスをぜひ活用してください。

法人カードを比較して選ぶときの注意点

カードの説明をする女性
法人カードをしっかり比較して選んでいると、ついつい自分がカードを発行する目的や基準がぶれてきてしまうことがあります。
ここでは、法人カードを選ぶときの注意点を解説します。

  1. 発行目的に合ったクレジットカードか
  2. 追加カードの年会費はいくらか
  3. 審査難易度は高すぎないか

1.発行目的に合ったクレジットカードか

たくさんの法人カードを比較していくと、だんだんとパッとみた「サービス内容」がいいものや「年会費が安いもの」など、わかりやすく「いいカード」を選んでしまいがちです。ですが、当初に法人カードを発行しようと思った目的は忘れないようにしましょう。

例えば、「ポイント還元や優待でお得にする」というものを最初に考えていたのに「なんとなく」でハイステータスかつポイント還元率の低い、年会費が高めの法人カードを選んでしまうと、少しズレていますよね。

もちろん、比較していく中で「もっとサービスが欲しい」と考えを変えて申し込むならOKです。本当に自分に必要なサービスか? というのを、よく考えて申し込んでくださいね。

2.追加カードの年会費はいくらか

法人で社員にもクレジットカードを渡しておきたい、もしくはETCカードを複数発行しておきたい、という場合は、追加カードの年会費もいくらかかるのか確認しておきましょう。

せっかく気に入ったクレジットカードでも、追加カードにお金がかかりすぎる、もしくはそもそも「発行枚数に制限がある」のでは、残念です。複数の追加カードが必要な方は、よくその部分を確認して申し込むことが大切です。

3.審査難易度は高すぎないか

クレジットカード全体に言えることですが、自分の会社の設立年数が1年未満で事業の収益もほぼあげていない状況で「プラチナカード」に申し込むのはちょっと無謀ですよね。設立間もない会社であれば、まずはスタンダードなビジネスカードに申し込んでみる方がおすすめです。

設立年数が浅くても、どうしてもハイステータスでサービスや付帯保険が充実したタイプのクレジットカードを持ちたい方には、VISAブランド以外(例えばアメックス・ビジネス・ゴールドカードなど)も検討してみましょう。

外資系のクレジットカードは、審査基準が国内カード会社とは異なり、収益さえ上げていれば設立年数はそれほど重視しないケースもあります。

法人カードの作り方、流れを解説

クレジットカードの解説

法人カードを作るときの流れは、次の通りです。クレジットカードに実際に申し込む前にやっておくべきこともありますので、一度確認しておいてくださいね。

POINT

法人カード入会の流れ

  • 引き落としの銀行口座開設しておく
  • 法人カードへ入会申し込み(ネット)、もしくは資料を請求
  • 必要書類を送付
  • 審査
  • 発行

1.引き落としの銀行口座開設しておく

法人カードを作るなら、ぜひ法人カード専用の口座を作っておきましょう。個人事業主なら個人名義でももちろんOKです。

法人しか受け付けない法人カードを作るなら、法人名義の銀行口座は必須です。すでにある口座を使うのも問題はありませんが、とにかく「引き落とし口座」だけは事前に用意しておきましょう。

2.法人カードへ入会申し込み(ネット)、もしくは資料を請求

おすすめの申し込み方法はインターネット申し込みです。最も対応がスピーディで、審査まで早くいきやすくなります。

中にはネットで資料請求というカードもありますので、選んだカードの申し込み方法にそって対応してください。

3.必要書類を送付

申し込みが済むと、必要書類の請求が届きます。必要事項に記入し、登記簿謄本や印鑑証明書、法人の確認書類、代表者の本人確認書類などの「必要書類」を揃え、できるだけ早く返送しましょう。

4.審査

必要書類がカード会社に届いたら、審査が行われます。一般向けのクレジットカードよりも慎重に行われることが多く、申し込みから発行まで3週間〜1ヶ月近くかかることも。

審査期間が長く感じるかもしれませんが、じっくり待ちましょう。

5.発行

無事審査が終わり、審査に通れば「発行」となります。法人カードが届いたら、早速経費の決済に活用していきましょう。

法人カードの審査難易度は高い?設立間もないと不利になる?

ポイントを示唆する男性

法人カードの審査難易度は、クレジットカードの種類によって差があります。設立間もない方が不利になることは間違いありませんが、カードをきちんと選べば「設立間もない会社でもOK」というケースも。

今回ご紹介したクレジットカードも、プラチナカード以外の法人カードなら、そういった傾向があります。

どんな法人・事業者なら審査で有利になる?

基本的には、「設立年数3年以上」かつ「2期以上の黒字決済」といった条件なら、かなり有利と言えます。カード会社の中には、発行条件として「黒字決済であること」を挙げているところもあるようです。

設立間もないころは、スタンダードな法人カードに申し込みをしておき、条件が整った頃にハイステータスなカードに挑戦してみるのがおすすめです。

また、審査では代表者の「クレヒス(信用取引の履歴)」は必ずチェックされます。クレヒスが悪い方は審査に通りませんので、ご注意ください。

法人カードが発行されるまでの日数は?

考え事をしているビジネスマン

法人カードは、一般向けのクレジットカードとは違い、書類のやり取りがやや複雑なことも多いため発行日数が多くかかります。一般的には「2〜3週間」はかかると言われています。

クレジットカード会社によっては最短1週間以内で発行できるところもあるようですが、基本的には「2〜3週間」、書類のやり取りのスピードによっては1か月程度かかるものと覚えておいてくださいね。

おすすめのVISA法人カード4枚を個別解説!

ここでは、比較でご紹介したおすすめのVISA法人カード4枚を個別解説いたします。
どのカードにしようかまだ決められていない、という方は、参考にしてください。

1.オリコ 法人カード EX Gold for Biz

オリコ 法人カード EX Gold for Biz

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 0.45%〜0.50% 発行日数 申し込み後約1週間

オリコ 法人カード EX Gold for Bizは、個人事業主、法人代表者どちらでも利用できる法人カードです。

年会費は2,000円(税抜)、いわゆる「格安ゴールドカード」の仲間です。還元率は0.5〜1.0%と法人カードにしては高い水準で、前年の年間利用額が200万円以上だと1.0%の高還元率カードとなります。

貯められる「暮らスマイル」ポイントは、「オリコポイント」に交換することで、マイルや各主要ポイントに高い交換率で交換可能です。

入会限定キャンペーン

■ウェルカムキャンペーン実施中!新規ご入会&各種条件クリアでもれなく最大7,000円相当のオリコポイントプレゼント!

オリコポイントは、0.6%の交換率で「ANAマイル」に貯められるのも特徴です。この還元率は、ANA公式の一般カードよりも高い還元率です。マイルをしっかり貯めたい、けれども別のポイントも活用したい事業者にはぴったりです。

また、年会費2,000円ながら国内主要空港、海外一部空港の「空港ラウンジ「」を無料でできるほか、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が「自動付帯」かつ海外旅行傷害保険の付帯金額も一般的なゴールドカードに近い水準です。

コストパフォーマンス最強の格安ゴールド法人カードを使いたい方に、ぜひ持って欲しい1枚です。

三井住友ビジネスカードクラシック(一般)

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)

年会費
(初年度)
1,250円+税 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.454%〜0.975% 発行日数 公式サイト参照

三井住友ビジネスカードクラシック(一般)は、老舗カードブランド三井住友カードは発行しているVISAブランドの法人カードです。このカードは「法人格」を持つ企業、個人事業主しか発行することはできません。

年会費は1,250円、法人カードとしては格安です。最高2,000万円の海外旅行傷害保険のほか、Visaビジネスオファーでは各種ビジネス向けの優待特典が利用できます。

入会限定キャンペーン

インターネット入会限定 新規入会&条件クリアでもれなく最大8,000円分のVJAギフトカードプレゼント!

子カードも年間費400円と格安で最高20枚まで発行できますので、複数のカードをリーズナブルに発行したい経営者にぴったり。もちろん、ETCカードも追加発行可能です。

ポイント還元率は0.5%と平凡ですが、格式あるカード会社のスタンダードなカードをリーズナブルに持ちたい経営者にぴったりです。

ライフカードビジネススタンダード

ライフカードビジネス スタンダード(法人カード)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 発行日数 最短1週間程度

ライフカードビジネススタンダードは、年会費無料の「破格の条件」で発行されている法人カードです。

法人格をもつ企業でも、もたない個人事業主でもどちらでも作ることができます。ポイント還元はありませんが、年会費無料ながらVisaビジネスオファーが使えるのは心強いですよね。

また、従業員カードも発行枚数無制限で「無料発行」できるのも魅力です。設立間もない、まだ収益が安定していない中で「年会費無料」は嬉しいですよね。

とにかく法人カードにお金をかけたくない方、優待は受けたいけれどコストをかけたくない方向けのカードです。

三井住友ビジネスプラチナカード

三井住友ビジネスプラチナカード

年会費
(初年度)
50,000円+税 年会費
(2年目)
50,000円+税
還元率 0.454%〜0.975% 発行日数 約3週間

三井住友ビジネスプラチナカードは、年会費5万円の「ハイステータスな法人カード」です。

老舗カードブランドが発行するハイグレードカードということで、年会費に負けない素晴らしいサービスが特徴です。特に活用して欲しいのが「コンシェルジュサービス」です。

入会限定キャンペーン

インターネット入会限定 新規入会&条件クリアでもれなく最大8,000円分のVJAギフトカードプレゼント!

専属秘書のように、電話一本で様々な相談に乗ってもらえる、かつレストランやホテルの手配までこなしてくれるのがコンシェルジュの魅力です。このサービスをしっかり活用するだけで、年会費以上の価値があると言ってもいいでしょう。

ほかにも、国内主要空港ラウンジの利用のほか、プライオリティパス、東京・名古屋のプライベートラウンジまで利用OK。ここには書ききれない魅力がたくさん詰まった、まさに最高のサービスを提供してくれる法人カードです。

審査基準はやや厳しいかもしれませんが、それでも持つ価値のあるカードだと言えます。

VISAブランドの法人カードが欲しいならしっかり比較をして選ぼう

VISAブランドの法人カードを使いたいなら、イメージだけでカードを決めてしまうのではなく、しっかりと「比較」した上で選ぶことが大切です。

事業に使うカードは一度発行すると長く使うケースが多いもの。カードごとのメリット・デメリットを把握し、納得のいくまで比較しましょう。

VISAブランドなら、世界シェアNo.1ですから、いざという時にこのカードは使えない! ということはほぼありません(カードそのものが使えないケースを除く)。

経費の決済がスムーズに行く上に、社員の立て替えも発生しづらくなり、非常に便利。そんなメリット盛りだくさんの法人カードを、ぜひあなたの事業でも導入してみてくださいね。

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