電子マネーチャージでお得なクレジットカードは?種類別メリット・注意点まとめ

自販機で電子マネーを使う人

電子マネーをお得に使うなら、クレジットカードのチャージは必須です。現金チャージでは全くポイントが貯まらないところを、電子マネーと相性の良いクレジットカードを使うだけで、0.5〜1.0%程度の節約に。

今回は、そんな電子マネーのチャージをお得にするクレジットカードについて、メリットや電子マネー別のおすすめクレジットカードをご紹介します。各電子マネーにぴったりのクレジットカードを知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

クレジットカードで電子マネーをチャージするメリットとは

おすすめの人気クレジットカードを持つ女性

クレジットカードで電子マネーをチャージするメリットは2つあります。

POINT

クレジットカードで電子マネーチャージするメリット

  • 特典ポイント+カード会社ポイントの二重取りを狙える
  • キャッシュレスでチャージができて便利

1.特典ポイント+カード会社ポイントの二重取りを狙える

クレジットカードで電子マネーをチャージする一番のメリットは、電子マネー利用時の「特典ポイント」にプラスして、クレジットカード会社の利用ポイントを「二重取り」できることです。

一般的な電子マネーは利用時のポイント還元率0.5%程度が多いですよね。クレジットカードの種類や電子マネーとの組み合わせによっては、カードのポイントは1.0%もたまることがあります。

現金で電子マネーにチャージしていると、0.5%(電子マネー利用時の特典ポイント)しか貯まらないところを、うまくクレジットカードを活用することで、合計1.5%、3倍ものポイントが貯められます。

そうなると、もはやクレジットカードを活用しない手はありませんよね。特に、電子マネーを頻繁に利用するシーンがある方はお得度が高いので、ぜひ取り入れてみてください。

2.キャッシュレスでチャージができて便利

現金でチャージするには、チャージするときに、チャージしたいだけの「現金」を持ち歩く必要があります。一方で、クレジットカードで電子マネーをチャージするなら、いつでも、カードさえあれば気軽、かつ簡単にチャージができますよね。

電子マネーによっては事前にカードの登録が必要なケースがありますが、それでも、カード活用で楽になる上に、ポイントまで貯まるのはいいことづくめです。キャッシュレスで簡単に電子マネーチャージをしたいなら、クレジットカードを使いましょう。

nanacoチャージにおすすめなクレジットカード

nanacoチャージで最もお得、かつおすすめのクレジットカードは「リクルートカード」です。

リクルートカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.2%〜2.2% 発行日数 約3週間程度

リクルートカードはポイント還元率が常時1.2%の驚異的な高還元率カード。貯められるリクルートポイントも使い勝手が良く、たくさんためて・使いやすいクレジットカードです。

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しかも、nanacoチャージの時も、ポイント還元率が下がらず「1.2%」のまま。nanacoの場合は100円の利用につき1ポイント(1.0%還元率)たまりますから、合計で2.2%という驚異の還元率になりますね。

月々30,000円分しか電子マネーチャージができないというデメリットはあるものの、普通にnanacoを利用するシーンでは最もお得度が高いと言えます。

nanacoのクレジットチャージは電子マネーでの節約術の定番

nanacoのクレジットチャージは、電子マネー節約の定番。nanacoなら税金支払いもできる上に、全国にある「セブンイレブン」や「イトーヨーカドー」で使えるので、気軽に取り入れやすいのも嬉しいところですね。

チャージ金額分、カード会社のポイント還元が受けられる

nanacoにカードでチャージすると、クレジットカード利用分のポイント還元が受けられる、というところが「お得」なところ。チャージした金額分に対して、0.5〜1.2%のポイント還元が受けられるのは、普段使う金額が大きいほどお得感があります。

ただし、普通なら電子マネーへのチャージができないクレジットカードもあるほか、チャージはできてもポイントが貯まらない……というカードもあるので、チャージ用のクレジットカード選びには注意が必要です。

POINT

現金チャージはポイント還元なし!

nanacoへの現金チャージは、チャージ時のポイントはありません。利用時の1.0%ポイント還元が受けられるだけですので、クレジットカードチャージと比較して明らかに「損」です。

となると、少しでも節約したい、というご家庭ならクレジットカードチャージを取り入れるのは必須と言えます。

少し面倒でも、「カードでのチャージ」と「現金チャージ」の差をよく考えて、ぜひよりお得にnanacoを利用しましょう。

nanacoはセブンイレブンでの税金支払いに使える!

nanacoを利用するメリットの一つが、セブンイレブンでの税金支払いに利用できること。

例えば、事前にリクルートカードで税金分をチャージしておけば、チャージ分の「1.2%」が節税になります。チャージの上限金額はありますが、税金をお得に支払える方法はほとんどありませんので、非常に重宝するでしょう。

POINT

税金支払いはnanacoポイントの対象外

税金支払いでお得なnanacoですが、ひとつ注意点があります。それは、nanacoの利用ポイント自体は、税金支払いではつかないということ。

普通にnanacoを利用する際は1.0%のポイントがつくところを、税金では0%。
仕方がない部分ではあるのですが、覚えていないと損をしたような気分になってしまうので、ご注意くださいね。

とはいうものの、クレジットカードチャージを活用すれば最高1.2%は得するわけですから、税金の節約になるのは間違いありません。

nanacoカードで選べるクレジットチャージ方法

nanacoカードは、クレジットカードのチャージ方法が2通りあります。

POINT

nanacoへのクレジットカードチャージの方法

  • オートチャージ
  • そのつどチャージ

1.オートチャージ

オートチャージは、セブンイレブン公式カードの「セブンカード」シリーズ、もしくは「セブンカード・プラス」シリーズのみの対応です。

オートチャージを選択すると、nanaco残高が設定金額を下回ったときに、自動的にあらかじめ設定しておいた金額分だけ、クレジットカードからチャージされます。普段からnanacoを使っている方には便利ですね。

オートチャージには事前登録が必要で、パソコン、もしくはスマートフォンの「nanaco会員メニュー」にログインし、クレジットカードの事前登録と、オートチャージ設定が必要となります。

登録完了後、24時間以降にセブンイレブン、またはイトーヨーカドーの店舗でオートチャージの設定を反映できます。設定反映には「残高確認」するだけですので、利用の前に反映を済ませておきましょう。

2.そのつどチャージ

そのつどクレジットカードでチャージする場合は、セブンカード系列でなくともOKです。ただし、使えるカード会社は限られてい明日ので、事前確認はしておきましょう。

そのつどクレジットカードでチャージする場合も、事前にnanaco会員メニューにログインの上、クレジットカードの登録が必要です。その後、nanaco会員メニューでチャージ金額を申し込むと、チャージした金額がセンター預かり扱いとなります。

使う前に、セブンイレブンなどのお店やセブン銀行ATMにて「残高確認」すると、利用金額が反映されます。事前におうちでチャージしておけますので、使う前には残高照会を行うだけ。現金チャージよりもかなりスピーディだということがわかりますね。

nanacoチャージのクレジットカードは変更できる?

nanacoにチャージする用のクレジットカードの変更は「可能」です。

方法は、まずnanaco会員メニューにログインし、会員メニューの「クレジットチャージ」を選びます。さらに「登録クレジットカード変更・更新」を選び、案内に従って手続きをします。

後からチャージ用のクレジットカードを変更したくなった時でも、この手順に従えば手続きできますので、安心してくださいね。

nanacoはセブンイレブンユーザー、税金節約したい方におすすめ!

電子マネーnanacoがオススメなのは、セブンイレブンやイトーヨーカドーといったセブン&アイホールディングス傘下のお店のユーザー、もしくは税金や普段の生活費を少しでも節約したい方です。

電子マネー「nanaco」は利用時のポイント還元率が1.0%と高く、さらに高還元率のリクルートカードと相性が良いため、使い方次第で非常に節約効果が高くなります。

例えば、税金のうち3万円をnanacoで支払ったとすると、現金支払いよりも600円もお得になります(1.0%のチャージポイントと仮定)。少しでもお得に税金を支払いたい方、セブンイレブンはじめとするnanacoが使えるお店のユーザーは、ぜひ活用してくださいね。

Suicaチャージにおすすめのクレジットカード

Suicaチャージにおすすめのクレジットカードは、ビュースイカカードです。

ビュースイカカード

年会費
(初年度)
477円+税 年会費
(2年目)
477円+税
還元率 0.5%~1.92% 発行日数 最短1週間


ビュースイカカードは、Suica機能付きの、Suicaユーザーにとっての定番カード。Suicaへのチャージや利用にこだわるなら、やはり抜群の信頼感とお得さがあります。

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通常還元率は0.5%なのですが、オートチャージや定期券購入では1.5%の還元。さらに、ルミネ商品券に交換することで、最高1.84%の還元率となるのが魅力です。

年会費も比較的安めですから、とにかくSuicaチャージで迷ったらこの1枚を選んでおけば間違い無いでしょう。

クレジットカードのポイントとJREポイントの二重取りが可能

Suicaは、加盟店で利用すると、100円、もしくは200円につき1ポイントの「JREポイント」が貯められます。

オートチャージを活用すれば、ビューSuicaカードならクレジットカードのポイントとして1.5%たまりますので、チャージ時、利用時で合計2.0〜2.5%もの還元率に。普段からSuicaを活用している方にとっては非常にお得です。

「クレジットカードチャージ&利用」でポイント二重取りをすることで、効率のよい節約につながります。少しでもお得を求めるSuicaユーザーは、現金チャージではなくクレジットカードチャージを活用すべき、と言えますね。

JR東日本に住んでいる方におすすめ

電子マネーSuicaは、代表的な交通系電子マネー。利用できる場所は幅広いですが、実は利用時にポイントが貯められる地域は限定的です。

Suica利用時は、JREポイントの加盟店で利用する必要がありますので、地域としてはJR東日本圏内となります。その圏内であれば、コンビニ「NewDays」や駅ビル、駅構内店舗、その他飲食店などで200円、もしくは100円の利用につき1JREポイントがたまります。

よって、Suicaをメインの電子マネーにするのであれば、JR東日本圏内の方がおすすめ。定期券や電車での利用はもちろん、ショッピングにも、クレジットカードチャージを組み合わせてお得に活用してくださいね。

PASMOチャージにおすすめのクレジットカード

PASMOチャージにおすすめのクレジットカードは、東京メトロ To Me CARD Prime(PASMO一体型/分離型)です。

東京メトロユーザーでマイルを貯めたいなら通称「ソラチカカード」もメリットがありますが、純粋にPASMOを活用したいユーザーにはこちらがよいでしょう。

東京メトロ To Me CARD Prime(PASMO一体型/分離型)

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 0.5% 発行日数 約4週間

東京メトロ To Me CARD Prime (PASMO一体型/分離型)は、PASMO機能付きの「東京メトロユーザー定番カード」です。年会費は2,000円かかりますが、年間50万円以上の利用で無料。

このカードに付帯のPASMOを利用すれば、平日は5倍、休日は3倍もの「メトロポイント」を貯めることができます。

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もちろん、オートチャージ機能もついており、「チャージ時」と、「利用時」それぞれポイントが貯まります。東京メトロ乗車時は平日約3〜5%、休日約6〜11%のメトロポイントがつくといった「驚異の還元率」です。

普段からPASMOを活用している方にとっては、見逃せないクレジットカードですね。

クレジットカードのポイントとメトロポイントの二重取りが可能

電子マネーPASMOをクレジットカードチャージする魅力は、やはり「チャージ」と「数倍のメトロポイント」の二重取りができること。

チャージは0.5%とそれほどぱっとしない還元率ではありますが、特典である「メトロポイント3〜5倍」は非常にお得です。ちなみに、東京メトロ一般カードでは、この「ポイント倍増特典」は受けられません。乗車賃を「節約」できるということで、普段から東京メトロを利用している方にとってはたまらないですよね。

ちなみに、自動販売機や店舗でのお買い物にPASMOを利用しても、0.5〜1.0%のポイントが貯まります。つまり、チャージ+利用で通常店舗でも1.0%〜1.5%の還元率が実現する、ということですね。

ここまでお得になる電子マネーは珍しいですから、PASMOをこれまで利用してきた方は、ぜひクレジットカードチャージも活用しましょう!

東京メトロを普段から利用する方におすすめ

PASMO+クレジットカードチャージの組み合わせが最もお得になるのは、東京メトロでの乗車に「クレジットカード付帯のPASMO」を利用すること。

繰り返しになりますが、東京メトロ To Me CARD Prime(PASMO一体型/分離型)付帯のPASMOで東京メトロを利用すると、平日約3〜5%、休日約6〜11%の還元率でメトロポイントが付与されます。

逆に言えば、東京メトロを利用しないのであれば、チャージ+店舗や自販機での利用時で合計還元率1.0%〜1.5%のため、そこまで高還元率とは言えません。その他の電子マネーを検討してもいいレベルです。

というわけで、PASMO+クレジットカードチャージがおすすめなのは、「普段から東京メトロを利用する方」です。ぜひ、ご検討くださいね。

iDチャージにおすすめのクレジットカード

iDはそもそも「チャージ」が必要のない「後払い式電子マネー」です。なので、チャージにオススメ……というよりも、iDつきおすすめクレジットカードになります。

特に相性がよくおすすめなのが「dカード」です。

dカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
実質無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日


dカードはコストパフォーマンスが高い、高還元率なクレジットカード。電子マネーiDを利用時も、クレジットカード利用と同じく「1.0%」の還元率です。

年会費は一応設定されてはいますが、年に1回以上のクレジットカード利用があれば無料。つまり実質無料です。

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まとめると、年会費無料でiDを標準搭載、かつチャージ不要なのに高還元率というところが魅力ですね。iDをとにかくお得に使いたい方におすすめ。ちなみに、年会費実質無料ながら「ショッピング保険」がつくのも嬉しいところです。

チャージなしで1.0%の高還元率+ローソンでの優待がお得!

iDは自動販売機やコンビニ、店舗などで最も普及している電子マネーのひとつで、非常に使えるお店が多いのが特徴。QUICPayとならんで、便利な「後払い式電子マネー」代表です。

後払い式電子マネーはチャージがないのが最大の魅力。残高を気にせず、使いたい時に気軽に電子マネーを使えます。チャージがないのに、dカードを利用すれば常時1.0%の還元率を誇ルところが嬉しいポイント。

一般的なチャージ式電子マネーは、チャージの手間があって1.0%還元率というものもありますから、そちらと比較すると、手間がかからない分「お得感」がありますよね。さらに、dカードはローソンでは最大5%もお得になりますから、ローソンユーザーにとってはありがたいカードです。

ローソンユーザー、後払い式電子マネーが好きな方におすすめ

電子マネーiDをdカードで利用するのは、「後払い式電子マネー」が好き、かつローソンユーザーにとくにおすすめです。

電子マネーiDは、全国的にも広く普及している後払い式電子マネー。チャージの手間がないのに、今回ご紹介したdカードなら1.0%の還元率でポイントが貯まります。さらに、ローソンでは5%もお得になる最強コンビニカードでもあります。

iDを積極的に使っていきたいローソンユーザーは、ぜひiD+dカードの組み合わせを検討してみてください。

楽天Edyチャージにおすすめのクレジットカード

楽天Edyチャージにおすすめのクレジットカードは、楽天カードです。

楽天カード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜4.0% 発行日数 最短3日

カードタイプの楽天Edyでは、オートチャージには楽天カード(Edy一体型)しか対応していません。となると、他のクレジットカードでは還元率が良くても利用できる人が限られたり、不便になったりしてしまうので、こちらを選びました。

入会限定キャンペーン

楽天カード新規入会&利用で、もれなく5,000円相当ポイントプレゼント!+Edy機能付帯選択で500円分のEdyチャージ!

楽天カードは、楽天市場をはじめとする楽天商圏にて非常にお得なクレジットカード。ポイント還元率は常時1.0%ですが、楽天Edyチャージでは0.5%に下がります。楽天Edy一体型タイプを選べますので、オートチャージにも対応。普段から楽天Edyをどんどん使いこなしたい方にぴったりです。

カードタイプでクレジットカードチャージをしたいなら、「楽天Edy一体型楽天カード」一択です。ほかには対応カードがありません。楽天Edy利用時には0.5%の「楽天スーパーポイント」が貯まります。よって、チャージ+利用ポイント合計で1.0%還元です。

クレジットカードは使えなくても電子マネーが使える……というお店もありますから、そういったシーンでは特に役立ちますね。

クレジットカードのポイントと、楽天Edy利用時ポイントの二重取りが可能

楽天Edyをクレジットカードでチャージするメリットは、クレジットカードでのチャージポイントと、楽天Edy利用時のポイントを「二重取り」できること。現金チャージでは0.5%の「利用ポイント」しかもらえない楽天Edyですが、クレジットカードなら0.5〜1.2%のクレジットカード利用ポイントをプラスすることだって可能。

基本は0.5%還元の「楽天カード」が使いやすいですが、おサイフケータイの楽天Edy利用に限定すれば、1.2%還元のリクルートカード といった他の選択肢もあります。とにかくお得に楽天Edyを利用したいなら、現金チャージではなく賢くクレジットカードチャージがおすすめです。

全国的に普及している電子マネーを使いたい、楽天ユーザーにおすすめ!

楽天Edyは、先払い式電子マネーの中では最も普及しています。よって、全国展開している電子マネーを利用したい方にとっては、楽天カード(楽天Edy一体型)は非常に役立つクレジットカードだと言えます。

カードタイプの楽天Edyでは、唯一の「オートチャージ対応」、かつチャージ、利用に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。おサイフケータイバージョンの楽天Edyチャージにももちろん対応しており、その場合、複数のポイントから貯めたいポイントが選択できます。

楽天ユーザー、かつ楽天Edyユーザーにおすすめしたい1枚です。

WAONチャージにおすすめのクレジットカード

WAONチャージにおすすめのクレジットカードは、「イオンカードセレクト」です。

イオンカードセレクト(イオン銀行一体型)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜2.0% 発行日数 2週間程度

イオンカードセレクトは、電子マネーWAON、イオン銀行キャッシュカード、クレジットカードの3つの機能が一体となったクレジットカード。

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基本還元率は0.5%です。このカードをWAONと組み合わせると、現金チャージと比較して、カードでのオートチャージ分「0.5%」がお得になります。

さらに、毎月WAON累計利用500円につき1WAONポイント(0.2%)の還元が受けられますから、合計で現金チャージよりも0.7%もお得になります。

クレジットカードのポイントとWAONポイント、ボーナスポイントの三重取りが可能

イオンカードセレクトのおすすめポイントは、なんといってもチャージ時のクレジットカードポイントと、WAON利用時のポイント、イオンカードセレクトのWAONボーナスポイントが三重どりできるところです。

全てを効率よく利用することで、最高1.2%のポイント還元率となります。さらに、イオンでのお買い物で特定日に5%オフといった特典もついていますので、イオンでお買い物をする時には非常にお得感がありますね。

普段のお買い物をイオンでしている「イオンユーザー」におすすめ

イオンカードセレクト+電子マネーWAONの組み合わせは、普段からイオンでお買い物を楽しんでいる、かつWAONユーザーにおすすめです。

普段のお買い物はWAONで、最高1.2%お得なお買い物を楽しみつつ、お客様感謝デーといった特定日にはイオンカードセレクトの5%オフ特典を使えば、「いついってもイオンがお得」な状態となります。

つまり、イオンユーザー、かつWAONユーザーにとってはこれ以上ないお得な組み合わせ。これまでWAONを現金チャージしていた方にとっては、特典も含めてメリット盛りだくさんですから、ぜひ取得を検討してみてください。

QUICPayチャージにおすすめのクレジットカード

電子マネーQUICPayは、電子マネーiDとおなじく「後払い式電子マネー」、イメージでいうとクレジットカードが電子マネー決済できるようになった……というものです。

よって、チャージは必要がありません。QUICPayに対応(連動)している、かつおすすめのクレジットカードは、「JCB CARD W/ W plus L」です。

JCB CARD W / W plus L

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日

JCB CARD W/ W plus Lは、QUICPayを扱っている大手クレジットカード会社JCBが発行している「高還元率カード」です。

チャージ不要の電子マネーなのに、常時1.0%の還元率で利用ポイントが貯まります。

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貯まるポイントは「クレジットカードの利用」と同じ扱い。つまり、Oki Dokiポイントが貯まるのです。

Oki Dokiポイントは、JCBギフトカードにも交換できる優れたポイント。共通ポイントへの交換にも対応していますので、使い勝手は良いと言えます。

チャージ不要でスマートに決済できる!紛失・盗難補償もあり

一般的な電子マネー(チャージ式)は、実は万が一落として不正利用の被害にあっても、なんの補償もききません。現金とここは同じですね。

一方で、クレジットカードと同じ扱いがされる「QUICPay」なら、万が一紛失や盗難が原因で不正利用の被害にあったとしても、補償が受けられます。さらに、先にもお話しした通り、QUICPayは後払い式の電子マネーですから、煩わしいチャージがありません。

高還元率なのにチャージなし、さらに補償付き。電子マネーの一般的なデメリット面を全てカバーしていると言えますね。

お得にQUICPayを活用したい、紛失・盗難補償が欲しい人におすすめ

QUICPayはクレジットカードの電子マネー版ですから、必ず「クレジットカードとのセット」でしか発行されません。

今回ご紹介した「JCB CARD W /W plus L」は、QUICPayが発行できるクレジットカードの中でも特に高還元率で、お得度が高いクレジットカードです。チャージ不要、かつ万が一落としてしまった・盗まれてしまったときの補償が受けられるのも魅力ですね。

電子マネーQUICPayをお得に使いたい方、補償をしっかり受けたい方は、ぜひQUICPay搭載のJCB CARD W/W plus Lをチェックしてみてくださいね。

au WALLETチャージにおすすめのクレジットカード

au WALLETチャージにおすすめのクレジットカードは、Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)です。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日

ポイント還元率だけに注目すると「リクルートカード 」も良いのですが、今回は「ポイントの使い勝手」も加味した上でこちらを選びました。

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Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)は、ポイント還元率常時1.0%、au WALLETチャージでも1.0%の還元率を誇る高還元率カードです。

付帯保険といったサービスはついていませんが、貯められる「オリコポイント」は各種共通ポイントに交換可能で使いやすいということで、そのシンプルさがおすすめの理由です。

クレジットカードのポイントとauWALLETポイントの二重取りが可能

auWALLETはいわば「チャージ式クレジットカード」のような、特殊な電子マネー。一般的な「かざすタイプ」とは違って、使い勝手は普通のクレジットカードと同様です。

となると、わざわざクレジットカードでチャージして使うは面倒だと感じる方もいるかもしれません。ですが、クレジットカードでチャージすると、カードの利用ポイント+ au WALLET利用時のau WALLETポイントの「二重取り」ができるのです。ここが、au WALLET+クレジットカードチャージの最大の魅力ですね。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)と組み合わせれば、普通に現金チャージでau WALLETを使うよりも、1.0%お得。合計で1.5%還元は、クレジットカードだけ、au WALLETだけ、では得られないお得さですよね。

お得に買い物をしたいauユーザーにおすすめ

au WALLETは、チャージ式のクレジットカード(国際ブランドはMasterCard)です。電子マネーのようにチャージして使えるため、使いすぎの心配がありません。au WALLET+クレジットカードチャージの組み合わせは、よりお得にお買い物を楽しみたいauユーザーにおすすめ。

ご存知の方も多いかと思いますが、チャージ式の「au WALLET」が使えるのはauユーザーのみ。格安SIMや他のキャリアのユーザーには使えませんので、注意が必要です。

今回ご紹介した例ですと、クレジットカードでのチャージで1.0%、au WALLETの利用でさらに0.5%、合計1.5%がお得となります。現金チャージよりもメリットは大きいですよね。ぜひauユーザーかつ「クレジットカードの使いすぎ」が心配な方は、au WALLET+クレジットカードチャージを活用してみてください。

チャージがお得なクレジットカードは電子マネーによって異なります

クレジットカードを見せつける女性

今回は、電子マネーごとにチャージ(利用)がお得なクレジットカードをご紹介しました。

電子マネーの種類によって、相性の良いクレジットカードというのは異なります。中には、楽天Edyのように、「カードタイプだと特定のクレジットカードでしかポイントが貯まらない」ものも。

そういった条件も含め、どんなカードが合うかはよく吟味する必要があります。

クレジットカードの還元率や特典もふまえて選ぼう

クレジットカード選びの際は、チャージ先の電子マネーとの相性はもちろんですが、複数のカードで迷った時は「クレジットカード自体の還元率・特典」も加味して選びましょう。

電子マネーへのチャージ以外でもお得かつ使い勝手が良いクレジットカードを選べば、電子マネーチャージだけではなく、普段から使えるメインカードにもなり得ます。

カードは一度発行すると長く付き合うものですので、ぜひよく内容を吟味し、自分のライフスタイル+電子マネーにあった1枚を選んでくださいね。

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