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ETCカードを追加カードとして発行するには?作り方、申込み方法と注意点

ETCカード 更新:2018年11月13日 公開:2018年11月12日48 view

ETCカードを利用する場面

ETCカードを追加カードとして発行したいけれど、やり方が分からないと言う方も少なくないと思います。

今回は、一般的なETCカードを追加で発行する方法や、発行時の注意点、追加発行するのにおすすめのクレジットカードを解説していきます。これからETCカードを追加で作ろうと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

ETCカードを追加カードとして発行する方法は?

ETCカードを追加カードとして発行する前に、まずは親カードとなる「クレジットカード」を持っているかどうかを確認しましょう。ここでは発行方法を、「クレジットカード」の有無に分けて2パターンで解説いたします。

POINT

ETCカードを追加で発行する方法

  • すでにクレジットカードを持っている場合
  • まだクレジットカードを持っていない場合

1.すでにクレジットカードを持っている場合

すでにクレジットカードを持っている方は、ほとんどのクレジットカード会社で「会員専用オンラインページ」から申し込みが可能です。

自分が持っているクレジットカードのなかでETCカードを発行したいなら、お手持ちのクレジットカード会社の会員ページから申し込んでみましょう。

ネット申し込みのやり方がわからない場合は、カードデスクに電話してみてもいいですね。少々発行までに時間はかかりますが、こちらも確実に追加発行ができると思います。

2.まだクレジットカードを持っていない場合

まだクレジットカードを持っていない場合は、「親カード」つまり、発行するETCカードのもとになる「クレジットカード」を選び」、申し込むところからスタートします。

ETCカード向けのクレジットカードを選ぶときには、次のことをチェックすると、絞り込みがしやすくなります。

POINT

ETCカード向けクレジットカード選びで見ておきたいポイント

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 発行スピード
  • 付帯サービス・特典

年会費は単純に「ETCカード」だけが目的なのであれば、できるだけ安いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。クレジットカード本体だけではなく、ETCカードの年会費も高すぎないかを確認しておきましょう。

どうせ作るならETCカード利用時にもしっかりポイントを貯めたいですよね。ポイント還元率の目安として、高還元率のカードを狙うなら「1.0%」以上がおすすめです。また、急いで作りたいなら「発行スピード」も確認すべきですし、最後に複数カードで迷った時は「付帯サービス」にも注目してみるとスムーズに決まりやすくなります。

クレジットカードを選んだら、あとはETCカードの「同時申し込み」をするだけ

クレジットカード選びが完了したら、あとは最も簡単な「WEB申し込み」で気に入ったクレジットカードに申し込みをします。郵送の申し込みなどに対応しているカードもありますが、その場合はお得な「入会特典」が受けられないケースが多く、おすすめしません。

基本的には申し込み事項を記入し、案内に従って申し込み作業をすすめていきますが、途中で「追加カード」についての質問項目があれば「ETCカード」を追加で申し込みましょう。

ただし、一部の「ETC即日発行」カードは、オンラインからの申し込みではなく、発行カウンターでクレジットカードを受け取る際に「ETCカードも作りたい」ことを伝えて発行する方法の方が早く発行できますので、申し込みの注意事項をよく読んで進めてくださいね。

追加カードとして発行する際の注意点

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ETCカードを追加カードとして発行する際は、次のことに注意しましょう。中には先に解説した内容と少し重複する部分もありますが、ここは「注意点のまとめ」としてご覧ください。

POINT

  • 発行後はETCマイレージサービスに登録する
  • 年会費などのコスト面は必ずチェック
  • 「なんとなく」で発行元のクレジットカードを決めない

1.発行後はETCマイレージサービスに登録する

ETCカードを発行したら、すぐに「ETCマイレージサービス」に登録しておきましょう。ETCマイレージサービスは、NEXCO東日本、中日本、西日本、阪神高速、本四高速が合同で運営するETCカード向けポイントサービスのことです。

年会費・登録料無料でETCカード利用時に「お得な特典・ポイント」が受けられるため、純粋に「登録しないと損」と言えます。主に、ETCカードを利用して高速道路を使った際の「ポイント」がメインのサービスですが、利用頻度や金額によっては「10%」もお得になることがあります。

さらに、一部のETCカード専用割引はETCマイレージサービスに登録していないと使えないこともありますので、利用分を無駄にしないためにも、手元に届いたらすぐに登録しましょう。

2.年会費などのコスト面は必ずチェック

ETCカードはカード会社やクレジットカードの種類によって年会費が異なります。年会費が全くかからない、「無料」のカードもありますが、中には800円程度かかることもあります。

カード会社によっては、ステータス性の高い上位ランクのクレジットカードを選べば年会費が無料になるということもありますので、ETCカード目線でクレジットカードを選ぶ際は、ETCカードのコストがどれくらいかかるかはチェックしておきましょう。

年間でたかが数百円、と思うかもしれませんが、何年も持ち続ければけっこうな金額になります。一度だけの金額で決めずに、この先何年も支払い続けることを加味した上で決めることをおすすめします。

3.「なんとなく」で発行元のクレジットカードを決めない

今持っているクレジットカードは特別気に入っていないけれど、これでいいや、という「なんとなく」で親カードとなるクレジットカードを決めてしまう、ということは、非常に「もったいない」のでやめておきましょう。ETCカードやクレジットカードは、多くの方が一度発行すると長い間同じものを使い続けることが多いと思います。

そうなると、できるだけ自分に合った特典や機能をもった「お得」なクレジットカード、ETCカードを持った方が良いというのは誰にでもあてはまりますよね。せっかく長く使うカードを選ぶのであれば、少しでも「無駄」が少なく、自分にとって使いやすいクレジットカードにしましょう。

年会費無料でも良質なカードはたくさんありますので、コストをかけたくない方でも素敵な1枚が見つかるはずです。

4.ポイント制度はどうなっているか

クレジットカードの種類によっては、「ETCカード」利用時のポイントがやや低かったり、逆にETCカード利用分は通常のポイント還元率の2倍になっていたりすることがあります。

ほとんどのクレジットカードでは「クレジットカードのポイント還元率」=「ETCカードのポイント還元率」ですが、まれにそうでないケースもありますので、カードの申し込みをしてしまう前に確認は必須です。

ETCカードを追加で発行するのにおすすめのクレジットカード3選

ETCカードを追加で発行するのに適したカード、と言われても、意外と「ETCカードの良さ」を前面にアピールしているクレジットカードは少なく、見つけるのが大変ですよね。

ここでは、ETCカードを追加で発行するのにおすすめの、クレジットカード、ETCカードともに「年会費無料」のカードをご紹介いたします。カード選びに迷ってしまった方は、ぜひ参考にしてくださいね。

1.JCB CARD W /W plus L

JCB CARD W / W plus L

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日


JCB CARD W 、JCB CARD W plus Lは、国際ブランドJCBから発行されているプロパーカードです。国際ブランドが直接発行するカードとしては珍しく「年会費無料」となっており、追加カードのETCカードももちろん年会費「無料」です。

このカードの特徴の一つが「ポイント還元率の高さ」で、通常のJCBカードは基本が0.5%の還元率ですが、本カードはなんと常時1.0%以上の還元率を誇ります。ETCカードのポイント還元率も1.0%でかわりませんので、非常におとくです。

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このカードは年会費無料ながら、海外旅行傷害保険が付帯する、JCBのお客様向け特典が利用できるといったサービスもついておりますので、初めての1枚にも、ETCカード目的でもおすすめです。

申し込み条件として「39歳以下、WEB限定」という縛りはありますが、取得さえしてしまえば年齢関係なく使うことができますので、検討リストに入れてみてくださいね。

2. Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日


Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、オリエントコーポレーションが発行している年会費無料の「ポイント還元率」が魅力のクレジットカードです。

ポイント還元率は1.0%と一般的なクレジットカードの2倍の高さの上、ETCカードも「年会費無料」ですので、ただ「持っているだけ」でも無駄にならないカードです。

入会限定キャンペーン

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付帯特典などは一切ありませんが、ためたオリコポイントは使いやすい共通ポイントやギフトカード、商品交換にももちろん使えますので、シンプルでポイントをためやすいクレジットカードを好む方にぴったりです。

JCB CARD Wの申し込み条件に年齢などの理由で適さなかったという方でもおすすめです。

3.セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜 発行日数 最短即日発行 


セゾンカードインターナショナルは、クレディセゾンが発行する最もスタンダードなクレジットカードです。クレジットカード、ETCカードともに年会費は「無料」で、ポイント還元率は0.5%とそれほど高くはありませんが、なんと「有効期限なし」の「永久不滅ポイント」を採用しています。

クレジットカードのポイントをためていたけれど、気がついたら失効していた、もしくは失効しそうであわてていらないものにポイントをつかってしまった、というのは多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。


セゾンカードならそういった心配は一切なく、マイペースでためて・つかえるので、じっくりポイントをためたいかたにもおすすめです。

ETCカードに関しては、大手カード会社で唯一「即日発行可能」をうたっているカード会社ですので、クレジットカードを即日発行カウンターでうけとり、その場でETCカードに申し込めば、すぐに手に入れられます。

急いでETCカードを追加発行したい方、できればクレジットカードも即日発行したい方は、このカード一択です。

追加発行は、納得のいくクレジットカードで行おう

ETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行することで手に入れることができます。すでにクレジットカードを持っている方は、カード会社の会員専用ページ、もしくはカードデスクへの電話で発行することができます。

手持ちのクレジットカードで気に入っているものがあれば、そのカードでETCカードを発行すればいいですが、よりお得で質の良いクレジットカードで作りたいのであれば、「カード選び」から始めるのがおすすめです。

年会費無料からある程度高額なクレジットカードまで、ETCカード追加発行に適したカードはたくさんありますが、せっかくいいカードでも使わない特典ばかりでは意味がありませんので、あくまでも「自分にとって良いカード」という目線を忘れずに選ぶようにしましょう。

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