三井住友銀行系のクレジットカード「三井住友VISAカード」は即日発行可能?

クレジットカード申込のコツ 更新:2018年11月9日 公開:2018年11月9日26 view

クレジットカードを見つめる女性

大手銀行の三井住友系クレジットカードといえば「三井住友VISAカード」ですよね。旅行を控えている、急に用事ができたという理由で、三井住友カードを「即日発行」したいという方も少なくありません。

そこで、今回は有名な「三井住友VISAカード」が即日発行に対応しているのか、というところを解説いたします。三井住友カードを即日、もしくは最短で発行したいという方はぜひ参考にしてくださいね。

三井住友銀行系「三井住友VISAカード」は即日発行できない!

結論から言うと、三井住友銀行系クレジットカードの「三井住友VISAカード」は、ブランド全体として即日発行には「未対応」です。

つまり、急ぎの用事や旅行があったとしても、即日でクレジットカードを作ることはできないということですね。すぐにでも三井住友カードを作りたかった方にとっては残念ですが、即日発行にこだわらず、手順さえきちんと踏めば「最短三営業日」で発行することなら可能です。

三井住友VISAカードは最短3営業日発行!発行の流れ・期間を解説

注意を促す女性

三井住友VISAカードはきちんと手順さえ守り、申し込みのタイミングがよければ最短「3営業日」で発行されます。例えば、数日後に旅行を控えている方でも、1週間くらいなら待てる! というのであれば、三井住友カードを検討する価値は出てきます。

ここでは、最短でカードを受け取ることができる「インターネットで全ての申し込みが完了」するパターンと、「インターネット申し込み、手続き完了は郵送あり」のパターンの申し込み〜発行までの流れを解説いたします。

1.インターネットで申し込み完了の場合(らくらく発行)

インターネットで全ての申し込みを完了させるパターンなら、最短3営業日でカードが発送されます。

POINT

インターネット完結の申し込み手順

  • インターネットから申し込み
  • 各銀行のウェブサイトで引き落とし口座の設定
  • 入会審査・カード発行
  • 自宅にカードが到着

1.インターネットから申し込み

三井住友カードは、基本的に「インターネット」からの申し込みになります。

実を言うと、時間がかかる申し込み方法(書類のやりとり)でも、書類請求はインターネットからですから、二度手間を防ぐためにも利用している金融機関が合わない、という事情がない限りは「ネット完結申し込み」が基本です。

2.各銀行のウェブサイトで引き落とし口座の設定

インターネットからの申し込み時に、同時に引き落とし口座の設定も行います。三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、ソニー銀行など有名どころは一通りネットでの設定に対応していますが、引き落とし口座に設定したい銀行によってはネットで設定できないことがあります。

その場合は、インターネットで資料請求、申し込み書類での本申し込みという流れになりますので、最短での発行はできなくなります。

3.入会審査・カード発行

申し込み情報・口座設定が送信できたら、入会審査の結果を待ちます。三井住友カードにインターネットで申し込んだ場合、入会審査の結果を「メール」で最短当日に送られてきます。

入会審査の難易度は、一般的に「銀行系カード」は難しいと言われていますが、一般カードであれば、安定した収入が200万円程度あり、クレヒスにも問題がなければ普通に審査通過すると言えます。

カード発行は、最短3営業日で行われます。あくまで「発行」であって、到着ではないのでご注意ください。

4.自宅にカードが到着

カード発送後、通常1〜2日で手元に三井住友VISAカードが届きます。ここまでで、約1週間程度かかるようですが、最短発行の場合は、早いと5日くらいで届くかもしれませんね。

2.インターネット+郵送で手続きの場合

書類の申し込みだけをインターネットで行い、申し込み自体は書類を郵送する場合の手順は、次のようになります。

POINT

インターネット請求、郵送で申し込みの手順

  • インターネットで書類請求
  • 申し込み情報の印字された書類到着
  • 必要事項を記入・捺印後返送
  • 入会審査・クレジットカード発行
  • カードが手元に到着

1.インターネットで書類請求

引き落としに利用したい金融機関がインターネットでの口座設定に対応していなかった場合、インターネットから「申し込み資料」を請求することになります。
申し込み資料は郵送で届きますので、最短1週間かかってしまいます。早くクレジットカードが欲しい、即日クレジットカードが欲しいという方には郵送申し込みは向きませんので、金融機関が未対応であれば別のクレジットカードを検討しましょう。

2.申し込み情報の印字された書類到着

申し込み完了後、約1週間で書類が到着します。

3.必要事項を記入・捺印後返送

届いた申し込み書類に、必要事項を記入・捺印して返送しましょう。郵送は、届くまでに時間がかかる上に、万が一ミスをしてしまうと本人確認などが困難になり、審査落ちしてしまう可能性があります。

せっかくかけた時間・労力を無駄にしないためにも、返送の前に必ずチェックしておきましょう。また、年収などの情報は「嘘」を書いてしまうのは絶対にやめましょう。480万円の年収をキリよく500万円と表記するくらいなら大丈夫ですが、明らかなウソは信用問題にも繋がります。

4.入会審査・クレジットカード発行

書類を送った後は、入会審査が行われます。無事に審査に通過すればクレジットカードが発行されます。

審査基準は、もちろん完全インターネット申し込みと変わりありませんので、発行が遅くても不安にならないでくださいね。

5.カードが手元に到着

無事に審査通過したら、三井住友カードが手元に送られてきます。ここまでで約3週間かかるとのことですから、即日発行系カードも多くある中でやや「ゆっくり」に感じますが、やはり「郵送」は時間がかかる原因になってしまいますね。

銀行系クレジットカード「三井住友VISAカード」最短発行の注意点

クレジットカードで困りごとがある女性

銀行系クレジットカードである「三井住友VISAカード」は、最短発行しようと思った時に注意して起きたいことが3つあります。一部は先にご紹介した内容を重複しますが、今一度「絶対に守って欲しいこと」としてチェックしてみてください。

POINT

  • 申し込みはインターネットで行う
  • 支払い口座の設定はインターネットで行う(らくらく発行)
  • 3営業日発行とは、「発送まで」が3営業日!到着はそれ以降になる

1.申し込みはインターネット完結で行う

最短でクレジットカードを発行したい時は、三井住友VISAカードだけにかぎらず「インターネット申し込み」が基本です。理由は簡単で、カード会社へ情報が送られるスピードが速いからです。

また、すでにデータ化されているので、審査に申し込み情報を利用する時もやりやすいこともスピード発行の理由となっています。確実に早くカードを手に入れるために、郵送ではなくインターネットで申し込みが完結するようにしましょう。

2.支払い口座の設定はできる銀行が限られている!事前に知っておこう

先にも触れましたが、らくらく発行を申し込みするときには、対応可能な金融機関を引き落とし口座として利用する必要があります。らくらく申し込みに対応している金融機関を一覧にしてみましたので、この表でチェックしてから申し込むとスムーズです。

なお、インターネットでの口座引き落とし手続きは銀行によって対応時間が異なりますので、ご注意ください。

都市銀行

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行

ゆうちょ銀行、インターネット専業銀行、その他銀行

ゆうちょ銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行

北海道・東北

北海道銀行、北都銀行、東北銀行、北日本銀行、青森銀行、荘内銀行、七十七銀行、大東銀行、みちのく銀行、山形銀行、東邦銀行、仙台銀行、秋田銀行、岩手銀行、北洋銀行

関東

群馬銀行、武蔵野銀行、横浜銀行、足利銀行、千葉銀行、栃木銀行、常陽銀行、千葉興業銀行、京葉銀行、筑波銀行、きらぼし銀行

甲信越

第四銀行、北陸銀行、長野銀行、北越銀行、富山銀行、山梨中央銀行、北國銀行、八十二銀行、大光銀行

中部

静岡銀行、十六銀行、スルガ銀行、静岡中央銀行、清水銀行、中京銀行、大垣共立銀行

近畿

滋賀銀行、紀陽銀行、京都銀行、但馬銀行、近畿大阪銀行、福邦銀行、池田泉州銀行、みなと銀行

中国・四国

山陰合同銀行、阿波銀行、トマト銀行、愛媛銀行、中国銀行、百十四銀行、もみじ銀行、高知銀行、広島銀行、伊予銀行、徳島銀行、山口銀行、四国銀行、香川銀行

九州

福岡銀行、親和銀行、西日本シティ銀行、筑邦銀行、大分銀行、北九州銀行、佐賀銀行、宮崎銀行、熊本銀行、十八銀行、鹿児島銀行

3.最短3営業日発行とは、「発送まで」が3営業日!到着はそれ以降になる

間違えてしまう方が多いので再度念を押しておきますが、三井住友VISAカードの「最短3営業日発行」とは、まさに発行・発送されるまでが「3営業日」なのであって、手元に到着するのはさらに後になります。

そのため3日後までにクレジットカードが欲しい! という場合も、三井住友カードは適しません。1週間程度かかると見込んで起き、それでも目的の日に間に合わせて発行できるようであれば、申し込みを考えてみましょう。

最短3営業日で発行!おすすめの三井住友銀行系クレジットカードは?

最短3営業日で発行可能な三井住友銀行系クレジットカードは、三井住友カードの代表とも言える標準カード「三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA」です。

ここでは、銀行系カードならではの魅力が詰まった三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードAについて解説します。

三井住友VISAクラシックカード/クラシックカードA

三井住友VISAクラシックカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,250円+税
還元率 0.4%~1.0% 発行日数 最短3営業日

入会限定キャンペーン

インターネット入会限定キャンペーン!新規入会&条件クリアでもれなく最大10,000円キャッシュバック

三井住友VISAクラシックカード、三井住友VISAクラシックカードAは、歴史ある三井住友銀行系カードの中で、最もスタンダードなクレジットカードです。年会費はクラシックカードが1,250円(税抜)、クラシックカードAが1,500円(税抜)ですが、どちらも条件達成(マイ・ペイすリボへの登録)で無料になります。

利用可能枠やショッピング保険100万円、その他ポイントシステムなどの仕様は全く同じ2枚ですが、唯一異なるのが「旅行傷害保険」です。クラシックカードの方は海外旅行傷害保険が「利用付帯」で最高2,000万円、傷害・疾病治療費なども最高50万円です。

一方、クラシックカードAの方は国内旅行傷害保険最高2,000万円(一部自動付帯)、海外旅行傷害保険も最高2,500万円(一部自動付帯)の上、傷害・疾病治療費は最高100万円と、クラシックカードAの方が優秀です。

年会費も250円しか違いませんので、旅行好きな方はクラシックカードA、そうでない方はクラシックカードというように、申し込みするといいでしょう。ただし、マイ・ペイすリボ(リボ払い専用コース、一括払い可能)へ登録すればどちらも「年会費無料」ですから、迷った場合は「クラシックカードA」がおすすめです。

セキュリティ性も高く、銀行系カードの堅実さ、実績も兼ね備えた、総合力の高い「メインカードにふさわしい」クレジットカードです。将来的にゴールドカード、プラチナカードを持ちたい方でも、利用状況に応じて「上位カード」へのインビテーションが届くこともありますから、ぜひしっかりと使い込んでくださいね。

三井住友銀行系クレジットカードは即日発行できない!最短発行はコツを守ろう

三井住友銀行系のクレジットカード「三井住友カード」は、「即日発行」には対応していません。

発行には、最短でも3営業日、到着までにはもう少しかかりますので、明日からカードを使いたい! という方には別の即日発行系クレジットカードの方がおすすめです。

まだ使うまでに時間的余裕がある方であれば、持っていて損のない「見栄えよし」、「使ってよし」の優良カードブランドですから、ぜひ申し込みを検討してみてくださいね。

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