PASMOが使える年会費無料クレジットカードまとめ

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PASMOや定期券を普段から利用している方なら、オートチャージを活用してよりお得・便利にPASMOを利用したいですよね。

今回は、そんなPASMOユーザーにおすすめのPASMO・オートチャージが使える年会費無料クレジットカードをまとめて10枚ご紹介します。

中でも、どれがオススメなのかもあわせて解説いたしますので、これからPASMO用にクレジットカードを作ろうか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

PASMOが使える年会費無料クレジットカード10枚をまとめて解説

ここでは、PASMOが使える年会費無料クレジットカードを10枚まとめてご紹介します。

1.東京メトロ To Me CARD Prime(PASMO一体型/分離型)

東京メトロ To Me CARD Prime(PASMO一体型/分離型)

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 0.5% 発行日数 約4週間

東京メトロ To Me CARD Prime(PASMO一体型/分離型)は、東京メトロの公式クレジットカード。乗車ポイントの貯まりやすさが魅力です。

年会費は初年度無料、2年目以降は「年間50万円以上カード利用で無料」ですので、メインカードとして使えば問題なく無料にできます。他のカードと比較すると、無料になる条件はちょっと厳しいですね。

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乗車ポイントは、

・平日……10ポイント
・土休日……20ポイント

となっており、1ポイント=1円分の価値がありますので、よくPASMOを利用して東京メトロに乗車する方にとっては非常にお得です。とにかく東京メトロをお得に利用したい方におすすめの1枚です。

2.To Me CARD 一般

To Me CARD 一般は、年会費無料で発行されている東京メトロ公式のクレジットカード。

オートチャージ設定に利用できるのが特徴ですが、ポイントの付与はPrimeカードと比較すると控えめです。平日2ポイント、休日6ポイントの東京メトロ乗車ポイントが貯まります。

コストをかけず、東京メトロをお得に利用したい、たまったポイントは東京メトロで使い切りたい方におすすめです。

3.小田急OPクレジット

小田急OPクレジットカードは、初年度無料、2年目以降も1回でもカード利用があれば無料になるカード。

通常は200円につき1ポイントのクレジット利用ポイントが貯まる他、PASMOのオートチャージサービスもついています。

もちろん、オートチャージもクレジットポイントの対象ですので、PASMOチャージ、利用時のポイント「二重取り」が可能。

小田急ポイント加盟店でのお買い物なら最大10%のポイント還元が受けられます。小田急加盟店をよく利用する方におすすめです。

4.京王パスポートPASMOカードVISA

京王パスポートPASMOカードVISAは、初年度年会費無料、2年目以降は年1回のPASMOオートチャージ利用で無料になるのが特徴です。

貯められるのは、ワールドプレゼント。0.5%のポイント還元率で、オートチャージ利用分もポイント付与の対象です。たまったポイントは、商品交換の他、他社ポイントへの交換も可能。

さらに、京王線・井の頭線、京王バス・西東京バスの定期券のクレジット購入は1.5%のポイント還元率です。また、京王百貨店での優待などもついています。

京王線・井の頭線、京王バス・西東京バスの定期券を利用する方、京王百貨店ユーザーは、ぜひご検討ください。

5.東急プレミアポイント シルバー

東急プレミアポイント シルバーは、年会費永年無料、京急電鉄と提携したクレジットカードです。

東京プレミアポイントが、東急プレミアポイント加盟店では1.0%、それ以外の店舗では0.5%の割合で貯まります。

もちろん、PASMOオートチャージにも対応しており、便利にPASMOを利用したい方にぴったり。

東急グループでお得な、PASMO対応クレジットカードです。逆に言えば、東急グループ利用者以外はあまり持つ意味がないかもしれませんね。

6.相鉄カード

相鉄カードは、相鉄グループが発行する年会費無料のクレジットカード。PASMOオートチャージが利用できます。

ポイント還元率は0.5%、ワールドプレゼントのポイントが貯まります。相模鉄道・相鉄バスの定期券が購入できるのも特徴。

たまったポイントは、景品交換のほか、他社ポイントへ交換できます。

相鉄グループ利用者にうれしいカードです。

7.SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンは、西武グループが発行するクレジットカード。年会費無料で使えます。

108円の利用につき、プリンスポイントが1ポイントたまります。また、1,000円ごとに1ポイントの「永久不滅ポイント」も貯まりますので、常時ポイントの二重取り状態ですね。

もちろん、PASMOオートチャージが使えて、PASMO利用者にも便利です。

プリンスホテルを中心として、様々な西武グループのサービスが受けられますので、西武グループ・プリンスホテル利用者はぜひご検討ください。

8.東京スカイツリー®東武カードPASMO

東京スカイツリー®東武カードPASMOは、初年度年会費無料で使える東武グループのクレジットカード。2年目以降は1,080円の年会費がかかりますが、年間10万円以上利用で1,080ポイント付与されますので、実質無料です。

もちろん、PASMOにも対応しており、オートチャージが利用可能。

東武鉄道の定期券購入時に1.5%ポイント還元されるのが魅力ですね。通常時は0.5%の還元率ですから、決して高い方ではありません。

そのほか、東京スカイツリーでの優待などがついています。東武グループ、東京スカイツリーをよく利用する方におすすめです。

9.京成カード(オリコ)

京成カード(オリコ)は、初年度年会費無料、2年目以降は年に1回でも利用すれば無料となるクレジットカードです。PASMO定期券・オートチャージが利用可能。

ポイント還元率は通常0.5%。京成グループの利用で1.0〜1.5%までポイントアップする施設があります。

そのほか、優待割引が使える施設もありますので、京成グループユーザーの方は持っておきたい1枚です。

10.ハマエコカード 横浜交通 hama-eco card

ハマエコカード 横浜交通 hama-eco cardは、定期券購入でクレジットカード年会費が無料になるちょっと変わったカードです。ちなみに、初年度年会費無料、PASMOオートチャージにも対応しています。

ちなみに、ためられるのは、「ワールドプレゼントポイント」。使用用途の多い、使い道に困らないポイントです。

横浜交通との提携カードですので、横浜市内での提携店が多数。様々な優待が受けられるのが魅力。横浜市民の方は、ご検討ください。

PASMOオートチャージ対応!おすすめの年会費無料カードは?

東京メトロの券売機

PASMOオートチャージに対応しているおすすめの無料クレジットカードは、やはり東京メトロでお得・便利な「To Me CARD Prime PASMO」です。

年会費は通常2,000円かかりますが、普段のお買い物や公共料金などを支払う設定にしておけば、年間50万円は難しくありません。

なにより、東京メトロの乗車賃として1ポイント=1円で利用できる「メトロポイント」がどんどん貯まるのが魅力。年会費が心配だという方は、一般カードの方がシンプルでいいでしょう。

他のカードもそれぞれ特徴や魅力が異なりますので、次の章の「選び方」を参考にしながら自分にぴったりの1枚を見つけてくださいね。

PASMO対応年会費無料クレジットカードの選び方

ポイントをチェック

PASMO対応の年会費無料クレジットカードを選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

POINT

PASMO対応年会費無料クレジットカードの選び方

  • 年会費無料の条件
  • ポイントシステム
  • 付帯サービス

1.年会費無料の条件

年会費永年無料というクレジットカードがある一方で、今回ご紹介したクレジットカードの中には「条件付き無料」というカードもあります。

条件としては、下記のものが多いですね。

・年間1回以上利用
・定期券購入
・オートチャージ利用
・年間○万円以上利用 など

自分が気に入って発行したクレジットカードでも、無料の条件を達成できなければ有料カードになってしまいます。

自分の使い方で無料になるのか、万が一条件達成できなくても年会費を支払うのが惜しくないか……などは確認しておいてくださいね。

2.ポイントシステム

ポイントシステムは、よりお得にPASMOを利用したいなら重要です。今回ご紹介したクレジットカードは全て「オートチャージでもポイントが貯まる」ものですので、オートチャージでのお得度の差はあまりないでしょう。

特定の鉄道会社の定期券はポイント還元率アップといったカードがありますので、自分がよく利用する区間と関係の深いクレジットカードが、よりお得。ただし、貯められるポイントはクレジットカードによって異なりますので、

・使いやすいポイントか
・自分にとってお得度が高いか
・貯まりやすいポイントシステムか

などをよく吟味し、自分のライフスタイルにあったポイントシステムを採用しているカードを選びましょう。

3.付帯サービス

クレジットカード選びでは、付帯サービスも重要です。

今回ご紹介したクレジットカードは年会費無料のため、付帯保険といったサービスはほぼついていません。ですが、提携店舗での割引や優待が受けられるサービスは、各カード充実しています。

自分がよく利用する店舗でお得になるか、普段から使えそうな特典がついているかも、選ぶ際のチェックポイント。複数のカードで迷ったら、サービス面を見てくださいね。

PASMO対応年会費無料クレジットカードの注意点

クレカを持って首をかしげる女性

PASMO対応クレジットカードを持つ際に注意しておきたいところは、次の3点です。知っておかないと大きく損をしてしまう可能性があります。ご注意くださいね。

POINT

PASMO対応クレジットカードを持つ際の注意点

  • 不要になったら解約を!無料でも持っているとリスクがある
  • 自分が必要なクレジットカードに絞って申し込む
  • PASMO一体型クレジットカードを落としたら、まずPASMOの利用停止を

1.不要になったら解約を!無料でも持っているとリスクがある

クレジットカードがもし不要になったとしたら、持っているだけでリスクがあります。

万が一盗難されたり、不正利用されたりすれば、最悪の場合損をしてしまうケースも。一般的な盗難や紛失であれば、補償がきくため大丈夫ですが、この補償も60日間のみ。

放置しているクレジットカードなら、管理もできておらず、全く気がつかないままに少しずつ使われてしまうことだってあるのです。

このようなリスクを避けるためにも、クレジットカードは無料だからとずっと持っていることはやめ、不要になった時点で解約しましょう。

2.自分が必要なクレジットカードに絞って申し込む

年会費無料、コストがかからないとなると、ついつい複数のクレジットカードを持ちたくなってしまいますよね。それぞれお得なポイントが違うため、メインカード、サブカードに分けてもつのは悪くありません。

ですが、それも多くて2〜3枚まで。PASMOをお得にする目的でクレジットカードを発行するのに、PASMOの利用を分散してしまってはなかなかポイントが貯まりません。ポイントの有効期限までに使い切れずに損をしてしまうことだって考えられます。

クレジットカードは欲張って何枚も持つのではなく、自分が必要なものに絞って申し込むようにしましょう。複数の同時申し込みは、審査上不利にはたらくこともありますからね。

3.PASMO一体型クレジットカードを落としたら、まずPASMOの利用停止を

PASMO一体型クレジットカードを紛失してしまったら、最初にやるべきは「クレジットカードの停止」ではありません。PASMOの利用停止です。

というのは、クレジットカードは過去に遡って不正利用された分を補償してもらえますが、電子マネーPASMOの場合は「使われてしまった分」への補償が全くありません。

しかも、電子マネーはクレジットカードとは異なり「かざせば使える」ので、最悪の場合どんどんオートチャージされてしまう可能性があります。

被害を最小限に食い止めるためにも、クレジットカード一体型PASMOを紛失した場合は速やかに最寄りのPASMO取扱の駅に行って、利用停止・再発行手続きをしましょう。

それらの作業が終わってからクレジットカードを停止しても遅くはありません。

PASMOが利用できる年会費無料クレジットカードは種類豊富!ライフスタイルに合わせて選択を

電子マネーPASMOが利用できる年会費無料のクレジットカードは、種類が豊富。10種類以上あります。

クレジットカードの提携先によって、どの鉄道を利用するとお得なのか、という点や、ポイントのシステム、サービス内容などが異なり、それぞれ個性的。

いずれのクレジットカードでもPASMOのオートチャージは利用できますので、自分の普段のライフスタイルと照らし合わせ、最も「お得」で「使い勝手の良い」PASMO対応クレジットカードを選んでくださいね。

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