海外旅行おすすめクレジットカード4選!海外でクレカが必要な理由とは?

海外旅行中の女性たち

海外旅行に行くなら、クレジットカードは必須です。特に、個人旅行は自分で会計をすませるシーンが多く、カードなしは非常に困るでしょう。

今回は、そんな「海外旅行」に役立つサービスや特典がついたクレジットカードのほか、なぜカードが必要なのか、カードがないとどうなるのかなどをご紹介します。

これからクレジットカードを持って海外旅行に行こうと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

海外旅行におすすめのクレジットカード4選!

海外旅行におすすめのクレジットカードは、以下の4枚です。

1.JCBゴールド

JCBゴールドカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜2.5% 発行日数 最短3営業日

JCBゴールドは、日本発の国際ブランド「JCB」が発行している正統派クレジットカードです。

海外旅行向けのサービスとして、JCBプラザ、海外旅行傷害保険、ショッピングガード保険がついています。さらに、ゴールドカードならではのサービス「対象の空港ラウンジ利用権」がついてくるのもポイントが高いですね。

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特に海外旅行におすすめしたい、他社にはなかなかないサービスが「JCBプラザ」。

JCBは海外旅行客のサポートに力を入れており、日本からJCBプラザを通じて現地レストランやサービス、ホテルを予約するのはもちろん、現地での日本語サポートもしっかりしてもらえます。

JCBプラザが設置してある都市は限られてはいますが、人気の観光地にはきちんとプラザがありますので、一度海外旅行に行く前に調べてみるといいでしょう。

付帯保険も、同じ年会費のほかカードと比較して充実しており、まさに「年会費以上の価値」があるカードです。

2.アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費
(初年度)
29,000円+税 年会費
(2年目)
29,000円+税
還元率 0.33%〜0.40% 発行日数 約3週間

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、世界的に有名な富裕層向けブランド「アメリカン・エキスプレス」から発行されているクレジットカード。

年会費は高めですが、海外でも通用するステータス性の抜群の高さと、海外旅行に役立つ保険、各種旅行サポートサービスが充実しています。

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国内の主要空港における空港ラウンジ利用はもちろん、海外でも「プライオリティパス」を使えば、年に2回までは無料で世界のVIPラウンジを利用可能。

それ以上でも、1回につき27米ドルさえ支払えばプライオリティパス対象ラウンジが利用できます。

他の人とは違う、真のステータスカードで海外を楽しみたい方におすすめの1枚です。

3.エポスカード

エポスカード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5〜5.0% 発行日数 最短即日発行

エポスカードは、海外旅行傷害保険が魅力の「お得なクレジットカード」です。

トラベル関連のサービスが特別充実しているわけではありませんが、海外で最も使いやすい「VISAブランド」かつ「年会費無料なのに手厚い保険サービス」という点でおすすめできます。

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海外旅行傷害保険は、特に利用シーンが多い「疾病治療費」が最高270万円もついているのは、ゴールドカード並みの待遇と言えます。

サポートサービスは不要、とにかくお得で使えるクレジットカードを海外旅行に持っていきたい方は、ぜひエポスカードを検討してみてくださいね。

4.三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
10,000円+税
還元率 0.5%〜1.0% 発行日数 最短3営業日

三井住友VISAゴールドカードは、老舗ブランドが発行する、お得なゴールドカード。

年会費は、条件を達成すれば最低4,000円まで下がります。

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さらに特筆すべきは、このカードは「VISAブランド」だということ。VISAブランドのゴールドカード、かつコスパよく海外旅行に向いている……というカードは、実はそれほど数がありません。

ゴールドカードならではの特典「空港ラウンジ利用」もしっかりできるほか、付帯保険もゴールドカードにふさわしい水準です。

お得、かつVISAブランドのゴールドカードを海外旅行で持ちたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

海外旅行にクレジットカードが必要な理由

青い空と飛行機

海外旅行にクレジットカードを持っていくメリット、必要な理由は次の通りです。

POINT

海外旅行にクレジットカードを持っていくメリット

  • 海外旅行傷害保険など、付帯保険が充実
  • 海外サポートサービスが利用できる
  • 空港ラウンジを無料で活用可能
  • 海外キャッシングは現地両替よりもお得なケースがある

1.海外旅行傷害保険など、付帯保険が充実

クレジットカードの種類によっては、付帯保険が充実しています。

例えば、海外旅行時の病気や怪我、その他トラブル時に役立つ「海外旅行傷害保険」。また、クレジットカードで決済した商品の、偶然の事故による破損や盗難時に使える「ショッピング保険」も、海外旅行時についていると安心です。

日本から海外へ旅行に行く際は、海外旅行保険に加入するのが一般的。

ですが、渡航先やカードの補償内容によっては、カード保険だけで十分だったり、旅行保険の補助になったりします。付帯保険がついていることで、保険料の節約にもなるのです。

いざというときのキャッシュレス診療が便利

ゴールドカード以上のハイステータスなクレジットカードの中には、海外で病院の診療を受ける際、「キャッシュレス」となるサービスを盛り込んでいるタイプがあります。

一般的には病院で治療を受け料金をたてかえておき、領収書をもって保険会社に請求するのが普通の流れです。

キャッシュレス診療は、クレジットカードに付帯する保険と提携している医療機関でしか利用できないデメリットがありますが、現地で高額な医療費を立て替える必要がありません。

旅行保険付きのクレジットカードを利用していても、後払いの保険では保険金が下りてこなかったという話もききますので、その場で保険適用される「キャッシュレス診療」がついたクレジットカードを持っていくのがおすすめです。

2.海外サポートサービスが利用できる

現地のサポートデスクや電話でのサポートサービスを提供しているクレジットカードを選べば、日本語が通じない海外でも心強いですよね。

特に、JCBカード補修者が使える「JCBプラザ」は、現地でのホテルやレストラン、アクティビティの予約まで日本語で相談しながら行えるので、非常に役立ちます。

慣れない海外旅行に出かける際は、このような「海外での現地サポート」が受けられるクレジットカードを持っていくといいですね。

どうしても、現地サポートが受けられないカードを持っていきたいなら、パッケージツアーがおすすめ。JTBといった大手なら、ツアー会社の現地デスクが設置されているケースもあるんですよ。

3.空港ラウンジを無料で活用可能

これはゴールドカード以上のクレジットカードを持った場合に限りますが、一部のクレジットカードには、空港ラウンジが利用できるサービスがついてきます。

空港ラウンジでは、一例として、以下のことができます。

  1. 無料のドリンク
  2. 軽食・スナック
  3. Wi-Fi
  4. 休憩スペース
  5. 雑誌・新聞
  6. PCの利用

カードラウンジではそれほど内容が充実していませんが、プライオリティパスで利用できるVIPラウンジなら、シャワールームがついていることも。こちらも、利用する空港ラウンジによって内容は大きく異なります。

搭乗までの空き時間を有意義に過ごしたい、カフェよりもくつろげるスペースを利用したい方は、クレジットカードのラウンジサービスがぴったりです。

ただし、繁忙期は入場制限がかかってしまうことがありますので、注意してくださいね。

4.海外キャッシングは現地両替よりもお得なケースがある

海外で現地通貨を調達する手段としておすすめなのが「海外キャッシング」。海外キャッシングは、帰国後にすぐ返済をすれば手数料は「キャッシング手数料」のみ。

例えば、年利18%のカードで1週間借りたとすると、利率は18%×7/365=0.35%。現地で両替すると、数パーセント以上の手数料が取られることもありますから、非常にお得感がありますよね。

現地通貨を用意する時に海外キャッシングでお得になるのは、クレジットカードを持っているからこそのメリットです。現地通貨をたくさん持ち歩きたくない方は、クレジットカードを持っていきましょう。

海外旅行にクレジットカードなしでいったらどうなる?

クレカと疑問

海外旅行にクレジットカードをもっていかなかった場合、なぜこまるのかを知らないと、「カードなんていらないのでは?」と思ってしまいますよね。

ここでは、海外旅行にクレジットカードを持っていかないと、どんなデメリットがあるか、一例をご紹介します。

POINT

海外旅行にクレジットカードなしで行くデメリット

  • 現金を盗まれたら補償はなし
  • 小銭は嫌がられることも
  • 現金をたくさん持ち歩く必要がある
  • ホテルに泊まれないリスクも
  • サービスによっては利用を断られる

1.現金を盗まれたら補償はなし

クレジットカードなしということは、決済手段は現金のみ。となると、万が一手持ちの現金を全て盗まれてしまったら、もうどうしようもなくなってしまいます。

カードがなければ現地通貨を引き出す(キャッシングする)こともできず、途方にくれるしかありません。さらに、クレジットカードは万が一盗難されて不正利用の被害にあっても補償がききますが、現金は盗まれたらなんの補償もありません。

治安が日本よりも悪いことがおおい海外では、現金を持つリスクが大きいのですね。

2.小銭は嫌がられることも

海外ではキャッシュレス決済が一般化しているのもあり、お店によっては小銭の会計を嫌がられたり、おつりを間違えられたりします。

せっかくこっちが買い物をしようとしているのに、決済で嫌な顔をされるのは気持ちがいいものではありません。スマートに、おつりなしで決済をするならクレジットカードは必須と言えます。

3.現金をたくさん持ち歩く必要がある

クレジットカード持たないとなると、海外で現地通貨を引き出すことができません。よって、海外旅行の資金を全て現金でもっていくことになりますよね。

となると、お小遣いが1日1万円程度だとすると、7日間行ったと仮定して、7万円。さらにアクティビティを利用すると10万円以上いってしまう可能性だってあります。

家族が多いならさらに多くの金額を「現金」で持っていかなくてはいけませんよね。考えただけでちょっとうんざりしてしまうのではないでしょうか。

多額の現金を持っていくのは危険ですし、メリットがありません。クレジットカードなしだと、非常に不便だと感じるでしょう。

4.ホテルに泊まれないリスクも

クレジットカードは「支払い能力がある」と示す身分証のようなもの。個人旅行でホテルに宿泊しようと思っても、クレジットカードなしでは「泊まっても支払いができないかも」と判断され、宿泊を拒否されてしまうかもしれません。

パッケージツアーではあらかじめ支払いが済んでいるので泊めてもらえるかもしれませんが、個人旅行では危険です。

5.サービスによっては利用を断られる

レンタカーのような「後払いサービス」では、クレジットカードがないと利用を断られることがあります。

実は、レンタカーはクレジットカード非保有者にはとても厳しく、たとえ事前に予約をしていったとしても、その場でクレジットカードがなければ借りられません。

レンタカー以外にも、クレジットカードを持っていないと利用を断られるサービスはあります。快適に海外旅行でサービスを受けたいなら、カードを持っていないと厳しいと言えるでしょう。

海外旅行向けクレジットカードの選び方

クレカを持っている女性

海外旅行向けのクレジットカードを選ぶなら、次の4つのポイントをチェックしましょう。

POINT

海外旅行向けクレジットカードを選ぶポイント

  • 年会費
  • 付帯保険の内容・充実度
  • 海外旅行向けのサポートサービスがついているか
  • 国際ブランド

1.年会費

クレジットカード選びをするなら、年会費のチェックはずせません。年会費が高過ぎれば家計を圧迫しますし、安いクレジットカードはサービスがあまり充実していない傾向があります。

自分が支払える年会費の適正ラインを最初に決めておき、その範囲で「自分にあったクレジットカード」を選ぶのがおすすめです。

知人の話ですが、とにかくいいクレジットカードを! と春頃に年会費3万円もするクレジットカードを発行し、翌年に税金や自動車保険の支払いとかぶってしまい大変だった……というケースもあります。

無理をして発行しても後から手放す結果になりかねません。年会費はサービスとのバランスを見ながら「支払える範囲」を徹底して選びましょう。

2.付帯保険の内容・充実度

海外旅行にいくのに最も役立つクレジットカードのサービスは「付帯保険」です。
ゴールドカード以上のカードなら、アジア圏など医療費が比較的安価な地域を選べば、カード保険の補償だけで現地の医療費をまかなえることだってあります。

付帯保険の中でも重視したいのが、海外旅行傷害保険の「疾病・障害治療費」の項目。補償金額も重要ですが、キャッシュレス決済なら、さらに使い勝手はいいでしょう。

キャッシュレス決済がついていないクレジットカード保険の場合、一時的な建て替えが発生するだけではなく、後から保険会社に請求してもお金が戻ってこないことも。

ちょっとした医療費でも、建て替えは面倒ごとのタネです。なにより、後からの請求は労力がいりますから、できるならキャッシュレス決済機能がある付帯保険のクレジットカードを選びたいところですね。

3.海外旅行向けのサポートサービスがついているか

クレジットカードの種類によっては、海外旅行向けのサポートサービスがついていることがあります。

例えば、アメリカン・エキスプレスの「オーバーシーズアシスト」。海外の旅行先から電話をすれば、レストランの予約のほか、医療機関の紹介、緊急時サポートまでこなしてくれるサービスです。もちろん日本語対応。こういったサービスがあるだけで、ずいぶん心強いですよね。

さらに上質なサービスと言えば、JCBの「JCBプラザ」です。JCBプラザは、なんと現地サポートをしてくれる「お客様カウンター」が、世界の主要都市に設置されています。そこで、日本語OKなスタッフにいろいろと相談をしながら、レストラン予約やサポートといったサービスが受けられるのです。

電話だけでは伝わりにくいことも、こうした現地で対面アシストをしてもらえるなら大助かり。このサービスのためだけに、海外旅行にJCBカードをもっていきたいほどです。

ここで挙げたおすすめ例以外にも、海外で役立つサービスを提供しているカード会社はあります。ぜひ、自分にあったサービスを提供している会社を見つけてくださいね。

4.国際ブランド

結論から言います。海外旅行にいくなら、VISA、もしくはMasterCardは最低1枚持っていきましょう。

もちろん、JCBやアメックスもカードのサービスや機能を見れば素晴らしいものですが、「決済能力」という目線でみると、やや弱いのが事実です。単純に、加盟店数が世界的に見ると少ないのですね。

そのため、海外でのメインカードにはVISA、もしくはMasterCardを持っていき、付帯サービスや保険を利用するためのサブカードとしてJCBやアメックスブランドを所持するのがおすすめです。

海外旅行でクレジットカードを利用する注意点

頭を抱えて困る女性

ここでは、海外旅行でクレジットカードを活用する上での注意点を解説します。

POINT

海外旅行時のクレジットカードに関する注意点

  • 保険を使うなら「適用条件」・「使い方」を確認
  • クレジットカードは2枚以上もっていく
  • キャッシュレス診療が使えないカードもある
  • クレジットカード利用時は「手数料」がレートに含まれる
  • プライオリティパスは事前に発行が必要

1.保険を使うなら「適用条件」・「使い方」を確認

保険には、当然ですが「適用条件」や「使い方」があります。適用条件を満たさなくては、せっかく良質な保険がついていても、使えません。

例えば、海外旅行先で医療費を支払ったけれど、帰国後も請求せず何ヶ月も放置していた……となると、請求期間が過ぎてしまい、お金を請求しても戻ってこないかもしれません。また、領収書をもらい忘れてしまった……というパターンはもってのほか、絶対にお金はかえってこないでしょう。

利用付帯か、自動付帯かというところもチェックしておきたいところですね。心配なら、事前に「保険を使うたいカード」を使って旅行代金を支払っておくといいでしょう。多くの場合は、それで利用付帯の条件は満たせます。

とはいうものの、適用条件は各社定められている内容は異なります。渡航前によく確認してくださいね。

2.クレジットカードは2枚以上もっていく

クレジットカードを持っていくのはなんとなくこわい、1枚だけにしよう。こういう方がいますが、はっきり言って「海外旅行にこそクレジットカードは複数枚持っていくべき」です。

枚数として2枚以上は持っていきたいところですね。理由は「クレジットカードを持っていかないとどうなるか」で解説している通りです。

もう一度中身を厳選してお伝えしますと、理由は大きく2つ。

一つ目は、万が一盗まれてしまっても、現金よりも被害を抑えやすいこと。2枚以上あれば、スペアがあるので、盗まれてもなんとかなります。盗まれたカードは、すぐに利用停止してしまえば、使えなくなるだけではなく、不正利用は補償がききます(ケースによりますが)。

二つ目は、海外はキャッシュレス化が進んでおり、そもそもカードがないと決済を嫌がられる、もしくはサービス自体が利用できないケースがあることです。

クレジットカードは1枚1枚、機能やサービス内容が異なります。海外旅行に行くなら、保険や国際ブランドなどの要素を加味した上で、最適な組み合わせで持っていくようにしましょう。

3.キャッシュレス診療がつかえないカードもある

クレジットカードの種類によっては、キャッシュレス診療が使えません。有名どころのクレジットカードですと、dカードゴールドや、アメックスブランドの一般カードなどがそれにあたります。

キャッシュレス診療は、海外旅行で怪我や病気になったときには非常に役に立ちます。いざというとき、キャッシュレス診療が使えないと不便です。持っていくクレジットカードには、キャッシュレス診療が使えるカードを1枚をいれていくようにしてくださいね。

そして、キャッシュレス診療を利用する際はカード会社(保険会社)に連絡をし、どの医療機関を受診したら良いかの確認をしてください。事前にその手続きをしておかなくては、キャッシュレス診療が利用できなくなりますからね。注意しましょう。

4.クレジットカード利用時は「手数料」が必要

クレジットカードを海外旅行で利用する際は、全く手数料がないかというと、実は国際ブランドの基準レートに「外貨取扱手数料」が上乗せされ、請求されます。

手数料は1.3〜2.16%とそれほど高額ではありませんが、場合によっては」「海外キャッシング」をしたほうがお得なことも。万が一不正利用されてしまった時の安心料として考えれば高くはありませんが、手数料が必要になってくる……ということは覚えておいてくださいね。

実際に海外で使った金額よりも請求金額がやや高く感じるのは、この「外貨取扱手数料」があるからなのですよ。

5.プライオリティパスは事前に発行が必要

プライオリティパスは、クレジットカードについてくる機能ではありません。

プライオリティパス付きのクレジットカードを発行し、プライオリティパスを利用するなら、事前に「プライオリティパスの会員カード」を発行しておく必要があります。

発行方法はカード会社によって異なりますが、一番わかりやすいのはカードデスクに連絡し、手続きをする方法。手続き手順を案内してもらえますから、そこからカードを発行するようにしましょう。

発行には日数がかかりますから、安全をみて利用の1ヶ月前には申請しておきたいところですね。せっかく発行しても、海外旅行に間に合わない……ということのないようにしてくださいね。

海外旅行はクレジットカード必須!目的に合わせて適したカードを選ぼう

海外旅行にいくなら、クレジットカードは必須です。クレジットカードを持っていくメリットが多数あるのはもちろんですが、それ以上に「持っていかないデメリット」が非常に大きいのです。

付帯保険やサービス内容はクレジットカードによって全く異なります。今回ご紹介した「海外旅行向けカードの選び方」も参考にしながら、ぜひ自分にあった1枚を選び、旅行にご活用くださいね。

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