Apple Pay登録でiDが使えるおすすめクレジットカード

指差しする女性

サインや、暗証番号入力の必要のないスピーディな決済をするためには、電子マネーの利用がカギとなります。

中でも、電子マネー「iD」は後払い式電子マネーの中でも普及率が高く、便利で使いやすいのがメリット。もちろんApple Payでも、iD対応クレジットカードの登録で「iD」が使えます。

この記事では、Apple PayiDを始める方法と使い方おすすめのクレジットカードを解説します。

iPhoneユーザーでiDの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Apple Pay登録でiDが使えるおすすめクレジットカード

Apple Payに登録できるクレジットカードは多数ありますが、その中でもお得にiDを利用できる、おすすめのクレジットカードをご紹介します。

dカード

dカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日

dカードはドコモユーザーでなくても利用することのできる、お得なクレジットカード。年会費は初年度無料、翌年1,250円(税別)ですが、年に1度でも利用があれば、翌年度の年会費も無料になります。

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基本のポイント還元率は1%となっており、クレジットカードの中でも高い水準。もちろん、Apple Payにも登録可能で、登録後はiDとして1.0%還元で利用できます。

また、dカードは加盟店や特約店で利用した場合、店舗ポイントも付与されるので、ポイント二重取りが可能です。

ローソンでは最大5%お得になるほか、マツモトキヨシでは4倍のポイントを貯めることができるなど、日常のお買い物がとてもお得になりますよ。

dカードは、身近なお店への普及率が高いので、日常生活においてメリットを感じやすい1枚です。

dカードゴールド

dカード GOLD

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

dカードゴールドはドコモから発行されているゴールドカード。年会費は10,000円(税別)とdカードと比較すると高く感じるかもしれませんが、ドコモユーザーならドコモの利用料金が10%も還元されるため、人によってはドコモ利用料金還元で貯まる年間ポイントだけで実質無料でゴールドカードの特典を受けられます。

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基本ポイント還元率もdカード同様に1%と高くなっており、ローソンでは5%お得に、マツモトキヨシでは4倍のポイントが貯まります。Apple Payへの登録で、電子マネーiDとして常時1.0%以上の還元率を誇ります。

また、dカードゴールドは、付帯している保険も充実しているのも見逃せません。国内外の旅行や、お買い物、ケータイまでしっかり補償してくれる優れもの。ドコモユーザーはぜひ持っておきたい1枚ですね。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、オリコから発行されているお得なクレジットカード。基本還元率は1%です。

入会限定キャンペーン

新規入会&利用条件クリアで、今なら最大8,000オリコポイントプレゼント!

年会費無料で利用でき、入会後6ヶ月はポイント還元率が2%にアップ。100円の利用で2ポイントたまります。また、特約店での利用で最大17.5%もの還元を受けることが可能になります。

Apple Payへの登録でiDとして利用できる上に、カードと同様に1.0%の還元が受けられるのが特徴。

貯めたオリコポイントは、500ポイントからリアルタイムに交換できるので、使いたいと思ったその時にすぐに使えるのが魅力。さらに、Amazonギフト券、iTunes、nanaco、マイルなど交換先が多数あり使いやすいのも嬉しいですよね。

ポイントがためやすく、使いやすいシンプルな1枚です。

Apple Pay登録でiDが使えるクレジットカード会社一覧

クレジットカードの種類

Apple Pay登録でiDが使えるクレジットカード会社、カードの種類は以下の通りです。

POINT

Apple PayでiDが使えるクレジットカード

・イオンファイナンシャルサービス……イオンカード
・NTT DOCOMO……dカード
・JFRカード……大丸・松坂屋カード
・Cedynaファイナンシャル……セディナカード
・ソフトバンク……ソフトバンクカード
・ペルソナ……ペルソナSTACIAアメックス
・ポケットカード……ポケットカード
・三井住友カード……三井住友カード
・ゆうちょ銀行……JP BANKカード
・ライフカード……ライフカード

上記以外にも、多数のクレジットカードでApple Payに登録・iD利用することができます。銀行が発行しているカードでも対応しているカードもありますので、上記以外のカードの利用を検討している場合には、公式ページから一度確認してみるとよいでしょう。

iD公式ホームページ:https://id-credit.com/pay/

Apple PayでiDを利用する方法

では、Apple PayでiDを利用する方法をご説明しますね。

利用を始めるための登録方法と、街で支払いに利用する方法をそれぞれ解説します。

POINT

Apple PayでiDを利用する方法

  • iD対応クレジットカードをWalletアプリに登録する
  • お店で「iDで」と伝え、使用するカードを選択してカードリーダーにかざす

1.iD対応クレジットカードをWalletアプリに登録する

Apple PayでiDを利用するためには、まずWalletアプリにiD対応のクレジットカードを登録する必要があります。

Walletアプリにクレジットカードを登録する手順は以下の通りです。

  1. Walletアプリを開き+マークをタップ
  2. 登録するカードの種類を選択する
  3. クレジットカードをスキャンする
  4. カード情報を確認し「次へ」をタップ
  5. 有効期限とセキュリティコードを入力
  6. 利用規約に同意する
  7. カード認証の方法を選択・認証する

以上でWalletへのクレジットカードの登録が完了となります。

複数枚のカードを登録している場合には、一番初めに登録したクレジットカードが決済の際に主に利用されるメインカードとなります。メインカードは一番よく使うカードに設定しておくと便利ですね。

クレジットカードの登録が完了したら、Apple PayでiDを利用することができるようになりますよ。

2.お店で「iDで」と伝え、使用するカードを選択してカードリーダーにかざす

Walletアプリにクレジットカードの登録が完了したら、すぐに街でiDを使ってお買い物ができるようになります。基本的には、支払いの際にiDで決済する旨を伝え、カードリーダーにかざせば支払いが完了します。

しかし、Face ID搭載のiPhoneとTouch ID搭載のiPhoneでは、支払いの際の手順に多少の違いがあるため、メインカードを利用した支払い方法をそれぞれご説明いたしますね。

・Face ID搭載のiPhoneで支払う方法
・Touch ID搭載のiPhoneで支払う方法

では、見ていきましょう。

Face ID搭載のiPhoneで支払う方法

Face IDを搭載しているiPhoneでiDを利用し支払いをする場合の手順は以下の通りです。

  1. サイドボタンをダブルクリック
  2. iPhoneに視線を向けてFace IDを認証
  3. iPhone本体の上部をカードリーダー中央部分にかざす
  4. 「完了」が表示されれば支払いが完了

手順は以上です。

実際に必要となる作業は、メインカードの利用ならダブルクリックのみ。画面を見ておけばそのまま支払いが完了します。スピーディかつ便利ですね。

Touch ID搭載のiPhoneで支払う方法

Touch IDを搭載しているiPhoneでiDを利用し支払いをする場合の手順は以下の通りです。

  1. Touch IDに指を乗せ起動
  2. iPhone本体の上部をカードリーダー中央部分にかざす
  3. 「完了」の表示で支払いが完了

Touch IDに指を乗せながらカードリーダーにかざすだけで、認証と決済がほぼ同時に行われ、支払いが完了します。

どちらの支払い方法も操作手順はとても簡単で、スムーズに支払いをすることができます。支払いに時間をかけたくないかたにとっては理想的な支払い方法といえるでしょう。

メインカード以外のカードで支払う場合

Walletアプリに複数枚のクレジットカードを登録している方は、メインカード以外のクレジットカードで支払いをしたい場合もありますよね。とても素早く決済できるiDですが、上記の手順で支払いをすると、メインカードでの決済になってしまいます。

メインカード以外で支払いをしたい場合には、 Walletアプリを立ち上げて使用したいカードを選択してから、認証し支払いを行ってくださいね。

Apple PayでiD対応クレジットカードを利用するメリット

クレカを持つ女性

ここでは、Apple PayでiD対応クレジットカードを利用するメリットをご紹介します。

POINT

Apple PayでiD対応カードを登録・利用するメリット

  • スーパーやドラッグストアなど身近なお店で使える
  • 支払いがスマート・チャージ不要
  • 自動販売機にも対応
  • 電子マネーの中でも普及率が高い
  • ポイント還元が受けられる

一つずつ見ていきましょう。

1.スーパーやドラッグストアなど身近なお店で使える

電子マネー「iD」は非常に普及率が高く、電子マネーの中でも利用店舗が多いのが特徴のひとつです。身近なコンビニやスーパーといった施設はもちろん、街の雑貨店で利用できることも。

身近なお店からどんどん使っていけるので、キャッシュレスで身軽に買い物できるのは嬉しいですよね。Apple PayにiDが使えるクレジットカードを登録することで、ふだんの支払いスタイルそのものを変えることができるでしょう。もう手放せなくなりますよ。

2.支払いがスマート・チャージ不要

iDをApple Payに登録しておけば、支払いの際にサインをする必要も暗証番号の入力も必要がないため、とてもスマートに支払いができるようになります。また、間接的にクレジットカードで決済するため、チャージが不要で、残高を気にする必要もありません。

後ろに人が並んでいる場合でも、小銭を数えて焦ることもなくなり、気持ちよく支払いができますよ。

3.自動販売機にも対応

iDは一部の自動販売機にも対応しているため、自動販売機の前でいちいちお財布から現金を出さずに飲み物を買うことが可能。細かい小銭が出やすい自動販売機ですが、Apple PayのiDを使えば、自動販売機すらスマートに使うことができるようになります。

ショッピングモールや駅に設置されている自動販売機は対応していることが多いので、一度チェックしてみてくださいね。

4.電子マネーの中でも普及率が高い

iDは先述の通り、現在普及している電子マネーの中でも普及率が高く、利用できるお店が多いというメリットがあります。コンビニやスーパー、飲食店や家電量販店、ガソリンスタンドなど、利用可能なお店は多岐にわたります。

利用可能なお店はiD公式ページのほか、以下の記事で一部確認することが可能です。一度ご確認ください。

iD公式ページ:https://id-credit.com/search/index.html

5.ポイント還元が受けられる

iD自体にポイントサービスは付帯していませんが、iDはクレジットカードを電子マネー化したものですので、iD利用金額に応じてクレジットカード会社ごとのポイントを貯められます。

今まで現金払いだった方も、1.0%還元のiD対応クレジットカードでApple Pay支払いを利用するだけで、年間100万円の利用で「1万円分のポイント」が付与されます。お得なのがよくわかりますよね。

スマートかつお得に利用したい方は、ぜひ現金ではなく、Apple PayのiD支払いを活用しましょう。

Apple PayでiDを利用する注意点

クレジットカードで困りごとがある女性

Apple PayでiDを利用する際には、覚えておきたい注意点があります。注意点を把握しておくことで、より気持ちよくiDを利用することができます。

POINT

Apple PayでiD、クレジットカードを利用する注意点

  • QUICPayやSuicaなどほかの電子マネーしか対応していない店舗もある
  • 支払い時にTouch IDは指を優しくそえる
  • 登録するクレジットカードによってポイント還元率は異なる

では、順に見ていきましょう。

1.QUICPayやSuicaなどほかの電子マネーしか対応していない店舗もある

高い普及率を持つiDですが、全てのお店で利用できるわけはありません。中にはQUICPayやSuicaなど、他の電子マネーしか対応しておらずiDが使えないお店もあります。

そういったシーンに遭遇した時にそなえ、Apple PayでiD以外の電子マネーも使える状態にしていくのがおすすめです。

2.支払い時にTouch IDは指を優しくそえる

Touch ID搭載のiPhoneで支払いをする場合、あまり強く抑えてしまうとホーム画面に戻ってしまい、支払いができません。Touch IDを利用するときには、指でぐっと押すのではなく優しくそえるようにしましょう。

当たり前のことですが、筆者もなんども失敗している間違いです。ご注意くださいね。

3.登録するクレジットカードによってポイント還元率は異なる

Apple Payに登録したクレジットカードを利用してiDの支払いをすると、ポイントを貯めることができます。ですが、ポイント還元率は一律ではなくクレジットカード会社ごとに異なります。

クレジットカードの登録だけで高い還元率となるわけではないので、利用するクレジットカード会社のホームページなどでiD利用での還元率を確認しましょう。

おすすめは、1.0%以上の還元率を誇るカード。迷ったら、今回ご紹介した3枚からご検討ください。

iD対応クレジットカードを登録してApple Payをお得に利用しよう

スマートな決済が可能になるApple PayでのiD利用。

iD対応クレジットカードの選び方次第で、利用額に応じてクレジットカードポイントを高還元率で貯めることができ、日々のお買い物が非常にお得になります。

支払い時の操作もとても簡単で、日常の支払いスタイルを変えてしまうほど。もう、筆者は会計時に財布を出すことがほぼありません。

ぜひ、気に入ったiD対応のクレジットカードをApple Payに登録し、快適・お得なお買い物を楽しんでくださいね。

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