無職でも海外旅行にクレジットカードを持っていきたい方必見!おすすめカード3選

海外旅行の荷物

海外旅行にいくなら、はっきりいってクレジットカードは「必須」です。中にはプリペイドカードやデビットカードでOKという方もいますが、いざという時の対応力やメリットを加味すると、それだけでは不安が残ります。

無職であっても、クレジットカードを持っていくべきという事実は同じ。とはいうものの、無職で作れるクレジットカードは限られていますよね。

今回は、無職でも比較的作りやすいクレジットカードのほか、審査対策、クレジットカードを海外に持っていくメリットなどを解説します。無職でも海外旅行にクレジットカードを持っていきたい方は、参考にしてくださいね。

海外旅行に行くならこれ!無職でも作りやすいクレジットカード3選

海外旅行にいくなら必須のクレジットカード。専業主婦や学生など、一般的に「無職」の方でも作りやすい、海外旅行で役立つクレジットカードを3枚ご紹介します。

1.セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜 発行日数 最短即日発行 

セゾンカードインターナショナルは、クレディセゾンが発行するクレジットカード。

国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBの3種類から選べます。

年会費永年無料で、無職でも負担なく作ることができるのが特徴。付帯保険はありませんが「即日発行」に対応しており、海外旅行前に急いでカード発行したい方にぴったりです。

専業主婦で自分に収入がない方でも、配偶者に収入があれば作りやすいカードですので、無職でも申し込む価値があります。

2.エポスカード

エポスカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5〜5.0% 発行日数 最短即日発行

エポスカードは、マルイ系列の非常にお得なクレジットカード。国際ブランドはVISA一択です。

年会費が無料なのに、海外旅行傷害保険が手厚いのが特徴となっており、特に、海外旅行傷害保険で最も大切な「傷害・疾病治療費」はゴールドカード並みの水準。

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専業主婦・学生には作りやすいカードで、自分に職がなくても配偶者に収入があればOKです。年会費無料で負担もかかりませんので、年会費無料でも手厚い保険をつけたい方は検討してみましょう。

3.JCB CARD W/W plus L

JCB CARD W / W plus L

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%~ 発行日数 最短3営業日

JCB CARD W/W plus Lは、日本が誇る国際ブランド「JCB」から発行されているクレジットカード。

プロパーカードながら年会費無料という優れたコストパフォーマンス、かつ利用できるサービスが豊富なのが特徴。

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海外旅行傷害保険は最高2,000万円、海外ショッピング保険も付帯しています。さらに、JCBブランドは海外サポートが充実しており、現地デスク「JCBプラザ」をはじめとする強力な各種海外旅行サポートサービスが付帯します。

国際ブランドはもちろんJCBしか選べませんが、保険や海外サポートなどの総合力で見れば非常におすすめの1枚です。もちろん、自分が無職でも配偶者や家族に収入があれば申し込めますよ。

海外旅行にいくなら、国際ブランドはVISAかMasterCardが必須

海外へ飛び立つ飛行機

海外旅行にいくなら、国際ブランドは「VISA」もしくは「MasterCard」が必須です。理由は、この2つのブランドは世界トップシェアを誇っており、海外でも使える加盟店が多いからです。

JCBやアメックスといったブランドも全く使えないわけではありませんが、クレジットカードを持っていく最大の目的=決済に利用するためですから、「使える」カードを最低1枚は持っていくべきでしょう。

盗難や紛失の可能性を加味して、クレジットカードは2枚以上持っていくのがベストです。どうしても1枚しか持っていけないのであれば、VISA、もしくはMasterCardを選びましょう。

無職がクレジットカードの審査に通るための対策!海外旅行前に取得しよう

無職でもクレジットカードの審査に通りたいなら、次の対策を実行してみてください。

ただし、家族や配偶者にも収入がなく、自分にも全く収入がない「全くの無職」では、クレジットカードを作るのは厳しいので、覚えておいてくださいね。

POINT

無職でもクレジットカードを作るための対策

  • クレヒスをできるだけ磨いておく
  • 申し込みは本命カード1枚のみにしておく
  • キャッシング枠はゼロ、もしくは最低限にしておく
  • 無職でも申し込みやすいカードを選ぶ
  • 学生でも主婦でもない完全な無職は、派遣会社に登録を
  • 申し込み情報にミスや嘘がないようにする

1.クレヒスをできるだけ磨いておく

クレジットカード審査で重視されるのは、収入とクレヒス。今回ご紹介したクレジットカードは、配偶者に収入があればOKなので、問題になるのはクレヒスです。

クレヒスは、クレジットヒストリー、つまり信用情報。国内での信用取引に関する履歴のことです。信用取引とは、クレジットカードやローンなど「信用」を担保にお金の貸し借りをする取引を指しています。

カード審査に無職で通りたいなら、もしすでにクレジットカードを所有しているならそのカードをしっかり使って返済も滞りなく行うといった「クレヒス磨き」をしておくといいでしょう。

カードを持っていないなら、携帯・スマホ端末の分割払いでもOKです。時間がない場合はこの方法は無理ですが、クレジットカード申し込みまでに猶予がある方は実践してみてください。

2.申し込みは本命カード1枚のみにしておく

申し込みは一度に複数枚行わない、1枚に絞るのは審査対策の基本です。クレヒスには、実はクレジットカードの申し込み情報まで記載されますので、複数のクレジットカードに申し込みをすると、カード会社にその事実は知られてしまいます。

そうなると、「キャンペーン目的」や「お金に困っている」、「発行しても別のカードを使われそう」とみられてしまい、審査上不利です。ですから、焦って複数枚に申し込むのではなく、本命のクレジットカードを定め、できるだけ1枚だけに申し込むようにしましょう。

3.キャッシング枠はゼロ、もしくは最低限にしておく

現金を借りる「キャッシング枠」と、クレジットカードでショッピングをする「ショッピング枠」は、実は審査が異なります。よって、キャッシング枠を希望すると審査がやや厳しくなり、無職では審査通過しづらくなる可能性があるのです。

これをゼロで申し込みすることによって、「お金を使いすぎません」という意思表明にもなるので、キャッシング枠を上限ギリギリで申請するよりもおすすめ。あとからキャッシング枠が必要になった時はカードデスクに電話をして申請すればOK。

まずは「カード審査の通過」を目指して、キャッシング枠はできるだけ少なく申し込みましょう。

4.無職でも申し込みやすいカードを選ぶ

無職でクレジットカードを申し込むなら、カード選びは重要です。例えば、無職なのに海外旅行で有利だからとアメックスのゴールドカードを申し込むのは、誰からみても明らかに審査落ちすると分かるでしょう。

審査難易度や、どんな人を対象に発行されているカードかを見極め、無職でも持ちやすいカードを選択することが大切です。専業主婦や学生など、本人が無職でも申し込めるカードには優秀なカードがたくさんありますので、そういった中から上手に選択してくださいね。

5.学生でも主婦でもない完全な無職は、派遣会社に登録を

学生でも主婦でもなく、完全に「無職」、つまり職も収入のあてもゼロという方は、はっきりいってクレジットカードを作るのは難しいでしょう。

その対策として、アルバイトをするか、もしくは派遣会社に登録して「派遣社員」として審査を受けるという手段があります。嘘はいけませんので、実際に登録し、その上で「派遣社員」と明記してくださいね。カードの支払いのことを考えると、実際に働くのがベストです。

完全な無職の方は、カードを作る前になんとか「職」と「収入」が得られる状況を作ってくださいね。

6.申し込み情報にミスや嘘がないようにする

最後に、意外と多いのが申し込み時にミスをしてしまうという方です。経てば、名前や住所などの重要な情報に不備があると、本人確認もクレヒスのチェックもできず、即審査に落とされてしまいます。

申し込み情報は送る前にしっかりと確認し、不備のないようにしましょう。また、無職では審査に落ちるからと「会社員」と偽って申し込みをする方がいますが、在籍確認を受ければ嘘はバレてしまいます。

悪質な場合、詐欺扱いされかねませんので、嘘は書かず、職を描きたいのならアルバイトや派遣社員となってから申し込むのが賢明です。

海外旅行に無職でもクレジットカードを持っていくべきメリット

案内する女性

無職でも海外旅行にクレジットカードを持っていくべき、と言えるメリットは次の通りです。

逆に言えば、クレジットカードを海外旅行に持っていかないとこれらのメリットが全て受けられない=デメリットだらけですから、発行を迷っている方はぜひチェックしてくださいね。

POINT

クレジットカードを海外旅行に持っていくメリット

  • 高額なデポジットを支払わずにすむ
  • 支払いがスムーズ
  • いざという時の盗難補償がきく
  • 海外旅行傷害保険が使える
  • 海外のサポートサービスを利用できる
  • 身分証がわりになる

1.高額なデポジットを支払わずにすむ

海外旅行に行くと、ホテルやレンタカーを利用する際は「デポジット」が一時的に請求されます。デポジットは、利用料金を踏み倒したり、トラブルがあったりしたときの「保険料」のようなもの。

通常は、クレジットカードを提示し、そちらに一時的に請求されたのち、サービスの利用が終われば請求が取り消され、実質支払いは発生しません。ですが、クレジットカードを持っていないと、何かあった時にカードに追加で請求することもできませんので、通常よりも高額なデポジットを請求されてしまうことがあるのです。

場合によっては、利用自体を断られることだってあります。クレジットカードを持っていればそういった心配はありませんので、海外旅行ならクレジットカード必須と言えるでしょう。

2.支払いがスムーズ

海外では、支払いで小銭を使われるのを嫌がられることがあります。特に北米では、クレジットカード文化が根付いており、カード支払いが主流。そうなると、現金での決済はスマートではありません。

海外旅行先で支払い時に嫌な顔をされないために、決済手段としてクレジットカードを活用しましょう。おつりをごまかされることはありませんし、いざという時にも現金より補償が手厚く安心です。ただし、不正利用を防ぐために、利用明細は必ず持ち帰って確認してくださいね。

3.いざという時の紛失・盗難補償がきく

海外旅行先でクレジットカードをなくした、もしくは盗まれたという時には、カードの「紛失・盗難保険」が使えます。こちらに大きな非がある場合を除けば、不正利用被害をうけてもしっかりと補償を受けられるのがメリット。

これが現金なら、一度なくした、盗られたお金は2度と返ってきません。海外旅行先は日本よりも治安が悪いことも多く、そういったトラブルに巻き込まれる可能性があります。そういったトラブル時の安心・安全面では、現金よりもクレジットカードが優れています。

4.海外旅行傷害保険が使える

クレジットカードの種類によっては、海外旅行傷害保険が付帯しています。無職でも作りやすいクレジットカードは「年会費無料」のものが多く、付帯するカードは少ないものの、きちんと選べば補償が受けられるのは心強いですよね。

例えば、エポスカードならゴールドカード並みの「疾病・傷害治療費」が付帯します。有料の海外旅行傷害保険を少しでもお得にしたいなら、カード付帯の保険と組み合わせて活用しましょう。

5.海外のサポートサービスを利用できる

クレジットカードのサービスの一つとして、海外でのサポートサービスがあります。もちろん、これはカード会社やクレジットカードの種類にもよりますが、ついていれば非常に心強い旅の味方です。

カードの紛失・盗難時のサポートはもちろん、緊急カード発行や病気や怪我の際の病院の紹介、レストラン予約など、様々なサポートが受けられます。海外で日本語サポートを受けたいなら、そういったサービス付きのカードを持っていくのがおすすめです。

6.身分証がわりになる

クレジットカードは、海外では「身分証がわり」になります。クレジットカードを持っていると、それだけ支払い能力がある人物だと評価され、信用されるのです。

逆に、クレジットカードを持っていないと、支払い能力を疑われ、最悪の場合、サービスの利用を断られてしまうことも。特に、海外旅行先の中でも北米のような「カード社会」となっている場所に行くのであれば、身分証がわりにクレジットカードは必須と言えるでしょう。

無職でクレジットカードをどうしても作れなかったら別の手段も

クレカを見せてくる女性

海外旅行での決済手段が現金だけだと、多額の現金を持ち歩くのは危険で、決済も面倒です。無職でクレジットカードをどうしても作れなかった場合は、別のキャッシュレス決済方法を用意しておきましょう。

POINT

クレジットカード以外のキャッシュレス決済方法

  • プリペイドカード
  • デビットカード

1.プリペイドカード

プリペイドカードというと、amazonギフト券といったカードのイメージがあるかと思います。ですが、実は海外のお金をチャージできるタイプのプリペイドカードも存在します。

例えば、マネーパートナーズが発行する「マネパカード」。これは、米ドルなどの海外のお金をチャージしておき、カードにチャージされている金額の分までなら「MasterCard」のクレジットカードと同様に使えます。

他にも、クレジットカードのように使える、審査なしで発行できるプリペイドカードはいくつかありますので、審査通過が難しかった時にはぜひ活用してください。

2.デビットカード

デビットカードは、審査なしでクレジットカードのように使えるカード。デビットカードを利用すると、直接銀行口座から使った分だけお金が引き落とされます。

クレジットカードと同様に国際ブランドが選べますので、現金以外の決済手段を持っておきたいなら、クレジットカード代わりに発行しておきましょう。

デビットカードを利用するには、デビットカードと提携している銀行の口座がないと使えません。自分が利用している銀行と提携したデビットカードが発行されていないか、確認してみてくださいね。

無職でも海外旅行ならクレジットカードは必須!できるだけ準備しておこう

無職だとしても海外旅行にいくならクレジットカードは絶対に持っていくべきと言えます。海外旅行にクレジットカードを持っていくと、高額なデポジットを支払わずに済む、支払いがスムーズに済むなどメリットが盛りだくさん。逆に、持っていかないとデメリットが非常に大きいのです。

キャッシュレス決済の手段としては、ほかにデビットカードやプリペイドカードなどもありますが、クレジットカードよりも自由度や補償は低いので、クレジットカードを発行できなかった際の最終手段としておくといいでしょう。

審査上のコツなども解説いたしましたので、ぜひその知識を役立て、自分の希望にあったクレジットカードを海外旅行に持っていけるようにしましょう。

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