家族カードを発行するのに日数はどれくらいかかる?

虫眼鏡とクレカ3枚

家族カードをいざ発行しようと思った時、手元に届くまでどのくらいかかるのか気になりますよね。

そこで今回は、家族カードを発行するのにかかる日数や、家族カードの即日発行は可能なのか、最短で手元に届けるために申し込み方法は何かなどを解説していきます。

家族カードを発行できるまでの日数が知りたい方は、参考にしてくださいね。

家族カードを発行するのにかかる日数は?

クレジットカードで困りごとがある女性

家族カードを発行するのにかかる日数は、一例として三井住友VISAカードの公式情報を参考にしますと、インターネット申し込みから最短で3営業日発行、申込書での手続きなら、会社へ申込書が到着してから最短8営業日発送とされています。

つまり、申し込み方法によって、次の日数がかかるということですね。

POINT

  • インターネット申し込み……申し込みから4〜5日で到着
  • 郵送申し込み……申し込みから2週間程度で到着

JCBカードなど他のカード会社についても調べてみましたが、家族カード自体の発行日数を明確に書いてあるところは少ないようです。

他のカード会社としては「JACCS(ジャックス)」が10日〜2週間ほどのお届けとされていましたので、やはり1〜2週間はかかるのが一般的だと考えた方がいいでしょう。

家族カードは即日発行できるの?

家族カードで即日発行できるカード会社はありません。

即日発行カードと言えばエポスカードやセゾンカードなどが有名ですが、いずれのカード会社も「家族カード」に関して言えば即日発行には対応しておらず、ほかのカード会社同様1週間〜2週間程度の時間がかかると予想できます。

ですから、どうしても即日発行で家族がクレジットカードを必要としているのであれば、セゾンカードなどに「本会員」として申し込むのが確実です。専業主婦であっても、流通系のセゾン、エポスカードであれば審査に通る可能性があるので、ぜひ申し込んでみてください。

ただし、過去5年以内に金融事故、長期延滞を起こしてしまっている場合は、まず審査に通りません。覚えておきましょう。

家族カードが最短で届く申し込み方法

部屋着でノートPCを触る女性

家族カードを追加カードとして最短で届くように申し込むには、「インターネット申し込み」が一番です。

さらに、本会員のクレジットカードを申し込むのと同時に「家族カード」に申し込んでおけば、追加カードとして後から申し込まなくてもよいためおすすめです。ただし、クレジットカードの種類によっては申込書を請求して申し込むという方法しかできないこともあります。

自分が家族カードを発行したいクレジットカードがどんなルールなのか、確認してから申し込むようにしましょう。

家族カードを申し込む際の注意点!発行日数にはばらつきあり!

カードを持って変な顔をしている女性

家族カードを申し込む際は、次のような注意点があります。

POINT

家族カードを申し込む際の注意点

  • 家族カードの発行は日数がかかる
  • クレジットカードの種類によって発行期間が異なる
  • 家族カードが否決されるケースもある

家族カードの発行は日数がかかる

先述の通り、家族カードを発行するには一般的に1週間〜2週間程度の時間がかかります。そのため、旅行前に発行したいといった発行期限がある場合は、出来るだけ早めに申し込んでおくようにしましょう。

せっかく家族カードを申し込んだのに、旅行に間に合わずに結局現金を持ち歩くことになっては意味がありません。利用予定は発行日数も加味して計画的に、困らないようにしてくださいね。

クレジットカードの種類によって発行期間が異なる

クレジットカードの種類によっては、家族カード申し込みから発行まで1週間かからないこともあります。

逆に、申し込み先のカード会社によっては2週間かかってしまうかもしれません。カード会社によって家族カードの発行日数は違う、ということはよく覚えておき、どうしても発行に時間がかかるのが困るのであれば、一度カードデスクに問い合わせて相談してみましょう。

場合によっては、少しだけ早く対応してもらえるかもしれません(あまり期待はしない方がいいです)。

家族カードが否決されるケースもある

非常にまれなケースではありますが、場合によっては家族カードの申し込みが否決されることがあります。考えられる理由は2つです。

  1. 本会員のクレヒスに問題が生じている
  2. 家族がカード会社相手に金融事故を起こしたことがある

本会員のクレヒスに問題が生じている

家族カードを追加発行する時、信用力や支払い能力は「本会員」をチェックします。

本会員のクレヒスに問題がある、つまりちょっとした延滞などを繰り返していて「カードを没収するほどじゃないけれど信用力は下がっている」ケースでは、家族カードは新規に発行できないことも。

確実に家族カードを発行したい場合は、本会員のクレヒスに問題がないか、申し込みの前にチェックしておくようにしましょう。

万が一申し込みの前に問題が見つかった場合は、どうしても必要な場合を除き、数ヶ月間〜1年間は真面目にコツコツ使い続け、信用を回復させてから申し込むのがおすすめです。

家族がカード会社相手に金融事故を起こしたことがある

これは非常にレアケースですが、家族カードを申し込む家族が、申し込み先のカード会社で過去に「金融事故」を起こしている場合、家族カードが発行されないこともあるようです。

基本的に、家族会員であればクレヒスなどは確認されないのが一般的です。ですが、同じカード会社で事故を起こしているとしたら、それは別問題。名前で照会をして、過去の長期延滞や債務整理にひっかかってしまっていたら、発行は難しいでしょう。

もしも、過去に金融事故を起こしている家族が「家族カード」に申し込みたい場合は、事故を起こした会社とは別のカード会社の家族カードを狙った方が無難です。また、当たり前ですが家族カードを新規で発行しても、家族が使いすぎないように注意してくださいね。

家族カードの発行日数が早いクレジットカード3選

ここでは、家族カードの発行日数が1週間前後で比較的早く、さらに家族カードを発行するメリットが多いクレジットカードをご紹介します。

  1. アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  2. 三井住友VISAゴールドカード
  3. JCBゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

入会限定キャンペーン

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードご入会キャンペーン!新規ご入会&ご利用条件クリアで合計30,000ポイント獲得可能(カードご利用300万円相当分)!

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメックスが発行する、ゴールドカードの中でも抜群のステータス性を誇る1枚。使いこなせば年会費以上の魅力あるカードとなっています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのポイントプログラムは「メンバーシップリワード」。ポイント還元率は、0.33%~最大4.0%とやや低めで、100円につき1ポイント貯まり、1ポイント=4円程度となっています。しかし、3,000円(税抜)のメンバーシップリワードへの登録で航空マイルを1.0%の還元率で貯めることができるようになるのはメリットです。

また、アメックスゴールドカードは家族カードの発行も可能。1枚目は年会費無料で発行可能なため、本カードとほぼ同等の付帯特典をお得に利用することができます。また、2枚目以降は12,000円(税抜)で発行できますので、いずれにしてもお得度が高いことには変わりありません。

家族カード利用でたまるポイントやマイルは合算されるため、貯まりやすく交換しやすいのも嬉しいポイント。

発行日数は家族カード申込日一週間以内に受け取ったという人も多数いるようです。
必ずしも早く発行できる、というわけではないですが、申し込みから早めに手元に届く可能性もある、ということですね。ハイステータスなカードを家族で持ちたい方は、ぜひ申し込んでみましょう。

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 最短3営業日

入会限定キャンペーン

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三井住友VISAゴールドカードは、三井住友VISAカードが発行する、安定したステータス性の高さとサービス内容を誇る正統派銀行系ゴールドカード。

年会費は初年度無料、次年度より10,000円(税抜)となっていますが、条件付きで最大6,000円(税抜)もの割引を受けることができます。ハイステータスでありながら、手頃に利用できるのが魅力です。

ポイント還元率は0.5%~1.0%で、1,000円の利用につき、オリジナルの「ワールドプレゼントポイント」が1ポイント付与されます。ステータスカードとしては一般的な還元率と言えます。ですが、三井住友が運営するオンラインモール「ポイントUPモール」を経由したネットショッピングでは、通常の2倍~20倍もの高還元率で利用が可能。

また、三井住友VISAゴールドカードは、家族カード1枚目が無料で発行できるのが嬉しいポイント。2枚目以降は年会費が発生しますが、1枚につき1,000円(税抜)と格安で利用できます。家族カードの発行でほぼ維持費がかからないのは大きなメリットですよね。

家族カードの発行日数は、三井住友VISAカードのインターネットサービス「Vpassからの申し込み」なら最短3日程度。スピード発行で早く家族カードを利用できるようになるのは、魅力的ですよね。
提携カードの家族追加など、申し込み内容に確認が必要となる場合には時間がかかるケースもありますので、気になる方は事前に問い合わせてみてくださいね。

JCBゴールドカード

JCBゴールド

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜2.5% 発行日数 平日11時までのお申し込み、オンライン口座の設定で最短当日発行翌日お届け※JCBゴールドの通常デザイン/WEB限定デザインのみ、最短翌日お届けの対象となります。

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JCBゴールドカードは、国際ブランドJCBが発行するプロパーゴールドカード。
年会費はインターネットからの申し込みで初年度無料、次年度以降も10,000円(税抜)とゴールドカードとしては標準の年会費設定です。内容は、同じ価格帯のゴールドカードと比較してまさにワンランク上。コスパ抜群のゴールドカードといえるでしょう。

このカードは、利用実績を積むことで、JCB上位カードへのインビテーション(招待)を受けることが可能です。カードザ・プレミアやJCBプラチナ、最上位のTHE CLASSを利用したいと考えている方にとって、非常に価値の高いゴールドカードと言えますね。

基本ポイント還元率は0.5%。提携店舗「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」をうまく活用すれば、最大2.5%とかなり高い還元率でポイントを獲得できます。

JCBゴールドカードの家族カードは、1枚目は永年年会費無料。2枚目以降も初年度無料、次年度以降1,000円(税抜)と破格の年会費でゴールドカードを利用できます。ゴールドカードでありながら、低コストで利用できるのは家族カード発行において、最大の魅力と言えるでしょう。

一般的に家族カードの発行日数は10~2週間と考えられています。しかし、JCBゴールドカードの家族カード申込者の中には、「一週間以内にカードを受け取った」という方も多数いるため、早めに手元に届く可能性があります。

少しでも早く受け取りたい方は、デスクに問い合わせてできるだけ早く発行してもらえるようにお願いしてみましょう。

家族カードは発行日数がそれなりにかかる!余裕を持って申し込みを

家族カードは本カードとは異なり、最低でも発行日数が1週間〜2週間程度必要です。

即日発行に対応している家族カードはありませんので、旅行などでどうしても必要な予定がある場合は、早めに申し込みを済ませておくなど、余裕を持って行動することが大切です。

家族カードに申し込む際は注意点もあります。そちらにも気を配りながら、ぜひ自分が気に入った家族カードを発行し、活用してくださいね。

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