• HOME
  • ETCカード
  • ETCカードを三井住友カードで作るメリット・デメリット

ETCカードを三井住友カードで作るメリット・デメリット

ETCカード 更新:2018年10月5日 公開:2018年10月5日102 view

ETCカードを使用する場面

ETCカードを作ろうと思ったとき、まずはクレジットカードを入手する必要がありますが、有名カードブランドの「三井住友カード」でクレジット・ETCカードを作ろうと思う方も多いと思います。

今回は、老舗カードブランド「三井住友カード」でETCカードを作るメリット・デメリットや作り方、おすすめカードまでまとめて解説します。大手カード会社でETCカードを作りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ETCカードを三井住友カードで作る5つのメリット

ETCカードを三井住友カードで作るメリットは、次の5つです。もちろん、これ以外にもメリットはありますが、ここでは代表的なものを解説します。

POINT

三井住友カードのETCカード、5つのメリット

  • 1回でも使えば年会費無料
  • クレジットカードのポイントがたまる
  • 親カードが優秀で使いやすい
  • 支払いをまとめればキャッシュフローの管理がしやすくなる
  • 家族カードでもETCカードを発行できる

1.1回でも使えば年会費無料

ETCカードの年会費は、かからないものからある程度かかってくるものまでありますが、三井住友カードの場合は、「初年度年会費無料」で、2年目以降も「前年度に1回でもETCカードを利用」すれば「無料」になります。

つまり、きちんと使うつもりでETCカードを発行しているのであれば、普通に使うだけで年会費がかからなくなるということですね。ETCカードの種類によっては、何回使っても年会費が無料にならないカード会社もありますので、「実質無料」というのは非常に嬉しいポイントです。

2.クレジットカードのポイントがたまる

三井住友カードのポイントプログラムは「ワールドプレゼント」で、基本還元率は一般カードで0.5%です。三井住友カードから発行されるETCカードもその例外ではなく、ETCカードを利用するごとに1,000円につき1ポイント(5円相当)が加算されます。

ワールドプレゼントの場合は、その月のクレジットカード請求金額の合計からポイントが計算されますので、取りこぼしも少なく、安心です。貯めたポイントは、他社ポイントへの交換のほか、商品交換やギフトカードなど様々な用途がありますので、使い道にも困りません。

三井住友カードのETCカードは、もとになるクレジットカードと同様にポイントが貯まりますので、使いやすいですね。

3.親カードが優秀で使いやすい

三井住友カードからETCカードを作るということは、親カードである三井住友カードのクレジットカードを利用することとイコールです。

三井住友カードから発行されているクレジットカードは、やはり大手の老舗ブランド、しかも銀行系で堅実なイメージがあるということで人気が高く、評判通りにカード自体も優秀であると言えます。

たとえば、スタンダードカードである「三井住友VISAクラシックカード」は、年会費はリーズナブルな設定ですが、ETCカードをはじめとする豊富な追加カード、電子マネー「iD」が利用できるなど使い勝手は抜群で、さらに付帯保険まで充実しています。

このように、三井住友カードブランドからETCカードを作るということは、優秀なクレジットカードを利用できるきっかけになりますから、メリットは大きいと言えます。

4.支払いをまとめればキャッシュフローの管理がしやすくなる

三井住友カードから発行されているクレジットカードは優秀なカードが多く、せっかく発行するならメインカードに・・・と考えている方も少なくないと思います。そうなると、三井住友カードで「ETCカード」の支払い分と生活費の支払い分を1回でまとめて支払う形になりますので、お金の流れ(キャッシュフロー)が管理しやすくなります。

現金や複数カードをバラバラに使っていると、引き落としや使った日が把握しづらく実際にいくら使っているかわからなくなってしまいがちですが、一度にまとめれば明細もWEBで確認しやすく、家計簿がわりになり便利です。

直接ETCカードと関わるメリットではありませんが、メインカードとして利用できるほど優秀なカードからETCカードを作るとこういったメリットもある、程度の認識で覚えておいてくださいね。

5.家族カードでもETCカードを発行できる

家族カードでもETCカードを発行できないカード会社もある中で、しっかりと家族カード1枚につき1枚のETCカードが発行できるのは三井住友カードの強みです。家族カード別にETCカードを発行できれば、家族と別の車に乗って出かける時も気兼ねなくETCカードを使うことできます。

1家族(本会員1人)につき1枚という縛りがあると、家族カードがありながらETCカードは持てない状態ですから、利用の自由度が下がってしまいますので、ちょっとしたメリットに感じるかもしれませんが、実際に使うとなるととてもありがたいサービスだと言えます。

ETCカードを三井住友カードで作るデメリット・注意点

カードを持って変な顔をしている女性

ETCカードを三井住友カードで作るとメリットが盛りだくさんですが、デメリットや注意点もあります。

POINT

三井住友カードでETCカードを作るデメリット

  • 車内への置きっ放しは厳禁!保障対象外に
  • 利用しなければ年会費がかかってくる
  • 基本のポイント還元率はそれほど高くない

1.車内への置きっ放しは厳禁!保障対象外に

三井住友カードのETCカード紹介ページには、次のように注意書きがしてあります。

車を降りる際、カードは車内に置いたままにせず、必ず携帯してください。カードを車載器に差し込んだままにしたり、車内に置いたままにして紛失や盗難にあった場合は、会員保障制度の適用外となり、会員の方が支払いの責任を負うことになります。
https://www.smbc-card.com/mem/addcard/etc_top.jsp 

端的に言えば、「車内にETCカードを置きっ放しにして被害にあっても保障できない」ということです。ETCカードには、クレジットカードと同様に「紛失・盗難保障」がついてきますが、車に置きっ放しにするといった重大な過失があれば、当然カード会社としても十分に気をつけていたとは言えないと判断します。

これは三井住友カードに限った話ではありませんが、ETCカードは車を降りるときには必ず抜き取っておき、車内に放置しないように気をつけましょう。

2.利用しなければ年会費がかかってくる

先のメリットとして、条件さえ満たせばETCカードの年会費が無料になると解説しましたが、裏を返せば「全く使わない」方にとっては年会費が500円かかってくるため、デメリットにもなります。

全く使わないけれど、いざという時の保険のために一応もっておきたいという方もいるとは思いますが、三井住友カードの場合はそういった利用には向いていません。年会費をかけずに保険としてもっておきたいなら、他社の年会費完全無料となっているETCカードを持つようにしましょう。

3.基本のポイント還元率はそれほど高くない

三井住友カードのポイント還元率は、基本が0.5%、条件次第ではそれ以上にもなりますが、一般的な「高還元率」カードが1.0%以上のポイントがつくことと比較すると、決して高い水準とは言えません。

例えば、ETCカードで年間20万円使った時、三井住友カードなら付与されるポイントが1,000円分ですが、1.0%の還元率のカードなら2,000円分、2倍のポイントがつきます。

もちろん、三井住友カードはポイント還元率重視のカードというよりも、付帯保険やサービス、ステータス性を総合した上でハイスペックなカードですから、還元率だけを見て劣っているとは判断できませんが、純粋に還元率という「お得さ」を重視するなら、他のカードを検討してみるのも一つの手段です。

三井住友カードでETCカードを作る方法

三井住友カードでETCカードを作ろうと思った時、すでに三井住友カードを持っているパターンと、まだ持っていないパターンで方法が変わります。

POINT

  • 三井住友カードを持っている場合
  • 三井住友カードがない場合

三井住友カードを持っている場合

三井住友カードをすでに持っている方は話が簡単で、三井住友会員の会員専用ページ「Vpass」にログインし、「追加カードの申し込み」から手続きが可能です。

もしくは、スマートダイヤル24(0120−919324)から資料請求をして、届けられた書類に必要事項を記入して返送する、という形での申し込みも可能です。その場合は、手元に親カードとなるクレジットカードを用意し、資料番号「9136」を入力しましょう。

基本的にはオンラインからの申し込みの方が、手元にETCカードが届くのが早くなりますので、なにかしらの理由がなければオンライン申し込みをおすすめします。

三井住友カードがない場合

現在三井住友カードを持っていない方、ETCカード単体での発行はできませんので、クレジットカード選びから始めることになります。好みのカードを選んだら、原則「オンライン」で申し込みをして、申し込みの際には「追加カード」として「ETCカード」を加えておくようにしましょう。

基本的にはクレジットカードを申し込むのと流れは変わりませんが、設問の途中で「ETCカード」について聞かれると思いますので、必ず同時に申し込みをするように気をつけてくださいね。

ちなみに、クレジットカード会社に直接電話をして資料請求し、申し込みをするというやり方もありますが、こちらは時間がかかってしまう上、WEB限定の特典などは一切つかず、手間もあるので推奨していません。

申し込みの際は、最短でクレジットカード・ETCカードが届き、手続きも煩わしくない、「特典」豊富なオンライン申し込みにしましょう。

ETCカードを作るのにおすすめの三井住友カードは?

ETCカードを作るのにおすすめの三井住友カードは、最もスタンダード、かつ年会費の負担も少ない「三井住友VISAクラシックカード」です。

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.4%~1.0% 発行日数 最短3営業日


三井住友VISAクラシックカードは、三井住友カードから発行されている最もスタンダードなクレジットカードです。

年会費は初年度無料、2年目以降は1,250円(税抜)ですが、まい・ペイすリボ(毎月の支払いが自動でリボ払いに支払いコース)に登録すると、「無料」になります。しかも、まい・ペイすリボは利用限度額いっぱいまで「支払い金額」に設定できるため、毎回一括払いを利用する方なら実質的になにも変わりはありません。

入会限定キャンペーン

インターネット入会限定キャンペーン!新規入会&条件クリアでもれなく最大10,000円キャッシュバック


追加カードでETCカードを初年度無料、2年目以降も利用で年会費無料で発行できるほか、電子マネー「iD」も搭載しており、自販機やコンビニなどで気軽に使えます。さらに、付帯保険として年間100万円までのショッピング補償や旅行傷害保険も付帯しており、年会費無料とは思えない充実の内容です。

姉妹カードの三井住友クラシックカードAの方は、まい・ペイすリボに登録するなら同様に年会費無料でより旅行傷害保険に力が入った内容ですから、旅行好きな方はそちらの方がおすすめです。

ETCカードを発行するのにも、メインカードとしても魅力ある、持っていると安心感のある1枚です。

ETCカードは三井住友カードなら条件付き無料!うまく使いこなそう

ETCカードを作るなら、どうせなら親カードは大手カード会社のものを選びたいと考える方は少なくありません。

三井住友カードなら、メインカードとしてふさわしいステータスとコストパフォーマンスの高いラインナップが揃っており、はじめてETCカードを作る方にもおすすめのブランドです。

ETCカード自体は初年度年会費無料、2年目以降は「1回でも使えば」無料ですので、使うこと前提で発行する方にとっては実質的に「無料カード」と変わりません。

どのカード会社でETCカードを作ろうか迷っている方は、ぜひ、大手の安心感と実用性も兼ね備えた「三井住友カード」からの発行を検討してみてくださいね。

記事がお役に立ちましたらシェアお願いします

関連コラムRELATED COLUMNS

入会キャンペーンCAMPAIGN

入会キャンペーン今、入会がお得なクレジットカードをご案内

【人気】クレジットカード特集