家族カードを外国人の家族に持たせる方法を解説!

外国人たち

家族カードを外国人の家族に持たせたい……と思った時、クレジットカードは外国籍に対応しているのかが気になりますよね。

そこで今回は、外国人の家族に家族カードを持たせる方法やメリット・デメリットを解説します。外国人の家族でも家族カードを持てるようにしたい、という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

家族カードは外国人でも発行できる!カード会社によって対応は異なる

家族カードは、原則「入籍」さえしていれば、外国人の家族でも申し込み・発行ができます。

ただし、クレジットカード会社によっては「同一の姓・名字」でないと発行ができないことも。このあたりはクレジットカード会社によって対応が異なるので一概には言えません。

もし心配なら、最初から家族カードを発行する目的で「夫婦別姓でもOK」なクレジットカードに申し込んでおくのがいいでしょう。

家族カードを外国人の家族に持たせる時におすすめのクレジットカード

クレジットカードの解説

夫婦別姓でも、もっというなら内縁関係でもしっかりと発行される可能性が高いおすすめクレジットカードブランドは「アメックス」です。

ここでは、アメックスの中でも特におすすめできるクレジットカードを2枚ご紹介します。

1.アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)

年会費
(初年度)
12,000円+税 年会費
(2年目)
12,000円+税
還元率 0.4%〜1.0% 発行日数 最短15営業日

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)は、年会費12,000円で発行されているアメックスのスタンダードカードです。

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家族カードは1枚6,000円かかりますが、その内容・ステータス性は「ゴールドカード」クラス。もちろん、外国人の家族にも家族カードが発行できます。

夫婦別姓の際は、念の為、申し込み前にアメックスに確認しておいたほうが無難ではあります。

ですが、家族カード発行に対しては非常に柔軟なことで有名なブランドですから、ほとんどのケースで大丈夫でしょう。

各種優待や付帯保険なども手厚く、12,000円以上の価値あるカードです。

2.アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、アメックスが発行する正統派ゴールドカードです。ステータス性・サービス内容はプラチナ級。

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年会費は29,000円と高めの設定ですが、付帯しているサービス内容を見れば、ゴールドカードの一般水準より高くても納得いくはず。

ちなみに、家族カードの発行は「1枚目無料」です。外国人の配偶者に発行する際も、無料なのは嬉しいですね。

プライオリティパスのスタンダード会員権のほか、1名分のコース料理が無料となるグルメ優待サービスなど、大人の非日常を楽しめる特典・サービス満載です。

他の人とはちょっと違う上質なカードを持ちたい方に、おすすめの1枚です。

家族カードを外国人の家族に持たせるメリット

クレジットカードを持つ女性

家族カードを外国人の家族に持たせるメリットは、次の通りです。

POINT

家族カードを外国人の家族に持たせるメリット

  • 家計を一括管理できる
  • 何を購入しているかが把握できる
  • ポイントを効率よく貯められる

1.家計を一括管理できる

家族カードを家族に持ってもらうと、家計管理が楽になります。

今までは支払いも管理も別にしていたという場合は、家計簿をつけるにも一苦労。いちいち別のクレジットカードやレシートをチェックする必要がありましたよね。

一方で、家族カードなら、一括で請求されますので、いくら家計にかかっているかを把握しやすくなります。

ただし、クレジットカードが使えないお店の明細までは管理できませんので、もしこの方法でしっかり家計管理をするなら「全てクレジットカード払い」を徹底しましょう。

2.何を購入しているかが把握できる

外国人の家族となると、ついつい日本文化に慣れずに通常よりも高額な商品を購入したり、変わったものを購入したりするのが心配ではないでしょうか。

家族カードを導入すれば、いつ、どこで、いくらお買い物をしたかが分かるため、家族のお買い物まで管理しやすいのがメリットです。

もし、ある商品を普通に売っている値段よりも高い値段で商品を購入していた……となれば、カード明細で把握して「ふつうはこのくらいの値段だから気をつけてね」なんて、注意もしやすくなりますよ。

3.ポイントを効率よく貯められる

ポイントを効率よく貯められるのは、家族カードを持つ最大のメリットです。1人でポイントを貯めるより御、当然、家族と協力してポイントを貯めるほうが早くたまっていきます。

例えば、年間1人あたり50万円のカード利用があったとすると、単純計算で自分と配偶者で2倍、合計100万円利用となりますよね。ポイント還元率1.0%のクレジットカードなら、それだけで年間1万円分のポイントが貯まります。

少しでもクレジットカードのポイントを貯めたい方には、家族カードがおすすめです。合計利用金額も大きくなりますので、利用金額に応じてポイントアップするカードでは、さらにメリットが大きくなりますよ。

家族カードを外国人の家族に持たせるデメリット

バツマークを掲げる女性

家族カードを外国人の家族に持たせるデメリットは、次の3つです。

POINT

家族カードを外国人の家族に持たせるデメリット

  • トラブルがあっても支払いは本会員が一括で行う
  • 支払いを分けることはできない
  • 作れるクレジットカードが限られる

1.トラブルがあっても支払いは本会員が一括で行う

これは外国人の家族に限った話ではありませんが、クレジットカードを使いすぎたと言った「トラブル」があっても、支払いは「本会員」が責任を持って行わなくてはいけません。

家族カードは本会員の信用の上に成り立っていますので当然ですが、金銭的トラブルにならないように、家族にはクレジットカードを利用するべきシーンや、使いすぎないことをよく言い聞かせておく必要があります。

トラブルが起こってしまっては遅いので、未然に防ぐように対策しておきましょう。

2.支払いを分けることはできない

クレジットカードの支払いは、家族カードの場合原則分けることができません。

JCBカードや三井住友VISAカードの一部カードは家族カードでも支払いを分けられますが、家族カードとしてのメリットがすくなくなってしまいます。

もし支払いを分けたいのであれば、個別に個人カードを持つほうがおすすめです。管理もお互いしやすくなりますので、家族カードと個人カードを使い分けて活用するようにしましょう。

3.作れるクレジットカードが限られる

外国人の家族は、夫婦で姓が異なるケースがあるため、その場合、作れるクレジットカードは限られてしまいます。

JCBカードやアメックスといったクレジットカード会社は夫婦別姓でも外国籍なら家族カードが作れます。家族カードを外国人の家族に発行する場合は、最初から「外国人でも家族カードOK」なクレジットカード会社を選びましょう。

迷ったら、家族カードに対しての対応が柔軟な「アメックス」ブランドのプロパーカード(アメックスから直接発行されているオリジナルカード)がおすすめですよ。

家族カードを外国人の家族に発行することは可能!ただしカード会社は選んで

家族カードを外国人の家族に発行することは「可能」です。ただし、クレジットカード会社によっては対応していないこともあるため、注意は必要です。

外国人の家族の場合は、夫婦別姓ということもあるため、夫婦別姓でも発行OKなカード会社を選択しましょう。たとえば、おすすめは、家族カードの発行が柔軟な「アメリカン・エキスプレス・カード」です。

アメックスなら外国人でも、さらに言えば内縁関係の妻でも家族カードが発行できるはずですので、迷ったらアメックスがいいでしょう。

JCBカードや楽天カードなど、ほかにも外国人の家族に対応しているクレジットカード会社はありますので、自分好みのクレジットカードを見つけ、ぜひ家族カードをお得に活用してくださいね。

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