Apple PayでモバイルSuica!おすすめクレジットカードは?

改札付近でスマホを触るビジネスマン

Apple PayでモバイルSuicaを利用するなら、ビューカードシリーズがおすすめ。

今回は、モバイルSuicaをよく利用する方のために、おすすめクレジットカードのほか、モバイルSuicaをApple Payで利用するメリットや注意点、開始方法などを解説していきます。

便利かつお得なモバイルSuica。あなたもこの機会にぜひ導入してみましょう。

Apple PayでモバイルSuicaを利用するなら、このクレジットカード!

Apple PayでモバイルSuicaを利用するなら、おすすめのクレジットカードは次の3枚。ビューカードシリーズは「オートチャージ」に対応しておりますので、Apple PayでSuicaを活用する際の相性は抜群です。

1.ビュースイカカード

ビュースイカカード

年会費
(初年度)
477円+税 年会費
(2年目)
477円+税
還元率 0.5%~1.92% 発行日数 最短1週間

ビュースイカカードは、ビューカードから発行されているクレジットカードの中では最もスタンダード。

スマホを忘れても、Suica一体型クレジットカードなので便利です。

年会費はかかりますが、WEB明細を利用することで600円分のポイントが進呈されるので、実質「無料」と言えるでしょう。海外・国内旅行保険もついてこのコストパフォーマンスならカードとしてもおすすめです。

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Apple Payに登録すれば、モバイルSuicaアプリとの連携・オートチャージ設定で、Apple Payでオートチャージ時にポイント還元率3倍。お得にモバイルSuicaを活用したい方におすすめの1枚です。

2.ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
477円+税
還元率 1.0% 発行日数 1週間~10日程度

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラでの利用でも、Suica利用でもポイントが貯まるお得なクレジットカード。年会費は年に1回でもクレジットカードを使えば無料です。

オートチャージでのお得さはもちろん、ビックカメラでのお買い物で「Suica」を利用すると、支払い時に10%のビックポイントが付与されます。

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Suicaへのクレジットチャージもお得で、1.5%還元。組み合わせると、ビックカメラで最大11.5%もポイントがつくのは驚異的ですね。

Apple Payへの登録ももちろん可能。ビックカメラユーザー、かつApple Pay(Suica)利用者なら、ぜひ検討してほしいカードです。

3.ルミネカード

ルミネカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
953円+税
還元率 0.5%〜1.875% 発行日数 仮カード即日発行/本カード受取は約10日

ルミネカードは、ショッピング施設「ルミネ」でお買い物をするのにぴったりな、お得なクレジットカード。もちろんApple PayのSuicaチャージにも対応しています。

ルミネカードとビューカードの違いとしては、ずばり「ルミネでお得かどうか」です。年会費が若干ビューカードよりも高いので、ルミネを利用しない方にとっては不要なカードになってしまいます。

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ルミネでのお買い物はいつでも5%引き、また、年に4回あるキャンペーンでルミネカードを利用すると、ルミネでのお買い物が10%オフになります。

年間利用額に応じて商品券も進呈されますので、まさに「年会費以上」のお得なカードと言えるでしょう。

オートチャージ設定もばっちりできますので、お買い物が好きな方は、ぜひApple PayのSuicaモバイル用に検討してみてください。

Apple PayでモバイルSuicaを利用するメリット

ポイントを表現する女性

Apple PayでモバイルSuicaを利用するメリットは、盛りだくさん。ここでは、その中でも代表的なメリット、嬉しいポイントをご紹介しますね。

POINT

Apple PayでモバイルSuicaを活用するメリット

  • スマホ一つでお出かけが可能。財布を持ち歩く手間がなし
  • ビューカード利用ならオートチャージが可能
  • モバイルSuicaの利用手数料を支払わなくても済む

1.スマホ一つでお出かけが可能。財布を持ち歩く手間がなし

Apple PayにSuicaを登録してしまえば、それ以降カード型のSuicaカードを持ち歩く必要がなくなります。

Suicaは電子マネーとしても広く普及しており、優秀ですから、ちょっとした買い物やコンビニへ出かける際はお財布が不要。スマホさえあれば、電車でどこへでも行けてしまうのです。

もちろん、電子マネー決済が使えないお店では困ってしまいますが、Suicaは電子マネーの中でも普及率が高いため、都心部ではそれほど困らないでしょう。
そうなれば、ほぼ手ぶらで出かけられるようになり、快適ですよ。

2.ビューカード利用ならオートチャージが可能

ビューカードシリーズ以外でもチャージ可能な「Suica」ですが、実はビューカードを登録しておくことで、Apple Pay Suicaへのオートチャージが可能に。

オートチャージでは、例えばビューカードならポイント3倍。オートチャージするだけで1.5%のポイント還元が受けられます。

通常1,000円につきJREポイントが5ポイントのところを、15ポイント付与されるのはお得感がありますね。

3.モバイルSuicaの利用手数料を支払わなくても済む

2020年には仕様が変わる「モバイルSuica」アプリ。実は、今まではモバイルSuicaを利用するのに、ビューカード以外のクレジットカードを登録する手数料として年間1,030円の支払いが必要でした。

Apple Pay経由でモバイルSuicaを利用すれば、その手数料は「どのクレジットカードでも」無料。1,030円お得になります。

ビューカードならどちらにしても無料ではありますが、他のメインカードでチャージしたくなった時などは、手数料がかからないのは便利ですね。

Apple PayのモバイルSuicaでオートチャージをする方法

suica&pasmoを使う改札

Apple PayでモバイルSuicaを始めるなら、次の手順を踏みましょう。設定は簡単ですので、今すぐトライしてみてください。

POINT

Apple PayでモバイルSuicaのオートチャージを利用する手順

  • Suicaアプリをダウンロードし、Suicaの設定を行う
  • ビューカードを登録する
  • オートチャージの申し込みをする
  • あとは残高に応じて改札口・決済時にオートチャージ

1.Suicaアプリをダウンロードし、Suicaの設定を行う

まずはApple Payに対応したiPhoneの端末を用意し、モバイルSuicaアプリをダウンロードします。

・すでにカード型のSuica(クレジット一体型不可)を持っている
・ Suicaをもっていない

この2パターンで Suicaの設定方法は変わります。

すでにカード型のSuica(クレジット一体型不可)を持っている

すでにカードタイプの Suicaを持っている方は、Walletアプリケーションを開き、右上のプラスボタンをタップ、その後案内に従って Suicaを追加します。

Suicaをもっていない

そもそも Suicaを持っていない方は、モバイルSuicaアプリで Suicaの新規発行をしましょう。手順は次の通りです。

  1. モバイルSuicaアプリトップ画面で「Suica発行」をタップ
  2. Suica発行画面で発行する Suicaの種別を選択、発行手続きをタップ
  3. モバイルSuicaの会員規約などをチェック、同意後に会員登録をタップ
  4. 会員登録画面で必要事項を入力
  5. 金額を選ぶ、から入金額を設定後、決済方法を選択
  6. WalletアプリにSuicaが登録される

手順は少し多く感じるかもしれませんが、設定はとても簡単です。気負いせずにやってみてくださいね。時間は意外とかかりませんよ。
初回入金は最低でも1,000円かかりますので、覚えておきましょう。

2.ビューカードを登録する

Suicaの登録が無事終わったら、ビューカードを登録しましょう。 Suicaアプリのトップページ右下「チケット購入・Suica管理」から、「ビューカード」を登録クレジットカードにします。

3.オートチャージの申し込みをする

ビューカードを追加したら、あとはSuicaアプリで「チケット購入・Suica管理」をタップ、「オートチャージ設定」をタップ後、案内に従ってオートチャージの設定をします。

4.あとは残高に応じて改札口や電子マネー決済時にオートチャージ!

オートチャージの設定が無事に完了したら、電子マネー決済や改札口での決済時に、設定に従ってオートチャージが実行されます。

いちいち残高が少なくなった時にチャージをしなくてもいいのがメリットですね。設定後は、残高を気にせずどんどん使えますよ。

Apple PayでモバイルSuicaを利用する注意点

考え事をするビジネスマン

Apple PayでモバイルSuicaを利用する際の注意点は、次の通り。注意したいことは多いですが、その分使ってみると本当に便利ですので、おすすめですよ。

POINT

Apple PayでモバイルSuicaを利用する注意点

  • iPhoneXより前のモデルだとバッテリー切れで使えなくなる
  • オートチャージができるのはビューカードだけ
  • クレジットカード一体型Suicaは取り込み不可能
  • Apple Payでの SuicaチャージはVisaブランドのカードは利用不可
  • オートチャージは1日2万円まで

1.iPhoneXより前のモデルだとバッテリー切れで使えなくなる

実は、iPhoneX以降のモデルではバッテリー切れの際もSuicaを使えるようですが、それより前の方ですと、バッテリーが切れてしまうと電子マネーも使えません。

遠出する際はモバイルバッテリーを持ち歩いて充電するか、バッテリー切れを起こさないように使うペース配分が必要です。

2.オートチャージができるのはビューカードだけ

Apple PayのモバイルSuicaにオートチャージ設定ができるのは、ビューカードシリーズだけ。

ビューカード以外の普通のクレジットカードでもチャージはできるものの、オートチャージの設定はできません。効率よくチャージをしていきたいなら「ビューカード」は必須と言えるでしょう。

ビューカードシリーズの中でも種類は様々ですので、自分の生活スタイルにあったカードを選び、活用してくださいね。

3.クレジットカード一体型Suicaは取り込み不可能

今までビューカードを活用しており、クレジットカード一体型SuicaをApple Payに登録しよう、と考える方は多いはず。ですが、残念なことに「クレジットカード一体型」となっているSuicaはApple Payに登録できません。

一体型 Suicaはそのままにしておき、新規で Suicaアプリから追加していくのがいいでしょう。カードタイプ(クレジットカード機能なし)の Suicaから取り込んだ場合、そのカードは使えなくなってしまいます。

クレジットカード一体型 Suicaは、スマホを忘れてしまった……というシーンで役立つことがありますので、ぜひApple Pay以外のシーンで活用してください。

4.Apple Payでの SuicaチャージはVisaブランドのカードは利用不可

Apple Payでの Suicaチャージは、JCB、アメリカンエキスプレス、MasterCardといったブランドは対応していますが、VISAブランドのカードは対応外です。

モバイルSuicaアプリに登録するオートチャージ用のクレジットカードはVISAでも対応できます。ですが、Walletアプリ、Apple Pay経由の個別チャージではVISAが利用不可能……ということは覚えておきましょう。

5.オートチャージは1日2万円まで

オートチャージは1日2万円が上限です。もし1日のうちに何万円も使わなくてはいけないのであれば、事前に2万円(上限いっぱい)は入金しておき、利用したい日に追加で2万円フルでオートチャージできる状態にしておきましょう。

ただし、Suica自体がチャージの上限2万円までとなっているので、オートチャージのみ利用する際は、多くても1日に4万円までしか使えません。

それ以上は手動での入金が必要となりますので、ご注意くださいね。

Apple PayでモバイルSuicaを使うならクレジットカードを吟味しよう

Apple PayでモバイルSuicaを使うなら、オートチャージができるクレジットカード「ビューカード」シリーズが便利です。

ビューカードは種類豊富で、ルミネカード、ビックカメラカードなど、生活スタイルやよく利用する店舗にあわせて選択が可能。

特に利用店舗がない場合はスタンダードなビュースイカカードを活用し、ぜひ快適なApple Pay×Suicaライフを楽しんでくださいね。

最初の設定を面倒に感じるかもしれませんが、一度使うと、便利すぎてもう手放せなくなりますよ。

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