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ETCカードがお得で便利!おすすめクレジットカード

ETCカード 更新:2018年7月5日 公開:2018年5月2日146 view

高速道路でETCカードを使う場面

高速道路を使って仕事や旅行に出かける際は、「ETCカード」を持っていなくては非常に不便ですよね。
今回は、ETCカード付きのクレジットカードについて、おすすめカードやメリット、選び方などを解説します。
自分の目的に合わせたETCクレジットカードを持ち、よりお得に旅行に出かけられるようにしましょう。

クレジットカードを持つならETC付きが便利!

旅行や仕事で高速道路を使う際は、やはりいちいち止まったり現金を出したりしなくてもスムーズに通れてお得な「ETCカード」が必須です。
ETCカードには、クレジットカード一体型もしくは追加カードとして発行できる「クレジット機能あり」のカードと「クレジット機能なし」、つまり純粋なETCカードとしての機能しかなく、引き落としも直接口座からされるというタイプのクレジットカードがあります。

クレジット機能「なし」カードはメリットが少ない

クレジットカード付きのETCカードは、ETCの利用でのポイントが貯まらないカードもありますが、ETCの利用分のポイントもしっかり貯まるカードもあるため、付帯サービスもあることから「お得度」は高いと言えます。
一方で、クレジット機能のない、「ETCパーソナルカード」などは、年会費が1,200円必要な上に、有料道路の平均利用月額(5,000円単位で切り上げ)の4倍の額を「デポジット(預かり金)」として支払っておかなくてはいけません。

最低でも20,000円以上の初期投資が必要になるのは、「ETCカードが使える」、「審査がない」というメリットしかないことを考えると、少し痛い出費ですよね。
基本的に、クレジットカードが発行できる方はクレジットカード付きのETCカードがおすすめですが、どうしてもクレジットカードが作れない事情がある方のみ、ETCパーソナルカードを選んでいることが多いと言えます。

ETCカードがお得なおすすめカード3選

最後に、ETCカードを「クレジットカード付帯」で持つメリットなどもわかったところで、実際にどんなカードが具体的におすすめなのかが気になると思います。
今回は、「ETCカード」もポイントがついてお得、かつ「カードそのものも魅力がある」という観点で3枚厳選しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

1. JCB CARD W / JCB CARD W plus L

JCB CARD W / W plus L

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日


JCB CARD W / JCB CARD W plus Lは、JCBのプロパーカードの中でも特にお得、かつ気軽に発行できるクレジットカードです。
年会費はなんと国際ブランドのプロパーカードとしては破格の「年会費無料」で、しかもポイント還元率は通常カードの常に2倍、驚きの「常時1.0%」です。

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もちろんETCカードの発行手数料・年会費も無料となっており、申し込みはWEB限定、かつ39歳以下しか申し込めないという条件付きでも十分に魅力的な1枚です。
女性向けの機能がたくさんついている「JCB CARD W plus L」もおすすめで、JCBブランドでお得にETCクレジットカードが持ちたい方にぴったりです。

2. Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日


Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、とにかくポイント還元立と使い勝手重視のクレジットカードです。
年会費は永年無料で、還元率は1.0%で独自の「オリコポイント」が貯められます。
ETCカードの追加発行・維持にも手数料は一切かかりませんので、安心して使うことができます。

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ETC利用でもポイントが貯まるシステムになっており、貯めたポイントは他社ポイントや商品券などに交換しやすく、交換率も良いため使い道も多数あります。
汎用性が高くお得なETC付きクレジットカードが欲しい方向けのカードです。

3.三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.4%~1.0% 発行日数 最短3営業日


三井住友VISAクラシックカードは、VISAブランドのクレジットカードとしては知らない方がいないほど有名な老舗ブランドの「一般カード」です。
年会費は1,250円(税抜)と一般的な設定ですが、条件付きで「年会費無料」になるため、実質的には「維持費ゼロ」で持つことができるカードです。

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ポイント還元率は0.5%とそれほど良くはありませんが、ETCカードを無料で発行できる、かつ銀行系カードの安心感で人気があります。
旅行傷害保険など、一般カードとして申し分のない待遇にもなっておりますので、ETC付きクレジットカードとメインカードを兼ねて、万人にお勧めできる内容となっています。

ETC付きクレジットカードのメリット・おすすめポイント

ETC機能付き、もしくはETCカードを追加で発行できるクレジットカードを持つメリット、おすすめできるポイントは次の通りです。

MERIT

ETCつきクレジットカードを持つ3つのメリット

  • ETC利用でポイントが貯まる
  • 付帯サービスが便利
  • 維持費・初期費用がかからない

1.ETC利用でポイントが貯まる

中にはETCの利用でポイントが貯まらないカードもありますが、お得なETCカード付きクレジットカードなら、ETCの利用額に応じて「ポイント還元」が受けられます。
例えば、ポイント還元率1.0%のクレジットカードで毎月2万円のETC利用があったとすると、1年間で24万円の1%、つまり2,400円がポイントとして還元されることになります。
もちろん、これはETCマイレージサービスのポイントと二重取りも可能です。

ポイントが貯まらない現金払いなどで有料道路を利用しているとこの2,400円はつかないだけではなく、いちいち料金所で止まってお金を支払わなくてはいけませんので、ETC付きクレジットカードは時間もお金も節約できるのがおすすめポイントです。

2.付帯サービスが便利

選ぶETCクレジットカードによって付帯サービスは様々なですが、種類によっては「ガソリン代が無料」になったり、「付帯保険」の内容がよかったりすることもあります。
それだけではなく、カード会社によっては宿泊施設の予約サイトを優待価格で利用できる、レストランの優待が受けられるなどのサービスが用意されていることもあります。

ETCパーソナルカードを選んでしまうと、この「付帯サービス」は一切ついておりませんので、サービス面だけを見ても「クレジットカード」型のETCカードの方が良いと言えるでしょう。

3.維持費・初期費用がかからない

ETCクレジットカードの良いところは、「年会費・発行手数料無料」でETCカードを作れるカードが多いということもあります。
先に解説したように、ETCパーソナルカード(クレジット機能なしのETCカード)は年会費や初期費用(デポジット)がかかってしまい、作るハードルがやや高めです。
月に2万円のETC利用がある方なら、単なる引き落とし専用のカードを作るために「8万円」以上も初期費用をかけることになってしまいます。
しかも、ETCカードを同じペースで使い続けている限りは、デポジットは「担保」ですので、返してもらうこともできませんので、この点においてもクレジットカードに付帯のETCカードの方が優れています。

ETC付きクレジットカードのおすすめの選び方・重要ポイントは?

疑問点がある女性

ETCカードを追加で発行できるクレジットカードのおすすめの選び方は、次の通りです。
もちろん、これ以外に自分で重視したいポイントがある場合は、そちらも優先しながら参考程度にしてくださいね。

POINT

  • 年会費は高すぎないか
  • 付帯サービスは何がついているか
  • ETCカード自体に年会費や発行手数料は必要か

1.年会費は高すぎないか

ETCカードをお得に使いたいという思いでクレジットカードを発行しても、年会費が高すぎると「お得さ」よりも「コスト」が優ってしまいあまり意味がありません。
例えば、ポイント還元率1.0%と高還元率のクレジットカードを持っていたとしても、年会費が3万円もしたらお得と言えるでしょうか。
もちろん、使いたいサービスや便利な機能がついていればそれだけの価値があるかもしれませんが、「ETCカード」目的で発行するには少々高すぎるということはわかると思います。

年会費は「サービスとのバランス」も大切ですので、支払う価値があると判断できる年会費のカード以外は作らないようにしましょう。

2.付帯サービスは何がついているか

ETCカード付きクレジットカードは、いわゆる一般カードからハイステータスなカードまで様々です。
ETCカードを使う目的で発行するクレジットカードは、やはり長く使うことになることが多いので、付帯サービスの内容も重視すると良いでしょう。

無料でロードサービスがついてくるといったユニークなサービスも良いですが、ドライブ好きなら「お出かけ」の際に特に活用できるようなサービスがついていても面白いと思います。
付帯サービスは一般的に年会費が「高額」になるほど良くなる傾向がありますので、どの程度のサービスを求めているかということに加え、先にも解説したように「年会費」とのバランスを見て選ぶようにしてください。

3.ETCカード自体に年会費や発行手数料は必要か

ETCカード自体に年会費や発行手数料が必要かどうかを見ておかなくては、サービス内容が気に入って発行したクレジットカードにつけようとしたらETCカード発行手数料が意外とかかってしまった、ということにもなりかねません。

ETCカードを追加で「無料発行」できるカードは決して少なくありませんが、気に入ったカードを発行する前に、念のため「ETCカードの追加年会費や手数料」がどうなっているかも確認しておきましょう。

ETC付きクレジットカードを持つ際の注意点

注意点

ETCカード付きクレジットカードを持つ際は、気をつけたいことが3つあります。
思い込みのせいで残念な結果にならないためにも、きちんと確認しておいてくださいね。

POINT

ETCカードの扱い・利用時の注意点

  • 車に置きっぱなしにしない
  • ETCカードはポイント対象外のケースも
  • マイレージサービスなどにも登録しておく

1.車に置きっぱなしにしない

ETCカードは車載器につけっぱなしにしてしまうという方は意外と多いのではないでしょうか。
特に、ETC「一体型」のクレジットカードは、置きっ放しにしておいて盗難された場合に、普通のクレジットカードと同じように使えてしまうため、被害額が大きくなってしまいます。
しかも、場合によっては「重大な過失」として盗難保険も適用外になってしまう可能性もゼロではありませんので、無用なトラブルを避けるためにも、使い終わったETCカードは必ず抜き取って大切に保管しておきましょう。

2.ETCカードはポイント対象外のケースも

普通のショッピングではポイントが貯まっても、ETCカード利用時はポイントの対象外、というクレジットカードもあります。
これは持つ時というよりも選ぶ段階で注意しておくべきことではありますが、ETCカードだけでも各種割引が受けられるなど「お得」にはなりますが、よりお得なカードを目指すためには「ポイント還元」はあった方が良いので、できるだけポイント還元の対象となるカードを選びましょう。

ポイントは長い目で見ると意外と貯まる!使い分けで賢い選択を

ETCのポイントくらい、つかなくても大したことはないと思った方は、例えば年間で20万円のETC利用があったとして、1.0%の還元率で計算すると「2,000円」が無駄になることになります。
2,000円でできることは意外と多いことを考えると、もったいないと感じる方の方が多いと思いますので、「無駄」にしてしまうよりは、ポイント対象のカードを選んだ方が賢明です。

どうしてもポイント対象外のカードが欲しい方は、そちらは「サブカード」として別途発行しておき、必要に応じて使い分けるなどの工夫も必要です。

3.ETCマイレージサービスなどにも登録しておく

ETCマイレージサービスとは、NEXCO東/中/西日本、本州四国連絡高速道路株式会社、および宮城県道路公社などの「有料道路」を利用する際の「ポイントシステム」および「割引サービス」のことです。

ETCマイレージサービスの公式ページから自分が持っているETCカードの情報を登録しておけば、支払い金額に応じてポイントが付与されます。
付与されたポイントは無料通行分に交換し、「通行料金」に充当することができますので、ETCカードを利用する方なら必ず登録しておきたいサービスです。

ポイント還元以外にもお得が受けられるサービス

ETCマイレージサービスはポイントだけではなく、「平日朝夕割引」の対象のなるためにも必要ですので、お得に割引を受けるためにも登録は忘れずしておきましょう。

ポイントは使う場所によって1〜10%つき、クレジットカードの還元率と比較しても非常にお得です。ポイント有効期限はありませんので、じっくりと貯めてお得な旅を楽しんでくださいね。

まとめ|ETC付きクレジットカードはお得さで選ぶのがおすすめ

ETCカードを持つなら、クレジットカード機能の付いたタイプが維持費や初期費用の面、お得さどれをとってもおすすめです。

ETC付きクレジットカードを選ぶ際には、年会費やサービス内容などチェックしておきたいポイントはありますが、最終的には「自分が気にいるかどうか」、つまり「自分のライフスタイル・目的に合っているか」が重要ですので、ぜひ本記事も参考にしながら、納得のいくお得なカードを手に入れてくださいね。

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