キャッシュバック可能なクレジットカードのメリットやおすすめカード解説

マイル・ポイントを貯める 更新:2018年10月4日 公開:2018年5月2日267 view

キャッシュバック

クレジットカードのポイント交換は様々な商品や電子マネー、他社ポイントなどに交換できて便利ですが、中でも簡単で分かりやすいのが「キャッシュバック型」のクレジットカードです。
今回は、クレジットカードでキャッシュバックを受けるメリットやおすすめカードなどを解説します。
面倒・忘れて失効してしまうなどの理由でポイント交換を諦めていた方は、ぜひ参考にしてお得なカード選びに役立ててくださいね。

クレジットカードの「キャッシュバック」とは?

クレジットカードのキャッシュバックとは、簡単にいうと利用料金の一部を現金で還元してもらえるサービスのことです。
キャッシュバックは「現金そのもの」への還元ですので、ポイントの使い道を考えるのが面倒だという方や、気がついたらポイントの有効期限が失効してしまいせっかく貯めたポイントの意味がなくなってしまったという経験をした方には特におすすめです。

普通のポイントのように何年か有効期限があるなかで貯めて交換先を「キャッシュバック」として設定するタイプのクレジットカードもありますが、「毎年自動キャッシュバック」というタイプのカードもありますので、自分の使い方や好みに合わせて選ぶようにしましょう。

クレジットカードでの「キャッシュバック」は2通りある!

クレジットカードのキャッシュバックタイプは、2通りあります。

POINT

キャッシュバックの支払い方法は2通り!

  • 支払い金額に充当する
  • 指定口座への振込

1.支払い金額に充当する

よくあるのが、たまったポイントに応じたキャッシュバック金額を、利用金額より差し引くというタイプのキャッシュバックです。
言い換えると、と支払い金額に充当するということになりますので、感覚としては純粋なキャッシュバックというよりも「割引」に近いかもしれません。

実際には、支払うはずの現金がそれだけ浮くので「キャッシュバック」には違いありません。
このタイプのキャッシュバックは、「キャッシュバック専用」カード以外にも、普通のJCBカードなどでもポイントの交換先として選んでキャッシュバックを受けることはできますが、専用カード以外では「交換率」がやや悪くなることもありますので、キャッシュバック目的ならキャッシュバック専用カードがおすすめです。

2.指定口座への振込

もう一つのキャッシュバック方式が「指定口座への振込」です。
このキャッシュバック方法ですと、貯めたポイントがそのまま現金に還元されて口座振込されますので、いくら還元されたかわかりやすい上に、現金として受け取れるので、使い道は無限大です。

現金で直接還元されることで、わざわざポイントを商品や他社ポイントに交換せずに好きなものに使えるため、非常に分かりやすく「還元された」という印象が強くなります。

指定口座への振込が行われるクレジットカードは限られていますが、とにかくお得感を分かりやすく得たいという方に人気です。

キャッシュバックタイプのクレジットカードのメリット

メリットを教える女性
キャッシュバックタイプのクレジットカードの主なメリットは、次の通りです。
もちろんキャッシュバックつきのどんなカードを持つかによってメリットは変わってきますので、あくまでも「一般的なメリット」として参考にしてくださいね。

POINT

  • ポイントを交換する手間がない
  • 現金でキャッシュバックされる
  • 価値が分かりやすい

1.ポイントを交換する手間がない

ポイントの交換先としてキャッシュバックを選ぶタイプではなく、純粋なキャッシュバック型(ポイントの交換先が自動でキャッシュバックに振り分けられるタイプ)のクレジットカードのメリットは、「ポイント交換の手間がない」ことです。
ポイントを貯めて、ある程度まとまった量になったら他社ポイントや商品に交換するという方が好きという方もいますが、わざわざ交換するのは面倒だという方も意外と多くいます。

そういった方は、あまり交換するのに関心がないため、うっかりとポイントを失効させてしまい残念な思いをするということも少なくありません。
少しでもお得になると嬉しいという思いでクレジットカードを使っていても、手間がかかるせいでそのチャンスを逃してしまっては意味がありませんよね。

お得は好きだけれど面倒臭がり屋、という方にこそ「キャッシュバック」できるクレジットカードは合っていると言えます。

2.現金でキャッシュバックされる

キャッシュバック型のクレジットカードのメリットの一つが、利用先の限られるポイントやカタログ商品の交換とは異なり、何にでも交換することができる「現金」としてキャッシュバックされることです。

dポイントやTポイントのなどの「共通ポイント」で使えるお店が多く、ポイントとしては非常に「使い勝手が良い」とは言えますが、やはりポイントや電子マネーを使えないというお店も多く、どこでも使えるというわけではありません。
いちいち「この店は使えない」、「この商品は交換対象になっている」などを確認するのが煩わしいなら、現金で還元されるキャッシュバック機能が便利です。

3.価値が分かりやすい

キャッシュバックは現金が基本ですので、「価値が分かりやすい」というメリットがあります。
例えば、1ポイント=5円相当のポイントを使って商品交換をしても、実際に対象となる商品がいくらで売られているかは店舗によって違いますので、「価値」を判断しづらい面がありますよね。

現金は自分の欲しいものを自分で値段を確認して購入することができますし、いわゆる「激安店」に行けば通常よりも安い価格で売っているので、さらに現金の価値を上げて買い物することもできます。
どこのお店ならポイントを有効活用できるかも考えずに、好きな場所で使えるのは気軽ですね。

キャッシュバック型のおすすめクレジットカード

キャッシュバック機能がついているクレジットカードはたくさんありますが、その中でも「純粋にキャッシュバックに特化している」、かつ「ポイント交換の手間や煩わしさが一切ない」という観点でおすすめできるクレジットカードは「三菱UFJ ニコス VIASOカード」です。

VIASOカード

VIASOカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 最短翌営業日


VIASOカードは、銀行系クレジットカード会社の「三菱UFJニコス」から発行されている「年会費無料」のクレジットカードです。
このカードの最大の特徴は、毎年決まった時期に貯まったポイントを「自動キャッシュバック」してくれるところで、たとえクレジットカード使用者本人がキャッシュバックの存在を忘れていても、カード会社が自動で手続き、口座への振込まで完了してくれるのは非常に使い勝手が良いと言えます。

入会限定キャンペーン

最大10,000円相当のVIASOポイントプレゼント


還元率は0.5%が基本とそれほど高くはありませんが、現金キャッシュバックのメリットを加味すると決して低くはない数値です。
なんといっても、常に「0.5%引き」と同じ状態になる上に、通信会社大手の特定加盟店やETCの利用では「1.0%還元」になるのが魅力です。
携帯電話などの通信料を常に「現金で1%引き」というカードは、探してもなかなか無いのではないでしょうか。

また、おまけ要素ではありますが、年会費無料なのに最高2,000万円の海外旅行傷害保険もついてくるのも嬉しいポイントです。
発行スピードも早く、ネットからの申し込みなら最短翌営業日発行も可能ですので、とにかく簡単・お得にキャッシュバックが受けたい! という方にぴったりのおすすめカードです。

クレジットカードでキャッシュバックを受ける際の注意点

クレジットカードでキャッシュバックを受ける際は、注意しておきたいことが2点あります。
注意点を知らずにキャッシュバック型のクレジットカードを発行してしまうと、かえって「損」になってしまうこともありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

POINT

  • 最低交換ポイントがどうなっているか確認する
  • 「リボ払いでポイントアップ」などは使い方が大切

最低交換ポイントがどうなっているか確認する

クレジットカードでキャッシュバックが受けられるタイプの場合、「最低交換ポイント」が決められており、そのポイント以下は切り捨てられてしまうというケースもあります。
例えば、有名な「VIASOカード」は1,000ポイント(利用金額20万円相当)が最低交換ポイントで、毎年1,000ポイントに満たない場合はポイントが失効してしまいます。

クレジットカードをあまり使わない方になると、そういった「失効ポイント」ばかりになってしまい、せっかくキャッシュバックでお得なカードを選んでも恩恵が受けられません。
そういう方はむしろ、「ポイント有効期限」がない、もしくは長めのクレジットカードを選び、交換先としてキャッシュバックを選ぶ方が向いているでしょう。
キャッシュバック型カードを選ぶ際は、「自分の利用状況にあっているか」という点もきちんと見た上で判断してくださいね。

「リボ払いでポイントアップ」などは使い方が大切

キャッシュバック型カードに限らず、「一部をリボ払いにするとポイントアップ」などのお得なキャンペーンをやっているカード会社は多くあります。
少し気をつけておきたいのが、確かにポイントが2倍になるなど「お得感」がある一方で、リボ払いにした分は「年利15%」などの高い金利手数料が必要になることです。

何がいいたいかというと、せっかく「リボ払い」の切り替えで「ポイントが倍」になったとしても、「手数料で損をする」こともあるということです。
リボ払いをポイントアップに活用する際は、リボ払い手数料がぎりぎりかかる金額以外を「まとめ払い」しておいて手数料を最低限に抑えるなどの工夫をすれば良いので、少し面倒ですがお得を求める方は実践して見てくださいね。

もちろん、ポイントの付与条件はカード会社によって異なりますので、よく確認しましょう。

まとめ|クレジットカードのポイント交換はキャッシュバックが簡単

クレジットカードの利用金額に応じて貯まる「ポイント」は、共通ポイント以外だと「商品交換」や「他社ポイントへの交換」をしなくては使えないことも多く、面倒だと感じることもあると思います。
「キャッシュバック型」のクレジットカードなら、VIASOカードなど一部のカードでは「自動で」、「毎年口座に貯まったポイントを現金でキャッシュバック」というものもあり、面倒だけどお得さは欲しいという方にぴったりです。

もちろん、通常のポイント交換型のカードでも、商品交換先として「キャッシュバック」が選べるものも多いですが、そういった「おまけ要素」でキャッシュバックがついている場合は交換率が悪くなってしまうこともあるので、おすすめはしません。
キャッシュバック型カードを選ぶ際は注意したいこともありますので、ぜひ本記事を参考にして、自分に合ったお得なクレジットカード選びをしてくださいね。

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