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エポスカードでETCカードを作るメリット・デメリット

ETCカード 更新:2018年11月6日 公開:2018年11月6日33 view

考え事をしているビジネスマン

年会費無料ながら手厚い海外旅行傷害保険などで注目を集める「エポスカード」ですが、ETCカード目的で発行するのもメリットがあります。

今回は、エポスカードでETCカードを作るメリット・デメリットを解説します。すでにエポスカードを持っている方も、これからETCカードを作ろうか考えている方も、ぜひ参考にしてください。

エポスカードでETCカードを作るメリット

エポスカードでETCカードを作るメリットは、次の通りです。

POINT

  • 年会費無料
  • マルイユーザーにお得な特典がうけられる
  • エポスポイントがたまる
  • 自動で海外旅行傷害保険が付帯する

1.年会費無料

エポスカードでETCカードを作ると、エポスカード自体も年会費は無料ですが、ETCカードの方も無料となっており、維持費がかかりません。

ETCカードが年会費無料となっているクレジットカードはいくつかありますが、エポスカードの場合はクレジットカードの付帯特典が「無料」とは思えない内容となっており、非常にコストパフォーマンスが良いと言えます。

2.マルイユーザーにお得な特典がうけられる

ETCカード、というよりも親カードとなるエポスカードを持つメリットになってきますが、エポスカードはもともとマルイ系列のユーザー向けに発行されているクレジットカードですので、マイルユーザーにとって「お得」な特典が付帯します。

具体的には、年に4回ほど「10%オフ」の優待が得られます。ためたポイントもマルイで使いやすくなっていますので、まさに「マルイユーザー」向けのカードと言えるでしょう。

3.エポスポイントがたまる

エポスカードでETCカードを作ると、ETCカードを利用した時にクレジットカードの独自ポイントとして「エポスポイント」がたまります。

通常は0.5%程度の還元率とそれほど高くありませんが、年間50万円以上クレジットカードを利用すれば、「エポスゴールドカード」のインビテーションが届き、エポスゴールドカードは「選べるポイントアップショップ」制度でETCカード利用分をポイント3倍にすることができます。

つまり、年間50万円以上のクレジットカード利用があれば、ETCカードのポイントが1.5%還元でためられるということです。他社にはなかなかない、驚異的な還元率です。メインカードにすれば年間50万円というのは決して多くない金額だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

ちなみに、ためたエポスポイントはマルイ系列のお店で使えるほか、商品交換やギフトカード、他社ポイントへの移行も可能です。

4.自動で海外旅行傷害保険が付帯する

エポスカードの良いところは、自動で海外旅行傷害保険が付帯することです。このためだけにエポスカードを持っているという方もいるほど人気の特典で、特に海外旅行保険で最も重要だと言われる「疾病・傷害治療費」は、なんと最高270万円です。驚きの数字ですよね。

一般的なゴールドカード(年会費1万円程度)でも、疾病・傷害治療費は300万園程度というのが多いのですが、無料でこのパフォーマンスは素晴らしいとしか言えません。

ETCカードだけ使えればなんでもいい、クレジットカード自体は使わないかもしれない、という方でも「自動」で保険適用になりますので、これはエポスカードでETCカードを作るなら無視できない大きなメリットと言えます。

エポスカードでETCカードを作るデメリット

エポスカードでETCカードを作るデメリットは、次の通りです。

POINT

  • 家族カードがない
  • ポイント有効期限がやや短い
  • 国際ブランドが選べない

1.家族カードがない

エポスカードは、「家族カード」というものがありません、そのため、家族カードを作ってETCカードを家族それぞれにETCカードを発行するということができません。

他社のカードでは一般カードでも家族カード発行可能なクレジットカードもありますので、家族もエポスカードのETCカードを手に入れようと思うと「それぞれ本会員」にならなくてはいけなくなりますので、少し面倒です。

とはいっても、エポスカードは年会費無料の上魅力的な特典付きですので、1枚ずつ持っておくことはメリットにもなります。

2.ポイント有効期限がやや短い

エポスカードのポイント有効期限は「2年間」となっており、やや短い方です。じっくりとポイントを貯めたい方にとってはそこがデメリットです。

年間50万円以上クレジット利用する方なら「エポスゴールドカード」が無料で使えて、ポイント有効期限も「無期限」となるのでそういった心配はなくなりますが、そうでない方は有効期限が切れてしまわないように注意しましょう。

3.国際ブランドが選べない

エポスカードは国際ブランドが「VISA」になっており、それ以外の国際ブランドは選べません。VISAは基本的に国内外で最も使える国際ブランドですので、とくにデメリットはありませんが、ほかにVISAブランドのメインカードを持っていて国際ブランドを分けたいという方にとっては少し残念ですね。

どうしても別に国際ブランドを選びたければ、JCBやアメックス、マスターカードなどに対応しているクレジットカードを選ぶ必要があります。

ETCカードを作るのにおすすめの「エポスカード」を解説

ETCカードを作るためだけではなく、クレジットカードとしても「持っているだけ」のその価値を発揮するエポスカードについて、ここでは簡単に解説します。

エポスカード

エポスカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5〜5.0% 発行日数 最短即日発行


エポスカードは、株式会社エポスカードが発行する年会費無料のクレジットカードです。

基本的なポイント還元率は0.5%ですが、年間50万円以上利用すると無料で使えるようになる「エポスゴールドカード」なら、よく利用する対象のお店(ETC利用分も選べます)を登録しておくと、ポイント3倍です。

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また、自動付帯で海外旅行傷害保険が付帯しますので、よく海外に出かける方に人気があります。もともとはマルイ系列のお店で使うとお得な「流通系カード」ですので、審査も比較的柔軟で主婦や学生でも持ちやすいカードと言えます。

ETCカードを作るためにも、サブカードとしても優秀でおすすめできる1枚です。ゴールドカードにランクアップするとポイントの有効期限も無期限になりますので、メインカードにも最適です。

ETCカードは「エポスカード」も優秀!メインカードならさらにお得に

エポスカードは持っているだけでお得なクレジットカードとして人気がありますが、実は「ETCカード」も年会費無料で発行しやすく、特に年間50万円以上クレジット利用する方なら非常におすすめです。

ほかにも年会費無料やポイント還元率が良いカードもありますが、エポスカードはメインカードとして50万円以上使っていくことで「エポスゴールドカード」に無料でランクアップしますので、設定次第でETCカードの還元率も1.5%となり非常にお得です。

どのカードにしようか迷っている方、まだメインカードを決めかねている方は、一度エポスカードを検討してみてくださいね。

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