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ETCカードは楽天カードだと年会費がかかる!無料になる条件・メリット解説

ETCカード 更新:2018年9月11日 公開:2018年9月11日32 view

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ETCカードを作りたい方にとって、ETCカード自体の「年会費」は気になるところですよね。今や利用者が非常に多く、人気も高い「楽天カード」で発行できる「楽天ETCカード」は、年会費が無料だったのが有料へと変わってしまいがっかりした方もいると思います。

今回は、そんな楽天ETCカードでも年会費を「無料」にする方法や、楽天ETCカードを使うメリット・デメリット、作成方法などを解説していきます。楽天カードでETCカードを作りたいという方は、ぜひよりお得にETCカードを使うための参考にしてくださいね。

楽天ETCカードは年会費がかかる!無料にする方法は?

冒頭でもお話ししましたが、楽天ETCカードを使うには基本的に「年会費」が必要になってきます。年会費は540円(税込)とそれほど高くはない印象ですが、本体である楽天カードが年会費無料なのに、ETCカードに年会費が必要になってくるのは困るという方もいるでしょう。

楽天カードで楽天ETCカードを作る時、年会費を「無料」にする方法は次の通りです。

POINT

楽天カードからETCカードを「無料」で発行する方法

  • 楽天ゴールドカード以上のハイクラスカードを持つ
  • 楽天市場でプラチナ会員以上になる

1.楽天ゴールドカード以上のハイクラスカードを持つ

最も簡単で確実なのが、楽天ゴールドカード以上のハイクラスカードを持つことです。一般の方が申し込みできるハイクラスカードは「楽天ゴールドカード」と「楽天プレミアムカード」の2種類ですが、特に海外旅行に頻繁に行く、プライオリティパスが使いたいなどの「こだわり」がない場合は、楽天ゴールドカード(年会費2,000円/税別)の方が負担は少なくおすすめです。

楽天ゴールドカードは「楽天ユーザー」かつ「月1万円程度買い物をする」という方なら十分に持つ価値があります。楽天市場でのお買い物は楽天カード(一般カード)と比較して2%高いため、年間で10万円(税別)のお買い物で、2,000ポイント以上はかえってきます。

年会費540円も加味すると、10万円買い物するだけで合計「2,540円以上」も得することになりますから、作らない手はありませんよね。ゴールドカードに興味のない方は、少し手間はかかるものの、次の「楽天会員のステータスを上げる」方法の方がむいています。

2.楽天市場でプラチナ会員以上になる

楽天市場で年間10万円の買い物は厳しい、楽天ゴールドカード以上のステータスカードには興味がないという方は、楽天市場で「プラチナ会員」を目指しましょう。楽天市場で「プラチナ会員」以上となるとなんだかハードルが高そうに感じるかもしれませんが、プラチナ会員達成の条件は「過去6か月で2,000ポイント以上、かつ15回以上ポイントを獲得」となっています。

一見ハードルが高そうに感じますが、楽天会員の場合は「楽天カード」でのポイント獲得と「楽天市場」でのポイント獲得が両方カウントされるため、楽天市場で1万円の買い物をすれば、楽天市場のショップポイントが最低100ポイント、楽天カード利用分のポイントが最低100ポイントの合計200ポイント、2回分のポイントが付与されます。

つまり、無料カードの「楽天カード」でも、年間10万円のお買い物をすればプラチナ会員となり、楽天ETCカードの年会費が無料になるということです。楽天市場の中には、「常時ポイント10倍」というお店もありますから、そういったお店を狙えばより簡単にプラチナ会員を狙えます。ちなみに、期間限定ポイントはランクアップの対象になりませんので、ご注意くださいね。

楽天ETCカードのメリット

楽天ETCカードを利用するメリットは、次の通りです。

POINT

  • 条件達成で年会費無料になる
  • ポイント還元率が高い

1.条件達成で年会費無料になる

年会費無料の条件がないETCカードもある中で、楽天ETCカードは条件次第で「無料」になるのはメリット、といえばメリットです。先に解説したように、楽天ETCカードは楽天会員のステータスを「プラチナ」以上にするか、楽天ゴールドカード以上のカードを持てば年会費無料になります。

楽天カードを使っている、もしくは使いたい方の多くが「楽天ユーザー」だと思いますので、達成条件としてはそれほど厳しくありません。きちんと条件を確認しておき、年会費無料になるように工夫しましょう。

2.ポイント還元率が高い

楽天ETCカードの最大のメリットは「ポイント還元率」が高いことです。楽天カードは全てのラインナップ共通で通常の還元率が「1.0%」となっており、ETCカードの利用分も同様に「1.0%」のポイント還元が受けられます。ポイント還元率1.0%ということは、年間にETCカードを20万円利用したとすると、その1.0%である「2,000円分」のポイントが発生するということです。

楽天スーパーポイントで2,000ポイントもあれば、楽天市場や楽天トラベルの支払いはもちろん、ミスタードーナツやマクドナルドなどの町のお店でも支払いに充当することができますので、使い道にも困りません。「楽天スーパーポイント」はdポイントなどと並んで使い勝手が良い「共通ポイント」ですから、貯める価値も十分です。

楽天ETCカードのデメリット・注意点

楽天ETCカードを作るにあたって、デメリット(注意点)というべきことも2点あります。先に解説した内容と重複する部分もありますが、注意しておくべきところとしてチェックしておいてくださいね。

POINT

  • ETCカードは楽天カード1枚につき合計1枚のみの発行
  • 場合によっては年会費がかかってくる

1.ETCカードは楽天カード1枚につき合計1枚のみの発行

楽天カードに付帯できるETCカードは、「楽天カード」本会員カード、1枚につき1枚だけと決まっています。他社カードでは「家族カード」にも無料でETCカードが付帯できることもありますが、楽天に関してはそういったメリットはないということです。

家族1人につき1枚という形では発行できませんから、家族カードに付帯という形でETCカードを発行したい場合は、楽天カード以外のクレジットカードも持つ必要があります。

2.場合によっては年会費がかかってくる

先に解説したように楽天ETCカードは、基本的には「年会費」がかかります。年会費は540円(税込)とそれほど高くはありませんが、無料カードである「楽天カード」はクレジットカードそのものの年会費が無料にだということを考えると、年会費を払うのは「デメリット」に感じるでしょう。

先に何度も解説したように、年会費は条件次第で無料になりますから、年会費を払いたくない方は対策をしておきましょう。

楽天ETCカードの作り方は?審査は厳しい?

楽天ETCカードは「ETCカード」単体で作ることはできません。すでに楽天カードを持っている方は、楽天カード会員専用オンラインサービス(楽天e-NAVI)から追加カードとして申し込みができます。

まだ楽天カードを持っていないという方は、「楽天カード」へ申し込む際に、同時に「ETCカード」も申し込んでおけば、同時に作ることができます。
楽天カードへの申し込みはオンラインで簡単に行えますので、作りたいタイミングで気軽に申し込んでみましょう。

楽天カードの審査は厳しくない!主婦やフリーターでもチャレンジの価値あり!

楽天ETCを作りたいと思った時に気になることの一つが、「審査」のことではないでしょうか。基本的にETCカードはクレジットカードの「付帯サービス」ですから、それ自体に審査があるわけではありませんが、当然、本体であるクレジットカードには審査があります。

楽天カードはいわゆる「流通系カード」として親しまれているカードで、楽天関係のショップの「お客様」を増やす目的で作られているため、楽天市場のターゲットである主婦層や若者でも作りやすくなっています。審査難易度は一般的なクレジットカードの中では決した高くはなく、「楽天カード(一般カード)」ならむしろ柔軟な審査で学生や専業主婦でも「チャレンジしやすい」と言えるでしょう。

楽天ETCカードを作るのにおすすめのクレジットカード

楽天ETCカードを作るのにおすすめのクレジットカードは、やはり楽天ETCカードの年会費が無料になる「楽天ゴールドカード」です。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

年会費
(初年度)
2,000円+税 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 約1週間

楽天ゴールドカードは、年会費2,160円(税込)のいわゆる「格安ゴールドカード」です。このカードのメリットは、楽天市場でのお買い物が最大+3倍、つまり楽天カードを持っていない状態では1.0%しか還元されない楽天スーパーポイントが、ゴールドカード所持で「5.0%」還元になります。

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ポイントアップの特典は変更になる可能性はありますが、特典がある限りは通常の楽天カードよりも3%お得、つまり年間72,000円 (税込) 以上楽天市場でお買い物をする方なら圧倒的にゴールドカードがお得だということです。それに加え国内の対象となる空港ラウンジが年間2回まで無料ですから、ちょっとした旅行に年間1回〜2回出かける方には重宝します。

楽天のヘビーユーザーにとってはまさに持っていないと損、ETCカードも無料になる魅力的な1枚です。

ETCカードを楽天カードで作るなら「条件」に注意しよう

楽天カードは一般カードであれば年会費無料、かつポイント還元率が常時1.0%以上というお得なカードです。ETCカードも以前は年会費無料となっていましたが、現在楽天カードから楽天ETCカードを作ろうと思うと「年会費」が540円必要になってしまいます。

ETCカードの年会費は、楽天会員のステータスをプラチナ以上にするか、もしくは有料の「楽天ゴールドカード」に切り替えることで無料になりますから、ETCカードを無料で使いたい方は「条件」に注意して、年会費をできるだけ支払わなくても済むように工夫しながら使っていきましょう。

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