クレジットカード審査に落ちる理由と審査に落ちた原因・解決方法

クレジットカード申込のコツ 更新:2017年10月26日 公開:2017年4月14日1,618 view

審査落ちしないためのポイント

本記事では、クレジットカード審査に落ちてしまった理由ベスト3について詳しく解説していきます。

クレジットカード審査に落ちてしまうのは、様々な理由があります。落ちてしまった人も、これから審査を行う人も、この記事をよく読んで今後のクレジットカード申請にぜひ役立ててみてください。

せっかく時間をかけて必要書類を用意して申請しても、落ちてしまっては意味がないですよね。確実に審査に通るカードを、まず審査前にしっかりと見つけておくことも重要なポイントとなります。

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審査に落ちる前にクレジットカードの審査内容を確認!

まずクレジットカード審査に落ちる理由をチェックする前に、審査内容をキチンと把握しておくことが大切です。審査内容が分かっていれば、申請前の準備もしやすくなるでしょう。クレジットカードの審査内容について下記にまとめてみました。

CONTENTS

クレジットカードの審査内容

  • 年齢
  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 住まい
  • クレジットヒストリー

年齢

年齢はクレジットカード審査の最も基本となる項目です。また、クレジットカードごとに基準となる年齢も異なっています。

年齢とクレジットカードの種類
年齢 クレジットカードの種類
18歳〜 学生向けクレジットカード
20歳〜 一般クレジットカード
20歳〜29歳 ヤングゴールドカード
27歳〜 ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカード(ステータスカード)

一般的に、年齢とクレジットカードの種類はこのような関係性になっています。例えば、20歳の人が27歳以上を基準とするゴールドカードを申請しても、年齢審査で落とされてしまいます。

20代でゴールドカードを希望する場合は一般的なゴールドカードのヤング版である、ヤングゴールドカードの発行を検討してみましょう。ヤングゴールドとは、各クレジットカード発行会社が発行する、20代向け(20歳〜29歳限定)のクレジットカードのことを指します。ちなみにこのヤングゴールドは、一般のゴールドカード同様の付帯サービスがありながら、年会費が3,000円〜5,000円程度で所有できる大変優れたカードとなっています。

このサイトでも様々なヤングゴールドを紹介しているので、チェックしてみてください。

年収

年収

年収もクレジットカード発行の際に重要な項目となります。基本的な考え方として、年会費が高いステータスカードほど年収の高さが重要視され、年会費の安いカードは年収の高さはあまり重要視されません。

年収とクレジットカードの種類
年収 クレジットカードの種類
安定していれば問われない 年会費無料や、年会費3,000円未満のクレジットカード
300万円〜400万円 年会費5,000円〜10,000円程度のクレジットカード
400万円〜 ゴールドカード以上のステータスカード

ただし、プラチナカードやブラックカードは富裕層向けのクレジットカードになるので、もっと高い年収が必要になる場合が多いです。審査の基準が推測になっているのは、カード発行会社が公式発表していない点とその他の審査項目も加味されるため一概には言えない、という理由からです。しかしながら、上記の表のような年収が各クレジットカードの基準となっているのは、ほぼ間違いありません。

勤務先

この勤務先についても年収の審査基準とよく似ており、評価の高い勤務先ほどステータスカードを取得しやすくなります。

もちろんクレジットカード発行会社は、長期に渡りしっかりと安定した収入がある人にカード利用をしてもらいたい考えがあるので、医師や弁護士、国家公務員、大手企業勤務などの富裕層には高い評価を与えています。

年会費の安いクレジットカードの場合は、安定した収入を得ている場合はあまり重要視されない傾向にあります。

勤続年数

こちらも長期間に渡り働いている人には、「しっかりした真面目な人」という評価が与えられます。しかしながら近年、働き方も変わりつつ定年まで同じ会社で働く人の割合も減ってきており、以前ほど重要視されていないと言えます。しかし、ゴールドカード以上のステータスカードを希望する場合は、せめて3年以上の年数は欲しいところです。

住まい

住まい

参考程度に考えておくべき項目です。一般的な評価は、「持ち家ローン無し」が最も評価が高く、家賃が安くなるにつれて評価が下がる傾向にあります。ただし、他の審査基準を満たしている場合、この「住まい」の項目だけで審査に落ちてしまうことはほぼ無いと言えるでしょう。住まいに関しては「良い評価に繋がる可能性がある項目」として把握しておきましょう。

クレジットヒストリー

クレジットヒストリー(クレヒス)は信用情報とも言われ、ご自身の過去の借入れ履歴や支払い履歴が残された履歴情報となります。このクレヒスはマイナスポイント制であると考えておきましょう。

例えば、過去にローン支払い時に未納や滞納などの履歴がある場合、そのクレヒスはマイナス評価され、直近2年間にわたりマイナス評価として履歴が残ります。このマイナス評価があると、クレジットカード発行会社から「この人は過去にも滞納があったし、また今回も滞納されるかもしれない」と不安がられ、クレジットカードの発行がかなり不利になります。

また、気をつけておきたいポイントとして、クレヒスが真っさらな状態の方もいます。この状態とは、今までクレジットカードを持っておらず利用をしたことが無い方に相当します。20代でクレヒスが真っさらな状態であれば特に問題ないのですが、30代、40代と高い年齢になるにつれて、この「クレヒスが無い人」に対して悪い評価がついていきます。

理由はシンプルで「こんな年齢までクレジットカードの利用履歴が無いのは、何か特別(不審)な理由があるのかも」と思われるからです。また、別の理由もあります。債務整理(自己破産)すると、5〜10年後には「クレヒスが真っさらな状態」にリセットされるためです。もし40歳の人でクレヒスが真っさらな状態だと、「過去に自己破産した人」という疑いの目で見られることになるでしょう。

クレジットカードを30歳、40歳まで利用したことがない人は少ないと思いますが、もし現在持っていないという人がいれば、今後のためにもすぐに発行の検討をおすすめします。

このサイトにも審査基準の低く年会費の安いクレジットカードをたくさん紹介しているので、ぜひ検討してみてください。

クレジットカード審査に落ちる理由ベスト3

クレジットカードの審査に落ちる理由

ではどんな理由でクレジットカード審査に落ちてしまうのでしょうか?
勘の鋭い人は、これまで紹介した中にたくさんヒントがあったので、もうお分かりになっているかもしれません。

クレジットカード審査に落ちる理由ベスト3をまずはまとめてご紹介します。

BEST3

クレジットカード審査に落ちる理由ベスト3

  • クレジットカードの審査基準に達していない
  • 入力項目に不備がある
  • クレジットヒストリーに傷がついている

1.クレジットカードの審査基準に達していない

先ほどお伝えした「審査の基準値」に達していない理由から、クレジットカード審査に落ちる方が最も多くなっています。

年齢は各カードによって明確に提示されている場合がありますが、年収や勤務先、勤続年数などは基本的に公表されておらず、審査基準の把握がしにくい状況にあります。ですから、ギリギリ審査に通るだろうと推測し申請した結果、実は基準に達しておらず、多くの方がクレジットカード審査に落ちているのです。

ゴールドカード以上であるステータスカードの取得が最も難しく、また、申請する人にも高い社会的ステータスが要求されます。これらのステータスカードのような取得が難しいクレジットカードを希望するときには、ご自身のステータスに十分余裕がある状態で申請するようにしましょう。

2.入力項目に不備がある

クレジットカード審査時にはもちろん必要情報の提出が求められます。過去には窓口での受付が多かったのですが、最近ではインターネット上で申請することが主流になっています。

クレジットカード申し込みの際には「本人確認書類」や「本人情報の入力」が必要となります。この際に記入間違いが合った場合は「不正」や「虚偽」だと判断される場合もあり、審査に落とされてしまうのです。

申請する際には確実に「正しい情報」を記入しましょう。勤務先住所の誤りや、携帯電話番号の誤りなど、審査で使われる重要項目でミスを犯さないように十分に注意しましょう。

3.クレジットヒストリーに傷がついている

審査落ち

クレジットヒストリーはご自身では確認しにくい情報です。そのため、過去に滞納履歴があるのを忘れたまま、クレジットカードの申請を行い審査に落ちてしまうケースも多々あります。

もし滞納をしてしまった場合は、「最低2年間」はクレジットカードの申請を控えましょう。なぜならクレヒスの履歴には「直近2年間の支払い履歴」が残るためです。一度支払い履歴に傷がついてしまったら、2年間は発行を諦めたほうが得策です。

仮に滞納から2年未満でクレジットカードを申請して、それが原因で落ちてしまった場合、その「クレジットカード審査に落ちた記録」も履歴として残ってしまうためです。クレヒスにマイナス要素が増えていくと、クレジットカードの発行が遠のいていきます。ですから、このクレヒスだけには本当に注意しておくべきです。

実はこのクレヒス、手数料が必要になりますが下記URLで確認できます。

もしクレヒスに自信のない方は、一度このサービスを利用してご自身のクレヒスを確認してみてはいかがでしょうか。

クレジットカードの審査落ちしないためのポイント

では、実際にクレジットカード審査に落ちないためにも、気をつけておきたいポイントをお伝えしていきます。

各カードの審査基準はしっかりと確認しておこう

本記事で何度もお伝えしていますが、「各クレジットカードの審査基準」について、しっかりと把握しておきましょう。一般カードからステータスカードまで、ざっくり審査基準についてまとめてみました。

年収とクレジットカードの種類
クレジットカードの種類 年齢 年収 勤続年数
無料〜格安クレジットカード 18歳以上 安定した収入があれば可 特に問われないが、アルバイトなら半年以上は欲しい
3,000円〜5,000円の一般クレジットカード 20歳以上 正社員300万円以上 1年以上
5,000円〜10,000円のクレジットカード 20歳以上 正社員350万円以上 1年〜3年以上
10,000円〜のステータスカード 27歳以上 正社員450万円以上 3年〜5年以上

あくまでも目安の基準となるので、もし取得を目指している場合は各カードの審査基準をより詳しく調べてみましょう。また申請する際にも、ご自身のステータスに少し余裕があるくらいが、安心して審査にも通るでしょう。

一度落ちたからと言って、短期間で何度も申請しないこと

実はこのポイントを知らない方が多く、ミスをしてしまいがちな項目です。一度審査に落ちてしまったからと言って、色々なカード会社に申請を行うと「多重申込み」と判断され、クレヒスに悪い履歴が残っていきます。

例えば1ヶ月以内に3社も4社もクレジットカード申請していると、不審がられて当然ですよね。各カード会社は申請者の評価を共有しているので、複数のカード会社に申請しているとすぐにバレてしまいます。
まずは落ちないようにすることも大切ですが、仮に落ちてしまった場合はすぐに別のカード会社に申請はせずに、少しの期間(半年〜)待った上で、申請を行ってみることをおすすめします。

まとめ|審査に落ちないためにも、あなたに合うクレジットカードを探してみよう

https://pixta.jp/photo/20453771

さて、本記事では「クレジットカード審査に落ちる理由ベスト3」について詳しく見てきました。どんな理由でクレジットカード審査に落ちるかが理解できたでしょうか。落ちるポイントを把握しておくことで、今後クレジットカードを申請する際の参考にしていただけたら幸いです。

また、あなたのステータスにピッタリの「クレジットカード」は必ず存在します。このサイトでもたくさんのクレジットカードを紹介しているので、じっくり調べてあなたにピッタリ合うクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか。

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