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ETCカードを年会費無料で作るには?選び方やおすすめカードを紹介

ETCカード 更新:2018年10月5日 公開:2018年5月7日577 view

有料道路はETCカードで快適に

ETCカードを取得するにはクレジットカード機能付きのものとクレジット機能なしのものがありますが、「年会費無料」で作りたいなら「クレジットカード機能付き」一択です。

今回は、年会費無料でETCカードを作れるおすすめクレジットカードやその選び方、メリット・注意点などをまとめて解説します。お得にETCカードを発行したい方はぜひ参考にしてくださいね。

ETCカードは年会費無料で作れる!クレジットカード追加でお得に持とう

ETCカードは年会費無料で作れるかというと、冒頭でお話ししたように「可能」です。

ただし、条件として「クレジットカード」の追加サービスとして発行するという形をとる形にはなりますが、世の中でETCカードを持っている方のほとんどがクレジットカードの追加サービスでETCを利用していることを考えると、特別なことではなく、むしろ一般的だと言えるでしょう。

クレジットカード付帯以外のETCカードとしては、ETCパーソナルカードがあります。このカードは審査不要で誰でもクレジット機能なしの「純粋なETCカード」を持てるというものです。詳しくは後述しますが、年会費や初期費用がかかるのであまりおすすめしません。

「お得で賢い」選択肢なら、ぜひ「年会費無料」のクレジットカード、かつETCが発行できるものから選ぶようにしましょう。

ETCカードを年会費無料で持てるおすすめクレジットカード3選

ここでは、ETCカードを年会費無料で持つのにおすすめのクレジットカードをご紹介いたします。

選定基準としては、「年会費無料」かつ「何かしらのお得な特典」があることですので、いずれも持っていて損はありません。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ライフカード

ライフカード<年会費無料>

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 最短3営業日


ライフカードは年会費無料、かつETC発行手数料も「無料」のクレジットカードです。
このカードのお得なポイントは、初年度がポイント1.5倍、かつ誕生月は「3倍」になることで、有効期限も5年間と長めの設定になっています。
基本的には1,000円に月1ポイントの還元ですが、100円ごとに0.1ポイント付与というシステムのため、「取りこぼし」がありません。

さらに、1年で50万円以上の利用で「ボーナスポイント」もプレゼントされるため、お誕生日月専用サブカードとしても、ETCカードを無料で発行できるクレジットカードとしてもおすすめです。

コツコツ使えば、利用金額に応じて常時ポイント還元率が2倍になるという特典もありますので、無料でお得になるカードが欲しい方はぜひ検討してみてくださいね。

JCB CARD W/ W plus L

JCB CARD W / W plus L

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日


JCB CARD W/ W plus Lは、日本発の国際ブランド「JCB」が発行するプロパーカードで、もちろん年会費は無料です。
このカードはETC発行手数料・年会費が無料というメリットの他に、「ポイント還元率の高さ」が魅力です。

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ポイント還元率は常時2倍、つまり1.0%以上となっており、JCBオリジナルパートナーでのお買い物なら、例えばスターバックスコーヒーのプリペイドカードにオンライン入金するだけでポイント10倍などの特典もあり、とにかくポイントが貯めやすくなっています。ETCの利用でポイントがたまるのも嬉しいですね。

申し込みに「WEB限定・39歳以下」という制限はあるものの、一度取得してしまえばずっと持ち続けられるタイプのカードですので、年会費無料で老舗ブランドのお得なカードを持てるチャンスと捉えるといいでしょう。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日


Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、オリエントコーポレーションが発行する年会費無料のクレジットカードで、「ポイント還元率の高さ」と「ポイントの汎用性」に特化しています。
月によるボーナスポイントなどはないものの、常時1.0%以上のポイント還元率を「年会費無料」で実現しています。

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もちろん、ETCカードの発行・維持にも手数料は一切かかりませんので、ポイントが交換しやすい、使いやすいお得なカードが欲しい方におすすめです。

ETCカードを年会費無料で作りたい時のカードの選び方

カードの選び方

ETCカードを年会費無料で作りたい時は、次のポイントをチェックして選ぶようにしましょう。

「年会費無料ならなんでもいい」といったように選んでいると、せっかく発行しても気に入らないことも出てきてしまうと思いますので、きちんと吟味した上で納得のいくものを選択してくださいね。

POINT

  • 年会費は必ずチェック
  • ETCカード自体の発行手数料が必要か確認
  • ポイントや特典のお得度も高いか

1.年会費は必ずチェック

年会費無料のクレジットカードからETCカード発行に適したものを選ぼうと思っているのに、大切な「年会費」をチェックしないということはないと思いますが、「無料」にこだわるのであれば最終チェックとして必ず見ておくことをおすすめします。

世の中には、「初年度年会費無料」や「実質年会費無料(条件付き)」などのカードもありますので、きちんと「2年目以降はどうなるのか」、「条件はないか」などを確認しておく必要があります。

余談ですが、今回は年会費無料というカテゴリの中で探す前提でお話をしていますが、年会費はやはり「サービスの質」が高いほど、年会費も高くなる傾向は当然ありますので、人によっては「年会費を支払った方がお得」という場合もあります。

クレジットカードに付帯する保険や優待サービスなどで使いたいものがある方は、一度「有料」のクレジットカードも覗いてみるといいかもしれませんね。

2.ETCカード自体の発行手数料が必要か確認

クレジットカードは年会費無料でも、ETCカードの発行手数料が有料というカードも存在します。そうなると、せっかく年会費をかけずにクレジットカード付帯のETCを選ぼうとしているのに、本末転倒になってしまいますよね。

発行手数料として、1,000円程度など「一般カードの年会費」に匹敵する金額が必要なタイプのカードも存在し、いくらもとのクレジットカードが無料でも、「お得にETCカードを持つ」という目的からは離れてしまいます。

申し込みをする前に、今一度「ETC自体にかかるコスト」がどうなるかも見ておきましょう。また、中には年会費無料クレジットカードでも「ETC発行は不可」というものもありますので、きちんと発行条件や発行の可否も調べた上で選ばなくてはいけません。

3.ポイントや特典のお得度も高いか

ETCカードを発行することが主目的であっても、クレジットカードを発行するのですから、その「付帯サービス」は自分にあっていた方がいいに決まっています。

年会費無料のクレジットカードには大した特典はついていないと思いがちですが、今や「年会費無料」であっても人気カードと言われるカードの中にはお得なポイントサービスや特典付きのものも少なくありません。

年会費無料だからと適当に選ぶのではなくきちんと「内容」まで比較して選べば、「あのカードにしておけばよかった」ということも無くなりますので、最終決定する前には、自分がクレジットカードに求める特典がついているか、ほかのカードとの違いはどうかなどをチェックしておくようにしてくださいね。

ETCカードを年会費無料カードで持つメリット

ETCカードはどれも同じ、と思っている方がいれば、それは「甘い」と言わざるを得ません。

世の中にあるETCカードの多くは「追加無料」で持つことができますが、先に触れたように、その限りではありません。ここでは「年会費無料」のクレジットカードの「追加カード」としてETCカードを発行するメリットについて、おさらいも兼ねてまとめてみましたので、参考にしてくださいね。

POINT

  • 初期費用や維持費が一切いらない
  • お得なポイントシステムがついているカードも多い
  • クレジットカードそのものの特典が利用できる

1.初期費用や維持費が一切いらない

ETCカードの中には初期費用や年会費が必要なものもある、ということを先に触れましたが、その筆頭が「ETCパーソナルカード」です。ETCパーソナルカードは「クレジット機能」がついていない純粋なETCカードで、クレジットカード機能がないため審査不要で持てるというメリットがあります。

これだけを聞くと審査が煩わしい方は魅力的に感じると思いますが、実はこのカードは「初期費用」が高額になりやすいため、あまりお勧めできません。

審査が不要ということは、それだけの「担保」が必要になるということですので、初期費用として、ETCカードの平均利用額の「4倍」の金額を「デポジット(預かり金)」として支払っておかなければいけません。

ちなみに、最低金額は2万円で、毎月5,000円未満しか使わないような方でも2万円は支払うシステムになっています。毎月2万円使う方では8万円の預かり金が必要となり、さらに年会費も毎年1,234円必要となるため、メリットに対してデメリットが大きい印象です。

これに対して、年会費無料のクレジットカード・ETCカードは費用がかからない上に「ポイント」まで貯まるため、比較するまでもなくお得ということがよくわかりますね。

2.お得なポイントシステムがついているカードも多い

ETCパーソナルカードのポイントは「ETCマイレージサービス」でのポイントしか貯まりませんが、クレジットカード付帯のETCカードなら、そのカード毎の「ポイントシステム」に応じたポイントも貯めることができます。つまり、ETCマイレージサービスとクレジットカードの「ポイント二重取り」が可能ということですね。

中には、クレジットカードとETCカードの発行手数料が無料でも「ETC利用分はポイントなし」というカードもありますが、そういったカードの中には「特別なポイントプログラムがある」、「何かしらの特典に特化している」という良さがある場合もありますので、上手に使えば帰ってETCにポイントがつくよりもお得になります。

いずれにしても、「ポイント一切なし」のETCパーソナルカードなどに比べれば良い選択であることは間違いありませんので、迷った際はぜひ判断材料の一つとして覚えておいてくださいね。

3.クレジットカードそのものの特典が利用できる

単純に、クレジットカード付帯のETCカードを発行すれば、そのカードに付帯する「サービス」が利用できるのはメリットです。

例えば、今回ご紹介した「JCB CARD W / W plus L」は年会費無料でも旅行傷害保険が2,000万円までつくという特典の他に、海外拠点「JCBプラザ」が旅で困った際のサポートをしてくれるなど、カード会社が提供する各種サービスが利用可能です。

ここで挙げたのはほんの一例ですが、ETCカードを主目的としてカード発行をしたとしても、これらの魅力的な特典は使えますので、選び方の章でも解説したように、カードごとに違うメリットを楽しむのもクレジットカードホルダーの醍醐味です。

ETCカードを使う際の注意点・知っておきたいこと

ETCカードは持っているとスムーズにドライブや移動ができて便利ですが、利用にあたって注意しておきたいこともあります。ここでは、注意点を3つ解説しますので、ぜひ目を通しておいてください。

POINT

ETCカード利用時の注意点

  • ETCカードは車内におきっぱなしにしない
  • ETCカードが使えない料金所に注意
  • ETCマイレージサービスは別で登録が必要

1.ETCカードは車内におきっぱなしにしない

ETCカード自体にはクレジットカード機能がないタイプのものが多いため、ついつい車載器につけたままにしておく、という方は少なくないと思います。クレジットカード機能がないといってもETCカードを抜き取られてどんどん使われてしまっては、クレジットカードの請求と同じように多額の請求がされることも十分に考えられます。

しかも、普通は車内に置きっ放しというのは「用心している」とは言えませんので、場合によっては責任を問われて盗難保険の適用対象外になる可能性もあります。面倒でも車を離れる際はETCカードを抜いておくように気をつけてくださいね。

2.ETCカードが使えない料金所に注意

ETCゲートは今では有料道路の多くに設置されており、「使えないところはない」と誤解してしまいそうですが、実際には地方の有料道路の中には今だに「現金のみ」、良くても「現金か普通のクレジットカードにしか対応していない」というケースもあります。

どこでも使えると思い込んでいると、そういった「現金のみ利用可能な有料道路」に出くわしたときに焦ってしまいますので、有料道路を通る可能性があるときは事前に確認しておき、ETCカードが使えない場合に困らないようにお金を用意するといった工夫をしておきましょう。

3.ETCマイレージサービスは別で登録が必要

ETCマイレージサービスは、NEXCO東・中・西日本、本州四国連絡高速道路株式会社、宮城県道路公社などの「有料道路」を使うとポイントがたまったりお得なサービスが受けられたりするサービスのことです。

ETCカードは発行するだけでこのサービスに登録されるわけではありませんので、カードを手に入れたらすぐにETCマイレージサービス公式ページから申し込みをしておきましょう。

このサービスに手持ちのETCカードを登録しておけば、多い時には通行料の10%ものポイントが加算され、しかも有効期限がないので非常にお得です。例えば、10%加算の道路ばかりを5万円分利用したとすると、それだけで5,000円も費用が浮く計算になります。

クレジットカードのポイントシステムよりも高還元率になっていることが多く、「登録しなければ損」と言えます。また、お得な「平日朝夕割引」もこのサービスに登録していなければ適用外なので、必ず忘れずに登録しておき、お得な旅を楽しみましょう。

まとめ|ETCカードは年会費無料でお得に持って快適なドライブを

ETCカードは有料道路を利用する際に持っていれば、ゲートを簡単にノンストップで通り抜けられるだけではなく、ポイントが貯まる、ETCだけの割引サービスが受けられるなどのメリットがあります。

年会費無料のクレジットカードの追加カードとして発行するなら、維持費がかかりませんので、お得さだけをうけることができ、おすすめです。中には年会費がかかっても結果的に得するようなカードももちろんありますが、基本的には「ETCのためだけ」に発行するなら年会費無料、かつその中でもお得度の高いカードを選ぶようにするのがもっとも賢い選択といえます。

本記事でご紹介したおすすめカードなども参考にしながら、ぜひ自分の納得のいくカードを見つけてくださいね。

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