Apple Payに登録できるクレジットカードの枚数は?

複数枚のクレジットカード

Apple Payは複数枚のクレジットカードを登録・管理できることでも人気を集めている決済手段。

今回は、Apple Payに登録できるクレジットカードの枚数やそのメリット、注意点について解説します。

Apple Payに一体何枚のクレジットカードが登録できるのか気になる方は、ぜひ参考にしてくださいね。

Apple Payに登録できるクレジットカードの枚数は、機種による!

Apple Payに登録できるクレジットカードの枚数は、最新機種では最大12枚。非常に多いですよね。ちなみに、以下の機種よりも前のタイプは、最大8枚までしか登録できないようです。

・iPhone 8、iPhone X、Apple Watch Series 3以降は最大12枚
・それ以前の機種は最大8枚

最大8枚でも十分な数字だと言えますが、現在では12枚までOKということ、素晴らしいですね。

ですが、Apple Payに多くのクレジットカードを登録するのは、メリットだけではなく、注意点もあるのです。それぞれ見ていきましょう。

Apple Payに登録するクレジットカード枚数が多いメリット

おすすめの人気クレジットカードを持つ女性

Apple Payに登録するクレジットカードの枚数が多いメリットは、次の通りです。

POINT

Apple Payに多数のカードを登録するメリット

  • 電子マネーの種類を分散できる
  • メインカード、サブカードを分けて使える
  • 新たに発行したクレジットカードもどんどん追加できる

1.電子マネーの種類を分散できる

Apple Payに複数のクレジットカードを登録できれば、登録する「電子マネー」の種類も分散可能。

Apple Payには、現在次の3種類の電子マネーが登録できます。

・iD
・QUICPay
・Suica

1枚しか登録できなければ不便ですが、これらの種類を一気に登録してもあまりがあるのは嬉しいですよね。自分の使い分け方法に応じて、電子マネーの種類を分散して登録しましょう。

2.メインカード、サブカードを分けて使える

登録できるクレジットカードの枚数が多ければ、メインカードとサブカードを使い分けられます。

メインカードはあくまで「メインで使うカード」として、基本の支払いはそのカードで行うもの。そのほかに、お店ごとにお得になる「サブカード」を上手に複数枚登録しておくことで、よくいくお店でお得にお買い物が可能。

8枚以上のクレジットカードを常時持ち歩くのは面倒で、つい忘れて使えなかった……というシーンもあるかもしれませんが、Apple Payならスマホ1台で複数のクレジットカードを持ち歩き、活用できますよ。

3.新たに発行したクレジットカードもどんどん追加できる

Apple Payなら、新たに発行したクレジットカードだって、どんどん追加できてしまいます。

最大8枚〜12枚まで登録OK、ということですが、普通の人なら片手で収まる程度しかクレジットカードを持ちませんよね。

新たにカードを発行しても、最大枚数までいくことは稀ですので、発行したカードがApple Pay対応なら全て登録できてしまう……というのは嬉しいポイントです。

ただし、当然ながら最大枚数以上は登録できませんので、使っていないカードがある場合は思い切って解約しましょう。

Apple Payに登録するカード枚数に関する注意点

審査落ちしないためのポイント

Apple Payに登録するクレジットカードは、枚数が多すぎるとデメリットになります。ここでは、注意点を解説します。

POINT

Apple Payへのカード登録枚数に関する注意点

  • 数が多すぎると管理しきれなくなる
  • 使わないカードが登録されていると邪魔になる
  • カードごとに有効期限が設定されていることがあるので注意

1.数が多すぎると管理しきれなくなる

Apple Payへのカード登録は、数が多すぎると管理が難しくなります。

メインカードは設定しておけば支払い時に端末にかざすとすぐに選択できます。ですが、それ以外のカードを支払いに使おうと思うと、いちいち一覧から選ばなくてはいけません。

例えば、iD支払いに使えるクレジットカードを3枚も4枚も登録していたら、どのiDを使うか迷ってしまいますよね。
選択も大変です。

筆者の場合は、それぞれの電子マネー(Suica、iD、QUICPay)に対応しているクレジットカードのほか、予備でQUICPay用カードを1枚登録しているだけです。

たくさん登録できるからといって、登録しすぎるのではなく、使い分けに最適な枚数を見つけて登録するようにしましょう。

おすすめは、各電子マネー対応カード1枚ずつ+予備カードです。

2.使わないカードが登録されていると邪魔になる

これも先の内容と少しかぶってきますが、使わないクレジットカードが登録されているのは、はっきりいって「邪魔」になってしまいます。

あるカードを選択しようと思ったとき、10枚以上も他のカードがあっては選びづらいですよね。

Apple Payにクレジットカードを登録する際は、本当に使うのか、支払い選択時の邪魔にはならないか、きちんと精査しましょう。

3.カードごとに有効期限が設定されていることがあるので注意

Apple Payは、登録カードによって、以下の2種類の更新方法があります。

・5年ごとに更新
・カード有効期限がきても自動更新

後者の「自動更新」タイプのクレジットカードを登録した場合は、基本的に登録後はそのままにしておけばいいですが、5年ごとに更新タイプは、カードの有効期限にかかわらず、Apple Payに登録後、5年間は使用できます。

もちろん、5年以内に該当のクレジットカードを解約した場合はその限りではありませんが、カードによって更新方式が違うこと、多くのカードは5年後に再度カード情報の更新が必要なことは覚えておいてくださいね。

Apple Payのクレジットカード枚数は最大12枚!うまく使い分けをしよう

Apple Payに登録できるクレジットカードの枚数は、最大で12枚です。機種によっては8枚というケースもありますが、どちらにしても、一般の方が登録する枚数としては多く設定できるのが特徴。

枚数を多めに登録しておくことのメリットは、以下の通りです。

  1. 電子マネーの種類を分散できる
  2. メインカード、サブカードを分けて使える
  3. 新たに発行したクレジットカードもどんどん追加できる

枚数が多くなればなるほど管理が大変になるとたデメリット面もでてきてしまうので、登録の際は「ちゃんと使うか」を考え、無駄に多くのカードを登録してしまうことのないようにしましょう。

うまく使い分けをして、Apple Payを快適なキャッシュレス生活に役立ててくださいね。

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