iD対応クレジットカードは便利!メリット・注意点は?

クレジットカードと電子マネー 更新:2018年10月4日 公開:2018年6月1日415 view

iD対応クレジットカードを持っていれば、コンビニなどで気軽に決済可能でショッピングが便利になります。
今回は、後払い式電子マネー「iD」について」、どんなものなのか、メリットは何かなどを開設します。
おすすめのiD対応クレジットカードもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

電子マネー「iD」とは?チャージ式とどう違う?

「iD」とは、後払い式の電子マネーです。
クレジットカードの付帯機能としてNTTドコモが開発したもので、コンビニやショッピングモールなど様々な場所でおサイフケータイ、もしくはクレジットカードを「かざすだけ」で簡単に決済ができます。

チャージ式電子マネーは「チャージ」をしておかなくては使えませんが、iDはクレジットカード機能がそのまま「電子マネー」として使えるイメージですので、チャージ不要で好きな時に使えます。
電子マネーの中でも最も普及している種類の一つでもありますので、場所によっては自動販売機のジュースも「iD」で決済可能です。

iD対応クレジットカードのメリット

iD対応クレジットカードを使うメリットは、次の通りです。

POINT

iD対応クレジットカードの5つのメリット

  • クレジットカードとの使い分けが簡単
  • 電子マネーなのにチャージ不要
  • かざすだけのスピーディな決済
  • 利用金額に応じてポイントが貯まる
  • 万が一紛失しても保障がある

1.クレジットカードとの使い分けが簡単

一般的に、QUICPayやiDなどの「後払い式」電子マネー以外は、「クレジットカード」と使い分けをしなくてはいけません。

例えば、クレジットカードは使えないけれど電子マネーは使えるという場面では、電子マネーを、両方使える場合はその時に簡単、もしくはお得な方を選ぶといったように、その時々でどちらを決済に使用するかを決めなくてはいけませんよね。

iDの場合は、はじめからクレジットカードの「付帯機能」のようなものですので、どちらを使ってもポイントのつき方などもほぼ同じです。
そのため、どちらが良いかいちいち考える必要がなく、電子マネーがつけるシーンであれば簡単な「iD」を使うのがおすすめです。

2.電子マネーなのにチャージ不要

楽天Edyや交通系電子マネーなどの「一般的な電子マネー」の多くは、事前のチャージが必要です。
チャージは専用のチャージ機を介して現金、もしくは一部クレジットカードにも対応していますが、基本的にはチャージなしでは使うことはできません。

そのため、いざ使おうと思ったら残高不足で使えないということも十分に考えられます。
iDはクレジットカードがワンタッチ決済に対応したようなものですので、チャージ不要で何度でも使えて、非常に便利です。

3.かざすだけのスピーディな決済

iDをはじめ電子マネーは「かざすだけ」でスピード会計が可能です。
コンビニなどで後ろに人が多く並んでいる時に、少しの額の会計で小銭を数えるのは気が引けますよね。

クレジットカードでも、同様にサインレスで会計可能ですが、iDのように「かざすだけ」というわけにはいきません。
iDを使えば、小銭を数える手間も、お財布を開ける手間もありません(カード入れを直接かざせば使えます)ので、スマートに会計を済ませたい方にぴったりです。

4.利用金額に応じてポイントが貯まる

iDは「クレジットカード」とほぼ同じ扱いですので、iDをどんどん使うということは、iDのもとになっているクレジットカードのポイントが貯まることに繋がります。
一部の電子マネーはチャージや利用時もポイントが貯まらないものもありますので、クレジットカードの利用時と同様にポイントが貯まるのはお得度が高いと言えます。
一部電子マネーはポイントが貯まるといっても決済額の0.5%程度ですが、iDと連携しているクレジットカードの還元率が1.0%など「高還元率」であれば、さらに利用価値は高いでしょう。

5.万が一紛失しても保障がある

普通の電子マネーは、拾ってすぐにたくさん使われてしまえば、カードを停止する以前の残高は補償されません。

iDは保障の扱いはクレジットカードと同様ですので、万が一不正に使われてしまった時には、基本的には紛失・盗難から60日以内であれば被害に対する補償がされます。
もちろん、故意もしくは重大な過失がある場合はその限りではありませんが、「万が一盗まれても損害が最小限に抑えやすい」というのは大きなメリットです。

iDはどこで使えるの?一例をご紹介

女性

iDを今まで使ったことのない方は、実際にどこでつかえるのか気になりますよね。
日本で最も浸透している電子マネーの一つですので、使えるお店は挙げればきりがありませんが、ここではその「一例」をご紹介いたします。
もちろん、ここでご紹介したところ以外でもたくさんのお店で利用可能ですので、お店で電子マネーが使えるかどうかはその都度確認するといいでしょう。

多くの場合、対応しているお店ではiDのステッカーなどがレジに貼ってありますので、わかりやすくなっています。

コンビニエンスストア

・スリーエフ
・生活彩家
・セイコーマートセブンイレブン
・デイリーヤマザキ
・ファミリーマート
・ポプラ
・ミニストップ
・ローソン
・ローソンストア100

スーパー

・イオンモール
・マックスバリュ
・まいばすけっと
・ウエルマート
・カクヤス
・平和堂

ショッピングモール

・イトーヨーカードー
・イオン
・ビブレ
・イオンスーパーセンター
・アピタ
・ピアゴ

レストラン・グルメ

・ガスト
・ジョナサン
・フォルクス
・バーミヤン
・かっぱ寿司
・マクドナルド
・CoCo壱番屋
・ミスタードーナツ
・タリーズコーヒー
・プロント

ドラッグストア

・ココカラファイン
・マツモトキヨシ
・コクミン
・クスリのコダマ
・サンドラッグ
・スギ薬局

家電量販店

・エディオン
・コジマ
・ビッグカメラ
・ヨドバシカメラ
・ジョーシン

お得で便利!iD対応のおすすめクレジットカード

iD対応のクレジットカードはたくさんありますが、その中でも使い勝手やお得度の面でおすすめできるカードを3枚ご紹介いたします。
困った時にはぜひ参考にしてくださいね。

1.三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.4%~1.0% 発行日数 最短3営業日


三井住友VISAクラシックカードは、日本での老舗クレジットカード会社「三井住友カード」から発行されているスタンダードなクレジットカードです。
年会費は初演度無料、2年目以降も条件付きで無料となるためお得です。

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電子マネー「iD」は一体型や追加カードから選ぶことができますので、クレジットカードと一体では不安だという方にも安心です。

銀行系カードの標準カードですので、旅行傷害保険やショッピング補償も付帯しており、カード会員向けのサービスも独自で展開しています。
初めての1枚や、メインカードとして使いたい見栄え重視の方にもおすすめです。

2.dカード

dカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
実質無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日


dカードはNTTドコモが発行するクレジットカードです。
年会費は初年度無料、2年目以降も「1度でも使えば無料」ですので、実質無料といってもさしつかえありません。

iD一体型のクレジットカードですので、電子マネーiDを使う際はカードをかざすだけで簡単に決済できる上、常時1.0%の還元率を誇ります。

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貯められるdポイントはマクドナルドやジョーシンなどでも貯めて使える共通ポイントで、使い勝手も非常に良く、利用先に困りません。

iDの使い勝手だけではなく、ローソンやdポイント加盟店では常に2.0%以上の還元率になるなど、単純な「お得度」ならメインで使うのにもおすすめの実力派カードです。

3. Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日


Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、オリエンタルコーポレーションから発行されている年会費無料のクレジットカードです。
iDはもちろん、QUICPayも同時搭載で電子マネーを2種類使えるのが嬉しいところです。

入会限定キャンペーン

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付帯サービスなどはあまり充実していませんが、常時1.0%以上の還元率と、ポイントの汎用性の高さが魅力です。
入会後6か月間はポイント還元率が2.0%になりますので、ぜひお得な期間にショッピングを楽しんでくださいね。

電子マネーiD利用時の注意点

iDを利用する際に気をつけておきたいことは、「使いすぎないこと」です。
iDはチャージする手間もなく、かざすだけで簡単に決済可能ですが、その分「お金を払っている」という感覚が薄れがちです。

チャージ式の電子マネーのように残高が設定されているわけでもありませんので、こまめに利用明細をチェックしてつかいすぎないようにしましょう。
1回の決済は少額でも、何十回も決済していくうちに額は大きくなってしまいますので、くれぐれも自分が支払える範囲のみにとどめた利用を心がけてくださいね。

iDは最も普及している電子マネーの一つ!活用してショッピングを楽しもう

iDはクレジットカードの付帯サービスとして使える、後払い式の電子マネーです。
支払いは「かざすだけ」で電子マネーらしいスピーディな決済が可能ですが、いわば「クレジットカードを電子マネー化した」ものですので、チャージ不要で非常に便利です。
コンビニなどで小銭を出す手間もなくなりますので、普段から会計をもっとスマートにしたいという方は、ぜひiD対応のクレジットカードを検討してみてくださいね。

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