クレジットカードのお得な使い方~サブカードも活用してショッピングをお得に楽しむ方法

クレジットカード活用・実践 更新:2018年7月5日 公開:2017年5月9日2,013 view

ショッピング

クレジットカードは使うのがなんとなく怖い、面倒という理由で活用できていない方もいると思いますが、クレジットカードは選び方・使い方を正しくすればとっても「お得」な決済方法というのはご存知でしょうか。

今回は、クレジットカードの賢い「使い方」に注目して、上手な活用方法や2枚持ち以上のメリットなど、お得に利用できる方法をお伝えしていきます。クレジットカードをしっかり活用して、日常のお買い物でも「得する」やり方をぜひ普段の生活に取り入れてくださいね。

クレジットカード決済は使い方次第で「安全」「お得」に

クレジットカード安全

クレジットカードは使うと悪用が怖い、なんとなく使っている感覚がなくて不安、もしくは決済が面倒などなど、様々な理由で上手に活用できていない方もいますが、賢い使い方・選び方を知っていればとても「お得」・「安全」に利用することができます。

紛失したクレジットカードを使われてしまったり、悪用されてしまったりという場合も、クレジットカード会社に相談すれば対処してもらえることが多く、そもそも最近はセキュリティがしっかりしているため、実は現金をたくさん持ち歩いているよりもずっと安全です。

気になる利用額も、こまめにインターネットなどで明細をチェックしていればきちんと把握もできますので、なんとなく使わないでいるよりも、特典やポイントなどがつくクレジットカードの方が、現金よりも賢いショッピング方法と言えるでしょう。

クレジットカードが「お得」なポイント

お得なポイント

クレジットカードがお得といっても、具体的にどんなメリットがあるのか気になる方に、クレジットカードが「お得」と言えるメリットをいくつかご紹介します。中にはここで紹介したメリットが受けられないカードもありますので、「こんなメリットがあるカードもあるのだな」というように、あくまで一例としてカード選びの参考にしてくださいね。

  1. マイル・ポイントを貯められる
  2. キャッシュバックを受けられる
  3. 優待サービスが受けられる
  4. 無料で旅行傷害保険などの「付帯保険」がつくカードもある
  5. 少額の決済でも「電子マネー」ならラクラク小銭いらず
  6. キャンペーン利用で大幅に得する場合も

1.マイル・ポイントを貯められる

クレジットカードを利用する最も分かりやすいメリットが、「ポイント」や航空会社の「マイル」を貯められる・使えることです。2014年度に行われたJCBの「クレジットカードに関する総合調査」でも、クレジットカードを積極的に利用する方の54%が「ポイント・マイルの貯まりやすさ」が魅力で使っていると答えています。

一般的なポイントが貯まるクレジットカードでは、ポイント還元率0.5%程度が普通の水準ですが、中にはポイント還元率常時1.0%以上、マイル還元率1.0%以上という高還元率カードもあります。

そういったカードは、スーパーなどの日常のお買い物でもどんどんカード決済を利用していくことでポイントが貯まっていくので、貯まったポイントを商品や買い物、ギフトカードなどに利用できます。

マイルが貯まるカードなら、貯まったマイルを交換して航空券にすることもできますので、格安での旅行が可能です。

100万円クレジットカードを使うと1万円分お得に!

具体的に数字で解説すると、現金で100万円使った時、お得さは全くありませんが、クレジットカード(ポイント還元率1.0%)で100万円使った時は、1万円相当のポイントが還元されます。1万円あればギフトカードに交換すればちょっとした食事にも行けますし、現金払いとの差は大きいですよね。

単純計算でこのことだけ見ても、クレジットカードがいかにお得かというのが分かると思います。

一部の電子マネーにチャージでポイント二重取りも可能

suica

nanacoやSuicaなどの「チャージ型電子マネー」にチャージする際も、事前登録が必要な場合もありますが、クレジットカードのポイントが貯まります。単純にチャージだけではポイントがただついただけですが、例えばnanacoは利用時に「nanacoポイント」が付与されるので、クレジットカードとnanaoポイントを別々に受け取ることができます。

つまり、クレジットカードの使い方次第でポイントの二重取りも可能ですので、電子マネーにチャージする時は積極的にクレジットカードを利用しましょう。ただし、電子マネーは商品の中でも特殊ですので、条件によってはクレジットカードのポイントが付与されないこともあります。

事前にどういった条件ならポイント付与が可能かをチェックしておきましょう。

2.キャッシュバックを受けられる

クレジットカードの一部は、ポイント還元というシステムではなく、直接「キャッシュバック」という方法でお金が返ってくるシステムになっています。

キャッシュバックを常時実施しているクレジットカードは多くありませんが、例えば「出張・旅行・交通費」に関する決済内容のみでキャッシュバックを得られるといったカードもあります。

クレジットカードを作る目的が「出張費の精算」という名目であれば、こうしたキャッシュバックサービスはポイントを単純にもらうよりもお得感もありますので、上手に利用用途に合ったキャッシュバックを行なっているカードを探してみるといいでしょう。

利用用途を限定していないキャッシュバックサービスを行なっているクレジットカードももちろんありますので、ポイントから目的の商品に交換するのが面倒、ポイントの使い方がいまいち分からない・面倒だという方には「キャッシュバック型」のクレジットカードがおすすめです。

3.優待サービスが受けられる

クレジットカードには、そのクレジットカードブランドと提携しているお店やホテルなどで優待や割引が受けられる「優待サービス」を用意しているものが多くあります。

優待の使い方などはカード会社やサービス内容によりますが、ステータス性の高いカードになってくると、その分「サービス面」も充実しているケースが多く、中には厳選された高級レストランのコースが「1名分無料」や、「30%割引」といった優待もあります。

優待というよりも「特典」になってきますが、ゴールドカード以上のカードランクになると対象の空港ラウンジが「無料」で利用できるサービスもよく付帯しています。

空港ラウンジではドリンクや軽食・スナック、インターネット環境など飛行機の搭乗までの待ち時間を快適に過ごせずサービスが充実しており、飲食代を抑えつつ快適に過ごせる、まさにクレジットカードの「賢い使い方」ができると言えます。

そのほか、特定のサービスが期間限定で無料といった優待もありますので、クレジットカードによってどんな優待が受けられるかは確認してみるといいですね。

4.無料で旅行傷害保険などの「付帯保険」がつくカードもある

旅行やショッピングなどの「付帯保険」を重視してクレジットカードを選ぶのも、クレジットカード活用法の一つです。

年会費無料など維持費がほとんどかからないクレジットカードでは、いざというときの「付帯保険」がついていないものもありますが、国際ブランドのプロパーカードなどはいわゆる「一般カード」でも、旅行傷害保険、ショッピング保険などが付帯しているカードもあります。

旅行傷害保険は、海外旅行や国内旅行でもしものことがあったときに強い味方になる保険で、現地や航空機で起きた病気や事故にかかった医療費や、死亡・障害時の保障が受けられます。保障内容の手厚さはクレジットカードの種類やランクによって様々ですが、中には最高「1億円」以上の保障を無料付帯していることもあります。

クレジットカードを使ったお買い物に適用される「ショッピング保険」なども、あると安心ですので、本来ならお金を支払って受ける保険サービスがついてくるのはとてもお得です。

5.少額の決済でも「電子マネー」ならラクラク小銭いらず

コンビニなどで少額の買い物をする時、いちいちクレジットカード出すのは面倒ですが、iDやクイックペイなどの「電子マネー」機能がついたクレジットカードならいちいちお財布を開かなくても、カードをかざすだけで会計が楽々です。

ApplePayやおサイフケータイなど、お財布がわりにクレジットカードを登録して決済できる電子マネーの利用方法もありますので、使い方の幅は広く、活用しやすくなっています。

少額決済はできるだけ早く・スマートに決済したいという場合にも、クレジットカードの「電子マネー」機能はぴったりです。

6.キャンペーン利用で大幅に得する場合も

クレジットカード会社は、クレジットカード利用者に向けて常に様々なキャンペーンを実施しています。

例えば、決められた期間中に特定のお店でクレジットカード決済を利用すると数%のキャッシュバックが受けられる、テーマパークのチケット、ホテルの宿泊券が当たる、といった内容があります。

そのほかにも、ポイントが貯まりやすくなるキャンペーンをやっていることもありますし、とにかく現金払いでは受けられない恩恵がたくさんです。
クレジットカード決済での利用額が多ければ多いほど、キャンペーンの応募がクレジットカード利用額何円で一口応募、という場合に当たる確率も高くなりますので、まだクレジットカードを持っていない方も、すでに持っている方も、キャンペーン情報はぜひチェックしてみましょう。

固定費はクレジットカードで支払えばさらにお得に

電気代

携帯電話の利用料や電気代、ガス、水道代などの「固定費」は、銀行引き落としを利用している方が多いですが、こうした「固定費」こそクレジットカード払いがおすすめです。

家族が多ければ固定費だけで月に数万円、という家庭も多いので、全てクレジットカード払いに変えればポイントが貯まりますよね。ポイント還元立やキャッシュバック率が高いカードを利用すれば、毎月「節約」していることにもなりますので、小さな節約方法を試すよりもすぐに効果が出て簡単です。

ただし、一部の企業では銀行引き落としの場合に料金が少し安くなることもありますので、どちらの方がよりメリットが大きいかを計算してから切り替えた方がよいでしょう。

固定費にクレジットカードを使っていれば、毎月特別に使わなくてもどんどんポイントが貯まっていきますので、気がついたら商品に交換できるだけ貯まっているということも多くあり、お得感があります。

用途に合わせて「サブカード」保有もおすすめ

クレジットカード

クレジットカードの本命カードを1枚だけしか持っていないよりも、「サブカード」を1枚保有していると複数のメリットが得られます。
ここでは、「サブカード」について解説します。

  1. クレジットカードの「サブカード」とは?
  2. サブカードの保有メリット
  3. サブカードの選び方
  4. サブカードを持つ上での注意点

1.クレジットカードの「サブカード」とは?

クレジットカードの「サブカード」とは、メインで利用しているカード以外のカードのことです。

日本はクレジットカード保有者の平均枚数が「3.3枚」とJCB2014年の「クレジットカードに関する総合調査」で出ているほど、サブカード所持者が多い国です。実際に携帯している枚数は、同調査で平均2.1枚とのことでしたので、平均して2〜3枚保有、利用している方が多いと言えますね。

サブカードを保有する方の傾向として、目的に合わせて使うカードを切り替えて、より「お得」になる、節約できるカードの使い方をしていることがわかっています。常時お得に使えるメインカード以外に、本当に利用頻度が高い場所でお得になるカードをサブカードとして持っていると、節約効果が高くなりますね。

2.サブカードの保有メリット

サブカードを持つメリットは、大きく分けて2つあります。

1つ目は、国際ブランドをメインカードと分けられること、2つ目は目的に合わせたカードが作れることです。

メインカードを特定の国際ブランドだけに絞ってしまうと、お店によってはそのカードブランドが使えないこともあり、特に海外旅行などで困ってしまうこともありえます。リスクを避ける意味でも、「サブカード」の所持はメリットがあります。

メインカードを1枚しか所持していない方ももちろんいますが、クレジットカードは種類や会社ごとに特徴が異なるので、やはり得意なサービス、不得意なサービスがあります。

例えば、プラチナカードなどは旅行傷害保険や優待サービスなど「ワンランク上」のサービス内容が特徴で、日常とは少し違う時間を味わうのに使えるカードですが、普段使いのスーパーの割引などは受けられませんよね。

そうした「メインカード」の欠点を補えるものを使う、もしくはメインカード以外に「ガソリンが安いカードが欲しい」などの具体的な目的に沿って、ガソリンを入れる専用カードとしてガソリンスタンド提携カードなどを利用するのも、上手なサブカード活用方法です。

3.サブカードの選び方

サブカードの選び方は、サブカードのメリットの説明で少しヒントを出しましたが、やはり「メインカード」では受けられないサービスを補ったり、特定の目的に沿っているサービス内容であったり、もしくは異なる国際ブランドのカードを選ぶのがおすすめです。

メインカードと同じような傾向のカードを持っていても、メインでポイントを貯めているカードにどうしても利用が偏ってしまい、結果全く使わなくなってしまいます。サブカードを選ぶ際は、「メインカードの欠点・不足点を補う」かつ、「利用頻度の高い得点・サービス内容」という点を重視して選びましょう。

また、メインカードとは別の国際カードブランドを選ぶと、海外旅行などで困る確率がぐっと減るので参考にしてくださいね。

4.サブカードを持つ上での注意点

サブカードを持っていると、メインカードがどれかあやふやになってしまい、気分で使うカードを変えてしまうということはないでしょうか。

クレジットカードの「メインカード」を決めておくと、効率良くポイントが貯まりやすくなりますので、やはりサブカードとメインカードの区別はしっかりつけておくのが注意点です。

複数枚持っていることで、かえってどっちつかずな使い方をして「損」をしてしまうことのないようにしてくださいね。

クレジットカードをお得に使う注意点は?

ここまでクレジットカードをお得に使う方法をお伝えしてきましたが、本気で得をしたいならちょっと注意したい点が3点ほどあります。

  1. キャッシングをしない
  2. 分割払いはしない
  3. 複数枚持ちすぎると管理が大変

1.キャッシングをしない

クレジットカードの多くは「キャッシング」つまりATMを利用してお金を借りる機能がついています。しかし、純粋に金銭的メリットだけを考えるなら、キャッシングを利用することはやめましょう。

クレジットカードでのキャッシングは手軽に現金が借りられて便利なイメージがありますが、その金利(年利)は15%〜18%といった「高金利」になっているカードがほとんどで、ショッピング利用額に応じていくらポイントが数%ついても、キャッシングを多用していては全く意味がありませんよね。

キャッシングは立派な「借金」ですので、緊急時を除いてできるだけお金を借りることは控えた方が「賢い」使い方です。

2.分割払い・リボ払いはしない

これも「キャッシングをしない」と同じ理由になってきますが、クレジットカードを使う際に月々の返済額が楽になるからとついつい「分割・リボ払い」を利用していませんか? 

分割払いやリボ払いは利用手数料が上乗せされた利用料金を支払うことになるので、結果的にポイントが貯まっても「損」になってしまいます。

また、分割払いはまだ支払い金額が分かりやすく多用するとどんどん金額が上乗せになってきますが、「リボ払い」は毎月決まった金額さえ返していればよいという方法なので、つい多用してしまい限度額いっぱいになっていた、ということも実際にあり得る話です。

特別なお買い物で年に1回だけ分割払いを利用するなどは理解できますが、しっかり得してクレジットカードを活用するなら、基本的に「手数料」がかかってしまう使い方は控えましょう。

便利な分、つい気軽に借金を重ねてしまうのもクレジットカードの怖いところ

一括払いはもちろん、2回払いまでなら手数料はかかりませんので、クレジットカードを使うときは1回、2回どちらかの支払い回数にしましょう。

3.複数枚持ちすぎると管理が大変

お得だから、といって様々なクレジットカードを発行していると、気がついたらお財布の中身がパンパンで入りきらなくなってしまいます。しかも、年会費が必要なクレジットカードなども混じっていると、実際には活用しきれていないのに年会費だけかかっているということにもなりかねません。

複数枚持っていると管理しきれなくなり、せっかく良いカードを持っていても宝の持ち腐れになりかねませんので、クレジットカードは多くても3枚程度までに絞っておきましょう。

それ以外にも、使っていないカードを何枚も持っていると、新たに手に入れたい本命カードが出てきても審査に通りづらくなるケースもありますのでご注意ください。

普段使いにお得なおすすめクレジットカード3選

クレジットカードの上手な使い方をお伝えしたところで、実際に普段使いができてお得なクレジットカードを3枚厳選してご紹介します。
いずれも、付与されるポイントなどは異なりますので、好みに合わせてカード選びの参考にしてくださいね。

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0〜2.0% 発行日数 最短8営業日

Orico Card THE POINTは、年会費無料で維持がしやすい、ポイント還元率の高いカードです。特定の店舗だけがポイント還元率が高いのではなく、どこのお店で使っても最低1.0%〜2.0%還元という、クレジットカード業界でも最高クラスの高還元率になっています。

入会限定キャンペーン

新規入会&利用条件クリアで、今なら最大8,000オリコポイントプレゼント!

通常のポイント還元率は常時1.0%ですが、入会後2か月間はポイント還元率が2.0%にアップするので、実質入会後半年間は2.0%引きで全てのショッピングができるのと同じですよね。

ポイントアップモールの「オリコモール」経由なら、最高15%ものポイント還元が受けられます。

貯まったオリコポイントは500ポイントからリアルタイムに交換可能で、マイルなどの他のポイントサービス、ギフト券、プレゼントに変えることができますので、普段づかいから十分に「お得」なショッピングができるオススメカードです。

JAL普通カード TOKYU POINT ClubQ

JAL普通カードTOKYU POINT ClubQは、年会費2,160円で作れるJAL(日本航空)から発行されている「JALマイルを貯めるのに最適なカード」です。JALグループ以外でのお買い物でも、普段使いで常時100円=1マイル、つまり1.0%が貯まる高還元率となっています。

マイルを貯めやすいJALカードのラインナップの中でも、TOKYU POINT加盟店ではマイルとは別に「TOKYU POINT」も貯まる、ダブルでポイントが貯まるお得なカードです。しかも、年会費もリーズナブルで、追加で3,000円(税抜)を年会費として追加で支払えば「ショッピングマイル・プレミアム」に入会でき、100円=2マイルで交換可能です。

1マイルは交換する商品にもよりますが、おおよそ2円相当の価値があるので、単純に常時現金換算で4.0%還元は飛び抜けたパフォーマンスですね。

JALカードはJMBカードにクレジット機能がついたものですので、JALグループ便搭乗時の「フライトマイル」もしっかりと普通よりも積算率「15%アップ」で貯められるのも魅力です。貯まったポイントはもちろんJALグループの航空券や商品に交換可能で、「フライト代タダでハワイ旅行」なども夢ではありません。

JAL普通カードTOKYU POINT ClubQは、JALユーザーなら必携、と言えるほどおすすめの、優秀なマイルカードです。

dカード GOLD

dカード GOLD

年会費
(初年度)
10,000円+税 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

dカードGOLDは、年会費10,000円(税抜)の「ドコモユーザーにおすすめ」のクレジットカードです。

入会限定キャンペーン

新規入会&エントリー&利用条件クリアで、もれなく最大13,000円相当分プレゼント(iDキャッシュバック13,000円分)

日常使いでも共通ポイントである「dポイント」が1.0%の高還元率で貯まるのに加え、毎月のドコモケータイ、ドコモ光利用料金の「10%」がポイント還元されます。つまり、ドコモの携帯料金、光料金の月の利用合計額が20,000円とすると、2,000ポイントが還元されるので、実質10%引きと同じです。

また、dカードゴールドを使ってドコモで携帯端末を購入すると、購入後3年間、最大10万円までの補償が受けられます。

普段使いでポイントが貯まるのはもちろんメリットですが、ドコモユーザーの方なら「ドコモ関係の支払い」専用にしておくだけでもメリットが大きいので、上手に活用して年会費分を回収できるならサブカードとしても優秀です。

もちろん、ポイントはお店で使ったり、商品に交換したりすることも可能で使い勝手にも困りませんので、ドコモユーザーに一度は検討して欲しいカードと言えます。

まとめ|クレジットカードの使い方をマスターして「賢い消費者」になろう

今回はクレジットカードの上手な使い方をご紹介してきましたが、実際に利用するととってもお得、と言える部分が多かったのではないでしょうか。

知っていてもなんとなく使わないというのは、常に「損」をしているのと全く変わりませんので、維持費をかけずにメリットだけ受けたいなら、年会費無料のポイント高還元率カードを作るのがまずはおすすめです。

徐々に使い方が分かってきたら、サブカードを作ったり、目的に合わせてカードを使ったりと、さらに活用の幅を広げていけば、上手にお買い物ができます。

同じサービスでもより「お得」でカード独自の特典までついてくるクレジットカードを、ぜひ日常に取り入れて「賢い消費者」として使っていきましょうね。

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