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ETCカードはJCBがおすすめ!メリットや注意点を解説

ETCカード 更新:2018年10月5日 公開:2018年10月5日52 view

おすすめのクレジットカードを持つ男性

ETCカードを作ろうと思うと、一般的にはクレジットカードと一緒に発行するものですが、どのカード会社がいいのか、どのクレジットカード会社がいいのかは悩みどころですよね。

今回は、ETCカードを作るのにおすすめのクレジットカード会社「JCB」について、JCBでETCカードを作るとどんなメリットがあるのか、注意点はなにかを解説します。これからETCカードを作る方、どこでETCカードを作ろうか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね 。

ETCカードをJCBで作る4つのメリット

ETCカードをJCBカードで作れば、クレジットカードと引き落としが同じでキャッシュフローが管理やすい、キャッシュレス・スピーディに高速道路を利用できるなどのメリットがありますが、それ以外にある「JCBカードならでは」のメリットとしては、次の通りです。

POINT

ETCカードに「JCB」を選ぶ4つのメリット

  • 年会費・発行手数料が無料
  • OkiDokiポイントがたまる
  • 家族カードにも追加で発行できる
  • ETC一体型カードも作れる

1.年会費・発行手数料が無料

JCBから発行されているETCカードは、基本的に年会費・発行手数料ともに「無料」となっています。

ETCカード自体の年会費などはどのカード会社もそれほど高額な設定にはなっていませんが、それでも「無料」、つまりコストがかからないのは大きなメリットですよね。中には念のためETCカードを発行して持っているというだけでほぼ使わない方もいますので、そういった方にとってはいっそう「コスト」がかからないのは魅力です。

もちろん、親カードとなる「クレジットカード」は定められた年会費がかかりますが、JCBカードは国際ブランドが運営するカード会社としては珍しく「年会費無料」、もしくは「条件付き年会費無料」のカードもありますので、そういったカードを狙って発行すればよりお得です。

2.OkiDokiポイントがたまる

JCBカードは、プロパーカードであればETCカード利用時にも「OkiDokiポイント」がたまるようになっています。OkiDokiポイントは一般的なJCBカードでは0.5%のポイント還元率でためられますが、ポイント還元率の良いタイプのカードを選べば1.0%も可能です。

ためたOkiDokiポイントは他社ポイントやギフトカードへの交換のほか、商品交換にも使えます。JCBカードならではの交換先として、基本的には交換率が良い「JCBギフトカード」と交換してしまえば、現金と同じようにJCBカードが使える場所で使えて便利です。

3.家族カードにも追加でETCカードを発行できる

クレジットカード会社の種類によっては、1枚の親カードにつきETCカードは1枚のみとなっていることもあります。JCBカードは、本会員のETCカードはもちろん、家族カードにしても、ETCカードを追加発行することが可能です。

家族カードでETCカードを発行できれば、支払いをまとめられてポイントや家計管理も楽になりますので、ETCカードを家族分まで発行できるのは便利です。もちろん、家族カードのETCカードも発行手数料は「無料」ですから、使わなくても損はしません。

4.ETC一体型カードも作れる

JCBカードの特徴の一つが、「ETC一体型クレジットカード」を発行しているということです。プロパーカードの「ETC/JCBカード」がそれにあたりますが、こちらは一体型ではあるものの、クレジットカードとしての年会費は設定されています。

ETCカードは持っていたいけれど、いざという時に家に置き忘れてしまうのが心配という方にぴったりです。一体型カードは珍しいため、クレジットカードを「ETCと一体になっている」という目線で選ぶならJCBがおすすめです。

JCBでETCカードを作る時の注意点

JCBのクレジットカードからETCカードを作ろうと思った時には、次のことに注意しておきましょう。

POINT

JCBカードからETCカードを作る際の注意点

  • カードの種類によってポイント還元率が異なる
  • カード自体の年会費もチェック
  • 発行に時間がかかるケースも

1.カードの種類によってポイント還元率が異なる

JCBカードはプロパーカードを含め、種類豊富となっています。そのため、一言で「JCBカード」と言っても、ポイント還元率や還元の方法は異なります。

年会費無料でもポイント還元率が高いクレジットカードもありますが、高額な年会費で0.5%程度の還元率、というカードもあります。付帯カードであるETCカードは、親カードとなるクレジットカードの還元率と同じになります。つまり、親カード選びはETCカードのお得度と直結するため、重要だということです。

プロパーカードであれば、年間利用額に応じてポイント還元率が優遇されるプログラムも用意されているため全体で見ると決して還元率は悪くありません。クレジットカードの内容とポイント還元率のバランスを見て、ETCカードを発行する親カードとしてふさわしい、好みのカードを選ぶようにしましょう。

2.カード自体の年会費もチェック

JCBのETCカードは、年会費無料となっていますが、親カードであるクレジットカード自体の年会費はもちろんかかってきます。中には年会費無料というものもありますが、親カードのステータス性やサービス内容の充実を狙うのであれば、年会費は高くなってきます。

基本的にはJCBカードのETCカード自体の機能・サービスはかわらないため、親カードの年会費・スペックをチェックすることは、せっかく発行したクレジットカード・ETCカードを「きちんと活用する」という意味で重要です。

3.発行に時間がかかるケースも

JCBのETCカードは、すでにJCBカードを持っている方が申し込んでも、オンラインからの申し込みで発送までに「約1週間」かかります。オンラインでの申し込みが簡単・最速なのはいうまでもありませんが、電話や入会申込書ですと、申し込みが受理されてから発送までに2週間かかるといった具合で、とてもスピーディとは言えません。

クレジットカードから申し込もうと思うと、やはりETCカード到着までに1週間以上はかかってしまうと考えられますから、明日すぐに欲しい、3日以内に欲しいといった緊急性がある場合には、JCBのETCカードは向いていないと言えるでしょう。

JCBカードでETCカードを作る方法は?

JCBカードでETCカードを作るには、すでにJCBカードを持っている場合は「追加で申し込み」をするか、持っていない方は「クレジットカードと同時申し込み」をするという方法があります。

POINT

  • すでにJCBカードを持っている場合
  • まだJCBカードを持っていない場合

1.すでにJCBカードを持っている場合

すでにJCBカードを持っている場合、申し込みは簡単です。JCBのお客様専用サイト「My JCB」からの申し込み、もしくは入会申込書や電話から申し込みが可能です。

オンライン上で申し込みをするのが面倒な方はカードデスクへ電話申し込みをすることも可能ですが、スピードを重視するならオンラインからの申し込みがおすすめです。

郵送での申し込みは、時間や手間がかかってしまうためもっともおすすめできません。特別な理由がある方以外は、好きな場所から都合の良い時に申し込みができる「オンライン申し込み」にしましょう。

2.まだJCBカードを持っていない場合

JCBカードを持っていないのであれば、新規で「JCBカード」を作る必要があります。JCBカードには種類があるため迷ってしまうかもしれませんが、「年会費」や「特徴」で元となるカードを絞ればそれほど難しくありません。

こちらも、オンラインでの申し込みが最も便利・お得で、オンラインでの申し込みなら入会特典がもらえたり、初年度年会費が無料になったりします。申し込みには本人確認書類やカード代金の引き落とし口座の番号・届出印などが必要になりますので、用意しておきましょう。

ETCカード自体の発行には少し時間がかかるかもしれませんが、JCBカードはプロパーカードなら発行も早く、最短で即日発行・翌日届けも可能です。

ETCカード発行におすすめのJCBカード

ETCカードを発行するのにおすすめのJCBカードは、高還元率なのに年会費無料の「JCB CARD W/W plus L」と、根強い人気を誇るJCBのスタンダードカード「JCB 一般カード」です。

1.JCB CARD W/W plus L

JCB CARD W / W plus L

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日


JCB CARD W/W plus Lは、JCBから発行された「オリジナルシリーズ」のプロパーカードです。年会費は無料、ポイントは常時2倍(1.0%)とメリットが多いカードですが、制限として「入会は39歳まで」、「WEB申し込み限定」となっています。

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ETCカードも、もちろん年会費・発行手数料無料で使うことができます。国際ブランドのプロパーカードでは年会費無料というカードは珍しく、さらに1.0%以上の還元率ですから、「ETCカード」目的でカードを作るならこのカードはとてもお得です。

「JCB CARD W plus L」の方は、女性向けのサービスを盛り込んだ、さらにお得なカードとなっており、女性ならこちらを選ぶと良いでしょう。JCBカードからお得にETCカードを発行したい、39歳以下の方に最もおすすめのカードです。

2.JCB 一般カード

JCB一般カード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.5〜2.5% 発行日数 最短3営業日


JCBカードの中でも最もスタンダード、かつ人気のあるクレジットカードが「JCB 一般カード」です。こちらは年会費が1,250円かかりますが、年間50万円以上のショッピング利用で「無料」になるため、メインカードとして使うなら実質無料といっても差し支えありません。

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年会費は安いながら、旅行傷害保険やショッピングガード保険も付帯しており、さすが大手国際ブランドのカードという内容です。還元率は0.5%とそれほど高くはありませんが、「オリジナルシリーズ」の中でも年間利用額に応じたポイント還元率優待が受けられるカードですから、使えば使うほどお得になります。

こちらもETCカードは年会費無料で発行でき、しっかり使えばさらに上位カードへの招待も届く「成長するカード」ですから、若者はもちろん、40代以上の方にもお勧めできる1枚です。

ETCカードはJCBなら年会費無料!お得に発行しよう

ETCカードは発行するクレジットカード会社やカードの種類によって年会費やお得度などが変わりますが、JCBカードから発行されるETCカードは基本が「年会費無料」で、コストがかかりません。

さらに、JCBカードは国際ブランドとしては珍しく、クレジットカード本体も「年会費無料」、「条件付き年会費無料」のタイプのカードを、「ポイント高還元率」で用意しており、お得に質の良いクレジットカード、ETCカードを発行したい方にはぴったりです。

選ぶカードの種類によっては、使えば使うほど上位カードを目指せる「成長する」タイプのものもありますので、せっかくETCカードを発行するのであれば、メインカードとして長く付き合えるカードを選んでくださいね。

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