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生活費を節約!おすすめクレジットカード3選

クレジットカード活用・実践 更新:2017年11月30日 公開:2017年11月8日979 view

女性

生活する上で必要な生活費ですが、生活水準を下げずに効果的に節約するには「クレジットカード」をうまく活用するのがおすすめです。

クレジットカードと聞くと、年会費が必要だったり、使いすぎてしまったりと逆に浪費に繋がるイメージがあるかもしれませんが、実はカードをしっかりと活用して賢く節約している方も少なくありません。

今回は、そんなクレジットカードを活用した生活費の節約術について解説します。労力を最小限にできるだけ生活費を節約したい方は、ぜひ参考にしてください。

生活費の節約にはクレジットカードがおすすめ!

毎月かかってくる固定費や食費、税金など、生活していく上で必要な「生活費」ですが、生活レベルをできるだけ下げずに節約できたらと考えている方も多いでしょう。

一般的に節約というと、水道代や電気代を工夫して抑える方法や、無駄を減らして食費を安くするといった方法がありますが、最も簡単な方法の一つとして、「クレジットカード」を活用するだけで今までと生活をほとんど変えずに生活費を節約することができます。

具体的に節約の例を挙げると、クレジットカードには「ポイント」が貯まるものが多く、クレジットカード決済をすれば自動的にポイント還元が受けられるため実質的にポイントとして還元されるぶんは「節約」になります。

このように、普段の決済方法をクレジットカードに変えるだけで生活費が安くなるケースも多いので、節約志向の方なら現金で頑張って管理するよりも「クレジットカードの活用」がおすすめです。

生活費の節約にクレジットカードを使うメリット

女性

生活費の節約にはクレジットカードが効果的とお伝えしましたが、ここでは具体的にどんなメリット・節約効果があるのかをご紹介します。

MERIT

クレジットカードを節約に利用した場合のメリット

  • クレジットカードのポイントが貯まる
  • 提携カードならそのショップでお得なサービスが受けられる
  • 毎月まとめて利用明細が確認できる
  • お金の管理がしやすくなる

メリット1.クレジットカードのポイントが貯まる

クレジットカードの種類によってはカード利用金額に応じて「ポイント」が貯められます。

ポイントの還元率はカードによって異なりますが、おおよそ0.5%〜1.0%程度のカードが多く、1.0%は「高還元率」の部類に入ります。

ポイントは利用先によって還元率がアップすることもありますが、基本的にはカードごとにきめられた還元率だけ利用ごとに貯めるので、例えば1.0%の還元率のカードでは常時「1.0%の節約」になると言えます。

貯めたポイントは、共通ポイントであればそのままお店などで1ポイント=1円として利用できるほか、ギフトカードや他社ポイント、商品などに交換できます。

ポイント還元での節約は、支払いを現金からカードに切り替えるだけで常に節約効果が得られるので、クレジットカード節約初心者にまず試してほしい方法です。

メリット2.提携カード活用でお得なサービス・割引が受けられる

クレジットカードにはざっくり分けるとプロパーカード(カード発行会社オリジナルのカード)、提携カード(カード発行会社と他の会社とが提携して発行されているカード)の2種類があります。

提携カードはその名前通り、特定の企業やお店と「提携」して発行されているカードですので、提携先企業のサービスや商品を利用する際に特別な割引やお得なサービスを受けることができるものが多くあります。

例えば、大手ショッピングモールやデパートと提携しているカードを持っていれば、そのカードで支払いをすることで常時「10%オフ」や、特定日の買い物で「5%オフ」になるなどのサービスがあります。

中には割引ではなくポイント還元率がアップするといったカードもあり、還元率なども異なりますが、頻繁に利用するお店と提携しているカードを1枚持っているだけでかなり節約効果を見込めると言えるでしょう。

メリット3.毎月まとめて利用明細が確認できる

節約のために「家計簿」をまめにつけているというご家庭も少なくないと思います。

クレジットカードは、支払いが確定すると「利用明細」としてWEBなどで簡単に確認することができますので、いちいちレシートを取っておいて記録する、もしくはメモしておくという手間が大幅に省けます。

ほとんどの生活費の支払いをカードで済ませれば、利用明細がそのまま簡易的な家計簿がわりにもなり、何にいくら使ったかがまとめてチェック可能です。

また、毎日細かくレシートなどで管理していると意外と気がつかない「無駄遣い」も、まとめて見られることで「今月はレストランに頻繁に行きすぎた」など節約意識にも繋がり、一石二鳥です。

メリット4.お金の管理がしやすくなる

現金では、きちんと累計を計算しなくてはなかなかまとまった金額を意識することは難しいと思いますが、クレジットカードは利用明細を確認することでその月に支払った金額の「合計」、つまり生活費全体でいくら必要だったかも分かるので、お金の管理がしやすくなります。

レシートで細かく管理していると分かりづらい「毎月どの項目にどれくらいお金がかかっているか」の全体像が一度に見ることができれば、予算の計画も立てやすくなり、また、引き落としが月に1回まとめて行われるので、銀行から頻繁にお金を引き出すといった手間や、「財布に現金をいれ忘れた」などのトラブルも減ります。

このことから、上手にクレジットカードを活用する=お金の管理が楽、やりやすくなると言えます。

生活費節約にクレジットカードを活用する際の注意点

女性

生活費の節約にはクレジットカードが有効ということは先の章でお分かり頂けたかと思います。カード支払いはとても便利ですが、実際に節約として活用していく上で注意してほしい点が3つあります。

POINT

クレジットカード活用の注意点

  • 利用金額はこまめにチェックする
  • 年会費とサービスのバランスが良いカードを選ぶ
  • クレジットカードは管理できる枚数だけ持つ

1.利用金額はこまめにチェックする

クレジットカードの利用金額は、ほとんどのクレジットカードで「会員専用サイト」を利用すればいつでもWEB上で確認できます。

クレジットカードは現金を持っていなくても買い物や支払いができて非常に使い勝手が良いですが、そのぶん「全体でいくら使ったか分かりづらい」、「お金を使っている感覚が薄くなる」というデメリットもあります。

カードの活用に慣れていて、完璧に管理できるという方であればそういった心配はありませんが、ついつい使いすぎてしまう、目でお金を確認できないので不安という方は、こまめに「利用明細」が現在どうなっているかをチェックしましょう。

しっかりと確認しながら生活費の支払いに活用していくことで、どこでいくら使ったかを正確に把握できるだけではなく、一目で「今月使ったお金の合計金額」を知ることができるので、無駄遣いを減らす意識に繋がります。

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2.年会費とサービスのバランスが良いカードを選ぶ

節約志向なら、基本的にクレジットカードの年会費は「無料」のものがおすすめですが、生活スタイルによっては年会費が有料のカードを持った方が節約になるケースもあります。

例えば、年会費が2,000円かかるカードを持つとして、月に「5万円」使うお店でのポイント還元率が「10%」保証されていたとすると、毎月5,000円相当のポイントが貯められます。
年会費無料で汎用性の高いポイント高還元率のカードでは、「1.0%」程度の還元率が相場ですので、同じように利用していても毎月「500円相当」のポイントしか貯まりません。

このケースでいうと、ひと月だけでもカードを使えば年会費以上のポイント還元が受けられますので、圧倒的に「年会費有料」のカードのほうが節約できますよね。そのため、節約するにはあくまでも「年会費」と「サービスのお得度」のバランスが大切です。

必ずしも「年会費無料なら良い」というわけではないことを覚えておいてくださいね。

3.クレジットカードは管理できる枚数だけ持つ

提携カードを活用すればクレジットカードでの節約効果が高まる、というお話を先の章でいたしましたが、一つ注意したいのが、いくら年会費無料の提携カードであっても「作りすぎ」はかえって損をする、ということです。

年会費無料なら作って損はないと思いがちですが、毎週利用するような「本当によく利用する」お店以外のカードをどんどん作っていても、結局管理しきれずに「あるけど忘れて使わない・どこに行ったかわからない」、もしくは「カードにポイントが分散されてしまい利用できるポイント数までなかなか貯まらない」といったデメリットが生じます。

さらに、管理できないほどの枚数を所持していると、うっかり無くしたり、不正利用されたりしても気がつきにくくなるといった面もあります。そういったトラブルを防ぐためにも、クレジットカードは「必要最低限」の枚数に絞り、むやみに発行しすぎないようにしましょう。

クレジットカードで生活費を節約するコツ

クレジットカードで生活費をより効果的に節約するには、コツがあります。ここでは、具体的なポイントを4つに絞って解説します。

POINT

クレジットカードでより効果的に節約するポイント

  • ポイント還元率が高いカードを選ぶ
  • メインカードとサブカードを使い分ける
  • 電子マネー「nanaco」活用で税金まで節約!
  • 固定費はできるだけクレジットカード払いにする

1.ポイント還元率が高いカードを選ぶ

クレジットカードのポイント還元率は、当然ですが高ければ高いほど節約効果があります。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%前後のものが多く、1.0%以上となると「高還元率」と言えます。

カード支払いに切り替えるだけで節約するには、この「ポイント還元率」が重要になってきますので、割引などで他に大きなメリットがない限りは「ポイント還元率が1.0%以上」のカードから選んで使うようにしましょう。

常時1.0%以上のポイント還元率のカードは汎用性が高く、どこへ行っても1.0%以上の節約になり、簡単に生活費を抑えることができます。

2.メインカードとサブカードを使い分ける

クレジットカードを活用して生活費を節約するには、「メインカード」と「サブカード」を上手に使い分けするのがコツです。

メインカードとは、主に普段から活用する汎用性の高いカードで、ポイント還元率重視のカードやサービスが充実したプロパーカードなどが向いています。
サブカードは、逆に汎用性は高くなくても、「よく利用するサービスや店舗」などで高い節約効果が見込める、もしくは特別な待遇が受けられるといった「利用先が限定的」なカードです。

普段はメインカードをしっかり使ってポイントを集中させ、特定の場合のみサブカードを使う、といったように「使い分け」を意識してクレジットカードの支払いをすれば、より効率良く節約が可能です。

メインカードは1枚、サブカードは多くても2枚前後に絞り、上手に使い分けできるようにしましょう。

3.電子マネー「nanaco」活用で税金まで節約できる

クレジットカード関連の雑誌などでもよく紹介されているのでご存知の方も多いかもしれませんが、実は電子マネーの「nanaco」は税金支払いができるので、nanacoチャージでポイントが貯まるカードと併用することで、間接的に「税金を抑える」ことができます。

nanacoでの税金支払い時にはポイントは付与されませんが、Yahoo!JAPANカード(JCB)やリクルートカード(VISA・JCB)といった特定のクレジットカードを使って電子マネー「nanaco」にチャージすることで、チャージした金額に応じたポイントが還元されます。
現金ではできない節税方法ですので、固定資産税など金額が大きい税金の支払いなどに使っていくとかなり「お得」です。

ただし、nanacoチャージでポイントを得るには、nanacoのホームページからクレジットカードの事前登録が必要ですので、忘れないようにしてくださいね。

4.固定費はできるだけクレジットカード払いにする

クレジットカード節約の大きなポイントとして、「固定費の支払いをカードにする」というものがあります。

固定費とは、電話代、スマホの利用料金、インターネットのプロバイダ料金、電気、ガス代、水道代、保険代などの「毎月必ずかかってくるお金」のことです。

固定費はいわば「普通では節約しづらい」お金ですが、これが節約できれば毎月確実に生活費が抑えられます。

支払い方法を今まで現金や口座引き落としにしていた方は、これを「クレジットカード払い」にするだけで毎月なんの手間もなく「ポイント還元率」の分だけ節約できますので、カード活用の第一歩としてまずは固定費をカード払いに切り替えてみてください。

生活費の節約におすすめのクレジットカード3選

生活費を抑えたいけれど、具体的にどんなカードが生活費を抑えるのにおすすめなのか分からないという方のために、特におすすめのクレジットカードを3枚ご紹介いたします。
カード選びに困った際に、ぜひ参考にしてくださいね。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日

節約志向の方の定番カードとしてまずおすすめなのが、Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)です。

入会限定キャンペーン

新規入会&利用条件クリアで、今なら最大8,000オリコポイントプレゼント!

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)は常時1.0%のポイント還元率で、どのお店で利用しても高い節約効果が見込めるだけではなく、「年会費無料」で使えるのが嬉しいですね。

また、特徴として「ネットショッピングに強い」という面があり、例えばAmazonやYahoo!ショッピングで利用すると「オリコモール」経由ならストアポイント含め2.0%〜3.0%といった高還元率です。

この例以外でも、オリコモール経由でネットショッピングすれば還元率が高くなるショップが多くありますので、「常にお得にお買い物をしたい」、「ネットショッピングをよく利用する」といった方には特におすすめです。

入会キャンペーンも手厚いため、まさに「入るだけで得する」カードの1つです。

セゾンカード インターナショナル

セゾンカードインターナショナル

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜 発行日数 最短即日発行 

セゾンカード インターナショナルは、クレディセゾンから発行されている年会費無料、かつ最短即日発行ができる非常に有名なカードです。

西友やリヴィン・サニーといった提携店舗でお得な割引などを受けられるので、「普段使い」におすすめのカードです。

西友グループなら、毎月5日と20日に「5%オフ」となるサービスがありますので、その日にお買い物を集中させれば衣料品から食料品までお得にショッピングができます。

ポイントの管理が苦手、コツコツ長く貯めたいという方でも安心な「永久不滅ポイント」を採用しているので、利用期限が切れてポイントが無効になってしまうということもありません。

また、西友グループのメインターゲットである「専業主婦」や「フリーター・パート」といった方でも発行しやすい、比較的審査のやさしいカードでもありますので、日常使いが気軽にできる、西友グループでお得になるカードが欲しい方にぴったりです。

dカード GOLD

dカードGOLD

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

dカード GOLDは、docomoの携帯やインターネット通信費用を大幅に節約できるクレジットカードです。

入会限定キャンペーン

新規入会&エントリー&利用条件クリアで、もれなく最大12,000円相当分プレゼント(iDキャッシュバック12,000円分)

常時1.0%の還元率という「ポイント高還元率」も魅力ですが、ドコモ公式のゴールドカードですので、年会費は10,000円(税抜)と一般的なクレジットカードと比較するとやや高くなっています。

このカードの最大のメリットかつ特徴は、ドコモのスマートフォン、光通信を利用していれば10%の還元率で共通ポイントである「dポイント」が貯まるといった点で、さらにローソンで利用すれば最大5%オフになるという「ローソンユーザー」にも嬉しい特典がついています。

例えば、docomoのスマートフォンを利用で月に2万円の支払いと、光通信で5,000円の支払いがある場合、合計金額の10%である「2,500円相当」のdポイントが貯まります。
1年で3万円分のポイントが貯まりますので、docomo関連の支払い専用カードとして活用するだけでも年間「2万円」も節約できます。

抑えにくい通信費を大幅に削減したい方向けの、docomoユーザー必携のカードです。

まとめ|生活費を抑えたい時こそクレジットカードを活用しよう

クレジットカードと聞くと、使いすぎてしまう、年会費が高いと行った節約からはマイナスなイメージを持っている方もいますが、実は生活費を抑えたいときこそカード支払いは活用するべきだと言えます。

ポイント還元が受けられるカードなら、普段の買い物の支払い方法を「クレジットカード」に変えるだけで節約できますので、無理せずに生活費を抑えられます。

生活費を抑える目的でカードを活用する上で、いくつか注意点やコツなどはありますが、上手に活用していけば抑えにくい「固定費」まで安くすることも難しくありません。
本記事の内容を参考にしながら、ぜひ自分の生活スタイルに合ったクレジットカードを見つけ、お得なカードライフを送ってくださいね。

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