家族カードが年会費無料で使えるオススメのクレジットカード5選!

仲のいい夫婦

家族カードが年会費無料になるクレジットカードは、家族もお得にカードを持てるのでとてもおすすめです。
今回は、便利でお得な「家族カードが無料」のクレジットカードを5枚ご紹介します。

あわせて、家族カードをもつメリット、注意点も解説しますので、これから家族カードを作ろうと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

家族カードが年会費無料のおすすめカードを紹介!

家族カードが年会費無料となるおすすめのクレジットカード5枚をご紹介します。

家族カードが1枚目年会費無料のカードも含みますので、発行時は「何枚まで無料なのか」はチェックしておきましょう。

1.dカードゴールド

dカード GOLD

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

dカードゴールドは、本会員の年会費1万円で発行されているドコモのゴールドカードです。

家族カードは1枚目無料、2枚目以降は1,000円と、格安で発行できます。

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ポイント還元率が常時1.0%以上のうえに、共通ポイントの「dポイント」ですから、街の加盟店でもためやすく、使いやすいのが特徴です。

付帯サービスもゴールドカードとして申し分なく、海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円、ショッピング保険最高300万円と手厚い保険付きです。

ローソンで5%もお得になるほか、ドコモケータイ、光の料金の10%がポイント還元されるなど特典満載。

とにかくお得で実用性の高いゴールドカードを持ちたいご家族におすすめの1枚です。ドコモ会員でなくても、ポイント還元率とお得度が高いです。

2.JCBゴールド

JCBゴールド法人カード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜1.5% 発行日数 約2週間

JCBゴールドは、年会費初年度無料、2年目以降1万円で発行されている、日本発の国際ブランドによる正統派ゴールドカードです。

家族会員は1名無料、2枚目以降は1,000円の年会費が必要です。それでも格安と言える充実の付帯保険と、サービスが人気を集めています。

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付帯保険は海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円、ショッピングガード保険は最高500万円と、プラチナカード級です。

各種優待サービスやドクターダイレクト24(24時間無料対応してくれる医療や子育ての相談ダイヤル)のほか、空港ラウンジの特典もしっかりとついているところが嬉しいポイント。

しかも、利用金額の累計に応じてポイントアップするシステムがありますので、家族カードを活用すれば通常のポイント還元率(0.5%〜0.8%)がアップするチャンスです。

老舗ブランドの正統派ゴールドカードを利用したい方に、おすすめの1枚です。

3.アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、年会費初年度無料、2年目以降29,000円で発行されている「ゴールドカードのさきがけ」とも言えるカードです。

日本で初めて発行されたゴールドカードだけあって、そのステータス性は一般カードのプラチナカード級。付帯サービスや保険も、他のゴールドカードと比較してみるとワンランク上です。

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家族カードの年会費は1名無料、2人目以降は12,000円です。

2人目以降の家族カードがやや高めですが、付帯するサービス内容や保険内容を見れば、価格以上の価値があると言えます。

家族カードを配偶者のものだけなど、1枚のみ発行するのであれば、家族カード自体のステータス性、サービス内容、コストパフォーマンスはどれをとっても一流です。

他の人とは一味違う、ハイステータスな家族カードを持ちたい方におすすめです。

4.三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 最短3営業日

三井住友VISAゴールドカードは、年会費初年度無料、2年目以降10,000円で発行されている銀行系ゴールドカードです。

年会費は条件次第で最低4,000円/年 まで下げることが可能。コスト面だけで言えば最もおすすめのゴールドカードです。

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家族カードは1枚目無料、1人目以降1,000円の年会費が必要です。

付帯保険は海外旅行、国内旅行ともに最高5,000万円のほか、ショッピング穂円は最高300万円です。

各種優待のほか、対象となる空港ラウンジを無料で利用するなどの特典も家族会員が受けられますので、コスパ重視でカードを選ぶならおすすめです。

5.Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は、年会費無料で発行されているクレジットカードです。

ポイント還元率は常時1.0%以上、オリコポイントが高還元率で貯められるのが特徴です。

もちろん家族カードも無料で、ポイントをどんどん貯めたい方に人気です。

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残念ながら付帯保険や特典などは一切ありませんので、家族カード自体のお得度は低いですが、「完全年会費無料」かつ「高還元率で汎用性の高いポイントが貯められる」ところが魅力。

とにかくクレジットカードにお金をかけずにお得なポイントを貯めたい方向けのカードです。

家族カードが年会費無料になるクレジットカードの選び方

夫婦と子供二人の四人家族

家族カードが年会費無料になるクレジットカードを選ぶ際は、次のポイントをチェックしましょう。

全体を見ても良さがわかりにくくても、要素にわけて確認することで、自分好みのカードが選びやすくなります。

POINT

  • 年会費
  • 付帯保険・サービス
  • ポイント還元率
  • 家族カードとの特典の差

1.年会費

クレジットカードを取得する際に、年会費は必ずチェックしておくべき項目です。

年会費=毎年かかる固定費ですから、年会費は高いと家計を圧迫してしまうことも。ですが、その一方で年会費が高めのクレジットカードはサービス力や付帯保険が優れているという特徴もあります。

年会費は安ければいいというものではありませんので、家族カードを持つお得度やカード自体の利便性をチェックし、総合的に「この年会費なら払ってもOK」と思える額のカードを選ぶようにしてくださいね。

また、家族カードの年会費も、1枚目無料でも2枚目以降は有料となることが多いです。それでもお得ですが、何枚まで無料なのか、いくらかかるのかは見ておきたいところですね。

2.付帯保険・サービス

付帯保険やサービスは、人によってついていてほしい基準が異なります。

いくらいいサービスでも、使わなければ意味がなく、逆に年会費が安いからと、ほしいサービスや保険がついていないカードを選ぶのもよくありません。

家族カードにもほぼ同じサービスや付帯保険がつくケースが多いので、家族とも話し合ってどんなサービスや保険(金額も)がついていてほしいかを考えておくことが大切です。

発行してしまってから「こんなサービスがついていたらよかった」と後悔のないようにしてくださいね。

3.ポイント還元率

家族カードをせっかく発行するなら、お得にポイントやマイルを貯めたいですよね。選ぶカードやポイント還元率によって、ためられるポイントの量が2倍以上かわるケースもあります。

配偶者と2人でカードを持つなら、単純計算でポイントの貯まり方は2倍。個人で1枚だけのクレジットカードを使ってポイントを貯めるよりも効率的ですが、その分「ポイント還元率が悪い」カードを選ぶと損をしてしまうことも。

となると、ポイント還元率は大切です。ポイント還元率0.5%と1.0%では、年間200万円使った際に1万円のポイント還元と2万円のポイント還元です。差は2倍、1万円もありますので、無視できない数字です。

もちろん、還元率が良くなくても、ステータス性やサービスの質で良質なカードもあるため一概に還元率だけで判断はできません。

ですが、そういった他の要素を差し置いてもお得度を重視する方は、まずはポイント還元率をチェックしておきましょう。

4.家族カードとの特典の差

家族カードと本会員の特典内容に大きな差がついているものはあまり見かけませんが、例えば「プライオリティパス(世界各地の空港ラウンジが利用できる権利)」や「プレゼントサービス」といった内容の特典は、家族会員では使えないことも。

そういったサービスを目当てに家族カードを発行する際は、家族カードも使えるサービスなのかどうかを必ず確認してくださいね。

付帯保険や一般的なサービス・得点はほとんど同じものが使える傾向にあります。

家族カードを年会費無料で使うメリット

クレカのメリット2

家族カードを年会費無料で使うメリットは、次の通りです。

POINT

  • 年会費を支払わずにハイステータスなカードが使える
  • ポイントを合算できる
  • 審査がほぼない
  • 家族で使えば家計簿がわりになる

1.年会費を支払わずにハイステータスなカードが使える

はっきり言って、家族カード「だけ」のメリットを見るのであれば、親カードはハイステータスなカードがおすすめです。

というのは、家族カードを発行するのに、ハイステータスなクレジットカードを「親カード」にしておくと、同じ特典やサービスが「無料」で使えて非常にお得だからです。

単純に考えれば、例えば年会費1万円のゴールドカードの家族カードを年会費無料で作ったとすると、1枚あたりのコストは5,000円。

1万円の価値をもつカードを5,000円で使えるのは、破格の条件ですよね。しかも、付帯しているサービスを活用すれば、年会費以上の価値を持つこともあります。

ハイステータス(付帯サービスが良い)カードを年会費無料で使える家族カードは、非常にお得と言えます。

2.ポイントを合算できる

これは年会費とは関係がないですが、家族カードは一般的に、親会員の利用金額と合算して請求されるため、ポイントも「合算」で計上されます。

そのため、一人でためている時と比較し、単純計算で2倍以上のスピードでためられます。

特に、クレジットカードによって「最低交換ポイント」が決まっている場合は、有効期限よりも前にポイントを一定水準以上貯めないと「使わないままに失効」してしまいますよね。

マイルの場合も特典航空券に交換する場合はたくさん貯めないといけませんので、家族で貯めるのが効率的です。どんどんポイントを貯めていきたいなら、家族カードがおすすめです。

3.審査がほぼない

家族カードを作る際は、申し込み時にほとんど審査が行われません。というのは、家族カードは一見家族の名義に見えても、責任は「親会員」にあるからです。

親会員のクレヒスや支払い能力をもとにクレジットカードが発行されるため、実はクレヒスに傷がある、いわゆるブラックリストにはいっている状態の方でも「家族カード」なら使えてしまうのです。

もちろん、カード会社によっては家族のクレヒスまで軽くチェックし、使えないこともあるでしょう。

ですが、基本は「専業主婦で収入がなく、クレヒスがあまり良くない方」でも審査がほぼなしで使えますので、安心して申し込んでくださいね。

4.家族で使えば家計簿がわりになる

これは意外と重視している方が少ないかもしれませんが、家族カードは明細を一覧にして請求されるため、いつ、どこで、誰がいくら使ったのか……という情報がすぐに分かります。

全ての支払いをカード決済にしている家庭であれば、一覧がそのまま家計簿がわりになります。

中にはクレジットカード情報を登録すれば自動仕分けで家計簿に登録してくれるアプリなどもありますので、家計簿を自動化するのにクレジットカードを利用するのはとてもおすすめ。

家計簿をつけたいけど続かない、お得にポイントをためながら家計を把握したい方は、意識して家族カードをつかってみてくださいね。

家族カードを利用する注意点

注意を促す女性

家族カードを使う上でのデメリット、注意点は、以下の通りです。

POINT

家族カードの注意点

  • 家族が使い過ぎても本会員が支払う
  • クレヒスがつけられない
  • 利用明細が全て本会員に見られてしまう

1.家族が使い過ぎても本会員が支払う

基本的に家族とは利用限度額を共有する形です。ですから、家族会員も親会員と同様の利用限度枠の中で、自由に使えてしまいます。

浪費グセのある家族がたくさん使いすぎてしまっても、支払うのはクレジットカードの本会員(親会員)です。

金銭的なトラブルを防ぐためにも、家族が使いすぎてしまわないように注意しておくことが大切です。もしくは、心配な場合はカードを利用する上でのルールを作っておくといいでしょう。

2.クレヒスがつけられない

家族カードは、いくら使っても名義の家族に「クレヒス」はつきません。クレヒス(クレジットヒストリー)は、クレジットカードやローンなどの信用取引の履歴です。

カードやローンの審査には、必ず参照されますので、社会的な「お金に対する信用度」がそのままクレヒスだと思ってもいいでしょう。

家族カードばかりを使っていると、この「クレヒス」が家族会員につかないため、いざ新たに自分のクレジットカードを作ろうとおもっても、信用力が低く、作れないかもしれません。

自分のクレヒスもしっかり積み上げたい方は、家族カード以外にも「自分名義の専用カード」を作り、そちらも使うようにするのがおすすめです。

3.利用明細が全て本会員に見られてしまう

クレジットカードの利用明細は、家族カードと本会員それぞれについて請求書、利用明細にまとめられます。

つまり、本会員に全ての利用履歴が見られてしまうということです。自分の利用履歴を家族に見られたくないのであれば、家族カードの中でも「支払いを別にするカード」を選ぶ方法もあります。

ただし、こちらはポイント合算ができない、審査があるといったデメリットがあります。利用明細をまとめるからこそポイント合算といったメリットがある面もありますので、ある程度は諦めて使うしかないと言えます。

どうしても見られたくない請求の場合は、自分が持っている別のクレジットカードで決済しておくといった工夫をすれば大丈夫ですので、自分名義のカードを1枚は持っているといいですね。

家族カードを年会費無料で作るならハイステータスカードがおすすめ

家族カードを年会費無料で作れるクレジットカードは意外と多いですが、年会費がせっかく無料なら、親カードとなるクレジットカードは「ゴールドカード以上」のハイステータスカードがおすすめです。

というのは、家族カードを利用するのはメインカードとなるケースが多いからです。

しっかり使い込めるサービス力があり、家族カード発行のお得度が高いカードとなると、自然とハイステータスのカードを選ぶことになるはずです。

カード選びの際は年会費のほかにサービス内容やポイント還元率などもしっかりとチェックし、「メインカード」として家族で使うのにベストな1枚を見つけてくださいね。

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