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空港ラウンジで選ぶゴールドカード~ラウンジ利用に強いカード選びのポイント

ゴールドカード 更新:2017年11月30日 公開:2017年5月15日2,427 view

空港ラウンジ

ゴールドカードを持っているメリットの一つに、「空港ラウンジが利用できる」というものがあります。中には、この空港ラウンジサービスを重視して、それだけのためにカードを発行する方もいるほど、空港ラウンジの特典は魅力的です。

今回は、ゴールドカードの特典として利用できる「空港ラウンジ」について、基礎知識や確認するポイント、ラウンジ利用できるおすすめのカードなどを詳しく解説します。ゴールドカード特典のラウンジについて理解し、自分に合った1枚を見つけましょう。

空港ラウンジとは?何ができるの?

女性旅行

空港ラウンジとは、空港にある設備の一つで、搭乗までの時間を快適な空間で過ごすことができる「特別待合室」です。

空港ラウンジは主要空港なら何箇所かあり、特定のクレジットカードの提示で利用できるラウンジや、座席のクラス(ファーストクラス、ビジネスクラスなど)によって利用できるラウンジ、旅行会社のツアー参加者専用ラウンジなどがあります。

搭乗待ち時間をゆったり過ごせる「空港ラウンジ」の魅力

空港ラウンジを利用すれば、搭乗までの長い待ち時間を騒がしい空間で待つこともなく、無料のドリンクや軽食、新聞・雑誌、無料Wi-Fiなどを利用しながらゆったりと過ごして待つことができます。ラウンジによってはアルコールも提供しているところもあり、どこからどこまで無料なのかなど、サービスの種類は運営している組織やラウンジの種類によって異なります。

ビジネスマンに嬉しい「FAX」や「コピー機」が用意されているラウンジも多く、ビジネスでの利用でもくつろぐだけではなく、お仕事をスムーズに進められる空間でもあります。

【厳選】空港ラウンジが利用出来るクレジットカード

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    初年度
    無料 年会費
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    年会費
    初年度
    14,000円+税 年会費
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    年会費
    初年度
    10,000円+税 年会費
    2年目
    10,000円+税
    還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 約1週間

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空港にあるラウンジは大きく分けて2種類

CHECK

2種類の空港ラウンジ

  • VIPラウンジ
  • カードラウンジ

空港にはいくつかラウンジが設けられていることが多いですが、それらを大きく分けると、空港やその空港を拠点とする航空会社やアライアンス(航空連合)が運営する「VIPラウンジ」、クレジットカード会社と空港が提携して運営している「カードラウンジ」があります。

カードラウンジはゴールドカード以上を所持している方向けに提供されている空間で、VIPラウンジはハイクラスの乗客(ファーストクラス、ビジネスクラスなど)や、マイレージプログラムの上級会員、プライオリティパス会員などが対象となっており、後者の方が空間・サービスともに「VIP待遇」なケースが多いと言えます。

カードラウンジはカード会社各社が共有

ゴールドカード会員以上が対象になっていることが多い「カードラウンジ」は、アメックスならアメックスとカード会社によって場所が決められているということはなく、クレジットカード会社が共同で運営していることがほとんどです。

クレジットカード会社が運営する「カードラウンジ」は、非制限エリア(出国検査などの前でも入れるエリア)にあることが多いため、出国審査や手荷物検査などの時間に余裕を持って利用する必要があります。

また、ラウンジによって運営しているカード会社の種類が異なりますので、自分が持っているゴールドカードが対象になっているか、入室の前に確認しておきましょう。
利用には面倒な手続きは必要なく、搭乗券と、ラウンジ利用の対象となるカードの提示で大丈夫です。

VIPラウンジはゴールドカード所持でも入れないことも

プレミアムラウンジ

VIPラウンジは、一部のゴールドカードを除き、所持していても特典として対応していないことが多くあります。

立地条件もカードラウンジと異なり、出国審査などを全て済ませ、搭乗までの純粋な待ち時間を過ごす「制限エリア」にあることがほとんどで、カードラウンジよりも直前までゆったりと過ごせます。

また、「VIPラウンジ」というだけあって、設備やサービスの充実度も高く、ラウンジのスペースが広くゆったりしており、軽食やドリンク類もカードラウンジよりも種類が豊富、かつアルコール類も無料なのが特徴です。

空港やラウンジにもよりますが、椅子やテーブルだけではなく、シャワールームなども併設しているVIPラウンジもあるので、搭乗前にさっぱりとしたい方にも嬉しいですね。

VIPラウンジを利用するにはハイクラスの搭乗券を手に入れるか、マイレージプログラムの上級会員になる以外に、「プライオリティパス」が必要ですので、利用できると思っていたら条件外だったとがっかりしないためにも、自分が条件に合っているかよく確認しておきましょう。

空港ラウンジ目的でゴールドカードを選ぶポイント3つ

空港ラウンジを利用したい、という目的でゴールドカード選びをするのであれば、決める前に確認しておきたいポイントが3つあります。全ての条件を満たしている必要はありませんが、自分の利用目的や利用シーンに合っているか確認する目安として参考にしてください。

POINT

事前に確認したいポイント3つ

  • プライオリティパスが付くか
  • 利用可能な空港数は十分か
  • 家族や同伴者でも使えるか

1.プライオリティパスがついているか

まず、これがサービスとして付帯していればかなりランクの高いゴールドカードと言えるポイントとして「プライオリティパス」の会員権が付帯するかどうか、があります。プライオリティパスとは、先に少し解説いたしましたが、簡単に言うと空港の「VIPラウンジ」を利用できる会員サービスのことです。

プライオリティパスは会員制VIPラウンジ利用プログラム

会員であれば、世界130カ国、500都市以上の空港にある、1,000ヵ所以上のVIPラウンジを利用することができます。

会員区分としては、次の3つに分かれています。

会員区分
通常年会費99米ドル 都度料金でラウンジ利用する「スタンダード」会員
通常年会費249米ドル 10回までラウンジが無料で利用できる「スタンダードプラス」会員
通常年会費399米ドル 年間無制限でラウンジ利用できる「プレステージ」会員

通常、ゴールドカードというカテゴリではプライオリティパスの会員権が付帯することは珍しく、プラチナカード以上になってくると対応しているカードが増えてきますので、「スタンダード会員」の権利がついている「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」などはレアなケースと言えるでしょう。

このことから、「プライオリティパス」がついているかどうかが選ぶ上で重要と言うよりも、ついていればラウンジ利用のサービスが特別に充実しているカード、と捉えてください。

2.利用可能な空港数は十分か

ラウンジ目的でゴールドカードを選ぶのであれば、「利用可能な空港数・場所」もチェックする必要があります。

例えば、格安のゴールドカードに「空港ラウンジ利用可」と書かれていても、実は国内の主要空港を「年に2回」しか利用できないと書かれていたとすると、海外旅行時にラウンジ利用したくても、カード特典として利用できないということになります。しかも、国内での利用回数にも制限があるため、国内旅行でも十分に使えるかは疑問です。

年に何度も空港を利用する、しかも主要空港以外も利用するという場合は、せっかく持っていても全く使えないカードにもなりかねません。

海外旅行に行くときに空港ラウンジを利用したい、など、具体的に利用目的がはっきりしているのであれば、自分が行きたい旅行先の空港ラウンジが利用できる、ラウンジ利用の対象空港数が十分にあるゴールドカードを選ぶように気をつけましょう。

3. 家族や同伴者でも使えるか

空港ラウンジを利用する上で、家族や同伴者が利用不可、もしくは高い利用料をとられてしまうようなら、あまり空港ラウンジの利用価値はなくなってしまいます。

家族や同伴者の分は追加料金がいくら必要になるのか、もしくは無料で何名まで利用できるのかを知っておけば、実際に空港ラウンジを利用するときに焦らずに済みます。

同伴者1名まで空港ラウンジ利用可能、など、同伴者も無料となるのが一番お得ですが、他の条件面との兼ね合いもありますので、実際に利用するときに支払う料金合計額が現実的であれば、検討する価値はあるでしょう。

家族カード所持ならラウンジ利用可能

ゴードカードの多くは家族カードが無料で作れる、もしくは格安になっているケースが多いため、空港ラウンジ利用時にかかる費用が心配なら「家族カード」を発行してラウンジ利用の権利を得るのも一つの手段です。

基本的には、家族会員も本会員と同様のサービスを受けられますので、家族会員が旅行についていけばラウンジは無料で利用できます。頻繁に空港ラウンジを利用する機会がある方は、家族会員の年会費なども頭に入れてゴールドカードを選ぶと、より使い勝手が良くなるでしょう。

空港ラウンジに強いおすすめゴールドカード3枚

ゴールドカードの多くは、サービスの幅はありますが、空港ラウンジ利用に対応しているものがほとんどです。

その中から自分にぴったりの1枚を見つけるのは難しいという方も多いと思いますので、ここでは空港ラウンジに強いおすすめのゴールドカードを厳選して3枚ご紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードはゴールドカードの中で、最もハイクラスなカードの一つです。気になる空港ラウンジの利用について、国内28空港、海外はハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港の2ヵ所の利用ができます。こちらのカードラウンジについては、同伴者「1名」まで無料で利用することができます。

入会限定キャンペーン

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードご入会特典!初年度年会費無料(29,000円相当)

POINT

  • 年会費29,000円(税抜)と高めだが、「プライオリティパス」会員権つき
  • 国内28空港39ヵ所のカードラウンジを同伴者1名まで利用可

他のゴールドカードにはあまり見られない特典である「プライオリティパス」の会員権も無料で付帯しています。
会員区分は「スタンダード会員」ですが、年に2回までの利用なら無料で利用できますが、同伴者は1名につき27米ドル必要になるので注意が必要です。

海外旅行時にゆったりと空港ラウンジを利用したい、高級感のある空間で過ごしたい方におすすめです。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

年会費
(初年度)
22,000円+税 年会費
(2年目)
22,000円+税
還元率 0.40%〜0.416% 発行日数 最短3営業日

ダイナースクラブカードは、スタンダードカードでもステータス性・サービス力が高く、実質的に「ゴールドカード」クラスのカードです。国内28ヵ所の空港ラウンジが利用できる、というのはゴールドカードではよくある特典内容ですが、他社とは異なるのが「海外」の空港ラウンジも600ヵ所対応しているというところです。

POINT

  • 年会費22,000円(税抜)で、カードフェイスはゴールドではないものの、実質のゴールドカードクラス
  • 国内外の主要空港を含む、海外「600ヵ所」、国内「28ヵ所」の空港ラウンジ利用ができる

プライオリティパスが付帯していないほとんどのゴールドカードでは、海外の空港ラウンジで不自由することがあると思いますが、ダイナースクラブカードは海外の空港でも幅広く利用権があるため便利です。
特に海外旅行に頻繁に行きたい方におすすめです。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

年会費
(初年度)
2,000円+税 年会費
(2年目)
2,000円+税
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 約1週間

入会限定キャンペーン

新規入会&カード利用で、最大9,000円相当のポイントプレゼント!+さらに楽天Edy機能付帯キャンペーン!Edy500円分がチャージ(入金)されているカードをお送りします!

POINT

  • 年会費2,000円(税抜)の「格安ゴールドカード」でも、空港ラウンジサービスは有り
  • 空港ラウンジは国内「26空港」、海外「2空港」をカバーでコストパフォーマンス最高

最後にご紹介するのは、楽天から発行されている「楽天ゴールドカード」です。

楽天ゴールドカードは、年会費が2,000円(税抜)といういわゆる「格安ゴールドカード」ですが、空港ラウンジ利用に焦点をあててみると、国内「26空港」、海外「2空港」をカバーしており、年会費10,000円以上のゴールドカードに匹敵する内容です。

格安ゴールドカードのなかには、空港ラウンジの利用ができないものもありますので、この年会費で空港ラウンジサービスが利用できるのはコストパフォーマンスに優れていると言えます。

あまり年会費を払わずに空港ラウンジの利用権が欲しい、という方にぴったりの1枚です。

まとめ|ゴールドカードを上手に選んで旅行を快適にしよう

ゴールドカードと名前がついているカードの中でも、空港ラウンジを利用できるカード、利用できないカードなど様々です。

一言で空港のラウンジが利用できると言っても、国内外の何ヵ所のラウンジが利用できるかは各社バラバラですので、空港ラウンジ目的でゴールドカードを選ぶなら細かい部分までチェックが必要です。

本記事でご紹介したチェックポイントをぜひ参考にしていただき、上手に自分の目的にあったゴールドカードを見つけてくださいね。

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